2020年11月26日

新作「Green Night Christmas」

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【Green Night Christmas】
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静かな夜の森に、鈴の音が響き渡ります。
森の木が輝き始め、クリスマスツリーになりました。
フクロウのカップルも、リスの親子も見とれています。
森の動物たちへのクリスマスプレゼントかな。
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新作のお知らせです。
もうクリスマスでひと月を切りましたので、今回はクリスマスのイラストです。
昨年も一昨年もクリスマスのイラストは、横型でどちらもピンク系でした。
今回は縦型でグリーンをベースにしました。

過去のイラストで言えば、No.051森のクリスマスと似ていますね。
構図的にはNo.102エンジェルライトと似ているかも。
今回は森の中のクリスマスツリーを見つめる、フクロウのカップルとリスの親子をシルエットで描いています。

クリスマスってやっぱり良いですね。
なんと言うのか、心が温まると言うか癒されると言うか。
特段何かする訳でなくても、クリスチャンでもないけど、大切な人と一緒に、または大切な人を想って過ごす。
それだけで幸せな気分になれます。

そしてそんなクリスマスを待ち焦がれる日々の時間も好きですね。
最近は忙し過ぎて、待つ時間を楽しむ事もなく、気が付けばクリスマスになっています(笑)
忙しくてもせめて仕事のBGMをクリスマスソングにして、少しでもクリスマス気分を高めたいと思います。

そろそろ我が家もクリスマスツリーとダンシングサンタを出そうかと想っています。
しかし一つ心配が。それは黒猫ショパンの存在。
ショパンが我が家に来て初めてのクリスマスです。
と言うよりも、ショパンが生まれて初めてのクリスマスですね。

確実にツリーに興味を示すと思うのです。
クリスマスツリーには、小さな飾りを沢山つけます。
ちょっとでも触ると落ちる飾りばかり。
きっとショパンが落としまくって、自分のおもちゃにするんじゃないかと(笑)

だからと言って、飾りなしのツリーだけでは味気ないし。
ダンシングサンタも、動いたらきっと猫パンチしそうな気がします。
それとも怖がって近づかないかな?
とりあえず出して反応見て考えるとしよう。

新作はネットショップでも扱っております。
興味のある方はCreemaをご覧ください。
Creemaはこちら
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:36 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2020年11月25日

もう一度初心に戻って

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今日は次女が学校を休みました。
正確に言うと、次女たちが休みました。
昨日、学校から一斉メールで、臨時休校の連絡が入ったのです。

詳細は書かれていませんでしたが、察するにコロナの陽性者が出たか、濃厚接触の疑いが出たか。
何れにせよ、緊急を要することで、休校になったのだと思います。
昨日の時点では、とりあえず明日は休校で、その後は何も無ければ解除、最悪の場合は2週間の休校の可能性も示唆していた。

次女は休みなのを良いことに、朝は遅くまで寝ていて、気がついたら下に降りてプライムビデオを見ていました。
突然の休みを満喫していたようです。
私は仕事に追われながらも、学校からの連絡を待っていました。

メールが鳴る度に、急いでメールを見るが、関係の無いメールばかり。
結局夕方になってもメールは届かない。
いつもなら市から届くメールも、今日に限って届かない。

ようやく来たと思ったら、長女の中学校からの一斉メール。
「まさか長女の学校でも出たのか!?」と慌ててメールを見たら、注意喚起だけの内容だった。
あぁ〜ビックリした。

次女の小学校からメールが来たのは18時45分ごろ。
内容はやはりコロナ感染疑いの内容だった。
4人が感染疑いで検査をしたが、いずれも陰性だったとのことで、学校も再開されます。
ひとまず安心したけど、もうすぐそこまで感染の波が来ている証ですね。

もう、いつ誰が感染してもおかしく無い。
まぁ、そもそも第一波の時からそうだったと思います。
日本人で初めて感染者が出たのが、奈良県の人でした。
あの時点で、もうそこら中に広まっていると、私は思っていました。
常に目の前にウイルスが居ると思って、生活をしてきた。

しかし、人間の慣れってのは、やはり怖いもので。
どんどん日常化していくと、緩みが出てくるのでしょうね。
GoToキャンペーンが感染拡大の要因。みたいに報道しているけど、キャンペーンなくても広がっていたと思います。
これだけ長い期間続くと、人間やはり慣れて来て、油断ができるものです。

だから大事なのは、今一度初心に戻って、しっかり手洗い・うがい・マスクを心がけることでしょうね。
痛いのはこれから忘年会シーズンだと言うこと。
飲食店は辛いところです。
時短要請をするのなら、ちゃんと保証もセットでやらないといけませんね。

そして最後は、やはり私たち一人ひとりが注意するしかありません。
最後の踏ん張りどころだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2020年11月24日

今年もひと月ちょっと

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【街はすっかりクリスマスモード】

11月も残り1週間となってしまいました。
やはり9月以降は、本当にあっという間に過ぎ去ってしまう。
毎年のことですが、このまま年末まで駆け抜けるのでしょうね。

例年なら、クリスマスをどう楽しむか考えるけど、今年は何もできそうに無い。
次女はUSJへ行きたがっているけど、感染拡大している中では、やはり厳しい。
それにクリスマス前には行く時間が取れない。

よくよく考えたら、12月は祝日が無いんですよね。
天皇誕生日が、2月に変わってしまったので、祝祭日がありません。
以前は23日が祝日だったので、その日に行っていたことが多かった。
今年は・・・いや、今年もクリスマスは家で過ごしましょう。
家族揃っての(息子は仕事でいないが)クリスマスも、今のうちだけですからね。

今年は本当にどこにも出かけられない1年です。
感染拡大が始まった3〜4月は、ずっと家の中。
学校も休校中で、娘たちはずっと家の中でした。

ゴールデンウィークもどこにも行かず、ずっとDIYをして庭でバーベキューしたくらい。
感染拡大が落ち着いて来て、夏くらいはどこかへ行こうか。と思っていたら第2波でどこにも行けず。
GoToトラベルが始まっても、我が家はどこにも行かずに、近所をうろつく程度です。
どこかに行く時間もありませんからね。

一年を通しての思い出って、ほとんど家の中ですね。
まぁでも、2〜3年後には、大変な年だったなぁ〜と振り返る事ができるでしょう。
とりあえずは、家族が誰も感染せずに、元気に過ごせている事が一番です。

そして今年は、我が家に黒猫のショパンが来てくれました。
ずっと家の中に閉じこもっていた時期だからこそ、「猫を飼っても良いかな」という気持ちになったと思う。
こんな時じゃなかったら、飼っていなかったかも。

さらにこんな厳しい時でも、息子はなんとか航海実習ができて、卒業もできて、就職もできました。
内定を取り消されたり、リストラで解雇される人がいる中で、ちゃんと仕事ができる事はありがたい事です。
そして私も、こんな状況でも仕事があることに感謝です。

今年も残りひと月ちょっと。
大変な年ではあったけど、最後まで頑張り通したいと思います。
仕事もまだまだ続きます。

さぁ明日も頑張るぞ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | 日記

2020年11月23日

プチ贅沢なランチとサンタの下見と猫の買い物

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【美味しく頂いたランチの後のデザート】

3連休の最終日。
どこにも行かないつもりでしたが、次女が「どこか行きたい」と訴える。
あまりにうるさいので、出かける事にしました。

出かけたのがお昼前だったので、まずはお昼ご飯。
どこに行くか悩んだ末に、フジエダコーヒーへ。
いつも走る24号線沿いにあるお店で、いつも目にしているけど、もう何年も店には行っていない。
何年?いや下手すると10何年?くらいかも。
おそらく次女は初めて。

お昼時だったので、30分ほど待ちましたが、美味しいランチを頂きました。
私は腹八分でちょうど良い量だったけど、娘たちにはボリュームがあったようで、食べ終わると「お腹いっぱいもう食べれない」と言っていました。
しかしそこにデザートが登場。

私たちは注文した時に、デザートが付いている事に気づかず。
食後のコーヒーが出てきた時に、これで終わりだと思っていた。
コーヒーを飲んでいると、そこへデザート登場。

「もうお腹いっぱい」と言っていた娘たちの目が輝く。
「お腹いっぱいとちゃうんかい」と私の心の声にも動じず、美味しそうにデザートを食べました(笑)
お昼ご飯にしては、ちょっと高くつきましたが、たまにはちょっと贅沢なランチも良いでしょう。
美味しくご飯を食べた後は、いつもの郡山イオンへ。

先週も来ましたが、今週もまた吹奏楽の演奏をやっていました。
今週は生駒高校でした。
どうやら毎週演奏会を、午前と午後でやっているようです。
もちろん演奏会を見て行きました。
長女は「自分たちも演奏会したい」と悔しそうに話していました。

郡山イオンでは買い物はせず、サンタさんの代わりに下見をして来ました(笑)
私も興味のある物をジョーシンで見て回る。
アップリウォッチや一眼レフカメラなど、いろいろ見て回り「お父さんもサンタさんお願いしたらもらえるかな?」などと話しながら、見て回りました。

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【BALMUDAのスピーカー】

しかしその中で、本当にサンタさんにお願いしたい物を発見。
以前もつぶやいたと思うのですが、BALMUDAのスピーカーが売っていました。
ランタンのような形のスピーカーで、中のLEDライトが、音に合わせて光るのです。
サイトでしか見た事はなく、実物を見るのは初めて。

デモ機はBluetoothでiPhoneとつなげば、実際の音楽が聴ける。
そこで早速自分のiPhoneとつなげて、その場で音楽を聴いてみた。
音質はとても良い。店内なので、あまりボリュームが上げられないので、大音量にした場合の音質まではわからない。
でも音は良いし、やはり連動してLEDが輝くのがおしゃれ。
値段は35000円ほど。サンタさん持って来てくれないかな(笑)

最後に近くのロイヤルホームセンターのペット館に寄りました。
ここで黒猫ショパンのために買い物。
爪研ぎや餌を入れる食器、遊び道具など、いろいろ買って帰りました。

今回の買い物は、猫グッズ以外お金使っていません(笑)
我が家は黒猫ショパンファーストになっています。

サンタさんの下見も終わったので、そろそろ本格的なサンタさん始動ですね。
私のところにもサンタさん来てくれないかなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:49 | Comment(0) | 日記

2020年11月22日

いい夫婦の日

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11月22日は「いい夫婦の日」です。
いい夫婦ってどんな夫婦なのでしょうね?
我が家ははたして「いい夫婦」なのでしょうか(笑)

私たちは夫婦になって22年になります。
1+1=2となり、翌年には3となりました。
そこから7年開いた後4になり、最終的に1+1=5になっています。

息子が生まれ、長女が生まれ、次女が生まれて、それぞれ21歳、14さい、10歳と育っています。
共働きで生活するのに必死で、まともな子育てが出来ているとは思えないけど、それでも子供達は育っています(笑)
子育てって、親が育てるのではなくて、学校や地域と関わって、子供だちは育つのだと思います。
親はそれを見守りながら、時々間違った時は寄り添ってともに育つのだと思う。

いい夫婦ってどんな夫婦なんでしょうか?
ちゃんと子育てができる夫婦?
いつも仲良く喧嘩しない夫婦?
お父さんがしっかり稼いで、奥さんが家の事をちゃんとやる夫婦?

いい夫婦に定義なんてないのだろうと思います。
100の家庭があれば、100通りの夫婦の形があると思う。
よその家の話を聞いて、我が家の旦那もそれくらい稼いで欲しいと思っても、それは無理がある。
○○さんの旦那さん、スリムでイケメンで格好いい。と言われても、私はそんな旦那になれない(笑)
それは逆もまた然り。
そんな事はお互いに言いませんけどね(笑)

いい夫婦って難しいですね。
夫婦と言っても元は他人同士。
他人が一つになって、新しい家庭を築き、そこから子供が出来て家族が増えていく。
二人だけの時と、家族が増えた時と、当然生活は変わるし、自分の時間も無くなっていく。

夫婦にしても、家族にしても、その人の良い部分を見つけ、それを愛する事が大事だと思います。
相手に対して期待をし過ぎると、それは出来ない時の失望になる。
嫁さんに対して、家事も子育ても完璧を求めたって、それは無理な話。
子供に勉強もスポーツもできる子になって欲しいと期待したって、それも無理な話。

大事なのは、頑張っている相手を想い、そこに感謝する心だと思います。
共働きで大変なのだから、家事も子育ても、二人で頑張ってようやく一人前。いや半人前かも(笑)
それでも子供達は育っています。周りに育ててもらっている事に感謝。

子供達も自分なりに頑張っています。
時に喝を入れる事はあるけど、それも本人が頑張れると信じているから。
裏切られることも多々あるけど、それは私たちが過度に期待した結果。
子供達それぞれに頑張っています。

子供達に過度の期待はしていません。
なんせ私の子なんだから(笑)
自分が出来ていないのに、子供達に期待したって、それは無茶な話。
子供達には、それぞれにやりたい道に進んで、頑張って欲しいと願っています。

いい夫婦とは、結局、お互いを尊重して尊敬しあえる間柄ではないでしょうか?
だから夫婦だけに限らず、親子間、友人間、仕事の上司や部下、いろんな関わる人との間で、その人の良い部分を尊敬できる関係になること、なのかも知れませんね。
なかなか難しいんですけどね(笑)

我が家もいい夫婦なのかわからないけど、いい夫婦になれるように、今日だけでなくて、いつもお互い感謝できる関係になれたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2020年11月21日

美味しかったチーズとワイン

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【今回購入したヤギのチーズのモテ・ア・ラ・フィユ】

朝から大量の荷物を積んで、奈良市内まで車を走らせました。
依頼されていた作品集の印刷が上がり、納品するためです。
7月中旬から取り掛かった仕事でしたが、ようやくフィニッシュしました。
仕上がりに満足されていて、私も嬉しかったです。

ちょうど帰り道だったので、農と発酵Zenに立ち寄りました。
ボジョレーヌーボーが欲しかったのですが、なんと手違いで入手していないとの事。
そこで国内の美味しいワインを買って帰りました。
チーズも欲しかったので、ヤギのチーズを購入。

午後からはPTAとして、青少年健全育成天理市民会議の主催する「私の主張in天理」に出席。
これまでも何度かPTAとして参加したことはありますが、今回は審査員の一人としての参加です。
以前は小学校のPTA会長や副会長としての参加でしたが、今回は天理市PTAとしての参加。
そのため審査員という重要な枠めが回ってきたのでしょう。

事前に発表される小学生・中学生の作文を読んで、書類審査も行なっています。
私も仕事の合間を見て、10名全ての作品に目を通し、採点をして送りました。
今日は実際の発表を見て、その場で採点をします。

書面で見た作品と、実際に発表する作品と、同じなのですが、やはり話し方や表情で、また印象が変わってきます。
悩みながらも審査して、最後は記念撮影までして終わりました。
みんなそれぞれに、素晴らしい発表でした。

終わった時間は、すでに剣道の稽古に行く時間。
家に帰る時間がないので、嫁さんに次女を乗せて、迎えに来てもらい、そのまま剣道へ。
スーツだったので、保護者の皆さんに「どうしたの?」と不思議がられました(笑)

夜ご飯の後に、お楽しみのワインとチーズで乾杯。
ワインは赤ワインですが、とても飲みやすくて、チーズとも良く合います。
嫁さんと二人で、あっという間に飲み干してしまいました。

チーズもクリーミーで美味しくて、娘たちも美味しいと言って食べていました。
ヤギのチーズですが、臭みもなく、本当にまろやかで美味しかったです。
農と発酵Zenには、いろんなチーズが揃っているので、また違うチーズも買ってみたいと思います。

あっという間に終わってしまった一日。
そう言えば3連休でしたね。
我が家はどこに行く予定も無いので、家のことや自分のやらなければいけない事を、やりたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記

2020年11月20日

飛鳥倫理法人会20周年記念ポスター

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【役員さんをキャストにして劇場風ポスター】

金曜日の朝は、飛鳥倫理法人会のモーニングセミナーへ。
今朝も早起きしていきましたが、実は昨夜も会場に行っていました。
それは、仕事として依頼されていたポスターを納品するため。

最初に声がかかったのは、ポスターをデザインしてほしいという仕事の依頼でした。
まずはモーニングセミナーの様子や雰囲気をて意見してほしいとのことで、ゲストとして迎えられた。
なかなか良かったので、次もゲストで参加。
ついでにポスターの打ち合わせも行う。

そして次も次も参加。
ポスター用の写真撮影もあるので、毎回カメラを持って行き、一人一人写真を撮る。
それを繰り返していると、いつまでもゲスト参加もなぁ〜と言う感じになり入会(笑)
毎週いろんな学びがあり、またいろんな人との出会いがあり、とても刺激になっています。

さて、ポスターの方は、飛鳥倫理法人会モーニングセミナーの「劇場飛鳥」と言う言葉から、劇場風のポスターにしたいとの依頼でした。
役員さんの写真を撮り、劇場や映画のような雰囲気のポスターに仕上げました。
B1サイズとA1サイズ、そしてチラシも作成。

全員で26名撮影して、Photoshopで加工して行きます。
色調整をして、切り抜きをしていく。
この作業が一昔前なら大変でした。
人物の切り抜きほど大変な作業はなかった。

しかし今はPhotoshopがかなり進化している。
なんと人物の切り抜きを自動でやってくれる。
自動でやっても、完全な切り抜きではないので、目視で確認して修正は必要。
それでも、昔のように手作業でやらなくても良いので、本当に助かります。
一昔前に、この仕事していたら、切り抜きだけでかなりの時間を要しました。

今朝は20周年の特別モーニングセミナーということで、歴代の会長の紹介があったり、3名の方の講話があったりと、実に充実した1時間でした。
昔の苦労話などもお聞きして、参加者が1人しかいない時もあったと聞き、今の盛況ぶりがとても信じられないと思いました。
その頃のご苦労があったからこそ、今に繋がり大勢の人が集まったのでしょうね。

ポスターも皆さんの前でお披露目出来て、また皆さんに喜んでいただけて、本当に良かったです。
来週からは会場受付に貼るようなので、当分は目にする事になるでしょう。

これで一つお仕事が終わりました。
明日はまた別の仕事の納品に行きます。
仕事が一つずつ仕上がって行き、気持ちも晴れやかになります。
でも、まだまだ終わっていない仕事があります。

クライアントもお待ちしているので、次の仕事にどんどん取り掛かかって行こう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:55 | Comment(0) | 仕事

2020年11月19日

勉強になった講演会

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今日は午後からPTAとして「学校保健会研修会」に参加して来ました。
県PTAの役員として、要請があり、ひと月ほど前に参加の返事をしていました。
できれば仕事していたいのですが、これも大事な事ですからね。

会場に入ると、周りはほとんど女性。
おそらく参加しているのは、学校の先生がメインだと思います。
保健の先生とかが中心なんでしょうね。
男性の参加者は、私も含めて10名ほど。

今日の講演は「学校におけるアレルギー疾患対応指針」と言う事で、アレルギー専門のお医者さんと薬剤師・小児アレルギーエデュケーターの2本立て。
アレルギーって私は全く無いし、家族にもいないので、ほとんど無知な状態で講演を聞きました。

卵アレルギーとか、小麦アレルギーとか、話には聞いた事がありますが、命に関わるほどの事とは思いませんでした。
学校の給食では、アレルギーがある場合には、その食べ物を除外しないといけない。
学校側はアレルギーのある子供を把握して、しっかり対応しなくてはいけないのですね。

様々な事例を聞くと、本当にアレルギーの事を理解していないといけないと思いました。
保健の先生だけでなく、どの先生も対応できるように、シミレーションが必要なのがわかりました。
毎年シミレーションを繰り返す事で、問題点をあぶり出し、バージョンアップさせる事が大事なのだそうです。

しかし、先生方も大変だと思います。
日常の業務に追われ、働き方改革を求められ、このような研修にも参加して。
私たち保護者からは目に見えないところで、本当に頑張っておられるのですね。

参加されている方々は、こまめにメモを取り、大事だと思う場面ではスライドの写真を撮ったりしていました。
本当に「学んで帰る」と言う強い心意気を感じました。
私などPTAの中からとりあえず参加した。みたいな感じで来ていて、何となく申し訳なく感じたほどです。

でも、アレルギーの事がわかって、とても勉強になった講演でした。
私や私の家族は、アレルギーも無く、何でも美味しくいただけることに感謝したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2020年11月18日

占い信じますか?

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水曜日の晩は、いつもの剣道の稽古。
終わるのが21時前なので、どうしても晩御飯は21時半頃になる。
そしてかなりの高確率で、インスタントなどになる。

今日も同じパターンで、遅めの晩御飯。
晩御飯を食べ終わる頃にテレビを見ていると、占いの番組をやっていた。
「突然ですが占ってもいいですか」という番組。

芸能人や一般の方が、占い師に占ってもらうのですが、いろんな事が当たっている。
過去のことや、これからの人生などを占ってもらい、その反応を楽しむ番組。

皆さんは占って信じますか?
生年月日で占ったり、手相やタロットなど、様々な占があります。
私は半分は信じるけど、半分は信じないと言った感じです。

占って統計的に見ているものだと思います。
だから当たる部分もあるし、かと言って必ずしもそうなるとは言い切れない。
統計的に見るとそうなる場合が多いという事なんじゃないでしょうか?

私は良い事は信じ、悪い事は注意すべき忠告として受け止めたいです。
占ってもらった事は無いんですが(笑)

むか〜し昔、まだ社会人になる前に、姉と一緒に占ってもらった事があります。
その時に言われたのが、「今の性格を変えたら人の上に立てる」でした。
昔の私の性格は、何事にも消去的で、人の上に立つとか、リーダーシップをとるとか、そんな事はまっぴらゴメンな性格でした。

でも、社会人になって、徐々に性格が変わっていったと思います。
性格が変わったと言うよりは、考え方が変わったと言う方が正しい。
昔はとにかくネガティブで、何に対しても消極的でした。
やはり変わるきっかけは転職でしたね。

転職してからは「その気になれば何でも出来る」と、自分に言い聞かせて今日まで来ています。
昔の性格のままだったら、転職もしていないし、フリーで仕事なんてとても出来なかった。
そんな意味では、昔の占もある意味当たっているのかも。

何でも占に頼るのは良く無いけど、占を信じて勇気をもったり、悪い占には忠告と受け止めて謙虚になったり。
基本は自分自身の生き方によると思うので、占はあくまでも参考程度に考えたら良いと思います。

でもなぜ占い師がわかるのか、不思議ですよね。
私も占ってもらおうかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記

2020年11月17日

地域の繋がりが防犯になる

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ネットニュースを見て気づいた。
16年前に起きた「奈良・楓ちゃん事件」。
当時7歳の楓ちゃんが、行方不明となり、その後遺体で見つかった。
16年前の今日が、その事件発生の日でした。

小林薫被告が逮捕され、死刑判決が出て、死刑執行されています。
しかし遺族からすれば、何も終わっていない。
当時息子はまだ5歳で就学前でした。
同年代の子が命を奪われたことに、悲しみと犯人に対する怒りがこみ上げていたことを、今も思い出します。

2年前、私が小学校のPTA会長をしていた時に、特別支援担当の先生がいました。
朝の挨拶で立哨していると、最後になった児童を連れて、よく一緒に歩いていました。
その後、校門でよく立ち話をしていた。

その先生は、事件当時、楓ちゃんの学校に赴任していた。
楓ちゃん事件の事については、本当に悔やんでいました。
児童一人一人に向き合う姿は、「もう二度と楓ちゃんのような子を出さない」という意志の表れだったのかも知れません。

親となり子供が学校に通い、PTA活動を通して改めて思う事。
やはり一番の防犯は地域の繋がりです。
学校と保護者と地域、この3つが連携しなければ、子供達を守る事は出来ません。

私が子供の頃は、住んでいる地域は、大きな家族のような地域でした。
町全体が大きな家族のような繋がりで、町ですれ違う人は、みんな知っている人。
逆に言えば、知らない人が居たら「誰だろう?」とみんなが思うような環境でした。

昔は地域社会が密接に繋がっていて、知らない人が入って来たら、すぐにわかる環境でした。
しかし、地域社会が薄れ、同じ町内でも住んでいる人は知らないのが、今の地域の現状です。
私の町も、300世帯ほどありますが、知らない顔がほとんど。
自治会の役員をしていた私でもそうですから、皆さん知らない状態だと思います。

町内会の行事などで顔を合わす事もありましたが、今年はコロナ禍で、行事も出来ない。
せっかく構築されつつある、町内のつながりもSTOPされた状態です。

学校から時々、不審者情報のメールが届きます。
先日も「子供たちの写真を撮っていた」という内容のメールが届きました。
結果的にそれは不審者では無かったのですが、仮に誤りであっても、それくらいの危機意識の方が大事だと思います。
もし、その写真を撮っていた人が、ご近所さんで、子供達も顔を知っていたのなら、不審者情報にはならない。

やはり一番の防犯は、地域社会の構築だと思います。
昔のように、地域の顔が分かり合えていれば、その中で不審者は浮かび上がってくる。
今はお互いの顔がわからない状態なので、誰でも不審者になり得る。
子供達を守るためには、間違いであっても知らぬ者は不審者くらいで見るしかない。

コミュニティースクールが始まり、より地域と学校との連携が強くなっていくと思います。
地域の方々と学校が連携することで、地域の方々の顔を子供達が知る。
そこに保護者(PTA)も加わって、みんなが顔なじみになることが、一番の防犯になると思う。

加えて大事なのは、犯罪者を生み出さない社会。
生まれた時から犯罪者なんて人はいません。
犯罪者を生み出さないような教育が大事だと思います。
学力の向上だけが教育ではない。
生きていく力を身につけるのが教育だと思う。

そんな意味では、日本の教育も根本から考える必要があると思います。
楓ちゃんのように、幼い命が奪われる事件が二度と起きないように。
変えていくのは、私たち一人一人の意識なんだと思います。

大きな事は出来ないけど、私も保護者(PTA)の一員として、地域の住民として、考えていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年11月16日

猫のいる暮らし

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【こんなに大きくなりました】

黒猫のショパンが我が家に来てから、かれこれ5ヶ月半。
もうすっかり我が家の一員となっている。
家族も朝起きて「おはよう」の後は「ショパンは?」である。

最近我が家の中では、「ショパンは会話している」と話しています。
こちらが「ショパン」と呼びかけると、「ニャー」と答えます。
そして自分が何かして欲しい時は、ニャーニャー鳴いて訴えます。
さらにこちらが答えると「ニャ」と短い声で鳴いたり、「ニャ?」と語尾が上がるような鳴き声をします。

きっと自分は猫だと思っていないのでは?と話しています。
自分も家族の一員だと思って、私たちに話しかけているのでは?
そんな気がしています。

5ヶ月半の間に、すっかり大きくなりました。
来た時の写真と比べると、3倍くらいの大きさになりました。

我が家にとっても、ショパンは家族の一員になっています。
娘たちも学校から帰ってきたら、「ショパンただいま〜」と言った後に抱っこします。
嫁さんも仕事から帰ってきたら、ショパンを抱っこして癒されています。

日中は自分のお気に入りの場所で寝る。
以前は私の部屋の出窓で外を眺めたりしていたが、最近は長女のベッドで寝ていることが多い。
きっと南側で陽射しが差し込み、暖かいのだと思います。

息子が家に居る時は、息子の部屋の窓際もお気に入りでした。
なんせ外が見えるのがお気に入りなんでしょうね。
これから寒くなって来ると、コタツの中もお気に入りになって来ると思います。

夜寝る時は、自分の好きな場所でくつろいでいますが、気がつくと私の足元や、嫁さんの横で寝ている事が多い。
時々、長女のベッドで寝ていたり、寝るのも自分のお気に入りの場所を決めているようです。
まだ布団の中には入って来ないけど、寒くなったら入って来るのかも。

すっかり我が家の一員となり、我が家もショパンとの生活が普通になっています。
猫が一匹いるだけで、家の中が和む。
時々仕事の邪魔をされるけど、それも癒されているので、良しとします(笑)

家族みんながショパンに癒されています。
ショパンも家族だと思っていてくれたら嬉しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 日記

2020年11月15日

買い物先でのミニコンサート

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【素晴らしい演奏でした】

いつもの日曜日のように、午前中は剣道の稽古へ。
娘たちの稽古を見守りながら、私はMacBookProで仕事。
1時間の稽古なので、あっという間に終わりますが、それでも1時間仕事ができる。

そして午後からは次女の買い物のために、郡山イオンへ。
近くお友達の誕生日があるので、誕生日プレゼントを買いに行きました。
すると何やら人が集まっていて、音が聞こえて来る。
そこには生駒中学校の吹奏楽部の演奏会が。

しかし、私たちが着いた時は、まだリハーサル中。
ちょっと演奏してはSTOPを繰り返していた。
まずは買い物を急ぐので、リハ中であることがわかった時点で、買い物へと向かった。

次女の買い物を済ませ、本屋さんに寄って、そろそろ帰ろうと言う事で、再び先ほどの前を通ると、ちょうど演奏が始まるところでした。
長女が同じく吹奏楽をやっているので、当然見たい。
タイミングよく演奏が始まったので、演奏会を見ることにしました。

1曲めは「銀河鉄道999」からスタート。
ノリノリで演奏する生徒たち。
見ている私たちも手拍子をしていました。

2曲めはサザンの「東京VICTORY」。
CMでも馴染みの曲で、こらも会場手拍子で盛り上がっていました。
3曲めはZARDの「負けないで」。
マラソンなどでは定番の曲になっていますね。

4曲めは今はやりのNiziU(ニジュー)の「Make you happy」。
ダンスを真似る人が続出しているようで、吹奏楽でもダンスしていました。
5曲めはOfficial髭男dismの「Pretender」。
思わず口ずさんでいました。

そして5曲めは中島みゆきの「糸」。
この曲を吹奏楽で演奏するのは、初めて聴きました。
最初のメロディーラインを、フルートが独奏していて、長女も思わず聴き入っていました。
長女もフルートを担当しているので、とても刺激になったようです。

最後はTHE BOOMの「風になりたい」です。
この曲は、発売当時から大好きで、よく聴いている曲です。
吹奏楽にもぴったりのノリノリのサンバのリズムです。

生駒中学校は吹奏楽では有名なところですが、今年はやはり演奏の機会が無かったとのこと。
新チームになって初めての公での演奏だったようです。
演奏する生徒たちももちろんですが、指揮をする先生もとても嬉しそうに指揮していました。

長女の学校も、吹奏楽の演奏会は全て中止になっています。
今日の演奏会を見て、とても羨ましがっていた長女。
近く演奏会の予定があるようなのですが、感染拡大の状況によっては、再び中止に追い込まれるかも知れない。
なんとか演奏会出来るように祈るだけですね。

それにしても、やはり生の演奏というのは良いものです。
昨年の9月に、海上自衛隊舞鶴音楽隊のコンサートで感動しましたが、生の演奏って身体で音を感じる。
耳だけじゃなく、伝わって来る音を、身体で感じることが出来るので、とても心地よい。

今回は立ち見のミニコンサートでしたが、とても素敵な時間でした。
次は長女たちの演奏も聴きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年11月14日

そろそろクリスマスの予定を

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【すっかり紅葉していました】

今日は朝から県PTAの会議。
午前中は広報委員会、午後から役員会でした。
終わって帰ってきたら、その足で剣道の稽古。
道も渋滞していたし。あぁ〜疲れた〜。

気がつけばもう11月も半分終わってしまった。
すっかり紅葉も進んで、今が一番見頃か?
紅葉刈りに行きたい気持ちだけど、相変わらず時間がない。
あっという間に紅葉も終わるでしょうね。

そろそろクリスマスの事も考えないといけないが、全くそんな気持ちになれない(笑)
でも、次女だけは「サンタさんプレゼント持ってきてくれるかな?」と聞いてくる。
「いやお前、サンタの正体、もう知っているだろ!」って言いたくなるのをぐっとこらえています。
「さぁ〜どうやろな〜いい子にしてないと来ないで〜」とごまかしています。

小学4年生にもなれば、サンタの正体は気づいていると思うのだが。
それとも本当に知らずに夢見いているのか?
マイペースでわがままな次女の事だから、それもあり得る。

何れにせよ、そろそろ我が家のサンタ計画も始めないといけない。
私自身は全くクリスマス気分になれなくても、否が応でもその状態に引っ張られている(笑)

昔は今の時期からクリスマスを楽しみにしていたんですけどね。
息子がまだ幼い頃は、私の方がクリスマスを楽しみにしていて、息子に「サンタさんにお手紙書こうか?」なんて言っていた。
クリスマスを待つ楽しみの時間があったんですが・・・。

最近はもう時間に追われて、ドタバタして、気がつけばクリスマスということが多い。
クリスマスを待つと言うよりも、クリスマスが迫って来ると言う表現が近い。
そして今年もきっとそんなクリスマスになるであろう。

仕事も忙しいが、やらなくてはいけない事も山積み。
昔のように、夜な夜な作業をすれば良いのだが、やはり年齢のせいか、晩御飯食べ終わったら動けない(笑)
ましてやちょいとビールなんて飲んだら最後。
加えて冬支度として、ホットカーペットとこたつを買ったもんだから、そこから動けない上に眠くなる(笑)

でも、そろそろ夜なべ作業でもしないとヤバイです。
カレンダーも予約注文入ったし、いい加減仕上げないといけない。
年賀状も作らないと・・・。

猫の手も借りたいけど、黒猫ショパンは邪魔はすれど手伝いはしません(笑)
まぁ邪魔して来るのも可愛いので、ついつい許してしまうんですけどね。

11月も残り半分。
頑張るしかありませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:46 | Comment(0) | 日記

2020年11月13日

再び感染拡大の懸念

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また、感染が拡大しつつありますね。
我が市でもクラスターが発生したと、思われる感染がありました。
再びきを引き締めて、感染拡大防止に努めましょう。

本来であれば、10月11月は様々な行事があります。
学校の行事、町内の行事、剣道の試合など、毎週のように行事がある。
しかし今年はほぼ全ての行事が中止。

小学校では、毎年行われていた、ふれあい会(土曜授業参観)が中止に。
そしてマラソン大会も中止。
中学校でも、あいあいDAY(土曜授業参観と模擬店)が中止になった。

町内でも秋祭りが中止になり、剣道も我が道場が開催する試合は中止になった。
剣道に関しては、3月の試合以降、全ての試合が中止。
このままだとおそらく来年の3月まで中止は続きそうな気配。
かわいそうなのが6年生。一度も試合をできないまま、小学校を卒業することになる。

11月3日に予定していた、市のお祭りも中止になりました。
昨年は商工会で模擬店出店していたので、手伝いに行きましたが、今年は中止です。

ほぼほぼ全ての行事が中止になる中で、それが日常となりつつある。
しかし本来、これは非日常なのです。
その非日常に慣れてきている自分がいます。

国も経済を復活させるために、様々なGoToキャンペーンを打ち出しています。
感染対策をしながら、人を動かすという、矛盾した政策ですが、どちらも大切なこと。
再び緊急事態宣言を出して、人の動きを完全に止めたら、経済は死にます。
感染拡大を抑えつつ、経済を回して行くしかありません。

来年のオリンピックも、果たしてできるのか?
再び延期はあり得ないので、やるかやらないかの二択になりそうです。
私個人としては、規模を縮小してでもやってほしい。
オリンピックというよりも、競技会的な雰囲気でも粛々とやってほしいです。

感染が拡大しつつあると、どうしても不安が広がり、萎縮してしまいそうです。
しかし、萎縮してしまうと、経済が回りません。
やはり感染拡大防止に努めながら、動くしかないのが現状です。

非日常が日常になりつつある日々ですが、いつまでもこんな状態が続くことはありません。
夜明けの来ない夜はない。
いつまでも降り続く雨もない。

今はとにかく前を向いて、一歩一歩歩みましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 日記

2020年11月12日

Apple独自開発のApple M1チップが搭載されたMac登場

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先日、Appleが新しいMacをひっそりと発表した。
いや、何もひっそりと出したわけでは無いと思うが、iPhone12の発表の時と比べると、やはりひっそりとしたイメージが。
iPhoneはみんな飛びつくけど、MacはMacユーザーだけですからね(笑)

今回発表されたMacはMacBookAirとMacBookPro13インチとMacmini。
なんでこんなに微妙な発表なのか?と思ったら、Macの発表と言うよりは、Mac用の新しいチップを使ったMacの発表です。
以前から独自開発を進めていたApple M1チップを搭載した、初めてのMacの登場です。

これまでAppleはモトローラやインテルなどのチップを使って、Macを作って来ましたが、ついに独自開発のチップを使ったMacが登場したわけです。
独自開発ということは、ハードフェアであるMacに合うチップを開発する事が出来る。
つまりはハードフェアのパフォーマンスが高まる。

実際にかなり処理能力が上がっているようです。
車で言えば、これまでエンジンだけ他の会社で作ってもらい、車を組み立てていたのが、エンジンも自社開発できるようになった。
車の性能に合わせて、エンジンを作る事が出来るのです。
だから見た目は同じでも、より性能が良くスピードも燃費も良い車が作れる。

実際に処理能力が早くなり、さらにバッテリーも長持ちするようです。
まさに車で言えば、高性能・低燃費です。

今回はMacBookAirとMacBookPro13インチとMacminiのみの発表。
しかし、これからiMacや他のサイズのMacBookPro、そしてMacProにもApple M1チップが搭載されたものが登場するでしょう。
これまでと価格は変わらないけど、パフォーマンスは3倍以上だと言われています。
そうなるとMacProのパフォーマンスってめっちゃヤバいのでは?

欲しいけど買えませんね(笑)
しばらくは今のゴミ箱MacProで頑張ります。

でも、最近スピードが落ちているのを実感する。
処理が遅くてイライラする事が増えた。
購入した頃は、処理能力の早さにビックリしたものですが、どんどんスピードが落ちています。
これは致し方ない事です。

今のMacProを購入した頃のアプリと、現在使っているアプリはバージョンが違います。
Adobeのアプリ郡は、毎年バージョンアップを繰り返し、機能が増えていく分、処理が重くなっていく。
他のアプリも年々バージョンアップします。
どのアプリもバージョンアップすると、それだけ処理が遅くなる。

そうやってバージョンアップを繰り返し、新しいアプリが増えてくると、古いMacでは処理が追いつかなくなってくる。
加えてMacOSもバージョンアップします。
買った当時はハイスペックでも、どんどんアプリがバージョンアップされると、処理能力が遅くなる。
アプリの方も、新しいOSやハードフェアを対象にして行きますからね。

今使っているMacProがいつまで持つか?
今日も仕事で大きめのポスター作っていたら、保存するのに時間がかかった。
おまけにいくつかデータを開いていると、途中でillustratorが落ちてしまった。

あと2年くらいが限界かな?
おそらくMacOSも対象外になってくるだろうし。
Apple M1チップを搭載した新しいMacProが登場したらメッチャ買いたくなりそう(笑)
真剣に買い替えに向けて計画立てないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:30 | Comment(0) | Macintosh

2020年11月11日

ボランティアとPTA

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今日は朝から地域コーディネーターの会議。
小学校へと向かい校長室へ。
もうすでにほとんどの方が来られていました。

昨年度に引き続き、地域コーディネーターを引き受けていますが、今年度は初めての会議。
学校が休校になり、コロナ禍でスタートした学校は、てんやわんや。
ようやく落ち着いてきたので、ここに来て今年度第1回目の会議となったようです。

地域コーディネーターとは、学校が必要とするボランティアをまとめる係のようなもの。
学校が必要としているボランティアは、見守りや図書、園芸などのボランティア。
ボランティアの中心は高齢者。
多くの方がボランティアに協力していただいているお陰で、子供達が学校生活を送ることが出来ています。

今日の会議も、私以外はご高齢の方ばかり。
どうしても働き世代はボランティアへの参加は難しいのが現状です。
それはどこの地区でも同じ悩みではないでしょうか。

今日の会議でも、もっと若い世代にも参加してほしいとの声もありました。
PTAがもっと積極的になってほしいとの意見もありました。
地域コーディネーターでもあり、元PTA会長だった立場でもあり、保護者の立場でもある私。
おっしゃる事もよくわかるし、保護者の気持ちもよくわかる。

まず、保護者の方は、ボランティアの方がこれだけ頑張っておられる事を、ほとんどご存知無いと思う。
そしてボランティア活動がある事も、ほとんど知らない。
ボランティアをしているご高齢の方は、年々体力が衰えて来ていて、もっと若い世代に頑張ってもらいたいと思っています。
だからこそPTAがもっと積極的になってほしいとの意見が出る。

PTAを通して、もっと保護者もボランティア活動に参加を促すのも大事だと思います。
ただ、私の経験上PTAを通すよりも、保護者全員に呼びかける方が良い。
PTA活動の一環だと思われると、結局はPTA役員だけの仕事になってしまう。
そもそもPTA活動自体がボランティア活動ですからね。

学校に通う子供は、PTA役員だろうがそうでなかろうが、みんな同じ学校の子供です。
PTAの本来の役割は、先生と保護者が協力して、より良い学校を目指す事。
役員はその代表であるだけで、保護者は全員PTA会員なのです。

まずはボランティア活動をやっている事を知ってもらう事が大事。
PTAから呼びかけると、結局役員がボランティアに参加するのが前提になる。
そうなるとPTAの役割負担が増える。
それよりも、保護者全員に呼びかけて、参加できる人に参加してもらう。

そこでいつも学校で使っている、一斉メールで呼びかける事を提案しました。
ボランティア活動があるたびに、メールで呼びかければ、自然と意識が高まります。
少しずつ参加者が増えれば、後は口コミで広まると思う。

ボランティアは強制ではない。
だから、できる範囲でできる事を、それぞれがやっていただきたい。

まずはボランティア活動を知ってもらう事からスタート。
今は高齢者の方々にお世話になりっぱなし。
しかし、若い世代が参加し始めると、徐々に輪が広がっていくと思います。

私も自分ができる事をできる範囲で頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年11月10日

私も作品集作りたい

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【6年前の作品展で作った簡易作品集】
Webでご覧になれます。

本日、一つの仕事が完了しました。
正確にはまだ印刷が残っているけど、私の役割は終えた。
あとは印刷が仕上がってくるのを待つのみ。

今回の仕事は144ページの冊子物。
中身はイラストの作品集になっています。
趣味でスケッチをしていた方が、自分の作品集として残したいとのことで依頼がありました。
作品の数は200点ほどありました。

まずは作品のスキャンから始まり、スキャンした画像の補正。
鉛筆やペン画なので、不要なゴミなどを消去する作業も必要。
加えてご本人のコメントも手書き。
これもスキャンして画像の補正。

ページ制作はそれほど大変ではありませんでした。
レイアウトが決まれば、次々画像を貼っていく。
レイアウト作業よりも、その前段階でかなり時間がかかりました。

当初の予定では10月中には納品するつもりでした。
しかし、やはり仕事が重なり出して、どうしても遅れ気味に。
それでもなんとか形にして、本日印刷に出しました。

人の作品集とは言え、やはりイラストを本にするのって嬉しいですよね。
本当は自分の作品集も作ってみたいけど、今はとてもそんな余裕はありません。
作品集を作るのは簡単だけど、印刷して本にするのが大変です。
印刷代が必要ですからね。

でも、いつか自分の作品集も作ってみたいですね。
現時点でアニマルイラストだけで180点あります。
十分作品集を作るだけの材料はある。
印刷しないで、Webだけで見れるようにするのなら、可能なんですけどね。
やっぱり本にするってのは、時間も費用もかかります。

そう言えば6年前に作品展やった時に、簡易作品集みたいなの作ったな。
格安で5部くらいだけ作ったけど、本にはなってないから、ちゃちかった(笑)
やっぱり本にしないと「作品集」とはならないだろうな。

時間にもお金にも余裕が出来たら本にしてみるか。
そんな日が来るのだろうか(笑)

さて、まだまだ仕事は山積みです。
一つ肩の荷が降りたけど、次に取り掛かっていかなければ。
明日も「全集中水の呼吸」でガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:15 | Comment(0) | 仕事

2020年11月09日

新作「朝靄CatWalk」

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【朝靄CatWalk】
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朝の冷え込みが幻想的な靄の世界を作ります。
いつものように散歩に出た黒猫の親子。
別世界の風景に戸惑いながらも歩き出す。
幻想的な世界を楽しんでいるのでしょう。
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10月分の新作が、すっかり遅くなってしまいました。
もう11月に入って1週間以上過ぎてしまいましたが、一応10月分としての新作です。
やはりなかなか新作の制作時間が取れませんね。

今回はこの季節になると、時々見受けられる朝靄のイラストです。
朝起きたら真っ白けってことありますよね。
靄がかかると、いつもの町並みが、突然幻想的な雰囲気に変わります。
車を運転していると、この朝靄はとても危険なんですが、家から外を見るぶんには幻想的で好きです。

今回はそんな幻想的な朝靄を、黒猫の親子が散歩するイラストです。
黒猫に赤色の首輪ってとこから、完全に我が家の黒猫ショパンがイメージできます。
しかし、ショパンには子猫はいないので、あくまで想像の世界です。

朝の散歩は、ショパンもしていたのですが、物音に驚いてパニックになり、脱走してしまってからは、散歩は中止しています。
きっとショパン本人は、散歩したいのだと思うのですが、同じことが起きてしまうと困るので、辞めています。

今回のイラストですが、以前の作品のリメイクなんですよね。
作品No138の「お家へ帰ろう」の朝バージョンなんです。
見比べてみると、街並みはほぼ一緒です。
「お家に帰ろう」が夕暮れ時だったのに対し、今回は夜明け後の町並みです。

138お家へ帰ろう.jpg
【お家に帰ろう】

猫の親子は、前回はお家に帰る設定。
今回はお家から出て、お散歩に出かける設定です。

猫ってやっぱり可愛いです(笑)

さて、ようやく10月分の制作終えたけど、今月分も頑張らなきゃ。
次はクリスマスイラストですね。
あっという間に年末がやって来ます。
ヤバイよヤバイよ〜

今まで以上に頑張らなきゃ!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:12 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2020年11月08日

鬼滅の刃観てきました

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今日は剣道がお休みだったため、朝はいつもの日曜日よりはまったりモード。
しかし長女は英検の試験があるため、朝から準備していました。
行きは電車で行って、帰りだけ迎えに来て欲しいとのことで、駅まで送って行きました。
友達と二人で行くようで、駅で待ち合わせしてから向かったようです。

15時ごろに迎えに行くつもりにしていたが、長女からメッセージが来た。
身分証明証となる保険証を忘れたようで、到着駅まで持ってきてほしいとのメッセージ。
今から車で向かっても1時間はかかる。
集合は13:40、現在時刻12:25。ギリギリです。

駅に着いたら電話するようにメッセージして車を走らせた。
長女が持っているのはスマホではなくiPod touch。
Wifiが使えればFaceTimeで音声通話ができる。
13時ごろに電話が鳴った。
運転中なのでハンズフリーを使って話す。
あと20分くらいで到着すると伝えて待ってもらった。

なんとか時間通りに到着して、長女に保険証を渡して、そのまま近くのイオンモールに車を停めた。
一旦帰ってもまたすぐに迎えに走らなければならない。
そのまま一人でイオンモールでお昼を食べて、本屋さんに寄ったりして長女を待った。
15時ごろに試験を終えて、長女と友達がやって来た。
二人を乗せて帰路に着いたのが16:30ごろ。

急な展開で妙に疲れたが、今日はこの後にも予定があった。
家族で「鬼滅の刃」を観に行くことにしていた。
昨夜のうちにチケットを予約していたので、再び車を走らせ郡山イオンモールへ。
少し早めに出たが、渋滞していたので、早めに出て良かったです。
妙に疲れたのと渋滞とが重なり、メッチャ眠い。
居眠りしそうになりながらも、なんとかイオンモールに到着。

予約していたチケットを発券し、まだ30分ほど時間があるので、近くの楽器屋さんで楽器をみる。
そろそろいい時間だなと思い、映画館の方に足を運ぶと、どこかで見た顔ぶれが。
なんと剣道で一緒の家族が、同じように映画を観に来ていた。
よく買い物などで会うので、お互いに「よく会いますね」と笑っていた。

私たちより後の上映のようで、私たちは先に飲み物を買って映画館へ。
鬼滅の刃は、昨年映画の予告が出た時から、次女が「観に行きたい」と言っていた。
私も連れて行くつもりでいたが、まさかここまで大ヒットするとは思いませんでした。

鬼滅の刃は、家族の中では私が一番最初にハマりました。
アマゾンプライムでアニメが観れたので、私が先にハマって観ていて、後から子供達がハマった感じです。
でも今は子供達の方が、詳しくなっていますけどね(笑)

さて、映画の方はネタバレになるので内容は書きません。
今回は主人公である竈門炭治郎(かまどたんじろう)と同時に、鬼殺隊炎柱である煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)にスポットが当たっていた。
登場する鬼は魘夢(えんむ・下弦の壱)と、猗窩座(あかざ)。

魘夢を炭治郎と伊之助で必死に戦って倒すが、その後に上弦の鬼である猗窩座が現れる。
鬼殺隊炎柱の煉獄杏寿郎と、上弦の鬼の猗窩座の死闘が繰り広げられます。

主人公竈門炭治郎のバックボーンは、アニメで最初から観ていたし、映画でも夢の中で出てくる。
しかし、煉獄杏寿郎のバックボーンは、初めて登場した。
柱になるまで登り詰めた煉獄杏寿郎にも、いろいろな事情があり、単に超ポジティブなキャラではないことがわかった。

今回は無限列車編なので、また次の映画が予定されているのでしょうね。
漫画ではもう完結になっているので、映画も続くものと思われます。
子供達は漫画を読み終えているので、内容を知っています。
しかし、私は漫画を読んでいません。
漫画を買ってあげたのは、私と嫁さんなので、私も漫画を読んで話の完結を知りたいと思います。

映画館に入るまでは、メッチャ眠かったけど、映画が始まったら一気に引き込まれました。
シリアスな場面あり、激闘シーンあり、でも時々笑いの要素があり、やはり面白かったです。
でも泣きはしませんでした。

娘たちも満足したようですが、嫁さんだけはアニメも漫画も見てないので、いきなり映画で???がたくさんあったようです(笑)
それでも家族で映画を観れて、楽しい思い出の1ページとなりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年11月07日

メディアの役割とは

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混乱するアメリカ大統領選。
一般的な見方はバイデン勝利だが、トランプ大統領は簡単に敗北を認めない。
そうなると、決着は長引く。

ネットでは不正投票を疑う様々な情報が飛び交っているが、メディアは一切触れません。
触れたとしても「これはフェイクニュースで・・・」と門前払いのようです。
最初からトランプ大統領が「郵便投票は不正の温床だ」と言っていたのが、思い返されます。

「不正があるかもしれない」と慎重に見ているのならまだしも、「フェイクニュースだ」と決めつけて、一切報じないのは何故なのか?
選挙前のバイデン候補の息子の疑惑についても、メディアは触れませんでした。
一方のトランプ大統領の疑惑については、報道しまくり。

なんだか日本のメデイアと変わらないか、それ以上に露骨ですよね。
日本のメディアも、自民党の不祥事には鬼の首を取ったかのように、些細なことでも大々的に報じますが、野党の不祥事はサラッと報道して追求はしません。
今の日本学術会議任命問題のように、国民にとってはどうでも良いことを、まるで国家の一大事のように報じ続けています。

結局メディアと言うのは、自分たちの都合によって、報道の自由を使い分けているのですね。
バイデン候補に不利になる情報はシャットアウトし、トランプ大統領が不利になる情報は、喜んで報道する。
仮に選挙に不正が無かったとしても、この報道のあり方はフェアではありません。
そして不正を疑われる情報があるのならば、それを検証するのもメディアの仕事です。

同様にメディアの姿勢に疑問を感じる事が日本でも起きています。
それは愛知県の知事へのリコール問題です。
CMでお馴染みの「イエス高須クリニック」の高須院長が、愛知県の大村知事に対してリコール運動を起こしました。
リコールの内容は、公費をあいちトリエンナーレ2019などに使った点や、大村知事が実行委員会会長を務めたことなど。

あいちトリエンナーレ2019の問題はメディアでも取り上げられたので、記憶にある方もいると思います。
しかし、報道された内容はあいちトリエンナーレ2019への脅迫の電話など、あいちトリエンナーレ2019が被害者のような報道の仕方だった記憶しています。
このあいちトリエンナーレ2019の問題は、芸術と言いながら、慰安婦像が展示されていたり、昭和天皇の写真を燃やして足で踏みつける映像が流されていたり、旧日本軍の兵士を馬鹿にするような内容だったりと、とても芸術とは言い難ない内容でした。
でもメディアはそこは報じません。

今回のリコール問題も、リコールしたこともリコール運動をしている事も、メディアは一切報じません。
高須院長は自らもガンを患いながら、必死で運動を続けてきました。
しかし、ガンが悪化しこれ以上運動を続けられないとして、リコールを断念すると発表しました。
するとメディアはこれだけは報道。

結局、自分たちの都合によって、報道しているだけですよね。
これじゃまるで独裁国家と変わらない。
独裁国家の場合は、独裁者がいてその指示に従って報道する。
しかし日本にもアメリカにも独裁者はいません。

今回のアメリカ大統領選も、愛知のリコール運動も、独裁国家の影を感じます。
お隣の独裁国家が裏でメディアに手を出しているのでしょう。
日本は敗戦後から、確実にメディアやその他の機関にも、チャイナマネーが入り込んでいます。
国会議員の中にも、完全に取り込まれていると言える人がいます。

アメリカにも相当入り込んでいるのでしょうね。
その結果が今回の大統領選だったのではないでしょうか。
バイデン候補を勝たせるために、ありとあらゆる工作を仕掛けた可能性は十分にあります。
そして疑惑を報じないように、メディアに金をつぎ込んだのかも知れません。

今後、大統領選がどのように決着するのか?
普通であれば、バイデン大統領になる。
しかし、今回ほど、アメリカが分裂し、ぐちゃぐちゃな大統領選はありませんでした。
正式に大統領が決まるまで、政治空白が生じます。
そして大統領が決まったとしても、アメリカはまとまらないでしょう。

それを喜ぶのが独裁国家。
そんな独裁国家が我が国日本のすぐ近くにある。
我々日本人は、本当の意味で独立しないと、いずれ日本も奪われてしまいかねません。
防衛はアメリカ任せだったこれまでとは違い、自国は自分たちで護る意識が必要になってきます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年11月06日

初めての会員スピーチ

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【このロゴマークの意味合いがわかって良かった】

毎週金曜日の朝は早起きです。
それは朝6時から行われる、倫理法人会の経営者モーニングセミナーに参加するため。
県PTAの行事で知り合いになった方から、お誘いを受けて参加したのがきっかけ。
とても良いセミナーだったので、そのまま参加。

そしてそのまま入会して、先週入会式を開いていただきました。
さらに今日は私が会員スピーチをする事になっていました。
1時間のモーニングセミナーの中で、講師のお話は30分ほど。
その前に会員のスピーチがあり、5分ほど話をします。

2週間前に「会員スピーチどうですか?」と聞かれてお受けする事にしました。
何を話せば良いか、自分なりに構成を考えて、本日のスピーチに臨みました。

話す内容は仕事のこと。
自己紹介から自分の仕事内容を紹介します。
その際に、倫理法人会のロゴマークの話をしました。

先週の会員スピーチで話された方が、車の整備士の方で、ロゴマークを見てエンジンと通じるものを感じると話しました。
そして、「このロゴマークの意味って知っている方いますか?」と会場の皆さんに問いかけましたが、ご存知の方はいませんでした。

そしてその時、「自分だったらこのロゴマークにどんなコンセプトをつけて説明するか?」と考えました。
1週間後に自分がスピーチするので、このロゴマークについて自分なりに考えて来ました。
自分のスピーチの中で、「私だったらこのようにコンセプトを」と、ロゴマークについて説明しました。

まずはベースになっている模様が、日本の象徴天皇の菊の家紋に見えること。
そしてその上に乗っかっている、三つの方向に向かった形は、3つの理念を表しているのではないか?
倫理の基本理念である「明朗(ほがらか)・愛和(なかよく)・喜動(よろこんではたらく)」の意味。
さらにこの形は富士山にも見える。

このような事を話し、会場の皆さんも「なるほど」とうなづいていました。
しかし、これはあくまでも、私がデザインしたらこう説明するというだけの事。
その後は、自分の仕事に対する心がけや、実際に仕事であったエピソードを話し、あっという間に5分の持ち時間は終了しました。

そのあとは講師のセミナーが始まります。
しかし、今日は事前に就任式があったために、上層部の方が来られていたようです。
その上層部の方が、まずはお話をされました。

上層部の方なので、ロゴマークの意味合いもご存知だったようです。
私のスピーチの後だったので、私の話を引き合いに出して、ロゴマークの説明を始めました。
「福原さんがほぼほぼ解説されたので」とお話になり、私が説明したのと同じような事をお話になりました。
なんと、私が考えたコンセプトはほぼほぼ合っていたようです。
思わぬ形で答え合わせのようになり、とてもビックリしました。

たまたま今日私が会員スピーチをする事になり、その日に上層部の方が来られた。
私も上層部の方が来られるなんて知らなかったし、その方が挨拶をされて初めてその存在を知りました。
この偶然の中で、ロゴマークの話になり、その意味合いを参加者全員で共有できました。
偶然というよりも必然であったかのような巡り合わせ。
不思議ですね。

毎週、会員のスピーチと、講師のセミナーが聞けます。
このモーニングセミナーに参加すると、気持ちがとても前向きになる。
仕事に対して、ますます意欲が湧いて来ます。

今日の私の話で、少しでも何か心に残ってくれたら、私も嬉しいです。
そして来週も早起きして、モーニングセミナーに参加したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2020年11月05日

新しく鳴ったインターホン

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おととい、冬支度としてホットカーペットを購入した際、もう一つ購入した物がありました。
冬支度とは関係ないのですが、年中必要な物。
それはインターホンでした。

我が家のインターホンは、家を建てた時からついていた物で、最近とても調子が悪かった。
チャイムが鳴ったり鳴らなかったりしていた。
そして古いインターホンなので、最近のように映像が無い。
音声だけで受け答えする。
音声だけでも十分なのだが、やはり誰が来たのか画像で見れるのは安心。

普通にインターホンとして使えていれば、買い替えるつもりも無かった。
しかし、鳴ったり鳴らなかったりで、宅配便が来ても不在で帰ったりする事があった。
夏の間は網戸にしていた事もあり、インターホンが鳴らないと玄関から「ごめんくださ〜〜〜い」と呼ばれていた。

最近は宅配業者も慣れてしまって、インターホンを押さずに、玄関先から携帯で電話したりするように(笑)
これではいかんと思い、インターホンも買い換えることにしました。
もちろん画像で確認できるタイプで、しかも子機が付いているので、仕事部屋に子機を持っていけば、仕事部屋でも確認が出来る。

今回買い替えに踏み切ったのは、値段の事も大きかった。
以前はこのタイプのインターホンは7万近くしていました。
ところが今回は2万ちょっとで売っていたのです。
工事費を入れても、3万かからない。

本日の午前中に工事に来て、30分ほどで新しいインターホンになりました。
おかげで仕事部屋に居ても、宅配便の受け取りがスムーズになりました。
それでも玄関先から電話してくる宅配便もいました。
思わずインターホンのところに「新しくなりました」と札でもつけとこかって思いました(笑)

今まで宅配業者や来客の方に、ご不便をおかけしていましたが、ようやく解消出来ました。
留守の場合でも、インターホンを押した方の写真が残る機能があるので、誰が来たのかわかるので便利です。
今はそれが当たり前なんでしょうけどね。
我が家が古すぎただけです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:16 | Comment(0) | 日記

2020年11月04日

割れるアメリカ

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アメリカが真っ二つに割れています。
ドナルド・トランプかジョー・バイデンか。
大統領選が大接戦になっています。

投票までのメディアの見方は、バイデン候補有利。
しかし蓋を開けてみると、確かにバイデン候補がリードしているものの、トランプ大統領が猛追している。
結果はまだ見えてこない。

このまま僅差でバイデン候補が勝ったとしても、トランプ大統領は次の手を打ってくる。
郵便投票に不正があったなどとして、裁判に持ち込む構え。
バイデン候補が勝つには、僅差ではなく大差で勝たなくてはならない。

これほどまでに真っ向から対立し、二分された大統領選は珍しい。
互いの健闘を称えて真っ二つに分かれるのなら良い。
しかし今回の選挙は、互いを罵り合っている。
まさに泥試合。

仮にバイデン大統領になったとして、バイデン氏は何をしようとしているのか?
それが全く見えて来ない。
ただただ「トランプ大統領ではダメだ」と訴えるだけ。
政策も理念も見えず、選ばれている理由は「トランプじゃないから」というだけに見える。

一方のトランプ大統領は、明らかにコロナ対策に失敗した。
「ただの風邪だ」と強気な姿勢を崩さず、自らも感染してしまった。
しかしそれまでの実績は確かなものがある。
景気を回復させ、中東や東アジアの懸念にも目を配らせた。
8年間何もしなかったオバマ大統領よりは、確実に行動力がある。

今回の大統領選は、トランプなのか非トランプなのかの戦いなのでしょう。
たまたま非トランプの代表がバイデン氏であったというだけ。
だからバイデン氏の政策や理念が見えて来ない。
それでも大統領に近づいている。

今回の大統領選を見ていて、メディアというのは、自分たちの思うように世論を動かしたいのだと、改めて感じました。
トランプ大統領が誕生してから、いやその前から、メディアはトランプ氏を叩いていた。
一方のトランプ大統領も、ツイッターを使って、生の声を世界に発信して、メディアを「フェイクニュース」と呼び対抗してきた。
完全に敵対同士でした。

だからこそメディアはバイデン候補を持ち上げる。
トランプ大統領の不正疑惑は代打的に取り上げるが、バイデン氏の疑惑に関してはダンマリを決め込む。
バイデン候補のイメージ作りに、メディアが大活躍しているように見える。

日本のメディアも偏った報道が多いが、これは世界中のメディアに言える事なのかも知れませんね。
ファクト(事実)を伝えるのが、本来のメディアの役割であるはずなのに、自分たちの利益を優先して、事実を伝えない。
もしくは捻じ曲げて伝える。
SNSが広まり、既成メディアでは出て来ない情報が、SNSで発信されるようになった。
しかしSNSにもフェイク情報は多い。
これからの時代、様々な情報を自分で判断する時代なのかも知れません。

さて、問題の大統領選は、すぐには結果は出ないようです。
下手すると年末まで揉めるかも。

真っ二つに二分されたアメリカ。
新しい大統領が決まっても、その溝は埋まらないのではないか?
そしてその溝を、中国やロシアが狙ってくると思います。

意見がぶつかり合い、考えが割れる。
その中でうまくまとまっていければ良いが、対立したままではまとまれない。
民主主義であるが故の弱点。

アメリカは立ち直れるのか?
はたしてリーダーは誰なのか?
日本にも大きく影響してきます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年11月03日

冬支度

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【町はすっかりクリスマスモード】

今年は寒くなるのが早い。
最近は朝晩、エアコンを点けて暖をとっています。
しかし、エアコンは空気は暖まっても、足元は寒い。

我が家は数年前にホットカーペットが壊れてから、ずっとホットカーペット無しの冬を過ごしてきました。
ストーブだけで何とかしのいで来ましたが、今年はやはり寒さが早くて厳しい。
まだストーブは点けていないが、足元の寒さはやはり堪える。

そこでケーズデンキへ行って、ホットカーペットを買うことにしました。
前日に下調べして、Panasonicの3畳のホットカーペットを購入。
ついでに嫁さんが欲しがっていた、BALMUDAのケトルも購入しました。
これで朝晩の冷え込みも、ホットカーペットで暖をとることが出来ます。

続いて郡山イオンに移動。
嫁さんの買い物があるので、買い物の間、私は次女と二人でベンチに座って待っていました。
次女は本屋さんで買ってもらった漫画を読みながら待ちます。
長女は友達と遊ぶ約束があり、一人出かけて行きました。
中学2年生ですからね、友達との時間が楽しくて仕方ない。

嫁さんを待っている間、私はベンチで眠りこけていました。
疲れが溜まっているのでしょうか?
結構な時間寝ていたと思います。

買い物も終わり、そろそろ帰ろうかと歩いていると、コタツが目に留まった。
実はコタツも購入検討していたが、ネットで探していたので、購入に踏み切れなかった。
目に留まったコタツは大きさ的にも、私たちが欲しかったサイズ。
通常なら検討して帰るところ。
しかし目に留まったコタツは現品限り。つまり在庫がない。

もし次に買いに来ても無くなっている可能性が高い。
嫁さんと二人で悩んだが、買って帰ることにした。
展示品なので3,000円安くなりました。

展示品のコタツを箱に詰めるまで、時間を要したので、他の買い物へ。
私の冬用のスリッパが無かったので、探しに行きました。
最初は無印で買うつもりでした。
しかし、嫁さんがINOBUNで良いものを見つけてくれました。

値段は少々高いが、とても暖かくて履いていて心地よい。
結局私の分だけなく、嫁さん分も買って帰りました。

帰ったら早速ホットカーペットを敷き、その上にコタツをセット。
どちらも電源を入れて、足をコタツに突っ込む。
しばらくするとホンワリと暖かさが足を包み込む。
寝転ぶと、ホットカーペットの温もりが、背中を伝わる。
あぁ〜シ・ア・ワ・セ(笑)

さらに歩く時には、冬用のスリッパが足を寒さから守ってくれる。
これで今年の冬は寒さをしのげそうです。
あとはストーブをいつ着火するかですね。

例年なら12月入ってから点けるのですが、今年はそこまで我慢できないと思う。
昨年も確か寒くて11月中頃には点けた。
今年はさらに早まるかも。

無駄な消費は避けたいけど、変に我慢して身体壊しても意味がない。
寒さはさらに進みそうだし、このまま寒さが厳しくなるのなら、そろそろストーブも考えよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記

2020年11月02日

大阪都構想住民投票否決に思う

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昨夜のテレビは「大阪都構想住民投票」で持ちきりでした。
最後まで賛成・反対が拮抗して開票率97%になって、ようやく反対多数が出て否決が確定しました。
これで2回目の住民投票も否決され、大阪都構想は完全に消えてしまいました。

やはり「大阪市が無くなる」と言う寂しさが反対票につながったのでしょうか?
なんとなく中身で議論されていなくて、感情的な気持ちで投票していた市民が多いように見受けられました。
とは言え住民が選んだ結果です。
今後大阪市が良くなるか悪くなるのかも、大阪市民が選んだ結果なのです。

日本人って現状維持を好む民族だと思います。
何かを変えようと思った時、そこに少しでもリスクがあると変えたがらない。
それは大阪都構想に限った話ではなく、自治体やPTAのような任意団体でも同じ。
何かを変えようと思うと、かなりのエネルギーがいる。

加えて、変化を好まない人が多い。
現状維持であれば、最低限今のまま。
これ以上悪くならないのであれば、今のままで良い。
変える事で良くなると言われても、リスクがあればそれを避けたい。

大阪都構想は大阪市民にとって、生活に直結する問題だったと思う。
今のままで良いのか、それともリスクを取ってでも、新しい大阪を作るのか。
自分の生活に直結している問題だと、現状維持を望む声が多くなるのでしょう。
それでも、ほぼ半々だったと言う事は、変革を望んだ声も多かったと言う事、
つまり、現状に不満を持っていたり、新しい大阪を望んだ人も多いと言う事です。

大阪都構想が否決されたからと言っても、それは現状の大阪市で良いと言うことではない。
より良い大阪市にするためには、今回賛成した人々の意見を取り入れて、未来志向を持たないといけないと思う。

変えて行くと言う事は、本当に難しい事だと思います。
しかし時代の流れとともに、変えていかなければならないことも多い。
また変えてはならないものもある。
変えるべきもの、変えてはならぬもの。
そこはしっかり見極めなければなりません。

現状維持を望むのは、私も同じです。
今の生活を保ちたい。
でも、より良い生活を望むのなら、自ら何かを変える必要がある。
変わっていかなければならない。

日本という国も、変わらなければいけない時に来ている気がします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年11月01日

農と発酵Zenグランドオープン

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【グランドオープンした農と発酵Zen】

7月末からずっと携わって来た「農と発酵Zen」が本日グランドオープンしました。
私は様子を見に、お昼過ぎにお伺いしました。
すると店内は人でいっぱい。

チーズを試食しながら、ワインやビールを飲んでいる人もいました。
私たちがお店に入った後も、入れ替わり立ち替わりお客さんがやって来ます。
店主に聞いたら折込チラシの効果があったとの事でした。
午前中もお客さんが大勢来ていたようです。

オープン2日前にチラシを折り込みしていました。
最近は新聞折り込みも少なく、新聞を取っている家庭そのものも少ない。
効果を心配していましたが、一定の効果はあったようです。

先週の日曜日も、嫁さんと次女を連れて、準備中にお邪魔しました。
私は仕事の件もあったので、そのまま残って仕事の打ち合わせをしました。
長女は初めてのZenです。
しかし、私以外は誰もチーズを試食していなかった。
私から「メッチャ美味しい」と言う情報だけ聞いていて、みんなチーズを食べたがっていました。

早速チーズの試食をさせてもらい、みんなチーズの美味しさにはまりました。
「買って帰りたい」と言う意見が一致して、ブルーチーズともう一種類の二つのチーズを買いました。
もちろんワインも買って帰る事に。

嫁さんはワインも飲ませていただきました。
飲んだワインが美味しかったので、そのワインを買って帰ろうかと思いましたが、残念ながらまだ未入荷。
別のワインを買って帰りました。

夕食には、もちろんチーズも食卓に。
ワインと一緒にチーズを食べて、至福のひとときでした。
チーズが美味しいから、ワインも進む。
結局嫁さんと二人で、あっという間に飲みきってしまった(笑)

何とか無事にオープンして、私もホッとしました。
でも、まだやらなければいけない事が残っています。
店主とも相談しながら、進めて行きたいと思います。

ワインとチーズだけでなく、美味しいコーヒーも日本酒もあります。
お店でチョイ飲みして、気に入ったら買って帰るも良し。
詳しくはホームページにて。
https://w-zen.com
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 日記