2014年08月11日

怖いもの見たさ

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【番組で取り上げられていた人形島】

今日は珍しく仕事が早く終わった嫁さん。
次女を迎えて参拝して、帰る頃にお迎えコールの電話が鳴った。
これには娘達も大喜び。
嫁さん迎えて家路に着きました。

いつもより若干早めの晩ご飯。
それでも食べ終わったのは20時を過ぎていました。
そして晩ご飯を食べ終わると、待ってましたとばかりに息子がテレビを点けた。
どうも観たい番組があったようで、それは日本テレビの「世界まる見え!テレビ特捜部」。
今日は不可思議現象等の特集だったらしく、これを観たい息子はテレビの前に陣取った。

しかし、ワクワクして観ている横で、娘二人は怯えながら観ている。
嫌なら観なきゃ良いものを、それでも人間心理の恐いもの見たさなのでしょうか(笑)
私の横に二人ともくっついて観ていました。
途中から次女は顔を背けて、私の腕に顔を埋めていました。

でも、そんなに特段怖い内容でもありません。
不可思議な現象を科学的に解明しようとしている番組。
ただ、心霊現象の場面や、人形の映像など、確かに子供には恐怖に感じる場面もありました。

息子や私達からすれば、何とも中途半端なイメージでしたが、娘二人にはとてつもなく恐怖だったようです。
次女は途中から私の腕に顔を埋めていましたので、殆ど観ていません。
しかし、長女は怖いけど怖いもの見たさで、結局「怖い〜」と言いながら観てしまいました。

そんなに怖い内容では無かったのですが、映像で怖さを感じてしまったのでしょうね。
人形の映像は、ただそれだけで不気味なので、子供にとっては恐怖でしかない。
もうこうなると大変です。
歯磨きに行くのにも、1人で行けない。
もちろんトイレにも1人で行けない。

もう寝る時間ですが、「お母さんと寝る〜」と言う事を聞きません。
しかし、お母さんはまだお風呂に入っていなかったので、ひとまず私と寝る事で何とか納得しました。
次女は最初から私と寝る予定なので、すんなりとお布団へ。
そしていつもの様に、iPhoneで音楽をならすと、次女はあっという間に夢の中。

ところが長女は眠れません。
さっき観たテレビの内容が思い出されて、その度に「怖かった〜」を繰り返します。
そしてお母さんがお風呂から上がって来るのを、ずっと待っている様子。
しかしこれでは寝るのが遅くなってしまうので、何とか寝かせようと、いろいろと話を変えました。
とにかく長女の頭の中の「怖い」をぬぐい去ろうと、昔の話をしたり、長女が生まれた頃の話をしたりしました。

その内、眠くなって来たのか、あくびを始めて、徐々にまぶたが閉じて行きました。
長女が寝付いた頃に、お母さんがお風呂から上がって来ました。
私も長女と次女の元を離れました。
ところが、しばらくすると長女が起きて来ました。
お母さんがお風呂から上がって来たのを察知したようです。
完全に寝付いたハズなんですが、よほどお母さんと寝たかったのでしょう。

長女を寝かしつけようと、小一時間頑張った私の苦労はどこへやら(笑)
それでも、長女にとっては、怖さを紛らす事が出来たとは思います。
8歳、小学2年生。
一番過敏に反応する時期なのかも知れません。

しばらくは「1人で行けない」というのが続きそうです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
モオッ、ふくはらサン、こんな話、書かないで下さいよォ〜! 
私、書き込みたくてウズウズしちゃうじゃないですか〜!(笑)
あんまり煩くして、他の閲覧者の方のご迷惑になっても悪い、と思って、
書き込むの遠慮しているのですが、お化け話、大好きなもんで、つい・・・。

8月のこの時期になるとテレビは戦争の話か怪談話が多くなりますよね。
戦争の話が多くなるのは分かるにしても、なんでお化け話が多くなるんですかね?
まあ確かに、お盆て、いますよね。この世の住民ではない人たちが、
あっちこっちにウヨウヨと・・・。霊感は殆どないのですが気配で分かります。

ところでフジテレビ(そちらでは関西テレビ?)の「ほんこわ」、
16日にやるようですね。15周年だそうで、もうそんなに経つのか、と・・・。
始まった頃は面白かったのですが、ここ数年は「あり得ねえだろ、そんなこと!」
みたいな嘘くさい話が多く、ちょっと食傷気味というところです。
ふくはらさんはご覧になっていますか?




Posted by 流星 at 2014年08月14日 04:59
流星さん、お化け話大好きですか。
基本的に人間って「怖い」と思っても、興味があるんでしょうね。
「ダメだ」と言われると、余計に気になるようなもので、怖くても見てしまうのでしょう。
昔は本当にこの時期になると、心霊特集があって、私も子供の頃はビビりながらテレビ観ていたのを覚えています。
最近はすっかり減りましたよね。
やっぱり心霊写真がめっきり減った事もあるのでしょうか。

本当にあった怖い話(ほんこわって言うんですね)は、よく観ていました。
ドラマ仕立てで、かなり嘘っぽい部分もあるけど、それでもやっぱり怖いですよね。
16日はできれば観たくないなぁ〜。
正確には見せたくないなぁ〜。
さらに「1人で行けない」が強くなってしまう(^^;)
でも、きっと息子が観そうな気がする(--;)

お盆真っ最中。
今、私達の周りには、この世の住民で無い方々が、沢山来ておられるのでしょうね。
私は全く霊感は無いので、気になりませんが、霊感の強い人って大変ですね(笑)
里帰り出来ないので、故郷のご先祖様の事を思い出してお盆を過ごしたいと思います。
Posted by island(ふくはらしゅんじ) at 2014年08月14日 08:23
霊感の強い人は大変らしいですよ。見たくもないのに見えてしまうから「辛い」とか。
近所のコンビニのアルバイトのお姉さんが強いらしく、レジなんかやってると、
「この世の住民でない人が店の前を通ったり、店の中まで入って来るのが見える」
と言ってました。「見えないほうがいい」って・・・。

つい先日もテレビで見ましたが、ある電車の車掌さんが死期の近づいた人が分かるそうで、
そんな人がホームにいると、すぐ駅や後続列車に知らせて、
十数年間に飛び込み自殺を7〜8件、未然に防ぎ、会社から表彰されたそうな。
でも本人にしてみれば、街の中で見かけても、
「あなた、もうすぐ死にますから気をつけて下さいね」
と声かけるわけにもいかないし、辛いんだそうです。

実は以前、私の取引先の会社にもそんな人がいて、同僚の女子社員から聞いたのですが、
「実はウチの会社にも2人いるんですよね・・・」と当人が口走ってしまったらしい。
わずか80人ほどの小さな会社だったので、社内はパニックになったそうです。(苦笑)

Posted by 流星 at 2014年08月16日 02:01
流星さん、やっぱり見える人には見えるんですね。
特殊能力ですね。でも本人からしたら、辛い能力です。
私は全く霊感が無いので、本当に良かったです。
見えていたら、私はきっとやりきれない。
人の死期が解ると言うのも、本当に辛いでしょうね。
自殺なら未然に防げますが、病気とか事故だと本人に伝える訳にもいかないですもんね。
あぁ〜つくづく普通で良かったと思います。
Posted by island(ふくはらしゅんじ) at 2014年08月16日 08:25
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