2020年05月09日

ピザ窯一応完成

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【ピザ窯でピザ作り再チャレンジ】

ゴールデンウィーク中にチャレンジしたピザ窯作り。
ほぼほぼ完成していましたが、本日追加の作業を行いました。
熱が逃げてしまわないための蓋作りと、窯が大きいので、中で2段にしてピザが焼けるように、棚を作りました。

これで一応は完成ですが、コンクリートにヒビが入っていたり、隙間があってそこから熱が逃げているようなので、後日屋根部分のコンクリートを再度塗りたいと思います。
調べれば調べるほど、ピザ窯って奥が深い。
今回作ってみて、とても勉強になりました。
また、作る機会があれば、もっと上手に作れるかな(笑)

では、作り方の手順を紹介します。
もしピザ窯作りたいって方は、参考にしていただければ幸いです。

1)Cブロックで土台を作る。
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ホームセンターで売っている、一般的なブロックで土台を作ります。
最初に地面を平らにしないと、Cブロックが凸凹になってしまいます。
この部分はセメントは塗らず、積み重ねているだけです。

2)天板を乗せて耐火レンガを並べる
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耐火レンガ(ホームセンターで買えます)を並べるために、土台の上にコンクリートの板を乗せます。
この大きさのコンクリート板は無いので、私は御影石の板状の物を3枚並べました。
その上に耐火レンガを並べていきます。ここも並べるだけです。

3)耐火レンガで壁を作る
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耐火レンガで壁を作っていきます。ここで耐熱セメントを使っています。
耐熱セメントはホームセンターに売っていなかったので、Amazonで注文しました。
アサヒキャスターのCA-13T 25kgを注文。
私は窯を広く作りたかったので、レンガを立てて並べましたが、安定性と強度を考えたら、横にして並べた方が良かったと思います。
窯の高さがある分、熱が逃げやすいような気がします。

もう一つ失敗したのが、セメント塗りです。
耐火レンガは水に着けてから、セメントを塗った方が良いようです。
乾いているレンガが、セメントの水分を吸ってしまって、セメントが接着剤の役割を出来ません。

4)ドームの屋根と煙突をつける
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今回最も苦労したのが、ドームの屋根作りです。
前回のつぶやきでも書きましたが、竹を組んでドーム状の屋根を作りました。
もっと綺麗に作るには、木で組んだりする方法もあるようです。
今回は凸凹のドーム屋根となりましたが、一応ドーム状になったってことで。

煙突は筒状になっているレンガを買ってきました。
土台部分はメッシュの金網を乗せています。
この部分は直接火が来ることは無いので、耐火性もそこまで気にしなくても良い。

5)耐熱セメントで屋根部分を固める
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いよいよ耐熱セメントで屋根部分を塗っていきます。
ドーム部分は最も熱が加わる場所なので、徹底的にセメントを塗って厚く仕上げたつもりでした。
それでもやはりヒビが入り隙間が出来ています。数回に分けて塗った方が良いのかも知れませんね。
煙突部分はレンガの重みで、メッシュ金網がしなるので、セメントが固まるまで、木で支えています。

6)蓋を着けて完成
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熱が逃げないようにするのと、使わない時のために蓋を作りました。
木で組んで黒く塗っています。
最も熱が弱い箇所ですが、それでも熱で木が若干変形します。
本当は鉄の扉が望ましいのですが、そんな技術は無いので、これで我慢です(笑)

いよいよ薪を使って火を入れてみました。
薪はいつも行くホームセンターのダイキになかったので、コメリで購入して来ました。
木炭と違い、やはり火の勢いが良いですね。
多少煙が出ますが、燃え始めたら煙は少なくなりました。

ステンレスの板を2枚重ねた棚で、ピザを2枚焼きます。
前回よりは美味しく出来た気がします。
まだ薪を使っての火力の調整が難しい。
これから回数を重ねて、慣れていくしかないですね。

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今回はついでに焼き芋も作りました。
ホクホクの美味しい焼き芋が出来上がりました。
ピザ窯が出来たことで、家族で庭に出る機会も増えてくると思います。
楽しいお庭時間を過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記