2020年07月02日

暴挙に出る中国は焦っているのか

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先日ネットニュースで見た記事。
インドが中国製のアプリを利用禁止にしたらしい。
その中でも最も有名なアプリがTikTok。

えっ!?TikTokって中国のアプリだったの?って思った人いるのではないでしょうか。
私たちがアプリを使う時って、どこの国が開発したアプリかなんて、あまり気にしませんよね。
そもそも、App StoreやGoogleでダウンロード出来る時点で、信頼できるアプリとの認識がある。

そして中国製のアプリだからと言って、全てが怪しいとは言い切れません。
でも、確実に言えるのは、中国共産党が命令をすれば、データも情報も集めることが出来る。
だからこそ、インドは中国製のアプリを禁止したのでしょう。

アメリカもファーフェイを販売禁止にしました。
中国の企業は表向きは自由主義の市場で戦っているように見えます。
しかし裏では確実に中国共産党の手が入っている。

今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス)で、中国という国が、どれだけお金をばらまいて世界を支配していたか、よくわかったと思います。
WHOも中国のいいなりになり、好き放題やりたい放題やっています。
そしてアプリを始めとしたIT分野でも、その職種を世界中に広げようとしています。

5Gの通信機器をファーフェイで広めようとしているのも、中国共産党の世界制覇の一環でしょう。
自分たちが操れる企業の製品を、全世界の通信網に出来れば、あらゆる情報を収集でき、好きなようにデータを操れます。
敵対する国に何かを仕掛けたければ、通信障害を装って、通信網を遮断することだって可能です。
その危機感があったからこそ、アメリカはファーフェイや中国の企業を締め出そうとしたのでしょう。

最近のニュースで、AppleがリリースするiOSの最新版のベータ版で、TikTokが他のアプリを起動しているときに、その情報を抜き取っている事が確認できたらしい。
これまでも噂として、中国製のアプリが情報を抜き取っていると言われていたが、やはり現実のようです。
TikTokと言えば、若者を中心に全世界で使われているアプリです。
ありとあらゆる情報を集めているのかも知れませんね。

中国と言えば、また豚の新型インフルエンザが発生しているらしく、またもやパンデミックが起きるのでは?との憶測が広がっています。
ただでさえ、武漢肺炎が世界中で広がっているのに、新たな脅威が生まれています。
中国のことだから、これも情報隠ぺいして、WHOも見て見ぬふりをするのでしょうね。

香港の自由を完全に奪う暴挙といい、中国のやり方は無茶苦茶です。
あからさまに自分たちのことしか考えていないし、世界は自分たち中国共産党のものだと思っているようです。
しかし世界も黙ってはいません。これまで中国と親しくしていた国々が、中国のやり方に反発を始めています。
いつまでも好き勝手やらせていてはいけませんね。

マスコミは一切報道しませんが、日本も尖閣諸島に中国船がやってきて、ずっと対応に追われています。
80日間連続で領海侵犯を繰り返しています。
さらには、沖縄の漁船を追い回して、漁師の方々にも被害が広がっている。

北朝鮮もおかしくなっているし、中国もやり方が乱暴になって来ている。
裏を返せば、独裁支配の基礎が揺らいでいると言えます。
つまりはかなり焦っている。

独裁は永くは続かない。
それは歴史が証明しています。
近い将来、独裁が崩れ去る日が来ると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと