2015年01月09日

原油安値と景気回復

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毎日寒いですね。
おかしいな〜この冬は暖冬傾向って言っていたハズなのに・・・。
寒波が続いて、少し気温が落ち着いたと思ったら、またすぐ次の寒波。
12月に入ってから、ずっと「寒さが厳しい〜」って言っている気がします。

こんなに寒いと、やはりストーブの温もりがありがたい。
毎年灯油の消費に頭を悩ませているものの、やはりストーブの温かさは必要です。
この冬は、原油の値下がりを受けて、灯油も下がって来ている。
せめてもの救いですね。
ガソリンも下がって来ていて、車を使う身としてはありがたいです。

原油の値下がりは、ガソリンや灯油だけでなく、様々な影響を与える。
原油を基とした製品や、運送費や食品まで、様々な物が原油の価格により影響されます。
それだけ我が国日本は、原油に大きく依存している事が解ります。

私が子供の頃は、「石油はいずれ無くなる」と言われていました。
つい最近までも「あと40年以内に石油は枯渇する」と言われていました。
しかし、実際のところはそうでも無いようです。
確かに現在、石油を掘削しているところは、いずれ枯渇するかも知れません。
でも、地球上には、まだまだ石油が眠っているらしい。

そして、それは日本近海にもある。
中国が必死に尖閣諸島を狙うのも、海底地下資源として、石油が眠っているからです。
さらに、石油だけでなく、メタンハイドレート等の資源も眠っている。
日本は本当に資源大国になる可能性を秘めています。

現在、原油の価格が下がって来ているのも、アメリカのシェールガスなどの、新資源の登場が大きく関わっていると言われています。
シェールガスに対抗するために、これまで高値で売っていた原油を、価格競争で売る様になった。
価格競争になれば、コスト高のシェールガスよりも、石油の方が有利だと言われている。
そして、この価格競争によって、ダメージを受けているのがロシア。
しばらくこの価格競争は続くと見られいるので、これは景気回復にも大きなプラス材料となる。

今年に入って嬉しい事に、景気回復の兆しが見えて来ているらしい。
これまでは景気回復の実感が無かったが、今年は景気回復の実感が私達にも届くかも知れません。
いろんな要素がプラスに向いていて、かなり明るい兆しのようです。
どうか我が家にも景気回復の波が届きます様に(笑)

景気が回復して、好景気に入ったとして、その間に進めて欲しい事がある。
ぜひ、日本近海のメタンハイドレートを実用化してほしい。
何度も同じ事をつぶやいていますが、メタンハイドレートを火力発電の燃料の代わりにすれば、大幅に電気代を下げる事が出来ます。

資源産出国として国際社会で地位を保てる事で、日本経済は強固になる。
そして尖閣諸島などに眠っている石油も使える様にしてほしいですね。
中国の反発は必至ですが、負けてはいけない。
景気回復に拍車をかけ、日本経済を強固にするためにも、是非進めてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 私の思うこと
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