2020年09月08日

お月見イラストの数々

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【満月をモチーフにしたイラスト】

この1週間ほどで、満月のイラストの注文が続いた。
作品No.097「お月見にゃんこ」が3枚、新作のNo.178「秋風四重奏」のポストカードセットが1点。
そしてこれは作品ではないのですが、「お月見にゃんこ」を見て、こんなシルエットイラストを描いて欲しいとの注文を受けて、オリジナルシルエットイラストを1点。

不思議なもので、注文が入ると立て続けに来る事が多い。
入らないときは全く入らない。
ここ2〜3ヶ月は本当に注文がまばらだった。
ところが先月末に一つ注文が入ると、立て続けに注文が入った。

今回はなぜか「お月見にゃんこ」が人気。
月見のシーズンなので、お月見のイラストが注目されたのだと思うけど、他にも満月のイラストたくさんあるのに、なぜ「お月見にゃんこ」に集中したのか?
やっぱり猫&月がポイントか?

満月をモチーフにしたイラストは、本当にたくさんあります。
数えてみると・・・・
◎023ムーンライトシンフォニー
◎047古都静月(ことしづき)
◎072静北優月(しずきたゆうげつ)
◎096秋風静音(あきかぜしずね)
◎097お月見にゃんこ
◎120竹音静月(たけのねしづき)
◎145奄音恋美月(あまねこいみづき)
◎154青の古城
◎166秋音色の鏡月
◎178秋風四重奏

これ以外にも満月のイラストはあるけど、お月見の時期のイラストとしてはこれくらい。
この中で「お月見にゃんこ」に注文が多かったのは、やはり猫がモチーフだからか?
他のイラストは比較的幻想的なイメージがある。
その中で「お月見にゃんこ」だけが家族的。

自分のイラストを分析してみるのも面白いものですね。
どうしても満月を描くときに、何か神秘的なイメージを持っているので、どうしても幻想的なイラストが多くなる。
今回の新作「秋風四重奏」も神秘的なイメージを前面に出した。
その中で、「お月見にゃんこ」だけは、家庭的でほんわかしたイメージです。

そういえば、アニマルイラストシリーズって、元々は動物の親子や家族を描いていた。
最近はその親子感や家族感が少ない気がします。
ここは一つ原点に戻って、次の作品は家族的なイラストを描いてみよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | アート