2015年01月04日

エレキギター復活

150104.jpg

年末からお正月にかけて、少しずつやっていた事がある。
それは、エレキギターの手入れ。

以前、久々にエレキギターを出した事をつぶやきましたが、その時は弦を張り替えたところで終わりました。
本来エレキギターの魅力は、やはりアンプを通して音を出す事です。
でも、単にアンプから音を出すのが目的ではない。

一昔前なら、ギターとアンプの間にエフェクターを繋いで、ディストーションのかかった音を楽しんでいました。
しかし、今は違います。
エレキとMacを繋いで、そこで音を出す事が出来る。

前回、弦を張り替えた時点で、それをやろうとしましたが、ノイズが入ってしまい、音が出ませんでした。
考えられる問題点としては、エレキその物が古いので、音にノイズが入っている可能性。
次に考えられるのが、エレキとアンプを繋ぐコードが断線している可能性。

そこで、以前弦を買った楽器屋さんで、接点復活材とコードを年末の大晦日に買った。
お正月の時間のある時に、ちょこちょこと試していたのですが、どうしてもノイズが入る。
最初はエレキからアンプに繋いで、さらにそれを小型ミキサーに通して、Macに繋いでいました。
以前もそのようにして、MacのGarageBandで音を鳴らしていた記憶がある。

しかし、どうしてもノイズが入る。
そこで、小型ミキサーを外して、アンプからMacに繋いでみる。
それでも同様にノイズが入る。
どうやってもノイズが入る。
確か以前はこれで音が入ったハズなんだが・・・。

時々、接触の加減で音が鳴るときもあるので、どこかやはり接触が悪いのかも知れない。
いろいろと考えて、試しにエレキから直接Macに繋いでみた。
アンプを通さなければ、音は鳴らないので、Macに音が入る事は無い・・・・と思っていた。
ところが、音が鳴った(^^;)

結局最もシンプルに繋いだ事で、音が鳴る様になりました(笑)
ようやくエレキ本来の楽しみである、ディストーションのかかった音を楽しむ事が出来ました。
そこで、GarageBandでドラム、ベース、キーボードの音を作り、それに合わせてエレキで演奏して音を入れてみました。

さらにギターを弾いているところをiPhoneで録画。
それをFinalCutProで編集して、GarageBandの録音と合わせて、ムービーを作ってみました。
曲はDeepPurpleのSmoke on the waterです。
若干音がズレている所はご愛嬌って事で、よろしければご覧下さい(笑)

http://www.ds-island.jp/test/e_guitar.m4v

やっぱりエレキも弾くと楽しいです。
指はまだまだ動きが鈍いですが、少しずつ弾き始めていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 音楽/映画
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