2014年11月07日

こんな機能があったんだ(@@;)

141107.jpg

作品展の準備で、作品集を作っていたのですが、意外な事を発見した。
InDesignで編集作業を行っていましたが、ふと新規ドキュメントを作る時に「Web」という文字が目に飛び込んで来た。
InDesignはページレイアウトソフトです。
要するに冊子物を作る事を目的としたソフト。
それなのに、何故にWebなのか?

一旦興味を持つと、ついついのめり込んでしまうのが、私の悪いクセでもあり、良い好奇心でもある(^^;)
早速試しで新規ドキュメント作成をWeb設定で行ってみた。
そしてページを作り、インタラクティブ性を持たせるために、ページめくりようのボタン設定を行う。
そそて試しに書き出してみた。
PDFで書き出すと、普通のPDFの状態。
HTMLで書き出すと、ページの内容がそのまま縦に配置される。

そしてFlashで書き出してみた。
HTMLも同時に書き出す。
するとどうだろう。
まるでブラウザの中に絵本があるように、ページをめくる動作が可能になった。
よく電子書籍などで、ページめくりのアニメーションを再現したような物がある。
それと同じ事が出来るのだ。

こちらにサンプルをアップしました

これにはビックリした。
InDesignにこんな便利な機能があったなんて(@o@)
そう言えばInDesignは、紙媒体だけでなく、今は電子書籍も見込んだソフトへと変革を遂げている。
紙媒体で制作したデータを、Webやタブレットなどでも活かせる事が出来るのです。

今までInDesignでは紙媒体の制作したした事が無い。
しかし、紙媒体のデータをうまく活用すれば、Webやタブレットに活かせる。
これは使わない手は無いですね。
ただ問題は、iPadやiPhoneではFlashが使えない。
だからこのページめくりの機能は使えません。

でも、紙媒体のデータから、インタラクティブなWebやタブレットデータが作れれば、また新たな情報としての発信が出来ます。
うまいこと活用して行きたいですね。
まずは自分のデータを使って、いろいろと試してみたいと思います。

InDesignに限らず、まだまだ機能を使えていないソフトが山ほどあるんですよね。
もっともっといろんな事が出来るし、もっともっと活用を広げて行けるハズです。
今回は偶然見つけましたが、もっとソフトを使って、もっといろんな活用方法を試したいです。
もっといろんな事が出来るハズ。

でも、今は作品展の準備が最優先です(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 仕事
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