2014年12月26日

真面目に政治をやる気があるのか?

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【写真は産経ニュースWeb版から】

最初は冗談かと思った。

先の衆議院総選挙で、国会議員が2名となり、政党助成金を受ける事が出来なくなった「生活の党」。
このままで党として成り立たないと言う事で、何とか生活の党に引っ張って来たみたいです。
5名になって、何とか党として認められ、政党助成金を受ける事が出来るんだとか。

で、生活の党に入って来た1人が、「山本太郎」氏。
知名度と原発反対で当選したタレント議員です。
政治に志を持っているのは、良いとしても、私は彼の考えや行動に賛同は出来ません。
同じく賛同出来ない小沢氏とくっ付いた事で、ますます胡散臭い党になりました。

そして党の正式名称が「生活の党と山本太郎となかまたち」なんだそうです。
あのねぇ〜政治を何だと思っているの?
サークル活動じゃなんいんだから、「なかまたち」って何なのよ。
こんな党にも、政党助成金として大金の税金がつぎ込まれる。
政党助成金と言う莫大なお金をもらうために、自分たちの都合で集まったなかまたちです。
こんなところに、私達の税金が大量につぎ込まれると思うと、本当に腹立たしいです。

いったいこの人達は何のために政治家になったのでしょう?
政治家になっても、人の批判ばかりで、対案を示さない。
批判するだけなら、誰にでも出来ます。
政治家なら具体的な政策を出して、それを国民に納得してもらわないとダメです。

今回の選挙で野党が大負けしたのは、しっかりとした対案を示せなかったからです。
ひたすら批判ばかりでしたからね。
そんな誰も支持しませんよ。
野党がだらしないから、他の受け皿として、共産党に票が集まった。
決して共産党の政策に賛同した訳ではないと思います。

共産党支持者の方も、生活の党支持者の方も、おられると思いますが、やはり政策の中身を見て批判しましょう。
何でも反対で、ひたすら政権批判を繰り返しても、何も良くはなりません。
批判するなら代案を、代案を示せないのなら賛同を。
ちゃんと野党としての役割を果たしましょう。

しかし、「生活の党と山本太郎となかまたち」って、この名称にする時点で、政治を舐めているとしか思えません。
こんなことしているから、政治離れが進むんです。
子供達だって、こんな政治家を見ていたら、「政治家になりたい」って思わないですよね。
真剣に政治をやる気の無い政治家は、次の選挙では必ず落としましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと
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