2020年05月14日

オンラインで百人一首

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【Web会議も始めてみよう】

緊急事態宣言の解除が決まりました。
しかし、我が市は5月末までの休校を決定しているので、もうしばらく辛抱が必要です。
解除されたからといって、武漢肺炎(新型コロナウイルス)が終息したわけではありませんからね。
これまでと同様に、細心の注意を払って、日常生活に戻っていくことが大事です。

学校が休校となり、すべての習い事がお休みとなり、子供達は本当に何も出来ない状態。
しかし昨日、次女が学校でやっている百人一首のお誘いメールが来ました。
送ってくれたのは、百人一首を教えている先生です。

どうやらZoomを使って、百人一首を始めたようで、次女にもお誘いが来ました。
Zoomは使っていないので、どうしようかちょっと悩んだ。
多くの学校や企業で、Web会議や遠隔授業に使われている事は知っている。
しかし、同時にセキュリティーの面で、危うい情報もある。

Zoomの開発企業はアメリカですが、何故か中国のサーバを経由する仕組みになっていたとの情報がある。
流石に今は修正されていると思うが、意図的に中国を経由していた可能性があり、専門家からは危惧する声もある。
なので私もあまり使いたく無かったのだが、次女のためだ、仕方ない。

iPadにZoomのアプリをインストールして、繋ぐ事にした。
しかし初めての事、使い方が今ひとつ分からない。
さらに困ったことが。
百人一首は札を並べなくてはならない。
しかしiPadを使うため、手元が表示されないのです。

仕方ないので、次女の手元は映らないが、先生が札を読んで、次女は自分で札を選んでいた。
今ひとつ出来たのかどうか分からないが、また来週の火曜日にあるようなので、次はMacBookProで繋いでみよう。

みんなこうやってオンラインで、いろんな事しているんですね。
我が家は時折、北海道の実家とFaceTimeするくらいです。
でも、Web会議も必要になってくると思うので、Zoom以外のアプリで試してみようかと思っています。

一番手頃そうなのが、Googleのハングアウトというアプリ。
Googleのアカウントを持っていれば、無料で10人まで使える。
Googleは結構多くの人が使っているので、新たにアプリを入れるよりは敷居が低いように思います。

そして今、Googleではさらにビデオ会議に特化したMeetというアプリが使える。
元々はビジネス向けの有料アプリでしたが、今の現状に合わせて、無料で使えるようになりました。
近々、Web会議が必要になりそうなので、試してみたいと思います。

これを機に、どんどん新しい事にチャレンジして、どんどん新しいものを取り入れて行きたいですね。
まずは来週の百人一首を、ちゃんとできるようにしなきゃ。

それともう一つ、散らかった子供部屋が映るので、綺麗に片付けさせなくちゃ。
それは私の仕事部屋も同じか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:02 | Comment(0) | 日記