2014年08月31日

それぞれの夏休み

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8月が終わりました。
と言う事は・・・・・・夏休みが終りだぁ〜〜〜〜〜
あぁ〜〜〜〜長かった夏休み。
ようやく終わります(^。^)

自分が子供の頃の夏休みは、あっという間に終わってしまった感じでしたが、自分が親になるとこんなにも長いものなんですね。
夏休みの前半は、それぞれに行事があり、比較的充実した感がありました。
しかし、お盆以降はだらけた感満載の夏休みでしたね。

息子は部活が終り、ダラダラと。
長女は宿題は早めに終わらせていたので、こちらもダラダラと。
最後は嫁さんが夏休みになり、家族全員集合の状態。

息子と長女が家に居るだけでも仕事の効率落ちますが、ここに次女が加わると、もう仕事にはなりません。
なんせ長女と次女のふざけた叫び声がうるさいうるさい。
男の子のうるささは、暴れてドタバタするうるささですが、女の子のうるささってのは、とにかく声が高くてデカイ。
一日中、家の中で超音波のような叫び声が聞こえると、もう気が狂いそうです(笑)
子供達が元気な事は良いのですが、正直「頼むからもう少し静かにしてくれ」ってのが、親の本音です(--;)

でも、私も子供の頃の夏休みは、こんな感じだったのだろうと思います。
私は4歳下の弟が居ますので、夏休みの間は、家で弟とふざけていたと思う。
よく母に叱られたので、きっと母も今の私と同様に、うるさい子供達に気が狂っていたのではないだろうか(笑)

私の母は、当時、大島紬の織り子をしていました。
家の中に織り機があり、毎日毎日、紬を織っていました。
今でも覚えているのが、小学生2〜3年生の頃の夏休みの時に、母に思い切りキレられた事。

夏休みになると、他の家の子は、家族で海水浴に出かけたりします。
しかし、我が家は一度も出かける事が無い。
当時、精神病の父と別居していて、女1人で子供達を育てていた。
とにかく母は必死だったハズです。
夏休みと言えども、毎日毎日紬を織っていました。

でも、遊び盛りの子供である私は、遊びに行きたい。
一生懸命紬を織っている母のそばで、「○○のところは海水浴に行った」「○○のところは遊びに行った」。
「家はどこにも行かないの?」としつこくしつこく、紬を織っている母のそばで愚痴った。
これにさすがの母もキレた。

紬を織る時に使う棒があるのですが、これを振りかざして私を追っかけ回した。
それからは、さすがに私も何も言わなくなりました(笑)
でもね〜ホント、遊びに行きたかったんですよ。
しかし、我が家は母子家庭に近い。
おまけに遊びに行くにも車も無い。

そんな中でも、夏休みの終り付近に、親戚の家族に誘ってもらって、車で海水浴に行ってくれました。
家族で遊びに行く事が無いので、こんな事がとても嬉しい思い出として記憶に残っています。
目の前が海ではありますが、漁港なので、海水浴ではありません。
それに近くの海岸は、整備されていなくて、海水浴場には車で行くのです。

私自身がこんな夏休みを過ごして来たので、子供達には少しでも楽しい夏休みを。と思っている。
しかし、そんなに何度も出かける事は出来ない。
本当は奄美か北海道に帰省したいのですが、やはり飛行機代がネックで帰れない。
それでも、子供達はそれぞれに思い出が出来た夏休みだと思います。
勝手な親の思いかも知れませんが。

いずれにせよ、今年も無事夏休みが終わりました。
明日からは、また勉強に頑張ってもらいましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記
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