2014年07月24日

太刀魚の炙り寿司

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お昼に荷物が届いた。
送り主は解っていました。
中身も解っていました。
送ったのは東京に住む弟で、送って来たのは魚。

弟は釣りが趣味で、休みの日はほぼ間違いなく、船に乗って釣りに出ている。
最初は防波堤釣りだったらしいのだが、それでは飽き足らなくなり、チャーターした船で釣りを楽しんでいる。
防波堤釣りでは釣れない、大物もかかるようで、時々釣った魚を送ってくれる。

今回は太刀魚が届きました。
ちゃんと捌いて切り身にして送ってくれるので、すぐに料理に使えて助かります。
新鮮なので、刺身でも良いかと思ったのですが、弟曰くバーナーであぶって寿司で食べると美味しい。との事。
そこで早速下準備。

ご飯をたっぷり五号焚いて、作業しやすいようにおひつに移します。
軽くすし酢が無かったので、お酢を軽く混ぜて、乾燥しないように濡れ布巾でカバー。
味にバリエーションを付けるため、庭で育てている紫蘇を取って来ました。

太刀魚は切り身に軽く包丁を入れて切れ目を付け、BBQの時に着火で使うバーナーを用意。
バーナーを付けたら、切り身を竹串で刺して、バーナーで一つずつあぶって行きました。
香ばしい香りがして、太刀魚の炙りが完成。

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日頃使わない大きめの皿を用意し、慣れない手つきで寿司を握り始めます。
握ってはネタの太刀魚を乗せ、また握る。
大皿に沢山の太刀魚の炙り寿司が並びました。
まだまだ足りないので、あと2枚少し小振りな皿を用意して、寿司を握りました。

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大人用には紫蘇の入った握り。
子供用は紫蘇無しの握りです。
太刀魚の腹身も一緒に入っていたので、細かく刻んで軍艦巻にしました。

突然のお寿司の登場に、家族は大喜びでした。
五号も焚いたお米は、全てお寿司に使いましたが、そのお寿司を残さず全部食べきった。
そりゃ〜回転寿司に行けば、50皿近く食べてしまいますからね。
五号焚いてもお寿司にすれば、食べきってしまうのでしょう。

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太刀魚はまだ残っていますので、また違う料理に使いたいと思います。
しかし、新鮮な魚ってやっぱり美味しいですね。
送ってくれた弟に感謝です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記
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