2020年10月21日

仕事に必要な物

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私が仕事で使う道具として必須となる物。

まずはMac。これが無ければ話にならない。
パソコンという意味合いで言えば、Windowsでも良いけど、私は30年近くMacユーザー。
Macが無ければ何も出来ない。

そして仕事をする上で、無くてはならないのがAdobeのアプリです。
特にillustratorとPhotoshopは必須。
ページ物を制作する時にはInDesignが必須です。

早い話が、MacとAdobeのアプリが無くては仕事ができません。
デザイン業界は、AppleとAdobeの支配下にあると言っても過言ではないのです。
Macの代わりにWindowsを選べますが、Adobeの代わりは、今のところ無いと言える。

そんなAdobeのアプリが、本日一斉にバージョンアップされました。
バージョンアップ未対応のアプリもありましたが、主流のアプリはほとんどがバージョンアップされた。
私も早速朝一番に、全てのアプリをバージョンアップ。
illustratorやPhotoshopも2021版になりました。

ひと昔であれば、バージョンアップには莫大な金額がかかっていました。
例えばillustratorなら、バージョンアップ代として2〜3万は必要でした。
それがPhotoshopにもInDesignにも必要だったのですから、なかなか簡単にバージョンアップは出来なかった。

しかしcloud版になってからは、バージョンアップは無料です。
月々約6,000円の使用料金は必要だけど、全てのアプリが使えて、バージョンアップが無料はやはり助かります。
常に最新のアプリを使いながら仕事が出来るので、時代に取り残される事もなくなりました(笑)

以前はillustratorのデータを送る時に、「バージョンは○○で」と、バージョン指定をされる事がありました。
下位バージョンで作ったデータは、上位バージョンで開けますが、逆は出来ないので、よくバージョンを指定された。
しかし、今はバージョンを気にする事なく、そのままのバージョンで送ります。
ほとんどの会社がcloudを使っているので、皆最新バージョンになっているのです。

私もこの仕事を続けている内は、Adobeのアプリにお世話になります。
illustratorやPhotoshopはもちろんのこと、Webアプリやその他のアプリも使います。
願わくばもう少し金額を下げてもらえると嬉しいのですが。
特に長年使っているユーザーには、もう少し優遇して欲しい。

残念ながら競争相手がいないので、Adobeは独占状態です。
Googleよりも、よほどAdobeの方が独占禁止法に触れると思う(笑)
Googleは世界中の人に影響あるけど、Adobeは業界人だけですからね。
一般の人はillustratorやPhotoshopの名前は知っていても、使う機会は少ないでしょうし。

まぁ、月約6,000円で使えているので、良しとしましょう。
それよりも、もっともっとアプリを使いこなさないといけません。
まだまだ使えていないアプリもあるし、illustratorやPhotoshopでも、知らない機能があったりします。

幾つになっても日々勉強ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 仕事