2020年05月21日

見えてきた出口

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今日の夕方、久しぶりに長女の中学校へと出向きました。
学校が休校中で、PTA活動も止まったままですが、今日は学級委員の選出。
本来なら4月の上旬に行う作業です。

各クラスの中で、投票数の多い人を選出し、電話にて要請します。
電話での要請は前年度の役員さんが行っていただきました。
来年度は我々が行うことになります。

学校の方も、ようやく再開の目処が立って来ました。
来週の月曜と火曜に分けて、登校日が設けられました。
そこで課題の提出や、6月1日から再開する学校の説明が行われます。
当分は分散登校で、午前中のみの授業になるようです。
すなわち給食はまだ再開されず。

私もそうですが、多くの保護者は早く給食が再開される事を望んでいると思います。
毎日子供達のお昼ご飯を用意しなければならない事。
奏してとにかくコメの消費量が半端じゃない事。

我が家はまだ、息子一人と娘二人です。
息子もそんなに食べませんし、娘二人も食欲は普通です。
でも男の子が多い家庭は、コメの消費量は半端じゃないと思います。
でも、運動ができないから、いつもの食欲ではないかも知れませんが。

大阪を含む関西の緊急事態宣言も解除に向かい、東京と北海道も近いうちに解除に向かいそうです。
ようやく日本全体で、緊急事態宣言が解除される方向に向かっています。
学校が始まれば、ようやく通常の生活に戻れそうです。
ただ油断は出来ませんけどね。

学校の再開と共に、PTA活動の方も動き始めます。
ただ、今年度はイレギュラーな活動になりそうです。
学校行事がどうなるかわからない中で、どのように活動をするのか?考えなくてはいけません。
学校行事がないからと、PTA活動もしないのでは、何のためのPTAかわからない。
こんな時だからこそ、PTAが主導して動いて、学校と力を合わせて、子供達のためにできる事を考えたいと思います。

本当に長い長い休校期間でした。
長かった自粛生活の中で、心も身体も萎縮している気がしています。
外に出る事に何となく罪悪感を感じていた日々。
人と会うことに、後ろめたさを感じていた日々。

我が家の子供達はまだ外に出てはいません。
緊急事態宣言が解除されたからと言って、以前の生活に戻ったわけではない。
十分に注意しながら、徐々に以前の生活に近づけていかなくてはならないのです。
子供達は、まず学校の登校日から。徐々に外出の機会を増やして行きたいと思います。

ようやく長いトンネルの出口が見えて来ました。
いきなり明るい光の中に飛ぶこむと、目が慣れなくて何も見えません。
徐々に慣れて、明るい太陽の下で活動を再開しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記