2014年11月15日

寒さと景気回復

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【好景気の炎を燃やしてほしい】

あぁ〜〜〜〜さぶい〜〜〜〜(((((><))))

急激に冷えて来ていますね。
もう真冬並の寒さで、身体が付いていきません。
南国育ちの私には、この寒さは堪える。

でも、南国育ちって言ったって、奄美に住んでいたのは18年間で、その後はずっと奈良です。
もうそろそろ奈良の気候に慣れても良い筈なんですが、なかなか慣れませんね。
いや、身体は慣れているのかも知れないけど、心が未だに奄美にあるのかも知れません。

あまりの寒さにストーブでも点けたい気分ですが、まだ灯油は買っていないので、ひとまずホットカーペットだけで我慢。
毎年灯油を買うのは、12月に入ってから。
今年は暖冬傾向だと言われているので、この寒さもずっとは続かないでしょう。

一度ストーブを点けたら、もう後戻りは出来ないので、ギリギリまで我慢します(笑)
だって〜灯油代も高いんだもん。
毎年同じ事つぶやいているけど、灯油の価格って、昔からすると倍になっていますからね。
昔は18リットル880円くらいだったのに、今じゃ〜1600円くらいだし。

そして今年は消費税が8%になっているので、またさらに高くなるんですよね。
もう勘弁してよ〜って感じです。
電気代は上がるは、灯油の価格は上がるは、これで景気が回復するハズが無い。
本気で景気を回復させたいのなら、生活に直接関わる光熱費を下げるのが一番だと思う。

電気代、ガソリン代、灯油代が今の半分になれば、皆、浮いたお金を消費に回します。
今は高騰する光熱費で、財布の紐が固くなっている。
財布の紐が緩んでいるのは、一部の富裕層だけ。
一般庶民はなるべく支出を抑えようと必死です。

景気って書いて時のごとく「気」ですからね。
アベノミクスで景気が回復傾向に向いたのも、「何か良くなりそう」って気持ちが後押ししたから。
しかし、消費税8%で明らかにアベノミクスは失速した。
これでさらに10%にしたら、景気回復どころかデフレに逆戻りする。
消費税10%は見送りの方向ですが、それだけでは景気回復はしません。
明らかに明るくなる材料が必要です。

先日のつぶやきと同じになるけど、やはり自前エネルギーが不可欠です。
もし「2〜3年後を目標に海底資源を活用して、電気代を半分にします」って方針を出したら、それだけで凄い影響があると思います。
さらに「海底資源を輸出します」と言ったら、日本中が踊り出す。
まさに好景気に沸く。

それくらいの大胆な政策を出して欲しいですね。
3〜4年後には「電気代も灯油代も安くなったなぁ〜」って、つぶやきたいものです。
商品の価値は上がる事が望ましいけど、原材料はコストカットすべき。
でなければ利益なんて出ませんからね。

それにしても寒い((((><))))
熱く語っても身体までは温まりませんね(笑)
暖かいお風呂にでも入って温まりますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記
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