2020年08月08日

せめて写真見ながら帰省気分を

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【一昨年の奄美帰省の写真で帰省気分を味わおう】

今日からお盆休みという人も多いのではないでしょうか。
本来であれば、新幹線や高速道路、空港も人でごった返す時期。
しかし今年は、自粛が多くて、どこも閑散としている様ですね。

帰省を控える人もいれば、この際だからと旅行に出かける人もいる。
感染拡大防止のためには、自粛が効果的だけど、経済を回すためには人の移動は必要。
私個人の考えとしては、対策をしっかり取りながら、旅行や帰省をするのなら良いと思います。
ただ帰省先にお年寄りがいる場合は厳しいですね。

特に離島の場合は、医療態勢も厳しく、島内で感染者が拡大してしまうと、命の危機が高まる。
この離島でお年寄りがいる状態は、かなりリスクが高い。
まさしく我が家がそのパターンです。

母は90歳。
もし感染してしまったら、かなり危険度が高い。
だから我が家は、今年は奄美に帰省する予定でしたが、残念ながら帰省出来ません。
そもそも、2月頃の時点で、飛行機のチケットを予約しておかなくてはならない。

少しでも安いチケットを取るために、スーパー先得のチケットを毎回予約する。
でも、今年は状況が読めなかったので、2月中旬の時点で「これま難しいかも」と感じていた。
そしてその後は、どんどん状況悪化。
完全にこの時点で、帰省は諦めました。

先得のチケットは、キャンセルが効かないため、予約して後日行けなくなってもキャンセルができない。
だから予約だけすることもできないのです。

今日の段階で、空港も人がまばらと言う事は、おそらくチケットが取れる。
チケットもいつもより安いかも知れない。
本当は今すぐにでも、チケット取って奄美に飛びたい。
青いサンゴの海にダイブしたい。

しかし、高齢の母のいるところに行くわけには行きません。
私だって感染していないとは言い切れない。
もしかしたら無症状なのかも知れない。

だから今年の夏は帰省を諦めて、おとなしく家で過ごします。
一昨年の奄美帰省の写真でも見ながら、奄美の夏を感じよう。
それが飽きたら、昨年の北海道帰省の写真を見ながら、夏を感じよう。

感染拡大を防止するために、自粛することも大事。
でも、経済を回すために、外に出て行動することも大事。
結局は一人一人が、ちゃんと感染対策をして、生活することが大事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:22 | Comment(0) | 日記