2020年08月03日

初めての財布づくり

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【初めてでやはりガタガタの出来になった(^_^;)】

今日は長女の学校の三者面談があり、嫁さんが学校へ行って先生と話をして来ました。
先日行われた期末テストの結果や、進路などについて話して来たらしい。
進路は全く決まっていないし、テストの結果も散々だったので、とにかく勉強を頑張ってもらうしかありませぬ(笑)

そんな長女に2週間ほど前に「財布を作って欲しい」と頼まれていた。
レザークラフトの革を選ばせて、ファスナーなど必要なパーツも買っておいた。
そしてこの土日を使って、久々にレザークラフトをやりました。
3ヶ月ほど開いていたかな?本当に久々です。

最近はもっぱらDIYの方が忙しくて、レザークラフトの方は何も作っていませんでした。
まぁ作るものも無かったし。
長女が「財布が欲しい」と言い出したので、「それなら作ってやろうか」となった。

とは言え、財布を作るのは初めて。
まずは財布の寸法を決めて、illustratorで型紙を作った。
一度その型紙を切って、紙で組み立ててみる。
なんとなく行けそうなので、その型紙で革を切る。

しかし、やはり紙と革では厚みなどの違いがあり、微調整が必要だった。
作りながら調整して、なんとか形になって来た。
だが、最後の難関が。
それがファスナーの取り付け。

中の小銭入れのファスナーは、簡単に出来たが、最後の財布の外側のファスナーが難しい。
ファスナーを取り付けるだけなら、なんとかいけるが、ファスナーと同時に、中の小銭入れも縫わなくてはならない。
そして小銭入れと外側の皮の間には、蛇腹も取り付けている。

最初はファスナーを取り付けやすいように、バラして付けようと思ったが失敗。
ファスナーも壊れてしまったので、再びファスナーを買って来て、2回目でなんとか取り付けた。
形はやや歪になってしまったが、なんとか形になった。
長女も出来上がった財布に満足したようだ。

ファスナーのチャーム(引っ張り)は、吹奏楽部の長女に合わせて、ト音記号にしました。
そして財布の片隅には、長女の名前も刻印しています。
まだまだ不慣れな作りの財布ですが、それでも喜んでくれました。
頑張って作った甲斐があります。

さて、次は何を作ろうかな。
やっぱり何かを作って腕を上げていかないと、しっかりした物は出来ません。
今度は自分用にカバンでも作ろうかな。
でも、次女が「自分も欲しい」って絶対に言いそうなので、次は次女用の財布かな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:52 | Comment(0) | 日記