2014年11月09日

長女の初試合

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昨日に引き続き、今日も朝からお出かけ。
昨日は息子の用事だったが、今日は長女の用事。
今日は他道場での合同稽古、そして練習試合でした。

息子が小学生の時は、毎年来ていましたが、息子が中学生になってからは来ていません。
約3年ぶりの参加となりました。
長女も息子が稽古していた時に、一緒に来ていますが、その時はただ着いて来ただけ。
今回は初めて稽古に参加し、練習試合とは言え、初めての試合参加となります。

4つの道場が集まって1時間程稽古で汗を流した後、試合が始まります。
試合は4年生以上の高学年と、3年生以下の低学年に分かれて試合開始。
初めての試合ですが、いつも一緒に稽古をしている2人の女の子も一緒です。
長女もお友達の女の子も、皆落ち着いて参加出来ていました。

試合は個人戦の勝ち抜き戦。
長女は3番目の出場でしたが、1試合目・2試合目と勝ち続けた男の子と対戦。
正直、長女よりも経験を積んでいるのが、試合の動きから解ります。

それでも長女も日頃稽古でやっている通りに、一生懸命頑張りました。
結果は胴を抜かれて敗れました。
それでも前へ前へと攻めていたので、初めての試合としては良かったと思います。
長女の他の女の子2人も、残念ながら敗戦しました。

そんな中、見事優勝したのは、3年生の我が道場の男の子。
3年生ですが、もうすでに高学年と混じって稽古をしています。
その成果が出たのでしょうね。
他の子供達よりも、明らかに動きも良くパワーもあり、見事優勝出来ました。

長女にとっては初めての試合。
試合内容は悪く無かったし、良い経験になったと思います。
12/7には本番の試合が待っています。
その意味でも試合の雰囲気を味わえたのは良かった。

そして試合以上に大きな成果だと思える事が。
それは面着け。
実は長女は面を着けるのが、どうも苦手なようで、一人でなかなか面がつけられない。
最初の内は私が手伝っていたのだが、それが裏目に出てしまったようで、一人で面を着けるのが苦手です。

さらに長女の性格からして、完璧に出来ないと納得が出来ない。
だから面を着けては外し、また着けては外し、と稽古中にも繰り返していました。
しまいには思い通りにならなくて、泣きながら面を着ける事もしばしば。
そんな状態なので、今日の稽古もやや心配していました。

しかし、稽古の時も、試合の時も、ちゃんと面を着けて参加出来ました。
おそらく日頃の稽古の時は、皆待ってくれますが、今日の雰囲気ではそうも行きません。
少々納得出来なくても、面を早く着ける事が優先だと、長女も思った事でしょう。
皆と時間を合わせて行動をするという大切さを、今日の稽古と試合で学んだと思います。

これまでは仲良し三人組の女の子で、和気あいあいと稽古をして来た長女達。
しかし、これからは試合に参加する事も増えて来ます。
おそらく来年度は基本組を卒業して、高学年と同じ稽古に参加になるでしょう。
徐々に厳しくなって行きます。

ガンバレ長女。
そして私もまた、息子の時のように、試合に付き添う日が増えて行くのでしょうね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記
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