2020年09月09日

小さな希望

200909.jpg
【普通の稽古が出来る日を信じて】

水曜日の夜は、いつも剣道稽古の時間。
しかし、今日は次女が「頭が痛い」との事でお休みしました。
熱などはないが、頭痛が治らないようなので、大事をとって休みました。

でも、私だけは稽古している体育館へ。
実は日中に問い合わせがあり、稽古の見学者が来る。
私が対応しているので、ほっておくわけには行かない。

見学に来たのは、1年生の男の子。
なんでも剣道に興味があるとの事で、親は全く剣道に関しては知らない。
まるで我が家の状況と同じです。
我が家も息子が小2のときに、突然「剣道やりたい」と言い出してから、我が家の剣道ライフが始まりました。

お父さん・お母さんと3人で来た男の子は、稽古をしている小学校の生徒さん。
ここで剣道をやっているのを知っているのかと思ったが、それも知らなかったようです。
なぜ剣道に興味を持ったのか?親としても謎のようです(笑)

見学に来たものの、今はコロナ対策で、普通の稽古が出来ていません。
さらに今週は、道義のたたみ方や防具の扱いを教えていたので、見ていてもつまらない状況。
でも、目の前で中学生や大人が稽古をしていたので、それを見て真似ていました。

今にでもやりたいような雰囲気でしたので、「やってみたい?」と聞くと「やりたい」との回答。
今日はいきなりで無理なので、次回の稽古から体験という形で参加してもらうことになりました。
まだ1年生なので、どこまで頑張れるかわかりませんが、続けて行って欲しいですね。

どんどん人数も減ってしまい、小学生は6名しかいません。
さらに一番下が我が家の次女で4年生。
1〜3年生が全くいないので、これを機に少しずつでも増えて欲しいです。

本当は3月に体験教室を開く予定でした。
学校や園に案内のチラシを配る手配もしていました。
そこに武漢肺炎(新型コロナウイルス)が襲いかかり、何もかも白紙になってしまった。

そんな中で、1人体験が増えた事は、暗闇の中の灯火です。
この灯火が大きくなっていく事に期待したいと思います。
ただ待っているだけではダメなので、また体験教室も考えて行きたいと思う。
なかなか難しい現状ではありますが。

ウィズコロナで剣道も頑張って行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 日記