2020年11月19日

勉強になった講演会

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今日は午後からPTAとして「学校保健会研修会」に参加して来ました。
県PTAの役員として、要請があり、ひと月ほど前に参加の返事をしていました。
できれば仕事していたいのですが、これも大事な事ですからね。

会場に入ると、周りはほとんど女性。
おそらく参加しているのは、学校の先生がメインだと思います。
保健の先生とかが中心なんでしょうね。
男性の参加者は、私も含めて10名ほど。

今日の講演は「学校におけるアレルギー疾患対応指針」と言う事で、アレルギー専門のお医者さんと薬剤師・小児アレルギーエデュケーターの2本立て。
アレルギーって私は全く無いし、家族にもいないので、ほとんど無知な状態で講演を聞きました。

卵アレルギーとか、小麦アレルギーとか、話には聞いた事がありますが、命に関わるほどの事とは思いませんでした。
学校の給食では、アレルギーがある場合には、その食べ物を除外しないといけない。
学校側はアレルギーのある子供を把握して、しっかり対応しなくてはいけないのですね。

様々な事例を聞くと、本当にアレルギーの事を理解していないといけないと思いました。
保健の先生だけでなく、どの先生も対応できるように、シミレーションが必要なのがわかりました。
毎年シミレーションを繰り返す事で、問題点をあぶり出し、バージョンアップさせる事が大事なのだそうです。

しかし、先生方も大変だと思います。
日常の業務に追われ、働き方改革を求められ、このような研修にも参加して。
私たち保護者からは目に見えないところで、本当に頑張っておられるのですね。

参加されている方々は、こまめにメモを取り、大事だと思う場面ではスライドの写真を撮ったりしていました。
本当に「学んで帰る」と言う強い心意気を感じました。
私などPTAの中からとりあえず参加した。みたいな感じで来ていて、何となく申し訳なく感じたほどです。

でも、アレルギーの事がわかって、とても勉強になった講演でした。
私や私の家族は、アレルギーも無く、何でも美味しくいただけることに感謝したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記