2020年08月04日

中国製アプリはやはり危険か

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アメリカがTikTokの使用禁止を検討している。
もう皆さんご存知だと思うが、TikTokは中国のアプリです。
以前から「データを抜かれている」という噂はありました。
しかし、アメリカが本気で動くという事は、やはりデータを中国に送っていたのですね。

世界中で若者を中心に使われているアプリですが、実は企業や自治体も使っていたりする。
以前から思っているのだが、企業や自治体がその辺の危険性を全く感じていないのが不思議です。
私はTikTokなんて使わないし、LINEも使っていません。
Facebookやinstagram、Twitterは使っていますが、情報を抜かれている可能性もありうると思っています。

ただ、中国共産党のような独裁国家のアプリなんかは信用ならない。
まだアメリカのアプリはマシというだけのことです。
アメリカが国家ぐるみで、FacebookやTwitterの情報を集めるなんて事はないでしょうから。

中国は中国共産党が支持すれば、すべての企業が情報を渡してしまうでしょう。
世界の情報を一極集中して、さらに5Gで通信も自国の技術を世界に広げて、通信も抜き取る計画だったのだと思います。
だからアメリカもイギリスもファーウェイを排除した。

自民党の中からも、TikTokの使用を禁止にする話が出てきています。
それに合わせて、自治体の中には、使用をやめるところも出てきました。
最近の中国の動向を見て、やはりやばいと感じたのでしょう。

実はWeb会議や、学校のオンライン授業などで使われているZoomも、一時期問題視されました。
それはどうも情報が中国のサーバーを介していたという話。
Zoomはアメリカのアプリですが、実は開発者は中華系の人。
どうも中国のサーバーを介するようにプログラムされていたのかも知れません。

問題になったので、今は違うと思うけど、Zoomで天安門の話をしていたら、突然回線が切られたという話もあります。
天安門事件は中国共産党にとっては、無かったことにしたい事件。
しかし、それをやってしまったら「我々は監視している」と言っているようなものですけどね(笑)

そのZoomを使って、次女はオンライン百人一首をやっています。
あまり入れたく無かったけど、Zoomが無いと出来ないので、MacBookProに入れています。
基本重要なデータはMacProに入っているので、まぁ良しとしよう。

しかしTikTokどうなるんでしょうね。
マイクロソフトが買収する話もありますが、アメリカvs中国がますます激しくなっています。
もう後戻り出来ないところまで来ている。

来年は中国共産党創立100周年らしいけど、盛大にお祝いして消えるんじゃなかろうか。
中国共産党のような独裁政治は、世界の秩序のためにも消えた方が良い。
民主国家に生まれ変わらなければ、中国はまともな国にはなれません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:18 | Comment(0) | 私の思うこと