2020年08月31日

蚊対策が効いている?

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昨日は家の周辺の片付けなどをやっていました。
以前、西側の隙間に小さな小屋を作る時に、必死になって切った木の枝。
そのまま放置していたので、細かくカットしたり、古くなって使わなくなった椅子の処分をしたり。
なんだかんだと時間がかかる物で、4時間ほど外にいました。

まだ日陰で作業していたのでマシでしたが、それでもやはり暑い。
熱中症にならないように、こまめに水分取りながらの作業でした。

しばらく外にいて気づいた事がある。
蚊がほとんどいない。
日中は35度を超える日が、ほぼ毎日なので、もしかすると蚊も動けないのかも。
確か蚊も35度を超えると、活動しないって聞いた気がする。

しかし、朝晩も庭に出ても、あまり蚊がいない。
全くいない訳ではないが、明らかに例年よりも少ない。
やはりこれは、蚊対策が効果を発揮しているのか?

蚊が多い箇所は、隣の家との境界線。
我が家に近い部分は、あまり蚊がいない。
例年であれば、水やりをしている間に、5〜6匹の蚊が私の周りを飛んでいる。
水やりを終えると、必ず2〜3箇所刺されていた。

それが今年は飛んでいても2〜3匹。
蚊に刺される事も少なくなった。

やはり雨水の蓋に網戸のネットを張り、さらに雨水の中に銅板仕込んだのが良かったのか?
蚊が発生する水があるとしたら、一番はこの雨水の場所。
銅板を入れることで、ボウフラが死んでしまうらしい。

後は隣との境界線が問題。
流石に隣の境界線を越えてまで、蚊対策は出来ません。
でも境界線に近づくと、蚊が増えている事実から、やはり隣から蚊がやってきている可能性大。
出来るとしたら、フェンス作って網戸の網を張るくらいか。

フェンスも今年のゴールデンウィークに、目隠しのために一部だけ作った。
これを庭一周にぐるりと作りたい。
そして網を張って、蚊が侵入しないようにしたいです。

すぐには出来ないので、来年の夏までに(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:45 | Comment(0) | 日記

2020年08月30日

島の幸届く

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【島から届いた豚みそとプラムジュース】

宅急便がやって来た。
送り主は奄美の母から。
中身は事前にお願いしていたので知っていた。

本日届いたのは、プラム(スモモ)ジュースと、豚みそ、サトウキビから取れた島ざらめ、そしてランチョンミートのチューリップ。
子供達が楽しみにしていたのが、プラムジュース。
私は豚みそが楽しみでした。

早速今夜の晩御飯でテーブルに。
プラムジュースは3倍ほどに薄めて飲みます。
炭酸で割ると美味しい。

娘たちは「美味しい〜」とおかわりして飲んでいました。
2本送られて来たけど、あっという間に無くなるでしょうね。
豚みそは、豚肉とピーナッツと味噌をあえた、島料理。
昔は母が自分で作っていましたが、もう作る元気は無いので、今回は買った物を送ってくれました。

こちらもご飯と食べると美味しい。
そして酒の肴にもなります。
今夜は焼酎とプラムを炭酸で割って飲みました。
もちろん肴は豚みそで。

今年は奄美に帰省出来なかったので、せめて島の幸で奄美を感じたいと思います。
帰省出来ていたら、カツオの刺身や鶏飯食べたかったけど、来年以降の楽しみにしておきたいと思います。

子供の頃は、島料理なんて全然好きじゃなかったけど、やはり島を離れて暮らすと、本当に島料理が食べたくなります。
帰れるものなら、今すぐにでも飛んで行って島の料理を食べたい。
けど帰れない。

しばらくはプラムジュースと豚みそで、島を堪能したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 日記

2020年08月29日

学童保育所10周年記念特設サイト

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10年前の本日、暑い中で学童の開所式をした。

息子が小学校に入学した当時、まだ学童保育所が無くて、隣の学校の学童保育所に行かせていました。
息子も含めて、学童に行く子供は6人。
毎日タクシーで乗り合って、隣の学校の学童まで通っていました。

半年ほどして、突然学童立ち上げの話が出て来ました。
当然私たち親とすれば、自分の学校に学童が欲しい。
しかし、そう簡単にことは進みませんでした。

当時の学童保育は、保護者が運営をしていました。
保護者が集まって学童保育連絡協議会として団体を作り、市から業務を委託されていたのです。
すなわち、学童保育が必要であれば、保護者自らがその立ち上げを行わなくてはなりません。

まだ学童に入って半年、右も左もわからぬまま、学童の立ち上げが始まりました。
結果は散々なものでした。最初の立ち上げは、散々もがいたにも関わらず、全く結果が出ず私自身も鬱に近い状態になりました。
「もう二度とこんな思いはしたくない」と思い、学童をやめる事を決意しましたが、息子は「学童に行きたい」と言いました。

息子は入学当時、誰も知っている子がいない中で、小学校に入学しました。
しかし、学童に行けば託児所時代の友達がたくさんいたのです。
結局息子の一言で、私も思いとどまりました。

その後、再び立ち上げのチャンスが巡ってきて、2回目は最初の失敗を踏まえて、なんとか順調にことが運びました。
仮の施設で学童を立ち上げることができ、市の方でちゃんとした施設を建てていただけることになった。
その施設の開所式が10年前の今日でした。

10周年ということで、本来であれば、みんな集まってお祝いをしたいところです。
しかし、今年はこの感染症との戦いの中、何もする事が出来ません。
一時は「仕方ないな〜」と諦めていました。

でも、何もしないよりは、何かできないか?と考えて、Webでお祝いをできないか?と思いつきました。
お祝いの言葉を送っていただき、卒業生に声をかけていただいて、卒業生からコメントを集める。
そうして、簡単ですが、10周年記念の特設サイトを作りました。

本当は本日、みんなに見てもらえたら良かったのですが、できたのが今日。
と言うか、今日作り出して、今日出来たのです(笑)
素材集めや構成は以前から準備していましたが、作業にかかれなくて、結局今日になりました。

大方出来たのですが、もう少し修正を加えて、9月1日にオープンさせたいと思います。
卒業生やその保護者、また指導員の先生方や、お世話になった方など。
少しでも多くの方に見ていただけたらと思います。

それにしても10年ってあっという間ですね。
次女が生まれた年だったので、次女もあっという間に10歳です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:19 | Comment(0) | 日記

2020年08月28日

安倍総理辞任に思う

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【写真は産経ニュースWeb版から】

安倍総理が辞任の意向を発表しました。

噂が流れていたのは本当だったという事ですね。
安倍総理大嫌いな人々は、きっと大喜びしている事でしょう。
しかし、安倍総理が辞めて、何が良くなるのでしょう?
ただ単に、「嫌いな奴が総理を辞めた」って事でしかありません。

今の日本にとっては、安倍総理が辞任することは、大きな痛手です。
安倍総理が嫌いな人たちにとっては、そんな事はどうでも良い事なのでしょう。
私はなんども「好き嫌いで判断せず制作で判断を」とつぶやいています。
私自身安倍政権の政策には、支持するものと支持出来ないものがありました。

次の総理が決まるまでは、執務を続けるとのことですが、もうすでに注目は「ポスト安倍」に移っています。
これから当分は「ポスト安倍」を巡り、政界は大わらわでしょう。
そこにはマスコミの影響も、そして中国の影響も確実に入って来ます。
中国はなるべく中国寄りの人物を、総理大臣にしたいと考える。

そしてマスコミも同様に中国の意向を受けて、その人物を祭り上げるでしょう。
やたらとマスコミがポスト安倍として石破氏を持ち上げるのは、そのような事なんだと思います。
最近の石破氏の発言を聞くと、かなり中国寄りの発言が目立ちます。
そして突然、二階幹事長と近づいたのも、中国の後ろ盾を得たのかも知れませんね。

何しろ日本の国会議員の中には、たくさんの親中派がいます。
野党議員に関しては、中国だけに限らず「どこの国の国会議員だ!?」と思うような議員がたくさんいる。
そして自民党の中にも、多くの親中派がいる。

今後、どのような形で総理大臣を選出するのか?
もし総裁選となれば、絶対に石破氏は出て来ます。
そうなれば、マスコミは総出で石破氏を宣伝するでしょうね。

安倍総理には最後まで頑張って欲しかったけど、やはり病気では致し方ありません。
第一次安倍政権の時のような、最悪なタイミングだけは避けたかったのでしょう。
散々悩んで決めたのだと思います。

支持できる事も、支持出来ない事もありましたが、最悪の民主党政権から、何とか日本を立て直し、外交面でも日本を強くしていただいたと思います。
もっと強くなってほしいところでしたが、それはやはり憲法改正して、憲法9条を撤廃しない限り難しいと思います。
憲法改正も安倍政権の目指すところでしたが、志半ばでの辞任となりました。

また、同様に拉致問題も志半ばです。
断腸の思いであると、記者会見でも言葉を詰まらせていました。
本当に悔しかったんだと思います。
拉致問題が表面化する前から、拉致問題に取り組んで来たのが、安倍総理です。

その安倍総理を持っても、解決できなかったのは、やはり憲法改正が出来ていないから。
いざとなれば戦える日本でなければ、本当の意味での外交は出来ません。
「話し合いで解決出来なかったら武力行使も辞さない」
そうでなければ、どの国も本気で話なんかしません。

次の総理大臣が誰になるのか?
これによって、日本の未来は大きく変わります。
本当に日本国のことを、日本国民のことを考えてくれる人になっていただきたい。

最後になりましたが、安倍総理、永きにわたりお疲れ様でした。
しっかり静養して、体調を万全にして、これからも日本のために頑張っていただきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:39 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月27日

6年越しのガラス修理

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【ようやく普通の状態になった扉のガラス】

ようやく修理できた。

我が家の和室の窓のガラスは、ずっと割れたままで雨戸を閉めっぱなしにしていました。
ガラスが割れたのは、もう6年ほど前。
その内修理しようと思いながら、いつの間にか雨戸を閉めっぱなしが当たり前になっていた。

そしてもう一つ割れたままになっていたのが、リビングと玄関の扉のガラス。
こちらはすりガラスになっていて、縦長のガラスが2枚あるが、一枚が割れてしまっている。
割れているのが、下の部分なので、こちらは下の部分に補強材を当てて一時しのぎしていたが、こちらもずっとこれが当たり前になってしまっていた。

修理するのなら一気にやってしまおうと、本日ガラス修理に来てもらった。
リビングにショパンが居たが、ガラス修理で危ないため、子供部屋に避難。
それに外に出れる状態のため、脱走防止の為にも、子供たちと部屋で過ごしてもらいました。

1時間ほどで終わると思った修理は、意外に難航して、1時間半ほどかかった。
どうも和室のガラスのフレームが若干変形していて、パッキンをつけるのに苦労したようです。

この2枚のガラス、割ったのはどちらも息子(笑)
中学2年生の頃に、リビングのガラスは足で蹴って割りました。
朝、学校に行く前に、いつものように口論になり、怒ってガラスを蹴って割った。

和室の方の大きなガラスは、私たちが剣道の稽古で留守中に割った模様。
電話がかかってきて、帰ってみると、真ん中からヒビが入ったガラス。
ガラスの処理に小一時間かけて作業したのを、昨日のように思い出します。

一番の反抗期でしたからね。
流石に親に手はあげなかったけど、その代わり物に当たっていました。
中学時代は、ほぼほぼ毎日ケンカの日々でした。
息子にとっては黒歴史です(笑)

ある意味、息子の頃歴史の思い出が、この割れてしまったリビングのガラスと、締め切った状態の和室でした。
しかしいつまでも思い出に浸っているわけにもいかないので(笑)今回思い切って修理依頼しました。
予想していた以上に、修理代がかかってしまった。
やはり大きなガラスの修理は高いですね。

現金も用意していたが、全然足りなかったので、結局クレジットで支払い。
お金が飛んで行ってしまうけど、いずれ修理しないといけなかったので。
修理代、息子が働いて返してくれるかな(笑)

これで和室も雨戸を開けられるので、明るくなります。
ただ、ショパンの脱走防止用の柵をまた作らねばなりません。
またやるべきDIYが一つ増えた(笑)

なんでもそうですが、修繕は早めにすべきですね。
何年もほったらかしだったので、それが普通になってしまっていました。
自分でできる部分は自分でやるけど、そうでないものはプロに依頼。
しかしそうなると予算の問題が(笑)

まずは、壊さないように、丁寧に使う事ですね。
もう我が家には物を壊す反抗期はいないので・・・。
あっ、猫がいた(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記

2020年08月26日

卑しい心のツイート

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【これはあまりにも酷いツイート】

巷では安倍総理が辞任を発表するとの憶測が流れています。
最初は24日に辞任する。とか言い、今度は28日に辞任するとの憶測が流れています。

憶測の前提は、安倍総理が検査入院した事。
そして24日に、佐藤栄作元首相の在任日数を超えて、歴代一位になった事。
加えて、週刊誌などで、総理の持病が再発などの情報がある事。

安倍総理が大嫌いな人たちにとっては、手踊りして喜ぶ材料なんでしょうね。
ネット上では「ようやく安倍政権が終わる」とか「とっとと辞任しろ」とか、好き放題のコメントがあふれています。
しかし、よくまぁ、そんな憶測だけで盛り上がれるものです。
完全な陰謀論だと思うんですけどね。

野党やマスコミにとっては、自分たちの願望が現実になりそうな、わずかな情報でも取り上げたいのでしょうね。
体調を心配するように見せかけて、実は体調不安を喜んでいる事がバレバレです。
その証拠に、ツイッターにこんな投稿がありました。

それは、立憲民主党の正式マスコットである「立憲民主くん」のツイート。
↑がそのツイートの画像です。
流石に炎上して削除されたようですが、私のように多くの人が魚拓(ネット上の投稿を画像保存)しています。
削除して終わりというわけにはいかないのです。

まるで安倍総理が亡くなることを、期待しているかのような投稿。
いくら政権交代を望んでいるからと言って、これはあまりにも酷いです。
こんな事を、SNSに簡単に投稿してしまう、その心が卑しいです。

歴代の総理で、就任中に病気で亡くなった総理大臣が、大平元総理と小渕元総理です。
奇しくも大平総理の20年後に小渕総理がお亡くなりになっています。
そして今年が小渕元総理がお亡くなりになって20年。
だから安倍総理も気をつけて・・・と言いながら、実はそれを期待している内容。

流石に大炎上して、削除したようですが、立憲民主党は「党とは関係ない」と関与を否定しています。
これが自民党がやったら、もうマスコミも巻き込んで大変な事になります。
でも野党さんは何をやってもマスコミが取り上げないので、本当にやりたい放題ですよね。

そのやりたい放題が、どんどん自分たちの支持率を下げている事にも気づかないまま。
野党が合流すれば、政権を担えると、本気で思っているところが、もう痛々しいです。
いくら合流したって、結局は「元民主党」なんですけどね。

まだ国民民主の玉木代表と、数名の人が合流を否定した事が、せめてもの救いですかね。
新たな党をつくるのかわかりませんが、まだまともな野党の維新と協力して、まともな野党を作って欲しいです。

安倍総理の体調は心配ですが、しっかり体調を整えて頑張って欲しいと思います。
コロナ禍で日本を含め、世界中が大混乱しています。
特にアメリカと中国の今後は見通せません。
アメリカの大統領選の結果次第では、中国との激突もあり得ます。

世界が大きく変わろうとしているこの時期に、安定した政権を終わらせることは、日本にとって大打撃です。
安倍総理が嫌いな人にとっては、そんな事どうでも良いのでしょうね。
安倍政権が終われば、全てが良くなるという妄想で頭の中はいっぱいのようですから。

好き嫌いで判断するのではなく、より日本にとって大切な事を考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月25日

インパクト大のロゴマーク

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大阪万博2025のロゴマークが発表されました。
第一印象「なんじゃこりゃ」でした(笑)
ネット上でも「気持ち悪い」とか「わからない」といった声が多数。

5894件の応募の中から選ばれたらしいが、「他にもっと良い物は無かったの?」と思ってしまった。
最終選考まで残った作品も見たが、不思議なもので、その中で見ると何となく選ばれたのが分かる気もする。
インパクトが全然違う。

他の作品は綺麗にまとまっている。
普通に考えれば、他の作品が選ばれるであろう。
私が選考員なら、他の綺麗にまとまった作品を選んでいたと思う。

しかし、この作品が選ばれたのには、やはりそれだけの理由があったのでしょう。
インパクトという点では、確実に他の作品を寄せ付けない物がある。

このロゴマークは、円や楕円で形状や大きさが異なる細胞のキャラクターをイメージしているらしい。
70年万博のシンボルマークの桜をモチーフにした、愛らしい目のような各細胞が特徴とのこと。
また環状の内側の形状は、大阪府や関西を表している。

また、今回選ばれたデザイナー集団「TEAM INARI(チーム イナリ)」の代表のシマダタモツさんは、1970年の大阪万博に登場した「太陽の塔」に刺激を受け、今回の作品もその頃のインパクトに近づけたいと発案したようです。
そりゃ〜インパクトという意味では完璧ですよね。

最初見た印象は「なんじゃこりゃ」でしたから、インパクトという点では、確かに的を得ています。
しかしこれが選ばれたということは、選考員もそれなりの覚悟を持って選んだのでしょうね。
選考員には建築家の安藤忠雄氏もいて、このロゴマークについて「今までのロゴは左右対称で安定しているが、違った方向を向いて予定調和ではない。大阪らしい楽しさもあり、新しい時代を切り開こうとする意志がある」とのメッセージを出しています。

やはりそこなんですよね。
私も仕事でロゴマークとか作りますが、左右対称であったり、とにかく「綺麗にまとめる」という方向に考えます。
またクライアントもそれを求めていて、いかに美しくまとまっているかがポイントになる。

ところが今回のロゴは、全くまとまっていない。
左右対称でもなく、てんでバラバラ(笑)
しかも色合いも、赤と青という何ともチグハグな組み合わせ。

でも何となく懐かしさを感じる色合い。
なぜだろうと思ったら、昭和の40〜50年代って、この組み合わせが結構あった気がする。
例えばウルトラマンは、赤色にカラータイマーが青。
オモチャとかも赤と青の組み合わせ多かった気がする。
まさしく1970年代の大阪万博の頃の色合いに合わせたのかも知れませんね。

今はまだ「なんじゃこりゃ」だけども、その内だんだんと見慣れてくるでしょう。
奈良のキャラクター「せんと君」も、最初は大不評でしたからね(笑)
今でも可愛いとは思えないけど、キャラクターとして定着しました。

大阪万博まで5年。
その前に、オリンピック開催して欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | アート

2020年08月24日

今年の24時間テレビ

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先日の土日は、24時間テレビをやっていました。
毎年この時期にある番組ですが、あまり好きではない。
それでも、なんだかんだと毎年観てしまう(笑)

今年は感染症のために、これまでと同じような番組は出来ない。
マラソンも中止だったが、Qちゃんこと金メダリストの高橋尚子さんが、自ら企画を持ち込んだようです。
日産のテストコースを借りて、1週5kmを走る。
走った距離に応じて、自ら募金をする。

他にも女優の土屋太鳳さん。レスリング金メダリストの吉田沙保里さん。
バドミントン陣内貴美子さんや、同じくマラソン金メダリストの野口みずきさん。
さらに女子柔道で野獣と呼ばれた松本薫さん。
この5人がQちゃんチームとして、リレーで走り、募金しました。

土曜日の晩は、サプライズ花火が全国66時箇所で上がりました。
これを観ていた次女。画面越しでも盛大な花火を見て喜んでいた。
ところが、突然乃木坂46の歌が始まり、花火の映像はバック映像扱いに。
これに次女は「え〜花火見たいのに〜」と不機嫌に。

同じような事が、翌日にもありました。
お昼過ぎに、ブルーインパルスが仙台上空を飛ぶ映像が。
医療従事者に感謝を込めて、仙台の上空をブルーインパルスが飛んだ。

これには、ブルーインパルス大好きな嫁さんも大興奮。
もちろん私も大好きなので、画面を食い入るように見ていた。
ところがここでも、またもや歌が始まる。
そしてブルーインパルスはバック映像扱い。

なんでこんな使い方をするのか?
花火も花火師が精魂込めてあげている。
それなのにバック映像扱い。
そしてブルーインパルスも。

せっかく楽しみに見ているのに、歌を差し込む意味がわからない。
きっとテレビ局の考えで、どっちも使えて好都合だと思ったのでしょう。
しかし、見ている側からすれば、花火師やブルーインパルスに失礼だと思う。
正直、私も見ていて良い気分はしなかった。

また最後の「ぐるり音頭」もガッカリでした。
ぐるり音頭とは、日本中で祭りが中止になっているので、オンラインで踊りを盛り上げようという企画。
事前にTwitterやinstagramに、踊りをぐるり音頭とハッシュタグ投稿する。
踊りは24時間テレビのサイトで紹介されている。

その投稿された踊りを、テレビで流す企画でした。
歌は加藤茶さんが歌い、様々な投稿映像が流れてきた。

実は息子の実習船でも、ぐるり音頭を踊って投稿したようです。
息子も踊っているのかと思いましたが、本人は踊っていないらしい。
Twitterで検索したら、船の甲板で実習生が踊っている映像がありました。

もしかしたら出るかも?とテレビを見ていましたが、残念ながら出ませんでした。
こちらも投稿の映像は1/3ほど。あとはスタジオの芸能人などの映像。
もうちょっと投稿の映像を出してくれた方が良いと思った。
だって、お祭りが中止になっているから、せめてみんなで投稿して、盛り上げようという企画。
それなら、もっと投稿映像を流してほしい。

きっと同じように感じた人多いだろうな。
ネットの情報を使うのなら、もう少し構成を考えて欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月23日

日曜日はやっぱりDIY

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【設置したキャットウォークに登るショパン】

日曜日。
最近の日曜日は、もっぱらDIY。
そして今日もやっぱりDIYでした(笑)

午前中は玄関の猫脱走対策の補強。
ショパンを受け入れる時に、脱走対策で玄関に開閉式の柵を作りました。
柵の隣に棚があり、その隙間はひとまずネットを張ってしのいでいた。

しかし、最近そのネットによじ登り、柵のてっぺんまで登るようになった。
てっぺんはライトがあるため、隙間がある。
その隙間まで登って乗り越えてしまうようになった。

そこでネットの部分も、木の枠を作り、簡単に登れないようにした。
さらに、ライトの部分にも、網戸用のネットを張り、タッカーで打ち付けた。

午後からは、和室の襖の修理と、ショパンが家の中で高いところを歩くように、キャットウォークの設置。
和室の襖は、開閉がスムーズにいかないので、滑車の取り替えを行なった。
しかしこれが一苦労。
なかなか襖が外せない。

ようやく外して、滑車を取り外す。
もう滑車のローラー部分は、劣化してボロボロになっていた。
これではスムーズに動くわけがない。

ホームセンターに行って、滑車とキャットウォーク用の木材と金具を揃える。
金具は黒が良いと嫁さんが言うが、そもそも黒の金具は高いし、数が少ない。
そこでシルバーの金具を買って、スプレーで塗ることにした。
しかし、その前に貼ってあるバーコードシールを外さなければならない。
35個のシールを外し、粘着が残っているので、シンナーでそれを拭き取る。
この作業だけで1時間かかってしまった(笑)

外で金具にラッカースプレーしたら、乾かす間に襖の修理。
修理は順調に終わったが、今度は襖を入れるのに一苦労。
外した時も大変だったが、入れる時はもっと大変。
なかなかうまくはまらない。

以前、もう一箇所の襖も修繕を行なった。
その箇所はスムーズに取り外しも、取り付けも行けた。
それなのに、今回はなかなかうまくいかない。

思うに、襖が膨張しているのかも知れない。
和室側から見たら襖だけど、リビング側から見たら、木製の扉になっている作り。
以前修繕した箇所は、玄関との境だが、今回はリビングとの境。

リビングは生活空間なので、夏場はクーラーを、冬場はストーブを焚いている。
和室は寝る時に使うが、基本昼間はリビングと和室を分けるために、襖は閉めた状態。
夏場と冬場は、明らかに部屋の温度差が生じる。
その温度差で、襖が膨張したのではないか。

嫁さんと二人で、苦労しながらも、なんとか襖を入れることができた。
しかし、何故か開閉がスムーズにいかない。
滑車を新品にしたのに、左側だけやたらと動きが硬い。
これは後日、補修作業をすることで、ひとまず作業終了。

そして最後のキャットウォーク設置作業。
外に置いてある大きめの脚立を持ち込んで、高い位置に板を取り付ける。
2階の子供部屋に向かって、徐々に段差を登っていくように、板を設置します。

最初は一人でも設置できる高さでした。
しかし、高くなっていくと、脚立を開いてハシゴにしないと届かない高さ。
そこで、ハシゴにして、足元を長女に固定してもらい作業を行なった。

なんとか作ってみたものの、子供部屋と板との間が、若干距離がある。
試しにショパンを登らせてみたが、やはり子供部屋までたどり着けない。
もう一枚板を付けて、もう少しゆとりを持って登れるようにしたいと思います。
これもまた後日の作業ですね。

それでもキャットウォークを気に入ったようで、途中まで登ってはくつろいでいました。
猫って本当に高いところが好きですね。
我が家は吹き抜けになっているので、そこをショパンが自由に動けるように、キャットウォークを作りたいと思います。

まだまだ作らなければならないもの、作りたいものがたくさんあります。
しばらくDIYは続きそうです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2020年08月22日

涼を誘う雨

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【車にセットしたiPhoneのムービーが捉えた雨】

本日は県PTAの臨時役員会があり、お昼から新庄まで車を走らせた。
会議が終わったのは15:30ごろ。
今日は土曜日で、娘たちの剣道がある。

急いで車を走らせる。
会議中に風が強くなり、突風が吹いていた。
感染予防のために、窓を開けていたので、幾度も風が入り込んでいた。
さらには、雷がなっていた。

車を走らせていると、遠くに稲光がなんども見えた。
さらに走り出すと、東の方から雨が降ってくるのが、雨のカーテンのように見える。
明らかに道路の色が、こちらと違う。真っ白になっているのです。

そしていよいよ雨の中に車が突っ込む。
突然バケツをひっくり返したような雨が、車に当たります。
ゲリラ豪雨の中、車を走らせたが、ものの数分で豪雨の中をすり抜けた。

その後は、周辺は雨が降っているぽいものの、雨に降られずに走る。
しかし、そろそろ自宅近くになって、再び大粒の雨。
だが、これも2〜3分で終わった。

走り出した時は、暑くてエアコンをMaxにして走っていた。
ところが、突然寒さを感じた。
不思議に思って外気温を見たら、なんと26℃。

予報では35℃以上あったはずなので、一気に10℃下がったことになる。
そりゃ〜エアコンMaxじゃ寒いはずだ。

家に着いてみると、何故か触れた形跡がない。
どうやらこちらは全く降っていなかったようです。
まさしく局地的に降っていたのですね。

気温が一気に下がったので、涼しい中、剣道の稽古に向かいました。
いつもなら、熱気で蒸し風呂状態になっている体育館ですが、今日はマシ。
外からの風も、涼しくて心地よい中、子供達は稽古できました。

昔はよく夕立がありましたが、最近はあまり夕立って無いですね。
さらっと雨が降ってくれると、気温も下がって、夜も過ごしやすくなる。
今夜はクーラーの温度も、高めにしてちょうど良いくらいの夜です。

8月も後半を過ぎて、もう夏の終わりが近づいて来ました。
今年の夏は、イベントなどが中心になり、帰省も出来ずに、やはり寂しい夏です。
来年の夏は今年の分まで、楽しめる夏になって欲しいですね。
そしてオリンピックも、通常の形で無くても良いので、行われる事を願います。

2020年の夏、令和2年の夏。
いつもと違う夏を、しっかり心に刻み込んでおきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2020年08月21日

オンライン授業に向けて

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次女からプリントを受け取った。
学校からの配布物である。
内容を確認すると、オンライン事業に向けた内容でした。

同じような物を、1週間ほど前に長女からも受け取った。
市がオンライン授業の準備を進めているようです。
感染拡大が未だに収まらない中で、再び休講となった場合の措置。

Zoomを使っての授業かと思ったら、Googleを使って進めるようです。
これは一つ安心材料でした。
Zoomはアメリカの会社のアプリですが、開発者が中華系で、どうも初期の頃は中国のサーバーを介して、データ収集を行っていた可能性がある。
そのことを知ってから、あまりZoomは使いたくないと思っていた。
次女の百人一首では使っていますが。

Googleが100%安全か?と問われれば、それはNo。
それでも中華系のアプリに比べれば、まだ信頼は出来る。
私自身も、オンライン会議などするなら、Googleのアプリを検討していた。

Googleだと、オンライン会議はGoogle Meetで行うことになる。
予め市の方で、アカウントを作り、こちらからログインする形になっている。
そしてGoogle Classroomというアプリを使って、先生やクラスメイトと交流ができるようです。

GoogleにはWordやExcelと同等の機能を持つアプリが、Web上で使える機能があります。
それも活用して、オンライン授業を進める予定のようです。

仮に学校が休校にならなくても、このシステムを使って欲しいと思います。
子供達に、早くから慣れてもらう事。そしてうまく活用する事。
今年度からプログラミングも必須になりましたが、もっとパソコンやネットを使った授業を進めるべきだと思います。

最終的には、やはりタブレットを活用した授業ですね。
教科書をタブレットに置き換える日も、いずれ来るかも知れません。
そうなったら、偉人の顔に落書きしたり、教科書の隅にパラパラマンガ書いたりが、できなくなってしまう寂しさはあるけど(笑)

何れにしても、子供達に早い時期から慣れてもらう事は良い事だと思います。
デジタルとアナログ、この両方をうまく使いこなせる事が、これからの時代は必要だと思います。

長女は自分のiMacで、次女は私のMacBookProを貸して、オンライン授業に備えます。
長女のiMacは古いので、その内「自分のMacが欲しい」と言い出すでしょう。
そうなれば、次女も「自分も欲しい」と言い出します。

いずれ我が家はMac一家になるのでしょうね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記

2020年08月20日

たまには手書きで

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【久しぶりに筆を使って作業】

今日も暑い一日でした・・・のはず。
ずっとクーラー効いた部屋で仕事しているので、外気温がイマイチわかりません。
お昼に汗だくで帰って来た娘たちを見て、その暑さを想像しています(笑)
今日も38度まで気温上昇していたようです。
外出る用事なくて良かった。

今日の午前中は、校了になった広報誌の印刷手配。
その作業中に別件のチラシもOKになり、こちらも印刷手配に追われた。
これで2つの仕事が完了しました。

午後からは、ロゴマークのデザイン。
先日もデザインをして、形になっていたのだが、どうもしっくりこない。
気持ちを入れ替えて、もう一度やってみる。

今回は筆を使った書き文字のロゴも作っています。
他にもフォントを使ったロゴも作っていますが、手書きのロゴもほしい。
そこで、久々に筆と墨汁を引っ張り出して、筆を走らせる。
頭の中でイメージした物を、何度も何度も紙の上で表現する。

たくさん書いた中から、気に入った物をデジタル化の作業に入る。
Macに取り込んで、illustratorで使えるようにしなくては、ロゴマークに出来ない。
昔ならこれが大変な作業でした。

まず、スキャナーで画像を取り込む。
次に画像をアウトライン化するソフトでデータ化。
それをillustratorに貼り付ける。

近年のillustratorには、画像をアウトライン化する機能が付いている。
その機能を使って、アウトライン化していた。
それでもスキャンは必須作業でした。

ところが数年前から、さらに便利になった。
adobeが出したモバイルアプリ。
その一つに画像をスキャンして、そのままアウトライン化する出来るアプリがある。
取り込みたい画像にiPhoneをかざすと、すでにモノクロ化された状態で表示される。

撮影をして、余分な部分は消しゴムで消せる。
そして保存をしたら、それがそのままadobeのクラウドで保存されるのです。
illustratorのクラウドライブラリを見ると、先ほどiPhoneで作業したデータが表示される。
そのままドラッグ&ドロップすると、すぐにデータとして使えるのです。

おかげで作業時間がかなり短縮されます。
仕事もはかどり、なんとかロゴマークの形ができました。
作業環境って大事ですよね。
私のように考える仕事は、特に環境が大事です。

今日のような暑い日に、クーラーも無いように環境では、絶対に仕事になりません。
そして、昔のMacに昔のアプリのままでは、作業スピードは望めません。
恵まれた環境で仕事できているので、自分の持てるチカラを精一杯発揮したいと思います。

最後はクライアントに気に入っていただけるか・・・ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:05 | Comment(0) | 仕事

2020年08月19日

誰にも休暇は必要

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【写真は産経ニュースWeb版から】

人間であれば、どんな仕事であれ、リフレッシュタイムは必要なもの。
ずっと仕事詰では、心身ともに壊れてしまいます。
それが一国の総理大臣ともなれば、かかるストレスは想像すら出来ません。

この夏、感染拡大の懸念で、安倍総理が山口へ帰郷する事を見送りました。
毎年、先祖のお墓詣りで帰っているようですが、今回は見送ったようです。
それに伴い、夏休みも見送る形に。

この報道を巡って、「みんな帰省を我慢している」とか「夏休み取っている場合か」などと、厳しい意見も出ています。
私も帰省を諦めましたし、夏休みはあるようで無い。
日本国民も厳しい夏を送っている。

その上で、安倍総理は検査のために、病院に入った。
明らかに疲労困憊で、顔色も悪い。
周囲からは「休みを取った方が良い」と言われながらも、検査が終わったらすぐさま仕事に復帰した。

ネット上では「休みを取って体調を整えてほしい」と擁護する声。
逆に「たいした仕事もしていないのに」と批判する声。
中には「そのまま辞めて永遠に休んでろ」などと、罵倒する声も。
「主婦は365日休みなどない」という声もありました。
一国の総理大臣と主婦を比べること自体おかしいと思うのですが。

批判する皆さんは、総理大臣の仕事やプレッシャーをよくご存知なんですね。
それを分かった上で、「休みな」と言っているのでしょう。
私にはとても想像できないし、例え一日でも耐えられないと思います。
常に国の事を考え、他国との関係を考え、日本国民の事を考えなくてはならない。
そんな仕事、一日でも耐えきれないと思う。

「仕事なんかしていない」というネットの声もある。
そんな人は、テレビや新聞で、安倍総理の情報が出てこないから=仕事をしていない。と考えるのか?
表に出るだけが仕事じゃない。むしろ裏で色々動いたり、考えたりすることの方が大変。
私の仕事も、形になって初めて仕事の成果を見せることができる。
しかし、それまでの間に、頭の中で構想して、形にするために試行錯誤して。
ようやく形になって見せることができる。

どんな仕事でも、8〜9割は人の見えないところで動いているものです。
見えないから仕事をしていないと言うのは、乱暴な言いぶりだと思います。

安倍総理が検査入院したことで、健康不安説を引っ張り出すメディア。
第一次安倍内閣は、病気のためにわずか1年で幕引きした。
その後、1年ごとに総理大臣が入れ替わり、終いには最悪の民主党政権が誕生した。
メディアは再びその方向に持って行きたいのでしょう。

ただでさえ病気の心配がある安倍総理。
だからこそ、ちゃんと休みを取ってリフレッシュしてほしい。
しかし、野党やマスコミ、そして安倍総理を批判する人々は、それすら許さない。
まるで「1分1秒たりとも休みな」と言う言い分に聞こえる。

かつて病気のために、任期途中で総理大臣を終えた人がいます。
小渕恵三総理大臣(当時)です。
脳梗塞を発症し、そのまま帰らぬ人となってしまいました。
当時、マスコミのインタビューに、総理の答えが返ってくるのに、10秒ほど時間がかかり、前兆があったのでは?との報道があった。
もしその時に検査入院していたら、助かっていた可能性が高いです。

その当時は「総理大臣の健康診断が必要」とか「ちゃんと休暇を取るべき」との声が高まった。
それなのに今は全く逆。同じ過ちを犯そうとしている。
いやむしろその方向に持って行きたいのかも知れない。

安倍内閣を倒す一番の近道は、安倍総理が倒れること。
それを望んでいるのかも知れない。
そうでなければ「休みな」などと言えません。
検査入院した事を「健康不安のある総理大臣」と言う風に見せたい。との思いが見え隠れする。

私は安倍内閣を支持している面もあれば、支持できない面もある。
今回の感染症対策に対しては、後手後手になっているし、判断が常に遅い。
それでも出来ることは、ちゃんとやっていると思います。

批判する人の内容を見ていると、政策を批判しているのではなく、単に安倍総理が嫌いというだけ。
政策の中身なんてどうでも良くて、ただ安倍総理が辞めればそれで良し。
それって意味があるんでしょうか?
批判するのなら、政策批判を。できれば対案を出して。
そうでなければ、単なる「あいつ嫌いだから」という小学生レベルの子供の喧嘩です。

ネット上での批判は、ただただ「安倍総理が嫌い」な人の、対案なき悪口が大半です。
しかしそれを、まるで国民の声のように利用する政治家もいます。
総理大臣の足を引っ張るのが仕事だと思っている野党議員。
そんな人たちに言いたい。

「休んでばかりいないでちゃんと仕事しろ」
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月18日

カセットテープが再び!?

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【懐かしのカセットテープ】

毎日仕事をしながらBGMをかけています。
BGMはAPPLE MUSICで流している。
月・火・金・日と、それぞれの曜日に、フェイバリットMIXが届くので、それを聴く。
気に入った曲があれば、プレイリストへ。

おかげで、全然知らなかったアーティストに出会ったりする。
Official髭男dismやKing Gnuを知ったのも、APPLE MUSICで気に入ったから。
他にもたくさんのアーティストを知ることが出来ている。

様々な音楽が聴き放題で、好きなようにプレイリストが作れる。
さらにiPhoneでも同じプレイリストが同期されるので、車の中で音楽聴くのはiPhoneになってしまった。
昔はCD入れたり、さらにその昔はカセットデッキだったんですけどね。

しかし、今、カセットテープが再び注目されているとか。
なんでも若い世代には、あのカセットテープの形がオシャレに見えるらしい。
海外のアーティストなどは、あえてカセットテープでの販売もしているとか。
しかしカセットデッキが無ければダメなんですけどね。
カセットデッキってまだ売っているのか?

私が学生の頃は、カセットテープ全盛期。
音楽を聴くのは、レコードかカセットテープでした。
基本的には、レコードを買って、それをカセットテープに録音する流れでしたね。
好きな曲をカセットテープに順番に録音したものです。

カセットテープも30分と46分と60分と90分があった。
もっと細かくなって、54分とか80分なんてのも、出ていた記憶がある。
A面とB面でその時間なので、片面だと半分の時間。
レコードのアルバムだと、だいたい46分で収まるのだが、微妙に収まらないものあって、何度も録音し直したりしたものです。

カセットテープにも種類があって、ノーマル、ハイポジ、 メタルとありました。
一番安くて一般的なのが、ノーマル。
ハイボジやメタルになるにつれ、値段が高くなる代わりに、音質が良くなっていく。
クラシックのオーケストラのような、小さな音から大音量まで聴くならメタル。などと言われていました。
私はお金なかったので、もっぱらノーマルでした(笑)

カセットテープでのあるあると言えば。
まだオーディオ機器が揃っていなくて、ラジカセしか無かった頃。
レコードプレイヤーも無いので、音楽が流れるのは、もっぱらテレビ。
そこでテレビの音を、ラジカセでそのまま録音する。

もちろん周囲の音も入るので、歌の間は、みんな静かにしてもらう。
そんな時に限って、電話が鳴ったり、誰か訪ねてきたり(笑)
それでも雑音の入った、録音した音楽を喜んで聴いたものでした。

レコードプレイヤーが手に入ってからは、もっぱらレコードから録音です。
しかしこれも注意が必要。
レコードは針がレコードの溝を走ることで音を出す。
この針が、振動を与えると、すぐに飛んでしまう。

今思えば、昔は音楽を聴くのに、苦労したものでした。
でも、それだけ苦労して聴くから、必死に音楽を聴いていたのだと思います。
好きなアーティストは、レコードを買って何百回も聴いたものでした。

自分が気に入っているアーティストの音楽を、カセットテープに録音して、友達に聞かせるのが、楽しみの一つでした。
みんなそうやって、それぞれの音楽を交換していた時代でしたね。
昔は音楽はレコードやカセットテープ、そしてCDという物に入っているものでした。
今では、オンラインで好きな音楽が、好きな時に聴けて、好きに編集できる。
カセットテープを使っていた時代には、とても考えられないことです。

今また、カセットテープやレコードが注目されている。
時代は巡るのでしょうか?
お気に入りの音楽を、あえてカセットテープに録音して、聴いてみるのも、また良いかも知れません。
我が家にはTEACのダブルカセットデッキが、まだ残っています。
でも、Macとカセットデッキを繋ぐ手段がありません。

そのうち、USBで繋がるカセットデッキやレコードプレイヤー出てきたりして。
(調べたらすでにありました)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:17 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年08月17日

黒猫感謝の日

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【黒猫ショパンに感謝】

Twitter見てたら、嫁さんが気になるタグを見つけた。
8月17日は「黒猫感謝の日」
今日は黒猫に感謝する日だそうです。

急いで我が家の黒猫ショパンも、写真付きでツイート。
ショパンが来てから、我が家は本当にみんなが癒されています。
まさしく「黒猫に感謝」です。

最近は、色々といたずらする事も覚えてきました。
何度注意されても、それでもやりたがる。
「何度言ったらわかるんだ」とショパンに言い聞かせますが、本人は「それが猫ってもんだ」と言わんばかりに、何度も同じ事をやります。

何度やられても、何度でも許してしまう。
う〜ん猫ってやっぱり罪な生き物だ(笑)

基本的に寂しがりやのショパン。
部屋に一人でいるのが嫌なようで、誰かがいる部屋に必ずやってきます。
今朝は次女が学校に行くのに、一緒に自分も出たくて大騒ぎ。
続いて嫁さんも出勤で出かけるので、続いて自分も出たいと大騒ぎ。

ようやく落ち着いて、リビングで横になったので、私が仕事部屋に行くと、すかさず階段を駆け上がり、私より先に部屋に入っていった。
そして最近お気に入りの場所である、北側の出窓でお休み。
クーラーの風も届くし、何よりも外の景色が見えるのが、お気に入りなんだと思います。

しばらくすると、長女が子供部屋から出てきたのを察知して、今度は子供部屋へ侵入して行きました。
誰かがいる部屋でくつろぎたいショパンです。

「黒猫感謝の日」
なぜ今日がその日なのか?
調べてみると、2011年からのようです。
つい最近なんですね。

ある男性が、2011年、Facebookに「Black Cat Appreciation Day!!!!!!!!」というイベントページを作成したのがきっかけで始まったようです。
「黒猫が目の前を横切ると縁起が悪い」とか言いますが、他の多くの国でも黒猫はバッドラック(悪運)の象徴と言われることが多いとか。
私個人的には、黒猫は幸運を呼ぶ猫だと勝手に思っているのですが。

そんな迷信から、他の猫に比べて、黒猫たちに新しい飼い主を見つけるのは大変なようです。
黒猫たちの家族探しのサポートとして始まったのが「Black Cat Appreciation Day(黒猫感謝の日)」らしいです。

我が家は逆に、黒猫を求めていました。
黒猫でなければ、猫を飼うことは無かったと思います。
ショパンとの出会いは、まさしく運命の出会い。
本日の「黒猫感謝の日」は、まさしく我が家に当てはまる日ですね。

毎日元気に走り回り、リラックスして横になるショパン。
その姿に、みんな癒されて、元気をもらっています。
黒猫に感謝、ショパンに感謝ですね。

でも、いたずらしたら注意するからね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2020年08月16日

暑すぎるのでサーキュレーター購入

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【暑さ対策としてサーキュレーター購入】

暑すぎるだろ〜(@@;)
夏大好きだが、やっぱり奈良盆地の暑さは、何年住んでも慣れない。
暑すぎてクーラー入れてもなかなか冷えない。

日中は家の中で作業をしていました。
リビングはクーラー入れてなかったので、汗が止まらない。
窓全開にしても、生温い風が抜けるだけ。

最近は寝苦しいので、寝るときもクーラーを入れたままにしている。
しかし点けているのはリビングのクーラーで、私たちが寝ているのは和室。
和室にはクーラー無いので、襖を開けてリビングの冷気を取り込んでいるが、それでも寝苦しい。
扇風機を回して風を起こしているが、この扇風機が壊れている。
首振り機能が壊れていて、一定方向にしか風が送れない。

そこで、サーキュレーターを買いに行きました。
以前から目をつけていたのですが、この酷暑でやはり必要と判断。
首振りが左右と上下が同時に出来るので、風を循環させる事が出来る。
小さいけど、これでも18畳対応なので十分です。

クーラーを点けて、さらにサーキュレーターで部屋に冷気を循環させれば、涼しく過ごせそうです。
今夜は寝苦しさを、少しは解消出来るかな。
本当に暑くて、猫のショパンもバテ気味です。
来週いっぱいは猛暑が続きそうなので、しっかり水分補給して、熱中症に備えたいですね。

次女は明日から学校が始まります。
2学期が早めにスタートします。
授業は午前中だけで、給食無しで帰って来ますが、この暑い中マスク着けての登下校は、やはり気がかりです。

本当に今年の夏は異例の夏です。
帰省も出来なかったし、海水浴やお祭りも無理。
何もかもが中止で、本当に夏らしさを感じる事が出来ないまま、あっという間に夏が終わります。

それでも家でバーベキューや花火をしたり、息子を送って神戸で夕涼みしたり。
ささやかな事だけど、今年の夏の思い出です。
いかに普通の夏がありがたい事だったのか、改めてわかった夏でした。

まだまだ感染拡大は止まりません。
我が市でも、大学でクラスターが発生しました。
もうそこら中に、感染者がいるものと思って生活するしかありません。

家の中に閉じこもってばかりもいられないし、出かけるときはマスク。
帰ったら消毒を徹底するしかない。

来年の夏は、「昨年の夏は大変だったな(笑)」と、笑って過ごしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:28 | Comment(0) | 日記

2020年08月15日

75年目の敗戦の日に思う

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本日は終戦の日です。
75回目の終戦の日を迎えました。
暑い1日の終戦の日です。
奈良も今日は37度を超える暑さでした。

日本が戦争で負けて、今年で75年になります。
私は生まれた時から、「日本は戦争をした悪い国」と教わって来ました。
とにかく「戦争は悪い」「悪い戦争をした日本は悪い」そう叩き込まれて来た記憶があります。
そしてそれは私だけでなく、日本中の幅広い世代で教え込まれて来たのではないでしょうか。

「日本は戦争をした悪い国」
そう思い込むと、中国や韓国から何か言われても、何も言い返せません。
日本の総理や国会議員が、靖国神社に参拝をすると、中国や韓国から問題視される。
さらにマスコミが「中国や韓国が問題視しています」とおあり立てる。
問題を避けるために、参拝を取りやめる。

中国や韓国は、何かあると「戦争責任」を日本に押し付けて来ます。
そして「日本は戦争をした悪い国」と思い込んでいる日本は、必ずそれに屈して来ました。
中国や韓国からすれば、日本にはいざとなれば「戦争責任」というカードをチラつかせれば黙る。
そう思われて来たし、実際に日本はそれに屈して来た。

だからこそ、中国・韓国は日本に対して、何をやっても許されると思って来た。
その結果が、今の中国や韓国の態度です。
完全に日本を下に見下して、好き放題やっています。

今年も安倍総理は靖国参拝を見送りました。
日本のために命をかけた英霊が祀られている靖国神社への参拝を、しない事の方が問題だと思います。
しかし、本人が参拝したくても、それを拒む要素が周りにたくさんある。
中国経済にべったりの経団連、党のまとめ役が中国寄りの二階幹事長。
他にも中国や韓国寄りの議員が多数存在します。

残念なことに、敗戦後の日本国内は、中国や韓国、北朝鮮などのスパイ活動で、ボロボロになっています。
特に中国はチャイナマネーで、あらゆる分野に中国寄りの人材を育てていると思われる。
特にマスコミは中国批判を出来ない。
どっぷりとチャイナマネーで支配されているのでしょう。

私たちは75年前に終戦に至った戦争を知りません。
「戦争をした」「原爆を落とされた」そんな悲惨な出来事ばかり教えられています。
なぜ日本が戦争に至ったのか?そしてどのように戦ったのか?
そんなことは一切教えられていません。

だからこそ「日本は戦争をした悪い国」と教わると、ただただ日本が嫌いになるだけ。
私たち日本人は、敗戦を境に、まるで違う人種になったような錯覚を持っていないでしょうか?
それまでの日本を全て否定して、違う日本を無理やり作ろうとして来た。
戦争を起こした先人たちを「悪い日本人」と捉えていないだろうか?
だから靖国参拝そのものも、否定的に捉える。

「終戦記念日」
以前は今日の日を、私もそう呼んでいました。
しかし、負けた日がなぜ記念日なのか?
そう問いかける人に考えさせられて、以後は「終戦の日」と呼んでいます。

75年前の今日。
昭和天皇の玉音放送で、日本は敗戦を受け入れた。
勝つと信じて戦って来た結果の敗戦。
その日がなぜ記念日なのか?
そんな疑問すら抱かず、ずっと生きてきた。

75年の時を経て、少しずつではあるが、日本国民も目を覚ましつつある。
あまりにも理不尽な対応を見せる、中国や韓国。
日本が膝を屈せば屈するほど、さらに理不尽さを増す。
いつまでも「戦争をした悪い国」では、日本は良くなりません。

敗戦の日に、あの戦争は何だったのか?
日本は何のために戦ったのか?
それをよく考える事が大事だと思います。

そして日本国のために、命を捧げた英霊や、戦争で命を落とした先人達に、心から祈りたいと思う。
確かに日本は戦争をした。しかし悪い国ではない。
自分の国に誇りを持ち、理不尽な隣国に屈しない、強い日本であるべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:08 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月14日

日帰り神戸×2パート2

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【メリケンパークでブライダル撮影していました】

朝から高速飛ばして西へと走る。
行き先は、またもや神戸。
息子が下船許可が出て、迎えに行くことになった。

しかし前回同様、今回も夕方には戻らなくてはならない。
それでも家でくつろぎたいのでしょうね。
さらにはショパンに会いたいのでしょう(笑)

前回は、買い物や免許更新で、ゆっくり出来なかった。
さらには、嫁さんは仕事で会うこともなかった。
今回は、嫁さんも休みを取りました。

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まだ誕生日祝いが出来ていなかったので、ショートケーキを買ってお祝いしました。
そしてお昼ご飯は、寿司を食べたいとの事で、近くのはま寿司へ。
私たちも久々にはま寿司を食べました。

夕方には再び神戸へと走らなくては行けません。
迎えには私だけで行きましたが、お見送りは家族全員で行きました。
船が停泊している港ではなく、街中へお見送り。
同じ実習生たちと、晩御飯の約束をしていたようです。

街中で息子を見送ったら、私たちはメリケンパークへ向かいました。
せっかく神戸まで来ているのに、とんぼ返りも寂しいので、メリケンパークでしばらく海を眺めていました。
近くに「BE KOBE」の文字のオブジェがあり、たくさんの人が写真撮影していました。
しばらくすると、ウェディングドレスを着た花嫁と花婿の姿が。

すぐ近くにホテルがあり、チャペルが隣接されているようです。
結婚式の前撮りかなんかだったのでしょう。
たくさんの人に注目されながら、撮影をしていました。

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向かいの港には、息子たちが実習をしている船が停泊しています。
あとひと月半、この船で実習を頑張ることになります。
最後までしっかりと頑張って欲しいと思います。

反対側にはMOSAICがあり、たくさんの人がショッピングなどを楽しんでいるのが見えます。
ホテルを左に見ながら、しばらく波止場を歩きます。
遊覧船が戻って来ました。大勢のお客さんが乗っています。
MOSAICを背景に、ギターを弾きながら歌う人。それを撮影する人。
音楽に合わせてダンスをする人。

そんな中で釣りをしている人も数名いました。
「こんなところで釣れるのか?」と思いましたが、アジが釣れていました。
私も奄美に帰って釣りをしたくなった(笑)

潮風に吹かれながら、思い思いの時間を過ごしています。
やっぱり海があるのって良いですね。
開放感と何もなくても、海を眺めるだけで、リフレッシュできます。
海なし県の奈良県民には、羨ましくて仕方ありません。

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夕陽が傾いて来て、そろそろ日没に近づいて来た。
私たちも家に帰ることにしました。
ショパンがずっと家で待っています。

今回は湾岸線を走ってみました。
所要時間は変わらないけど、湾岸線の方が走りやすいし、車も少ないので、今後は湾岸線で行こう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2020年08月13日

大量のスキャン作業

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【これだけの量のスキャンは初めて】

5月〜6月頃は、仕事が激減して「やはり影響が出てきたか!?」と思っていたのですが、今忙しいです。
その後、色んなところから仕事が入り、お盆休み返上で仕事しています。
あっ嘘です。元々お盆休みはありません。

毎年帰省する時は、お盆も仕事をして、8月下旬にお休みを取っています。
今年は帰省出来ないので、お盆もその後も仕事ってだけの事です。
ちょうど送り盆が15日で土曜日なので、15〜16日と休めば、それでお盆休みだ(笑)

昨日から今日にかけては、ほぼほぼ仕事内容は画像のスキャンでした。
合間に、ちょこっとだけ、他の仕事しましたが、ほぼほぼスキャン作業。
知り合いから依頼された仕事で、130ページほどの作品集を作っています。
手描きのイラストを、1冊の本にまとめるのです。

作品点数にすれば、220点ほどのイラスト。
ひたすらスキャン作業に追われました。
夕方にようやく、ひとまずのスキャニングは終了。
しかし、これから画像補正を行い、本にしていかなくてはいけません。

これだけのスキャンをしたのって、初めてじゃなかろうか?
そもそもスキャン自体が、最近はあまり使わない。
入稿データは画像データが主で、手描きのデータってあまりありません。
昔は写真は必ずスキャニングでしたが、今はもうデジカメやスマホで撮った写真ばかりです。

スキャンも昔はエプソンやキャノンのスキャン機使っていましたが、今はプリンターとスキャンが一緒になっている。
今時、スキャンだけってあまり売っていないだろうな。
そもそもスキャンする事が減っていますからね。
本とかの紙媒体を、読み取るスキャナーはあるみたいだけど、フラットのスキャナーは減っただろうな。

しかし、今回はスキャナーが大活躍です。
丸々1日半、ずっとスキャン作業(合間で別の仕事ちょこっとあったけど)って、今後無いだろうな。
日頃やり慣れない作業なんで、めっちゃ疲れました。
取りあえずスキャンが終わったので、やれやれです。

でも、やれやれと休憩している時間はありません。
他にも仕事たくさん抱えてる。
暑さに負けないように、心も熱く頑張るぞ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:49 | Comment(0) | 仕事

2020年08月12日

ホットな毎日が続きます

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今日も暑かった〜(@@;)
クーラー無しでは生きて行けませんね。
もちろん仕事部屋は朝からクーラーON。
そして子供部屋も、勝手にクーラー入れています(笑)

日中はリビングには誰もいないので、リビングは基本クーラーはOFF。
しかしお昼ご飯を食べる時に、リビングに降りて来る。
暑い部屋で汗かきながらお昼ご飯を食べる。
そして再び冷えた仕事部屋に戻る。

自分一人なら、仕事部屋でお昼ご飯食べても良いけど、夏休みで娘たちもいるからなぁ〜。
リビングは夜だけクーラー入れているけど、リビングもクーラーONにするかな?
猫のショパンは、私の仕事部屋か、子供部屋で過ごす。
どちらもクーラー入っているので、涼しく快適に寝ています。

もう一匹のペットである、ヒョウモントカゲモドキのねるは、リビングで過ごす。
温度計を見ると、いつも30度を超えている。
まぁ、もともと砂漠などの乾燥地帯で生息しているようなので、暑さには強いと思う。
むしろ寒くなると、動けなくなるので、冬場の方が問題。

それでも、やはり昼間のリビングは暑いので、やっぱりクーラー入れようか。
エアコンって、電源入れて、設定温度に達するまでが、最も消費電力が高いらしい。
設定温度に達すれば、その後は、低い消費電力で稼働する。
だから、こまめに消すよりは、点けっぱなしの方が効率は良い。

でも、お昼ご飯の時しか使わないリビングで、ずっとクーラー点けるのもなぁ〜。
休みの日は、誰かがリビングに居るので、クーラー点けても良いけど。
悩みどころです。

しばらくこの猛暑は続くようなので、あまりに暑いようだと、リビングもクーラー入れよう。
熱中症になっては大変ですからね。
猫のショパンもいることだし。
熱中症って猫もなるんだろうか?
猫ってあまり水分取らない生き物らしいので、やはり高温多湿は避けたい。

夜も寝苦しいので、昨夜は温度設定高めにして、クーラー入れたまま寝ました。
寝苦しくて何度も起きるよりは、ぐっすり眠れるので、その方が良いですね。

まだまだ暑さが続きます。
夏バテしないように、しっかり体調管理して頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:46 | Comment(0) | 日記

2020年08月11日

小さな花火大会

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【花火を楽しむ次女たち】

一昨日のバーベキューの後に、花火をやる予定だったが、時間がなくなって先延ばしになっていました。
それを今夜やることになり、しかも次女の友達も誘っての花火大会となりました。

いつも一緒に遊ぶ2人がいるのですが、一人は同じ班の子で、家まで徒歩30秒。
もう一人も同じくらいだったのですが、最近引っ越して少し遠くなった。
それでも徒歩2分くらいか。

20時からスタートするように準備していました。
ところが長女は長女で、同級生の家で花火をする事になったようで。
20時前に長女を送って行き、戻ってくるともうみんな集まっていました。

たくさんの花火がありますが、次女も含めて6名の子供。
それも全部女子。キャッキャ言いながら、花火を楽しみ始めました。
我が家でも花火を用意していましたが、それぞれに花火を持って来たようで、たくさんの花火です。

やや風が強くて、何度もろうそくの火が消える。
そこで、急遽ダンボールで壁を作って、ろうそくを囲いました。
ろうそくの火が、風に揺られて、その光が壁に揺れて、なんとなく風情を感じました。

次女と仲良しの2人は、必ず3人で一緒に火を点け、3人で花火を楽しんでいました。
遊ぶときはいつも一緒の3人です。
仲良し3人組で、花火を楽しみ、たくさんの花火もあっという間に無くなって行きました。

最後に残した花火をそれぞれに配りました。
それは、昨日蔦屋に行った時に、中川政七商店で買った花火。
日本製の線香花火です。
とっても綺麗で、1分以上花火が続きました。

花火が終わったのは、20時45分ごろ。
家のドアを開けると、リビングに閉じ込められていたショパンが鳴き始めました。
すかさず次女がショパンを連れてきます。

仲良しの2人は、いつも家に来る度に、ショパンと触れ合っています。
今日は妹たちも一緒に来ていたので、妹たちもショパンとしばし触れ合いました。
そして名残惜しいけど、御開きとなりました。

そろそろ長女も終わる頃だと思い、21時過ぎに迎えに行きましたが、まだ終わらないとの事で、一旦帰宅。
シャワーを浴びてしばらくすると、お迎えコールが来て、迎えに行きました。
長女の方も、それぞれにたくさんの花火を持って来ていて、結構な時間花火をしていたようです。

今年は、各地の夏祭りも中止。
花火大会もほとんどが中止です。
夏休みも短く、いつもの夏のような楽しみは出来ません。

だからこそ、小さな花火大会でしたが、みんな楽しめたようです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2020年08月10日

蔦屋でカフェタイム

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【奈良市の蔦屋へ】

今日は「山の日」で祝日。
でも本当は山の日は8月11日。
毎年この日にサマーフェスタ(夏祭り)をやっている。

今年は残念ながら中止となったけど、本来の山の日は明日です。
オリンピックの兼ね合いで、今年だけ8月10日を山の日とした。
でも延期になったので、来年も8月10日が山の日か?
それとも8月11日?

まぁ、来年のことは、オリンピックができるかも含めてわからない。
今日は昼から長女が友達と買い物へ出かけて行った。
私たちは何も予定が無かったので、ドライブがてらに奈良市まで出かける事にした。

先日、私が仕事の打ち上げで、奈良市大宮に出来た蔦屋に行って来た事を嫁さんに話した。
その蔦屋に行きたいとの事で、次女を連れて3人で出かけました。
前回、私が行った時は、平日の午前中。
そのためか、駐車場も空いていたし、人もまばらでした。

しかし、今日は祝日、そしてもうお盆休みに入っている人もいる。
流石に駐車場もいっぱいで、人も大勢で混んでいました。

一通り蔦屋の本業である本を見て回り、中に入っている店舗の、中川政七商店も見て回りました。
そこで気に入った商品をいくつか購入。
その後、これまた中に入っているスタバで、コーヒーとケーキを注文しました。
蔦屋にはスタバが入っていて、なんとここでは、好きな本を手にとって、コーヒー飲みながら、立ち読みならぬ座り読みが出来る。

そりゃ〜人も大勢来るはずです。
中には参考書見ながら、勉強している人もいる。
椅子はどこも満杯でした。
それでも、なんとか座れるところを見つけて、しばらく美味しいコーヒーとケーキを楽しみました。

本当はいろんな本を見て回りたかったけど、とても時間が足りません。
じっくり本を見て回ろうと思ったら、半日くらい時間かけないと無理でしょう。
本好きの人にとっては、まさに天国のような場所だと思います。

今日は長女は来れませんでしたが、参考書が欲しいと言っているので、また今度連れて行こうかと思います。
そして私も、自分のお気に入りの本を見つけたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 日記

2020年08月09日

お庭でバーベキュー

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今年の夏はどこへも行けない。
そして、それぞれの休みも揃わない。
長女は昨日から夏休みが始まりましたが、次女は17日から二学期が始まる。
お盆の時期は、嫁さんは仕事。

何も計画立てれないので、せめて家でバーベキューをすることにした。
夕方に食材買いに行き、庭にレジャーシート敷いて準備を始める。
娘たちも手伝って、庭で作業。

するとショパンが「自分も出たい」と言わんばかりに、窓際で鳴いている。
セッティングが終わったら、娘たちは一旦部屋に戻してショパンの相手。
私は火起こしを始めました。

火も良い頃になったら、食材を用意して、いよいよバーベキュー開始。
しかし、やはりショパンが窓際で鳴いている。
そこで、リードを着けて出してあげる事にした。

食材を買い出しした時に、ペットコーナーで、リードを買っておきました。
初めての外に、走り出すかと思いましたが、ビビっているのか大人しい。
しかし、リードを嫌がって外そうとする。

まだ子猫なので、リードも若干緩め。
徐々に外れそうになって来たので、今日の外出はここまで(笑)
リードを外して、再び窓際となりました。
最初は必死に鳴いていましたが、その内諦めて、部屋の中で横になっていました。

バーベキューの方は、牛肉と焼き鳥にするために、鶏肉とネギを用意。
牛肉も美味しかったけど、焼き鳥が美味かった。
やっぱり炭火で焼くと美味しいですね。
冷えたビールと一緒だと、さらに美味しいです。

たっぷり食べて飲みました。
本当はその後に、花火をしようと思ったのですが、遅くなったので次回にしました。
準備が大変だけど、やっぱりバーベキューでお肉食べると美味しい。
外で食べるってのが、また美味しいんですよね。

しかし、今回一つ問題が。
街灯の代わりとして、クリップ式のライトを窓枠に設置した。
外の電源からドラムで引っ張って来て、ライトを付けていましたが、途中で落ちてしまって、ライトが点かなくなった。
結局スマホのライトで照らしながら、肉の焼き加減を確認。

以前から、庭に明かりが欲しいと思っていた。
前回、水道を引っ張って来たみたいに、今度は電源を引っ張って来よう。
そして簡単な街灯を作りたいと思います。

またDIYでやることが増えた(笑)
少しずつDIYやりながら、庭を充実させて行きたいと思います。
最終目標は、やはりウッドデッキですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 日記

2020年08月08日

せめて写真見ながら帰省気分を

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【一昨年の奄美帰省の写真で帰省気分を味わおう】

今日からお盆休みという人も多いのではないでしょうか。
本来であれば、新幹線や高速道路、空港も人でごった返す時期。
しかし今年は、自粛が多くて、どこも閑散としている様ですね。

帰省を控える人もいれば、この際だからと旅行に出かける人もいる。
感染拡大防止のためには、自粛が効果的だけど、経済を回すためには人の移動は必要。
私個人の考えとしては、対策をしっかり取りながら、旅行や帰省をするのなら良いと思います。
ただ帰省先にお年寄りがいる場合は厳しいですね。

特に離島の場合は、医療態勢も厳しく、島内で感染者が拡大してしまうと、命の危機が高まる。
この離島でお年寄りがいる状態は、かなりリスクが高い。
まさしく我が家がそのパターンです。

母は90歳。
もし感染してしまったら、かなり危険度が高い。
だから我が家は、今年は奄美に帰省する予定でしたが、残念ながら帰省出来ません。
そもそも、2月頃の時点で、飛行機のチケットを予約しておかなくてはならない。

少しでも安いチケットを取るために、スーパー先得のチケットを毎回予約する。
でも、今年は状況が読めなかったので、2月中旬の時点で「これま難しいかも」と感じていた。
そしてその後は、どんどん状況悪化。
完全にこの時点で、帰省は諦めました。

先得のチケットは、キャンセルが効かないため、予約して後日行けなくなってもキャンセルができない。
だから予約だけすることもできないのです。

今日の段階で、空港も人がまばらと言う事は、おそらくチケットが取れる。
チケットもいつもより安いかも知れない。
本当は今すぐにでも、チケット取って奄美に飛びたい。
青いサンゴの海にダイブしたい。

しかし、高齢の母のいるところに行くわけには行きません。
私だって感染していないとは言い切れない。
もしかしたら無症状なのかも知れない。

だから今年の夏は帰省を諦めて、おとなしく家で過ごします。
一昨年の奄美帰省の写真でも見ながら、奄美の夏を感じよう。
それが飽きたら、昨年の北海道帰省の写真を見ながら、夏を感じよう。

感染拡大を防止するために、自粛することも大事。
でも、経済を回すために、外に出て行動することも大事。
結局は一人一人が、ちゃんと感染対策をして、生活することが大事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:22 | Comment(0) | 日記

2020年08月07日

面白いアプリ

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久々にお金出してアプリをダウンロードした。
お金って言っても120円。
缶コーヒーと同じくらいです。

ダウンロードしたアプリは「らくがきAR」というアプリ。
昨日、朝のテレビ番組「スッキリ」で紹介されていた。
その後、ネットのITニュースにも出てきたので、ダウンロードしてみた。

このアプリは、自分で書いたイラストに、スマホをかざすと立体的に切り出してくれる。
ちょうどダンボールで切り取ったように、平面のイラストが画面で動き出す。
早速、私のお馴染みのキャラクターである「黒猫りっちー君」を試してみた。

するとスキャン完了後、りっちー君が飛び出してきた。
そして画面の中をピョンピョン飛び回る。
これは面白い。

同時に何個も出来る様なので、我が家の「黒猫ショパン」も追加して描いてみた。
黒猫りっちーとショパンが、同じ画面の中で踊り出す。
キャラクターの側で画面をタップすると、果物やチーズ、魚などが落ちてきて、それを食べさせることも出来る。

私は液晶タブレットにイラストを出して、それをスキャンしてみた。
2匹がピョンピョンと跳ねて踊っていたのだが、りっちー君が液晶タブレットの端から落っこちた。
え?どういうこと?ちゃんと立体的に捉えているの?
本当に液晶タブレットから落っこちる様に、スマホの画面上から消えていった。

AR技術って凄いですね。
画面の写真や動画も撮れるみたいで、早速2匹が踊っているところをキャプチャ。
それが上の写真です。

まだ試していないけど、おそらく写真でも可能だと思う。
背景が白くないと切り抜かれないので、自分の写真を背景を白くすれば、ARで踊り出すかも知れない。
「白い壁をバックにしてスキャンすればいいじゃん」って思った方もいるでしょう。
残念ながら、スマホを寝かして上からスキャンしないとダメなんです。

次女に見せたら、面白がって早速自分でコピー用紙に落書きして、落書きを踊らせていました。
しばらく楽しめそうですね。ただ私のスマホを独占されては困るけど。
iPadでも使えるのなら、そっちで遊んでもらおう。

ただひとつ、バグなのかわからないが、ビデオ録画して保存すると画面が真っ暗になって固まることがある。
iPhoneを再起動しないと直らないので、この辺は修正してほしいですね。
このアプリでしばらく遊べそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:55 | Comment(0) | 日記

2020年08月06日

真の平和国家になるために

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75回目の広島原爆投下の日を迎えました。
何年経っても何十年経っても、何百年経ってもこの悲劇を忘れてはいけません。
原爆の恐ろしさを、戦争の悲惨さを、いつまでも胸に刻んで世界に発信しなくてはならない。

今年も安倍総理が式典に訪れました。
一国の総理として、原爆の犠牲になった方々に哀悼の意を伝える。
そしてこの時ばかりは、全ての日本人が静かに祈りを捧げる。

しかし、どうしてもそれをできない人もいるようです。
毎年の事のようですが、会場近くででもまがいの事をやる団体。
「アベ辞めろ」「憲法9条守れ」などと書かれた横断幕。
そして鳴り物を鳴らして、安倍総理の批判。

どうして静かに鎮魂出来ないのでしょうか?
原爆の被害者を鎮魂するのと、安倍総理を批判するのは、関係性がありません。
とにかくなんでもアベ批判につなげるのが、この人達の特徴です。

批判するのなら、論理的に批判して、必ず対案を出すべき。
ただただ「辞めろ」と叫んでも、辞めるわけないでしょう。
つまりは自分達の「批判している」「活動している」という満足感だけ。
そんな事に利用されたんじゃ、たまったもんじゃありません。

最近、このような人達と、野党のやり方が似ているんですよね。
国会でも対案を出さずにただただ批判のオンパレード。
「仕事している」「頑張っている」という満足感を味わっているのでしょうね。

75年前、たった一つの爆弾で、大勢の人が命を落とした。
戦争は人の命を奪い、深い傷跡を残す。
確かに日本は戦争をした。

しかし、原爆を落としたのはアメリカです。
アメリカが作った憲法の9条を頑なに守ろうとする人々。
だけども米軍基地は要らないと叫ぶ。

もしアメリカが基地を全面撤退したら、喜ぶのは誰でしょうか?
日本が改憲して、戦える自衛隊を持ったら、困るのは誰でしょうか?
もちろん中国です。
今でも虎視眈々と尖閣諸島を狙い、沖縄を狙っています。
北海道の土地を買い漁り、日本の領土を奪い取ろうとしています。

つまり「アベ辞めろ」と叫ぶ人々や、批判しかしない野党は、中国共産党にとって都合の良い人々。
そしてこんな人々は、決してマスコミで批判される事はない。
むしろ逆の立場で報道される。
よくわかる構図ですよね。

もうすぐ敗戦の日から75年になります。
日本は復興して、経済大国となりました。
しかし、日本の主権はまだ戻っていないと思います。
憲法9条が今のままで残る限り、日本は自衛隊を持っていても、戦う事は出来ません。

日本を虎視眈々と狙う隣国がありながら、戦う事を許されない国。
戦う姿勢すら許されない国。
そんな国に未来があるでしょうか?
いずれ日本ではなく、中国・日本省になるかも知れません。

原爆投下の日に、平和の祈りを捧げるのと同時に、日本を私たち日本国民の手で護る決意が必要だと思います。
二度と戦争を起こさないためにも、侵略を試みる相手に、毅然と立ち向かう国にならなければいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月05日

コミュニティ・スクールのスタートとPTA

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半年遅れのスタートとなりました。

今年度より導入されたコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の説明会があり出席して来ました。
会場は蜜を避けるため、使用できる椅子が限られていて、会場内はまばらな人の数でした。
前半と後半に分けて開催され、私は後半の部に参加。

コミュニティ・スクールとはどのようなものなのか。
一通り説明を聞いて来ました。

本来は2月の段階で、この説明会が予定されていて、新年度からスタートする予定でした。
しかし感染拡大が懸念され、学校も一斉休校になり、緊急事態宣言が出され、ようやく今日説明会が行われた。
ようやくスタート地点に立ったわけですが、再び感染が拡大している中です。
今後の活動も制限があるでしょうね。

コミュニティ・スクールとは、平たく言えば、学校と地域・保護者が一緒になって学校を運営すること。
運営を学校だけに任せるのではなく、地域や保護者の意見も聞きながら、学校を運営していくことです。
もちろん運営の要は学校長です。私たち委員は学校の方針を協議して、より良い運営になるようにお手伝いする形になります。

本来であれば、もうすでに1学期の会議を開いていなければいけない。
しかし、学校が再開されたのは、6月中旬。
学校もてんやわんやの状態で、なんとか1学期を終えたばかり。
校長先生と教頭先生も来ていたので、「最初の会議はいつですか?」と聞きましたが、「また追って連絡します」との回答。

おそらくまだ何も決まっていないと思う。
まぁ、夏休みに入って、ようやく学校もひと段落したところでしょうね。
夏休み中か、もしくは2学期に入ってからになるでしょう。

今回、説明の中で、連携先としてやたらとPTAの名前が出て来た。
説明している方も、「PTAがなんども出て来ますが、強制している訳ではありません」と、笑いを取りながら話していました。
でも、実際のところ、一番の協力者はやはりPTAになって来ると思います。

私もPTAに関わらせていただいていますが、感じるのは「本来のPTA活動では無くなっている」ということ。
単に学校の行事のお手伝いだけになっていて、PTAが学校の事に積極的に関わることがない。
これはPTAだけに限ったことではないと思う。
毎年の行事を、前年に倣って淡々とこなしている。

もちろんそれもとても大事なことです。
学校行事は、先生方だけではとても出来ない。
PTAを中心とした、保護者が手助けして、初めて行事が成り立つ。

しかし、それだけで終わっている。
本来のPTAの役割は、保護者の目線から、より学校を良くしていくもの。
その意識すら無いように思います。

今、PTAのあり方も、大きく変わろうとしているのかも知れません。
そもそもPTAが始まった頃と、現在では家庭環境も大きく変わっている。
専業主婦が中心だった社会から、共働きが中心に大きく変わっています。
そんな中で、これまでの活動は大きな負担となる。

コミュニティ・スクールで、連携先としてPTAが出て来るのは、ある意味当然のことでしょうね。
そもそもPTAは保護者の代表。その保護者は地域の住民です。
つまりは、自分の子供が通う学校を、自分たちの手で、より良い学校にしていくのが保護者の役割。
そんな意識を持つ人が増えてくれれば、コミュニティ・スクールは効力を発揮できるでしょう。

まだまだスタートラインの前に立ったところです。
1回目の会議も開かれていないので、走り出す準備運動をしている状態。
そして走り出したとしても、突然何かが変わる訳では無いと思う。
ましてや半年遅れの状態。

今年はとにかく様子を見ながら、やれる範囲のことをやっていくしかない。
PTAもそうですが、動きが取れない状態です。
辛抱の1年になりそうですが、下を見ないで前を向いて進んで行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記

2020年08月04日

中国製アプリはやはり危険か

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アメリカがTikTokの使用禁止を検討している。
もう皆さんご存知だと思うが、TikTokは中国のアプリです。
以前から「データを抜かれている」という噂はありました。
しかし、アメリカが本気で動くという事は、やはりデータを中国に送っていたのですね。

世界中で若者を中心に使われているアプリですが、実は企業や自治体も使っていたりする。
以前から思っているのだが、企業や自治体がその辺の危険性を全く感じていないのが不思議です。
私はTikTokなんて使わないし、LINEも使っていません。
Facebookやinstagram、Twitterは使っていますが、情報を抜かれている可能性もありうると思っています。

ただ、中国共産党のような独裁国家のアプリなんかは信用ならない。
まだアメリカのアプリはマシというだけのことです。
アメリカが国家ぐるみで、FacebookやTwitterの情報を集めるなんて事はないでしょうから。

中国は中国共産党が支持すれば、すべての企業が情報を渡してしまうでしょう。
世界の情報を一極集中して、さらに5Gで通信も自国の技術を世界に広げて、通信も抜き取る計画だったのだと思います。
だからアメリカもイギリスもファーウェイを排除した。

自民党の中からも、TikTokの使用を禁止にする話が出てきています。
それに合わせて、自治体の中には、使用をやめるところも出てきました。
最近の中国の動向を見て、やはりやばいと感じたのでしょう。

実はWeb会議や、学校のオンライン授業などで使われているZoomも、一時期問題視されました。
それはどうも情報が中国のサーバーを介していたという話。
Zoomはアメリカのアプリですが、実は開発者は中華系の人。
どうも中国のサーバーを介するようにプログラムされていたのかも知れません。

問題になったので、今は違うと思うけど、Zoomで天安門の話をしていたら、突然回線が切られたという話もあります。
天安門事件は中国共産党にとっては、無かったことにしたい事件。
しかし、それをやってしまったら「我々は監視している」と言っているようなものですけどね(笑)

そのZoomを使って、次女はオンライン百人一首をやっています。
あまり入れたく無かったけど、Zoomが無いと出来ないので、MacBookProに入れています。
基本重要なデータはMacProに入っているので、まぁ良しとしよう。

しかしTikTokどうなるんでしょうね。
マイクロソフトが買収する話もありますが、アメリカvs中国がますます激しくなっています。
もう後戻り出来ないところまで来ている。

来年は中国共産党創立100周年らしいけど、盛大にお祝いして消えるんじゃなかろうか。
中国共産党のような独裁政治は、世界の秩序のためにも消えた方が良い。
民主国家に生まれ変わらなければ、中国はまともな国にはなれません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:18 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年08月03日

初めての財布づくり

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【初めてでやはりガタガタの出来になった(^_^;)】

今日は長女の学校の三者面談があり、嫁さんが学校へ行って先生と話をして来ました。
先日行われた期末テストの結果や、進路などについて話して来たらしい。
進路は全く決まっていないし、テストの結果も散々だったので、とにかく勉強を頑張ってもらうしかありませぬ(笑)

そんな長女に2週間ほど前に「財布を作って欲しい」と頼まれていた。
レザークラフトの革を選ばせて、ファスナーなど必要なパーツも買っておいた。
そしてこの土日を使って、久々にレザークラフトをやりました。
3ヶ月ほど開いていたかな?本当に久々です。

最近はもっぱらDIYの方が忙しくて、レザークラフトの方は何も作っていませんでした。
まぁ作るものも無かったし。
長女が「財布が欲しい」と言い出したので、「それなら作ってやろうか」となった。

とは言え、財布を作るのは初めて。
まずは財布の寸法を決めて、illustratorで型紙を作った。
一度その型紙を切って、紙で組み立ててみる。
なんとなく行けそうなので、その型紙で革を切る。

しかし、やはり紙と革では厚みなどの違いがあり、微調整が必要だった。
作りながら調整して、なんとか形になって来た。
だが、最後の難関が。
それがファスナーの取り付け。

中の小銭入れのファスナーは、簡単に出来たが、最後の財布の外側のファスナーが難しい。
ファスナーを取り付けるだけなら、なんとかいけるが、ファスナーと同時に、中の小銭入れも縫わなくてはならない。
そして小銭入れと外側の皮の間には、蛇腹も取り付けている。

最初はファスナーを取り付けやすいように、バラして付けようと思ったが失敗。
ファスナーも壊れてしまったので、再びファスナーを買って来て、2回目でなんとか取り付けた。
形はやや歪になってしまったが、なんとか形になった。
長女も出来上がった財布に満足したようだ。

ファスナーのチャーム(引っ張り)は、吹奏楽部の長女に合わせて、ト音記号にしました。
そして財布の片隅には、長女の名前も刻印しています。
まだまだ不慣れな作りの財布ですが、それでも喜んでくれました。
頑張って作った甲斐があります。

さて、次は何を作ろうかな。
やっぱり何かを作って腕を上げていかないと、しっかりした物は出来ません。
今度は自分用にカバンでも作ろうかな。
でも、次女が「自分も欲しい」って絶対に言いそうなので、次は次女用の財布かな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:52 | Comment(0) | 日記

2020年08月02日

親となって21年

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【お祝いはいつになるかわからないけど】

今日は息子の21回目の誕生日でした。
しかし当の本人は、航海実習のため海の上です。
お祝いは実習が終わってからですね。

予定では9月末なので、ほぼ2ヶ月遅れのお祝いになると思います(笑)
まぁ致し方ありません。
中学生以来、まともに誕生日にお祝いをした事がないのです。

夏休みが始まるのが、いつも8月上旬だったので、誕生日はいつも学校でした。
これまでは1週間から10日遅れでお祝いしていた。
しかし、今回はそうも行きません。
8月の中旬にでも、下船できて外泊ができるようなら、その時にでもお祝いしたいけど、状況はまだわからない。

それにしても、もう21歳かぁ〜。
おぎゃ〜って生まれた日のことを、今でも昨日のように思い返します。
初めての子で、私たち夫婦も初めて親となって、とにかく必死だったのを覚えています。

6年間一人っ子でしたが、その後、妹が二人生まれて、お兄ちゃんになりました。
小学生の間は、まだお兄ちゃんになりきれていない感もあり。
中学生になったら、今度は反抗期で、親との喧嘩の日々。

今の学校に入学して、寮生活してから、随分と成長したと思います。
やはり上限関係や、親友との共同生活が、息子を成長させたのだと思います。

入学した時は、「5年半って長いなぁ〜」と思いましたが、もう卒業まで2ヶ月切っています。
あっという間の5年半でした。
最後の航海訓練も頑張って欲しいと思います。

息子の年齢は、そのまま私たち夫婦が親となった年齢です。
まだ下に中二と小四のむす絵たちがいますが、親となって21年間。
なんとか無事に成長して、自分の道を見つけてくれました。

10月からは社会人の予定です。
無事に卒業出来ればの話です(笑)
まぁ大丈夫だと思いますが。

おぎゃ〜と生まれた日の事を、昨日のように思い返しながら、もう21年なのか〜と、しみじみと感じた一日でした。
そりゃ〜自分も歳取るはずだ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 日記

2020年08月01日

ショパンは珍しい黒い虎猫かも

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【縞模様の入った黒猫は珍しいらしい】

黒猫のショパンが我が家に来て、早いもので2ヶ月が経ちました。
今ではすっかり我が家の一員となって、毎日元気に走り回り、ゆったりとくつろいでいます。
私たちもショパンの居る生活に慣れて来ました。

昨日、2ヶ月経った報告を、譲り主さんに連絡しました。
写真を3枚ほど載せてメールで送りました。
すると返信があり、その中に「ゴーストタビー」という言葉がありました。

検索して調べてみると、幼い頃に縞模様が現れる猫のことらしい。
ショパンは来た時は普通の黒猫だと思っていました。
しかし、徐々に縞模様が出てきたのです。

ゴーストタビーとは幼い頃に、縞模様が現れて、大きくなると消えてしまうらしい。
ショパンがこのゴーストタビーなのか、縞模様がそのまま残るのか。
それは成長してみないとわかりません。

縞模様のある黒猫は、黒い虎猫という意味で、「黒トラ」とやばれたり、「ブラックスモークタビー」と呼ばれたりするそうです。
何れにせよ、珍しいそうです。

猫って毛の色で性格が似ているそうです。
黒猫の性格は穏やかで優しいらしい。
確かに昔飼っていたリッチーも穏やかだった。
そしてショパンも穏やかです。

黒い虎猫は、遊びに夢中になって、高いところから落ちるような、おっちょこちょいらしい。
ショパンもおっちょこちょいなところあるから、やっぱり黒い虎猫なのかも。
成長してみないとわかりませんが。

何れにせよ、元気に育ってくれることが一番。
たとえ成長して縞模様が消えて、普通の黒猫になったとしても、ショパンに変わりはない。
毎日元気に過ごしてくれれば、それだけで十分です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記