2020年05月31日

猫を迎えるにあたっての脱走対策

2005031-1.jpg
【リラックスして眠るショパン】

黒猫のショパンが来て二日目。
早くも慣れて来ました。
触っても逃げようとせず、時には自分から近づくようになって来た。

昼からは、私と嫁さんが買い物に出かけるため、子供達は留守番をしていました。
これまでなら退屈な留守番も、ショパンがいれば楽しい留守番です。
夕方に帰って来ると、ソファーの上で息子と気持ちよさそうに寝ていました。
すっかりリラックスしているようです。

今回、里親募集をして、トライアルを実施するに当たり、条件がありました。
それは脱走対策です。
初日に行方不明になり、洗濯機の裏で発見しましたが、もし脱走対策がしっかり出来ていなかったら、外に出ていたかも知れません。
譲り主の方から、厳しく脱走対策を求められましたが、とても大事なことだと今回の事でわかりました。

リビングで飼う事になるので、リビングにある窓に脱走対策を施す必要がありました。
リビングには南向きのおおきま窓と、東向きの小さな窓があります。
窓を開けても網戸がありますが、網戸では猫が引っ張ったり倒してしまう事があるようです。

そこで、網戸にした場合に、網戸の前にメッシュラックなどで、猫が出られないようにする。
簡単に済まそうと思えば、突っ張り棒とメッシュラックで作れる。
しかし、なんと無く牢獄みたいで好きじゃない。
それに突っ張り棒で固定したら、そこから動かせない。

そこで、自分で設計して木材で製作する事にしました。
水曜日の晩に設計図を作り、木曜日の朝から息子と木材を買って来て、設計図を渡して息子と長女も手伝わせました。
木なので牢獄感は無く、突っ張り棒を使わないので、動かせます。
動かしやすいように下にキャスターも付けました。

2005031-2.jpg
【南側の窓の脱走対策】

2005031-3.jpg
【東側の窓の脱走対策】

リビングの脱走対策製作は、息子と長女に任せ、私は玄関対策。
こちらはもっと複雑です。
なんせ人が通る場所だから、開け閉めできるようにしないといけない。
こちらも木材で作りましたが、木材を固定するのには、ディアウォールという道具を使いました。

これは2×4の木材に合わせて出来ており、中に強力なバネが入っています。
バネの力で木材を固定する事が出来るので、ビスで固定したりする必要がありません。
言わば木材の突っ張り棒みたいな物ですね。

玄関は人が出入りするため、扉をつけなくてはいけません。
左右に開くように扉を作り、さらに鍵がかかるようにしました。
猫が引っ張っても開けられないように、鍵をつけます。

しかしここで問題が、中から鍵をかけると、外から入る事が出来ません。
防犯対策ならそれで良いけど、あくまでこれは猫の脱走対策。
外からでも開けれるようにしないといけない。

手を突っ込んで鍵を開けるようにしようかと思ったが、最終的に網戸の網を張る予定なので、それも出来ない。
そこで、外からは紐を引っ張ったら開くように作りました。

2005031-4.jpg
【玄関の脱走対策】

作っている最中は、息子と二人で「子猫一匹のために大変やな」と笑いながら作りましたが、やはりこれくらい必要だというのが、昨日の行方不明でわかりました。
家の中で行方不明だったので良かったけど、脱走対策が不十分で外に逃げられたら、ダメだったかも知れません。

そんな我々の苦労も知らず、ショパンは無邪気に遊び食べて寝ています。
猫ってこれだから可愛いんですよね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2020年05月30日

黒猫がやって来た

2005030.jpg
【我が家の一員になりました】

我が家に新しい家族が増えました。
黒猫ちゃんを飼うことになりました。
これまでずっと「動物は飼わない」と言ってきましたが、子供たちも成長して来たので、猫なら飼っても良いかなと、思うようになりました。

そもそもきっかけは長女が「黒猫が欲しい」と言い出した事でした。
数ヶ月前から「黒猫可愛い〜黒猫欲しい〜〜」と言い続けていました。
私たち夫婦はずっと聞き流していたのですが、私たちだって猫は大好き。
ましてや黒猫は、昔飼っていた「リッチー」の思い出があるので、私は大好き。

しかし、黒猫をどうやって入手するのか?
ペットショップには血統書付きの猫ばかり。
そもそもペットショップで入手しようと思えば、それなりの金額が必要。
非現実的だと思いながら、日々を過ごしておりました。

するとFacebookのお友達が飼っている猫が黒猫を産んだようで、ちょいちょいその動画がアップされるようになった。
三匹の赤ちゃん黒猫の様子。もう見ているだけで癒される。
それを長女に見せたら、ますます「黒猫欲しい〜〜〜」がエスカレート。
この時点で、私と嫁さんも「黒猫なら飼っても良いな」との意見が成立していた。

Facebookのお友達は里親を募集していたので、本当はそこで里親になれればベスト。
でもお友達は北海道です。残念ながら猫ちゃんを迎えには行けません。
そこで奈良で里親を募集していないか、ネットで調べたら、黒猫ちゃんが数匹いました。
早速お気に入りの黒猫ちゃんに連絡を取ってみた。

翌日返事が来たが、残念ながらトライアル(お試しで1週間飼ってみる)が始まっていて、そのまま契約の可能性が高いとの事。
しばらく待って、他の黒猫ちゃんが出てくるのを待っても良かったが、ふと気になって他のサイトも無いか探してみた。
すると生後6週間の小さな黒猫ちゃんがHIT。それが今回の黒猫ちゃんです。

早速お問い合わせ。私が見つけた時が、掲載した直後だったようで、私が一番での問い合わせだった。
その後2名ほど問い合わせがあったようです。
譲り主さんと、電話でやり取りをして、トライアルが決定。

しかし条件として、脱走対策をしないといけない。
元々野良猫や迷い猫が多いので、家から脱走してしまう事が多いらしい。
そこで子供達にも手伝わせて、リビングの窓と玄関に脱走対策。
ちょっとオーバーかなと思ったが、それぐらい必要でした。

そして本日、午後から譲り主さんが、黒猫ちゃんを連れて来ました。
小さな小さな男の子の黒猫ちゃんです。
首を長くして待っていた、長女も次女も、小さな黒猫ちゃんにメロメロです。

譲り主さんから、いろんな情報を聞いて、いろいろ教えてもらいました。
わざわざ送り届けてくれた上に、餌やおもちゃなどもいただきました。
素敵な譲り主さんと巡り会えて、とても良かったです。

その後、首輪や消臭剤を買うために、娘たちを連れてお買い物へ。
娘たちもずっと外出を自粛していたので、本屋さんなどに連れて行きました。
息子が留守番していたので、息子に猫を見てもらっていました。

ところが帰って来ると、息子が「猫がいない」と言うのです。
リビングに居て、自分は隣の部屋にいたのですが、リビングのドアが閉めたはずなのに開いていたと言うのです。
慌ててリビング中を探しましたが、どこにもいません。
リビングを出て、2階に上がった可能性があるので、2階の部屋も隅々まで探すがいない。

外には脱走対策があるので、出られないはずだし、出た形跡はない。
それでも、息子は責任を感じたのか、「外探して来る」と外に飛び出して行きました。

散々探しても見つからない。
娘たちも泣きそうになりながら、部屋中を探す。
そこで私が目をつけたのは洗濯機。
嫁さんも先に目をつけて、隙間をスマホで撮影したりしたが、ハッキリと映らなかったようだ。

そこで私が洗濯機を傾けて、嫁さんが隙間から覗き込んだ。
その瞬間「にゃ〜」と鳴き声。
嫁さんが必死で手を突っ込み、なんとか黒猫ちゃんを確保。
みんなに「いたよ〜」と言うと、みんなすっ飛んで来ました。

外に探しに行った息子も、見つかったと聞いて安堵の表情でした。
譲り主さんから「小さな隙間にも入り込むの気をつけて」と言われていたましたが、まさにその通りでした。

落ち着きを取り戻して、猫ちゃんも少しずつおもちゃで遊ぶようになりました。
まだまだ警戒していますが、触っても逃げないようになって来た。
ご飯をあげると、モリモリと食べていました。

晩ご飯の時に、これまで決まらなかった名前を決定しました。
いろいろ候補が出ていた。
長女は「こんぶ」とつけようと思っていたようだが、実際の黒猫ちゃんを見て、「和の雰囲気じゃないな」と断念。
私が飼っていた「リッチー」も候補に上がったが、やはりリッチーはリッチーで思い出として残したい。
そこで私が「ショパン」を提案。

子供達の名前には、みんな「音」がつきます。
そして長女は今、吹奏楽部で音楽の毎日。今は部活ありませんが。
なので、音楽にちなんだ名前が良いと思っていた。
響も黒猫ちゃんに合う感じがした。

すると家族全員「ショパン」で一致しました。
早速「ショパン」と呼ぶ子供達。
ショパンも徐々に慣れて、子供達と遊んでいます。

我が家のライフスタイルに猫が加わった。
猫が加わったことで、生活も変わります。
まだまだ小さい仔猫ちゃんなので、成長を見守りながら、一緒に楽しい日々を過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2020年05月29日

昭和の時代を彩った山口百恵

2005029.jpg

ネットニュースに「山口百恵」の文字があったので、なんだろうと思ってクリック。
もしかして、まさかの復帰か!?などと読んでみると、山口百恵の音楽がサブスク開始とのこと。
そりゃ〜復帰なんてあるわけないよね。

結婚&引退で表舞台から姿を消してから、全く一度もその姿を見せたことがありません。
だから私も含め、世間の人々は、全盛期の頃の山口百恵で止まっているんですよね。
やはり山口百恵は、あの頃の山口百恵のままが良い。

話を音楽のサブスクに戻そう。
山口百恵の楽曲って、まだサズスクで出てなかったんですね。
そう言われると、AppleMusicでも聴いた記憶がない。

懐かしの昭和歌謡曲みたいなプレイリストでも、山口百恵は出てこない。
何度か「いい日旅立ち」を聴いた記憶があるが、それはきっと元々Macに読み込んだ音源だと思う。
いい日旅立ち以外聴いていないし。

早速AppleMusicを開いてみると、ありました「初めての山口百恵」というプレイリスト。
「プレイバック Part2」から始まり「横須賀ストーリー」「いい日旅立ち」や「秋桜」などなど。
タイトル見ても思い出せない曲が結構ある。
でも聴いたら思い出せるんじゃないかな。

なんせ全盛期バリバリの世代ですからね(笑)
やっぱり昭和の歌謡曲聴くと落ち着きますね。
古き良き時代でした。

改めて聴くとやっぱり良いな〜。
今でも全然通用すると思う。
いや、逆に今だからこそ、受け入れられるかもしれない。

山口百恵の名前は知っていても、歌は知らないって人は、若い人は多いでしょうね。
もしかしたら名前も知らないって人もいるかも。
懐かしい昭和40年後半から50年代。
ぜひ一度、昭和の時代を味わってください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:26 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年05月28日

逆転の発想で

2005028.jpg

本日は中学校のPTA役員会でした。
正確には役員会じゃなくて、総会資料に目を通すことが理由です。
ただ、役員が集まるので、これを第一回の役員会とさせていただきました。
何度も集まるのも大変だし、リスクも伴いますからね。

学校が休校となる中で、PTA活動も全く動かない状態でした。
総会も出来ないので、書面配布による、承認を取ることで、教頭先生が書面の準備を進めています。
その内容確認のために集まりましたが、せっかく集まるのなら、これを第一回の役員会として、話が進みました。

本来は第一回の役員会で、今年の行事などを確認して、1週間後に運営委員会を開くようです。
しかし今年は3月から休校が続き、何も出来ないまま今日を迎えています。
行事としてはすでに終わっているべきものもあり、また中止が決まったものもあり、現時点では全てが白紙と言っても過言ではありません。

またさらにややこしいのが、今年は学校の校舎建て替え工事が入っています。
そのため、例年使っていた場所が使えなくなり、行事にも支障が出てきそうです。
何もかもがマイナスの方向に向かいそうになる。
普通なら「こんな状態なので中止」って言いたくなりそうな状況です。

しかし、会長が前向きな会長なので、「こんな時だけど、まずは生徒たちの事を第一に考えて、できる事を頑張りましょう。」と挨拶されました。
私も全く同感です。
逆にこんな時だからこそ、従来の活動に囚われず、できる事をどんどん試して行った方が良いと思います。

市のPTAもまだスタートできていません。
ようやく学校の再開が始まるので、こちらもそろそろ動き出すと思います。
今年はあらゆる面で、初めての判断を迫られる場面が出てくると思います。
今までの常識では通用しない。これまでの経験が通じない。
そんな場面が多々ある事でしょう。

しかし、逆手で考えると、これまで出来なかった事をやれる可能性があります。
新しい事を取り入れて、新たな常識を作り出せるチャンスです。
「出来ない理由」を発するよりも「出来る可能性」を考えたいと思います。

少しずつ動き始めて、少しずつ忙しくなりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2020年05月27日

突然の故障

2005027.jpg

それは突然でした。

嫁さんから頼まれてるものがあり、それをプリントアウトしていた最中。
突然プリンターエラーが起きた。
プリントしたのはA3サイズ。つまりはA3対応のプリンターです。

私は仕事用に、A3対応のプリンターとA4のプリンター2つを使っています。
どちらもCanon。しかしインクの種類が違うので、それぞれにインクを買わなければいけない。
ちょうど昼間に、インクを買ってきたばかりだった。

たまに起きるプリンターエラーだろうと、電源を切り、再度プリントアウト。
しかし、同じ症状、何度やっても変わらない。
今度はコンセントを抜いて、しばらく放置して再度電源ON。
それでも変わらない。

ネットで調べたが、どうも完全に故障っぽい。
ついにA3対応のプリンターが壊れた。
今日インク買ってきたばかりなのに。

修理出しても、おそらく結構な値段かかるだろうな。
A3対応のプリンターでも、3万くらいで買えるので、そろそろ買い替えの時期か。
このプリンター何年使ったかな?
前回も突然壊れて買い換えた記憶が。

幸いにして、すぐにプリントしないといけない物はない。
嫁さんから頼まれた物は、データで見てもらう。
でも、仕事で使う以上、A3のプリントが出来ないのは痛い。
やはり買い換えるしかないか。
またケーズデンキ行って見てこよう。

電気製品の故障って、突然来るので困りますよね。
そして何か故障すると、続く事が意外に多い。
どうか他に何も故障しませんように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2020年05月26日

今年の夏は短い夏になりそう

2005026.jpg
【一昨年の奄美、今年も帰りたかったなぁ〜】

昨日の次女に続き、今日は長女が学校の登校日でした。
そして来週から、いよいよ学校が再開されます。
2週間は、一日ごとの分散登校ですが、6月15日から一斉登校になる。
そしていよいよ給食も再開されます。

いや〜本当に長かった〜。
ようやく昼の子供達のご飯の心配しなくて済む。

これまでの学習の遅れを取り戻すために、やはり夏休みは短縮になります。
しかし、これが小学校と中学校で期間が異なる。
小学校は8月17日から8月31日まで、授業を行う。
そして中学校は7月21日から8月7日まで授業を行う。

つまり中学校は前半に授業があり、小学校は後半に授業がある。
これは今年、学校のトイレ工事があり、その工事期間中は授業ができないため。
小学校は夏休み前半に工事があり、中学校は夏休み後半に工事。

我が家の場合、娘二人とも揃った夏休みは、8月8日から16日までとなる。
一般世間的なお盆休みの時期ですね。
しかし、我が家はこのお盆の時期は、毎年仕事しています。
今年も嫁さんは、お盆の時期をずらして夏休みになる。

早い話が、家族が揃って夏休みになる期間が、ほぼほぼ無いということです。
例年なら大変なこと。
奄美や北海道に帰省するので、家族の休みが揃わなければ、帰省も出来ない。
しかし、今年は早々に帰省は諦めていました。

休校が決まった時点で、夏休みが短縮されることは予想できた。
我が家は毎年、夏休みの後半、8月の末辺りに帰省している。
そして今回は、小学校が8月17日から授業開始。
本当に帰省予定しなくて良かったです。

昨年は北海道に帰省したので、今年は奄美に帰省の予定でした。
毎回、飛行機のチケットは早割で取るので、2月ごろには手配します。
でも、今年はどうなるかわからなかったので、様子を見ていた。
そして休校が決まった時点で、帰省は無理と判断しました。

結果的に良かったです。
早割で予約していた場合、キャンセルが効きません。
もし予約していたら、家族全員分のチケットが紙くずになるところでした。

ゴールデンウィークに続き、今年の夏休みも、家で楽しみますかね。
8月8日から16日までに、2回土日があるので、その辺りで日帰りでどこかに行っても良いし。
例年とは違った夏を楽しみましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2020年05月25日

ネット世界も実名にすべきでは

2005025.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

若き女子プロレスラーが自ら命を絶ちました。
木村花さん、享年22歳です。

私は木村花さんの事は知りませんでした。
そしてテラスハウスという番組に出演していたことも。
テラスハウスも見た事がありません。

テラスハウスは、男女6人が、共同生活を送る中で、状況の変化を伝える番組。
早い話が、若い男女がそれぞれに惹かれあったり、そこでカップルになったり別れたり。
ドラマではない、現実の世界の人間ドキュメンタリーらしい。
見ていないからわからないけど。

その中で繰り広げられる、恋愛のストーリーに、同世代の女の子はときめくのでしょうね。
そこに自身の気持ちを入れ込んで、番組を見ているのだと思います。
だからこそ、そこで気に入らない人がいると、その人を許せなくなる。

木村花さんは、まさしくその「許せない人」になってしまったようです。
番組の中で、いい感じになっていた男性がいたが、徐々に気持ちが離れて行く。
その中で、ある事件をきっかけに、木村さんが男性に暴言を吐く。

その後、番組を見た視聴者から、木村さんのSNSに誹謗中傷が始まったようです。
連日続く誹謗中傷、耐えきれなくなってしまったのでしょう。
また、自粛要請中という事も災いしたと思う。
プロレスもできない状態で、家に閉じこもって、SNSに目を通していたのかも。

以前からSNSでの誹謗中傷は問題になっていた。
特に芸能人や有名な人への、バッシングや時に殺害予告のような脅迫めいた内容もある。
SNSだと人格が変わってしまうのでしょうか?

今回の木村さんの訃報を受け、SNSでの過激な誹謗中傷は、取締りの対象になって行くかも知れません。
自由な空間であるネット社会。
誰もが、自由に自分のアカウントを持ち、自由に自分の考えややりたい事を発信できる。
Facebook、Twitter、YouTube、instagramなどなど。
うまく使えば、本当に有効活用できるツールです。

しかし使い方を間違えれば、今回のような悲劇を生んでしまう。
自ら発信する人は、ほぼほぼ実名で発信する。
Facebookは基本実名です。Twitterやinstagramも、有名人は実名です。
それは、自分を売り込むための手段である以上、致し方ありません。

ところが、そこに匿名で書き込みをする人がいる。
Twitterはかなり匿名が多い気がしています。
そして匿名の場合、言葉が荒かったり、攻撃的なコメントが多い気がします。

FacebookよりもTwitterの方が荒れるのも、匿名が多いからではないでしょうか。
人は自分の素顔を出していると、言えない事も、素性を隠す事で言いたい放題になってしまうのかも知れない。
素顔を出して実名で出る以上は、自分の発言や行動に責任を持つ。
しかし、匿名で素性がわからなければ、何を言ってもどこの誰だかわからない。
本当はアカウントを辿れば、バレてしまうんですけどね。
だから殺害予告をした人は、ネット上でも逮捕されてしまう。

そろそろこのネット上での匿名って考えた方が良いのかも知れません。
ネット上であろうと、自分の発言には責任を持つべきです。
ネット上だからと、好き勝手言って良いわけではない。
面と向かって言えない事を、ネットで言い逃げするのは卑怯だと思います。

誰かに対して、自分の意見をぶつける時は、自分自身も素性を明らかにすべきです。
SNSの負の部分ばかりがクローズアップされがちですが、助け合いや協力し合うなど、素晴らしい効果もたくさんあります。
やはり使い方なんだと思います。
包丁を持たせると、美味しい料理を作る人もいれば、それで人を刺してしまう人もいる。

誰でも使えるネット、誰でも使えるSNSだからこそ、自分の発信に責任を持つ実名にすべきではないでしょうか。
最後になってしまいましたが、木村花さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
辛かったですよね。悲しかったですよね。ゆっくりと休んでください。

こんな悲劇を二度と生み出さないように、私たちがこの社会を変えて行かなくてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月24日

水道工事の1日

2005024.jpg

最近の日曜日は、ほぼほぼDIYに専念しています。
今日も朝から作業開始。
今回は、裏庭に水道を引く作業。

水道を引くと言っても、最初かr水道工事をする訳ではありません。
そんな技術もありませんので、要は水道の蛇口から、分離させるだけです。
蛇口から二股に分かれたホース接続パーツが売っていたので、それを蛇口に取り付けました。

最初はホースを二つ用意して、それで済ませようとも思った。
しかし、ホースを出しっぱなしにしていると、足元に絡みついて邪魔。
それにホースが雨や日光に晒されて、劣化が早くなってしまう。

我が家の水道管は、玄関の横についています。
駐車場や玄関横の植物に、水を使うときは便利。
しかし、裏庭で水が使いたいときは、ホースを伸ばして裏庭まで引っ張ってこないといけない。
これが大変で、ホースも汚れる。

しかし、現在はこの方法で、裏庭の水やりをやっています。
これから夏に向けて、紫外線がきつくなってくると、ホースも劣化が進む。
そこで、水道管から水を分離して、一つは玄関で使うホースへ。
もう一つは裏庭で使うために、塩ビの水道管を地中に埋めることにしました。

朝から家の周りの土を掘り、塩ビパイプをつなげて、再び土を埋める。
文字にすればこれだけの事。
しかし、実際は一日仕事でした。

裏庭で水を使いたいのは、水やりの時だけではない。
バーベキューをしたりして、後片付けの時に、手を洗ったり、道具を洗ったりしたい。
今までは、玄関先まで持っていって、そこで洗っていた。

今回水道管で水を持ってくる時に、ホースへの蛇口と、普通に手洗いできる蛇口が欲しいと考えた。
つまり、水の出口を2箇所作りたかったのです。
ホームセンターで蛇口も買って来ました。

朝から家の周りの土を掘り起こし、塩ビパイプを専用のボンドで繋げて行く。
さらに補強するために、絶縁テープで巻いて行く。
これは息子に手伝ってもらった。

そして最後の部分。
蛇口を取り付ける。
これが一番大変だった。

何とか夕方には作業が終わり、テストで水を出してみた。
うまく言ったと思った瞬間、突然水が暴発した。
蛇口につなぐ部分で、塩ビパイプを繋げた部分で、水圧に耐えられなくなり、塩ビパイプが外れてしまった。
外れた部分を、再度ボンドで固めて、さらに絶縁テープで念入りに補強。

ボンドが乾くまで時間がかかるので、今日はこれで作業を終えた。
本来は24時間おかないといけないようなので、明日の夕方に、再度通水テストを行います。

ゴールデンウィークから始めた庭のDIY。
しかし、まだまだやりたい事が山積みです。
しばらくは、週末はDIYが続きそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記

2020年05月23日

中止だけで終わらせないで欲しい

2005023.jpg

春の選抜に続き、夏の甲子園も中止が決定しました。
致し方ないと言えば致し方ない。でも、頑張ったらできたんじゃないのか?という思いもある。
一部には、高野連と朝日新聞が、責任を取りたくないから、安易な中止にした。との意見もある。
確かに開催して、感染が広がれば、責任を問われる。

でも、それくらいの責任覚悟で、考えて欲しいと思うのもありますね。
なんか、日本の企業も行政も各種団体も、とにかくリスクを避ける事だけを考えている気がする。
結果誰も責任を取らないために、中止を決定する。

今年の夏は様々なイベントが相次いで中止になっています。
私たちの町の夏祭り、サマーフェスタも中止が決定しています。
もし第2波が夏に来て、その中で開催となれば、大変なことになります。
先が不透明で見えないから中止になる。
そう考えると、甲子園も致し方ないのかな。とも思う。

必死に頑張ってきた球児やその関係者の気持ちを思うと、やらせてあげたいとの気持ちが強い。
しかし一方で、長女が放った一言がもっともだと思った。
「なんで野球だけ特別なの?」
「他の部活もみんな中止で、自分たちの吹奏楽もコンクールは中止なのに?」
確かにそうである。同じ学生の部活なのに不公平である。

高校野球だけは、特別感があり、中止が決まると異論が出る。
しかし、他の部活も中止が決まっている。
こちらは何となく「仕方ないね」で終わっている感がある。

本当は全ての大会を実施させてあげたい。
それは、誰もが思っていることでしょう。
でも、先行きわからない状態で、やはり開催するにはリスクが高い。

本当に難しい問題です。
学校は再開されるけど、部活はまだ再開されません。
どのタイミングで、誰が判断するのでしょうか?
その間にも、学生たちの時間は過ぎて行きます。

中学3年生・高校3年生は、このまま部活を再開できずに、引退する事になりかねない。
せめて最後に何か発表する場でも作ってあげられないのでしょうか?
野球は早速大阪の吉村知事が、地方大会をやるような事を言っています。
しかし、野球だけで良いのか?
我が家の長女のように「野球だけ特別なの?」と思う学生は多いと思う。

約4ヶ月間もの長きに渡り、休校が続いたので、学校の授業も時間が足りません。
おそらく夏休み・冬休みは、大幅に短縮になるでしょう。
そして土曜日も授業が入るかも知れません。
それでも取り戻せるかわかりません。

そんな中で、部活の時間を作り、何らかの大会ができるか?
とても難しい問題だと思う。
でも、これまで頑張ってきた成果の発表の場を、何とか作って欲しいです。

全国大会ができればベストですが、県単位での大会でも良いと思う。
それこそ各自治体の長が、知恵を絞り、アイデアを募り、何らかの形を作って欲しいと思います。
「仕方ないよね」で終わるのではなく、「何かできないか?」と考えることが、頑張ってきた学生たちの希望になると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:57 | Comment(0) | 日記

2020年05月22日

徐々に動き出す

2005022.jpg

今週より娘たちの英語が再開されました。
長女は月曜日、そして今日は次女が英語に行きました。
二人とも会話コースと文法コースを受けているので、通常は2時間です。
しかし、今月いっぱいは、会話コースのみ再開。
つまりは1時間だけとなっています。

1時間後に次女を迎えに行った時に、嫁さんからメッセージが来た。
仕事終わって帰りにスーパーに立ち寄っているらしい。
そこで次女を連れて、そのスーパーに向かいました。
次女にとっては久しぶりのスーパー。

駐車場に着くと、ワクワクして待ちきれない様子。
お母さんを見つけると、ダッシュして行きました。
そして嬉しくて仕方ないのか、勝手にお菓子を選ぶ次女(笑)
私たちもついつい許してしまいました。

感染者が減ってきて、ようやく出口が見えてきた感がある。
学校の再開も決まり、テーマパークの再開なども見えてきた。
これまで自粛していたものが、少しずつ緩和されていく。
ただ油断は禁物です。
しっかり予防対策した上で、活動を広げなくてはなりません。

英語の方は再開されましたが、剣道の方はまだ先が見えません。
なんせ剣道は「密」です。
室内で互いに顔を近づけ、大声を出します。
流石にマスクつけて、その上から防具着けるわけにも行きません。

ただでさえ、防具つけていたらこれからの季節は苦しい。
その上からマスクつけたら、自殺行為です。
再開までは、もうしばらく時間がかかりそうです。

とはいえ、ひとまず学校が始まれば、少しずつ日常に戻って行くでしょう。
これまでダラけきっていた娘たちですが、学校再開が決まって、ちょっと気持ちが引き締まってきたようです。
終わっていない課題に、必死に取り組んでいます(笑)

後は息子ですね。
本来は4月1日から、公開訓練に出ている予定でした。
しかしながら一番厳しい時期でした。
そんな中で実施される訳もなく。

6月から実施を予定しているようですが、詳細の日時はまだわかりません。
航海訓練が終わらなければ、卒業できないし、就職も出来ません。
なんとか開始して欲しいですね。

止まっていた時が、徐々に動き出している感じです。
時は取り戻せないけど、この経験を未来にいかして行きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2020年05月21日

見えてきた出口

2005021.jpg

今日の夕方、久しぶりに長女の中学校へと出向きました。
学校が休校中で、PTA活動も止まったままですが、今日は学級委員の選出。
本来なら4月の上旬に行う作業です。

各クラスの中で、投票数の多い人を選出し、電話にて要請します。
電話での要請は前年度の役員さんが行っていただきました。
来年度は我々が行うことになります。

学校の方も、ようやく再開の目処が立って来ました。
来週の月曜と火曜に分けて、登校日が設けられました。
そこで課題の提出や、6月1日から再開する学校の説明が行われます。
当分は分散登校で、午前中のみの授業になるようです。
すなわち給食はまだ再開されず。

私もそうですが、多くの保護者は早く給食が再開される事を望んでいると思います。
毎日子供達のお昼ご飯を用意しなければならない事。
奏してとにかくコメの消費量が半端じゃない事。

我が家はまだ、息子一人と娘二人です。
息子もそんなに食べませんし、娘二人も食欲は普通です。
でも男の子が多い家庭は、コメの消費量は半端じゃないと思います。
でも、運動ができないから、いつもの食欲ではないかも知れませんが。

大阪を含む関西の緊急事態宣言も解除に向かい、東京と北海道も近いうちに解除に向かいそうです。
ようやく日本全体で、緊急事態宣言が解除される方向に向かっています。
学校が始まれば、ようやく通常の生活に戻れそうです。
ただ油断は出来ませんけどね。

学校の再開と共に、PTA活動の方も動き始めます。
ただ、今年度はイレギュラーな活動になりそうです。
学校行事がどうなるかわからない中で、どのように活動をするのか?考えなくてはいけません。
学校行事がないからと、PTA活動もしないのでは、何のためのPTAかわからない。
こんな時だからこそ、PTAが主導して動いて、学校と力を合わせて、子供達のためにできる事を考えたいと思います。

本当に長い長い休校期間でした。
長かった自粛生活の中で、心も身体も萎縮している気がしています。
外に出る事に何となく罪悪感を感じていた日々。
人と会うことに、後ろめたさを感じていた日々。

我が家の子供達はまだ外に出てはいません。
緊急事態宣言が解除されたからと言って、以前の生活に戻ったわけではない。
十分に注意しながら、徐々に以前の生活に近づけていかなくてはならないのです。
子供達は、まず学校の登校日から。徐々に外出の機会を増やして行きたいと思います。

ようやく長いトンネルの出口が見えて来ました。
いきなり明るい光の中に飛ぶこむと、目が慣れなくて何も見えません。
徐々に慣れて、明るい太陽の下で活動を再開しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2020年05月20日

だから「マスゴミ」って言われるんです

2005020.jpg
【こんな映像を間違って使う訳が無い】

緊急事態宣言と共に自粛生活が続き、テレビばかり観ているという人も多いと思う。
しかし、そのテレビも密を避けるために、リモートでの出演などで、従来の放送は出来ていない。
これを機会に、テレビ番組の制作そのものを考え直すチャンスかも知れませんね。

ネットではマスコミの事を「マスゴミ」と呼ぶ人も多くいます。
「ゴミのような存在」という事なのでしょう。
しかし、そう言われても仕方ないくらいの事をしているのがマスコミです。

必要な情報を流すのではなく、自分達に都合の良いように情報を流す。
政治家の発言を切り取って、自分たちが意図する内容にして流す。
これまでもたくさんその手法は行われてきました。
そしてそれは、政治家だけの事ではありません。

つい先日も、朝日テレビのモーニングショーで、問題がありました。
ある医師が取材を受けて、話した内容が、自分の意見と真逆の内容で紹介されたのです。
それはPCR検査についての内容。
医師はPCR検査を増やせば良いという事ではない。という趣旨の内容を話した。
ところが放送では、全く逆のPCR検査を増やさないといけない。という趣旨で放送された。

これを観た医師本人が、Twitterでその内容をつぶやいた。
瞬く間にTwitterで広がり、情報を捏造した事が明るみになる。
結局、後日の放送で誤りを認めて訂正した。

ところが再びやってしまった。
先日の放送だと思うのですが(私は放送を見ていない)電車の写真を撮りにきた、いわゆる「撮鉄」が集まって密の状態になっている。という趣旨の放送があったらしい。
そしてそこには人が集まっている映像が。

しかし、この映像、本当は2ヶ月前。
つまり3月中旬ごろの映像。
そのころは緊急事態宣言も出ていないし、自粛要請も出ていない。
人が集まっていても、不思議ではない。

その映像を使って、さも現在、人が密集しているような放送をした。
しかし、これもSNSで「おかしい」との声が上がり、「ミスで2ヶ月前の映像を使った」と釈明した。
どう考えても間違って2ヶ月前の映像なんか使うわけがない。

似たような事が、フジテレビの「バイキング」でも発覚。
こちらは17日の原宿・竹下通りの映像として、人が密集している映像(これも私は見ていない)が流れた。
しかし、これもSNSで「おかしい」との指摘でバレた。

映像の中に、マクドナルドが映っているのだが、そこに「てりたま」の文字が。
本来季節限定のてりたまは、3月ごろの商品。
それに気づいた人や、他にも服装がおかしいことに気づいた人。
5月17日の気温は、汗ばむほどの陽気だった。
ところが映像はどう見ても冬服。

こちらも「間違って2ヶ月前の映像を使った」と釈明。
いや、間違ったんじゃなくて意図的でしょう。
バイキングもモーニングショーも、「ほらこんなに人が街にあふれています」って言いたかったのでしょう。
なんで日本を、日本人を陥れるようなことばかりしようとするのでしょう。
だから「マスゴミ」って言われるんです。

ただただ不安を煽り、日本はダメだという結果に持っていきたい。
何かあれば、お隣韓国と比較して、韓国は素晴らしい、日本も見習わなければならないと言う。
そのために、捏造してまで放送を流す。

政治家(特に自民党)の間違いや、企業の失敗はとことん追求して、責任問題にする。
ところが、自分たちの失敗(失敗というよりも企み)は、わずか数秒のアナウンサーの謝罪で終わり。
そしてまた同様の事を繰り返す。
もう、放送免許剥奪したらどうでしょうか。
こんなテレビ番組は、日本国民にとって有害です。

テレビ離れが進んでいる事を、まるでネットのせいにしているマスコミですが、その種を蒔いているのはあなた方です。
このままだと、本当に誰もテレビを観なくなり、放送免許も剥奪されるかも知れませんよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:23 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月19日

偽物商品にご注意

2005019.jpg
【問題となっている韓国産洗浄ジェル】

あれほど不足していたマスクが、急に市場に出回り始めました。
でも、我が家はマスク買っていません。
子供達は家から出ないので、基本マスクは使わない。
そして、子供用には以前から箱入りのマスクを買ってありました。

大人もマスクは使いまわしています。
使ったマスクを捨てずに、洗って使ったり、私のは洗えないので、干しています。
ウイルスは数日間は物に付着する。
そのため、14枚のマスクを使い回しています。

もう一つの品薄だった消毒液は、相変わらず品薄が続いている。
でも、今日スーパーに行ったら、大量にアルコール消毒のジェルタイプが売っていた。
思わず手に取ったが「メイドインチャイナ」だったので、買うのをやめました。
やっぱり信用なりません。

ちゃんとした日本メーカーの物で中国産なら購入してもいいけど、中国メーカーの物は信用なりません。
本当にアルコールなのか疑わしいです。
現に韓国産のアルコール消毒液でトラブルが起きています。
アルコール71%と表記された商品が、実は5〜30%程度だったらしい。

日本の会社が販売しているけど、製造は韓国、そしてなぜか日本語のラベルも韓国で作っている。
販売した日本の会社も、騙されて購入した形です。
最初から日本を騙すつもりで作った物なのでしょう。
韓国ですらこのような事ですから、中国の物なんて信用出来ません。

詳細の記事はこちら

しかし、なんでこんなにもマスクや消毒液が出回らないのでしょう?
マスクも出回っているのは、見慣れないメーカーの物。
これまで売られていた、日本のメーカーのマスクは、未だ出回っていません。

医療機関や介護施設など、マスクや消毒液が必須の場所に、優先的に届いているのなら良いけど。
一時期は病院もマスクや消毒液が入手出来ないと言われていた。
一体マスクや消毒液は、どこに消えていたのか?

そしてこの状況を利用して、金儲けを企んでいるのが、韓国や中国のメーカーなのでしょう。
偽物や不良品を販売している可能性が高く、検査キットなども不良品が多いようです。
欧州などでは、中国から仕入れたマスクや防護服に、基準を満たさない物が多かったとの情報があります。
困っている所に、手を差し伸べるフリをして、偽物を売りつける。
完全な詐欺行為です。
でもこれが、中韓クオリティなんですよね。

我が家のアルコールも、そろそろ切れそうですが、それでも中国や韓国の製品は買いません。
最悪の場合エタノールがあるし、しっかり手洗いをすれば良いだけの事。
怪しい商品には手を出さないようにしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2020年05月18日

10歳になった次女

2005018.jpg
【10年前の次女】

昨夜お祝いしたけど、次女の10歳は本日。
北海道と奄美から、お祝いの電話で、嬉しそうに話していた次女でした。
近くに居れば、会ってお祝いしてもらえるのでしょうが、北海道と奄美ではなかなか難しい。
まぁ、今はどこに居ても、会うのが難しい状況ですしね。

次女は末っ子なので、とにかく承認欲求が強い。
そして私たちも、末っ子なので、ついつい甘くなる。
次女ということもあり、要領も良い。

甘えん坊だけど、自分を認めて欲しい。
お調子者だけど、傷つきやすい。
泣き虫だけど、立ち直りが早い。
我が家の次女の特徴です。

そんな次女ですが、幼い頃は全く違っていました。
3歳ごろまでは極端な人見知りで、いつも私にベッタリくっついて、知らない人が来たら私の後ろに隠れるような子でした。
託児所の発砲会でも、モジモジして何も出来ず、いつも先生に付き添われているような、引っ込み思案の子。
長女とは正反対の性格に、ちょっと心配した時期もありました。

それが3歳を過ぎた頃から、突然変異した(笑)
急に活発的になり、人との接触も平気になり、託児所の発表会も普通にこなした。
次女の中で、何かが変わったのだと思うのですが、何が要因かはわかりません。
もともと持っていた性格が、3歳で芽生えたのかも知れません(笑)

それからは、どんどんモンスター化していった次女です。
今ではうるさいくらいですが、幼い頃の次女を思い出すと、別人のようです。

認めて欲しい気持ちが強いので、とにかく自分が出来る事を探っています。
そして褒めて欲しいのです。
次女がずっと続けているお手伝いがあります。
それはお風呂掃除。

小学2年生の頃に、私にお風呂掃除をお願いされて、褒めてもらってから、ずっと続けています。
今では、誰に言われなくても、17時になると、お風呂掃除してお湯を入れて、自分からお風呂に入ります。
もう次女の日課になっていて、毎日これを続けています。
それでも、まだまだ認めて欲しいので、他にもお手伝いをやりたがります。

茶碗を洗ったり、お米を炊いたりと、少しずつ出来る事を増やして行こうと思っています。
本人としては、ご飯を作るのもやりたいみたいで、最近は朝ごはんに目玉焼きを焼いたりしています。
そのうち、晩御飯とかも作ってくれるかな?
あまり期待しないで、楽しみに待ちたいと思います。

10歳になった次女。
あと10年したら成人です。
その頃には私は・・・・。
考えないようにします(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2020年05月17日

1日早く誕生お祝い

2005017.jpg
【あっという間に10歳になりました】

日曜日。剣道の稽古が停止してから、何回目の日曜日だろう?
2月末には稽古が中止になっている。
もう3ヶ月近く日曜日は何も予定がない状態です。

しかし、今日は大事な予定がありました。
それは次女の誕生パーティー。
誕生日は明日ですが、平日の夜はドタバタするので、1日早く行うことにしました。

次女のリクエストはピザと唐揚げ。
まぁいつものリクエストです(笑)
もちろんケーキも予約してある。

午前中は先週に引き続き、庭の手入れ。
嫁さんは草引きをし、私はピザ窯の補修作業。
屋根部分や壁部分に、隙間が出来ていたので、耐火セメントを塗りました。

15時過ぎに嫁さんと二人で買い出しへ。
ピザを作るには、強力粉が必要ですが、最近小麦粉が品不足。
先日、お好み焼きを作ろうと思って、スーパーに行くと、粉製品が全て棚から消えていた。
小麦粉が無くてはピザは作れない。

心配していたが、お昼ご飯のお弁当を買いに行った時に、たまたま強力粉を見つけたので、一袋ゲットしました。
これで小麦粉の心配はありません。
ただ、もう一つ心配していた事が現実となりました。
ドライイーストの不足。

そうです、品不足は小麦粉だけでなく、ドライイーストも同じだったのです。
我が家のドライイーストも切れてしまっていたので、スーパーで探すが棚は空っぽ。
他のスーパーに行ってもやはり空っぽ。
最後の希望を託して、業務スーパーに行ってみたが、やはり空っぽ。

ピザは諦めるか?と思ったが、冷凍のピザ生地を発見。
生地から作りたかったけど、無いよりは良いかと思い買って帰った。
事情を次女に話すと、次女は「それでいいよ」と承諾した。

冷凍ピザ生地だけど、ピザ窯でピザを焼きました。
今回で3回目のチャレンジですが、やはりまだまだ上手く焼けません。
まだまだ火力が弱いのかな?
それとも今回は冷凍生地だから?
まぁ、また次回、今度は生地から作ってチャレンジします。

晩御飯はピザと唐揚げと、フライドポテト。
それに次女がリクエストしたトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ。
次女も満足そうに食べました。

食べ終わったら次はケーキです。
10本のローソクを立てて、Happy Birthdayを歌ったら、火を消します。
しかし上手く消せなかったのが、ツボにハマったのか、笑い出してしまいなかなか消せません。
ようやく消して、美味しくケーキを食べる事ができました。

次女へのプレゼントは、自分で「欲しい」と要望したイヤホンです。
iPadで自分で検索して「これが欲しい」と要望して来ました。
本当はNintendo Switchが欲しかったのですが、我が家はゲームは買いません。
しかしまぁ、自分で検索してプレゼント要求するようになるとは。
今の時代の子ですね。

プレゼントは他にも北海道からも図書券が届いていました。
学校が始まったら、本屋さんに連れて行って、好きな本を買わせてあげようと思います。

そしてもう一つ、プレゼントでは無いけど、私からのサプライズを用意していました。
それは次女が誕生してからの、写真を使ったスライド。
実は息子も長女も、10歳(息子は9歳の時でしたが)の時に、同様にスライドを作りました。

息子の時に作ったのを、長女が羨ましがったので、長女の10歳の時に作った。
次女だけ作らないってわけにもいかないので、簡単ですが作りました。
写真を選んで曲を選んで、昨日の夕方から制作を始め、晩にはなんとか形になった。

最初は息子や長女の時のように、DVDにして渡そうかと思いました。
しかし、DVDにしてもそんなに観ない。
それに我が家はテレビに繋がるDVDプレイヤーが無いので、観るとしたらMacBook。
それでは画面も小さいし、家族揃って観るには物足りない。

そこで、ムービーをサーバーにアップして、テレビでネット接続して、テレビで観ることにしました。
嫁さんだけは作っている事を知っていましたが、子供たちはみな知りません。
突然テレビでムービースライドが始まりました。

10年前ですから、息子は10歳、長女は4歳。
たくさんの写真を見ながら「あぁ〜懐かしい」とか「ここどこだっけ?」とか、思い出に花が咲きました。
やはりテレビで見れるようにして良かったです。
MacBookの画面ではこうはいかない。

1日前ですが、次女の誕生日も楽しく祝う事が出来ました。
気がつけば10歳、小学4年生です。
つい最近小学校に入学したと思っていたのですが、もう4年生になりました。

まだ学校は始まっていませんが、この時期だからこそ、誕生日を無事に迎えたことに感謝です。
そして何年か経ったのちに「大変な時期の10歳の誕生日」として思い出してくれることでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2020年05月16日

新たな体制でスタート

2005016.jpg

本日は学童保育連絡協議会の総会の日でした。
本来であれば、大きな会場をお借りして、保護者の皆様や来賓も招いて、盛大に行う。
しかし、今年はこの状況、とても集まる事は出来ません。

総会そのものはやる必要があるので、規模を縮小して行うことになりました。
我々理事と、事務局、そして指導員の代表と保護者の代表。
合計12名だけの小規模の総会を開催しました。

総会の議案も目を通していただいて、意義がなければ拍手を持って承認。
一括審議で行ったので、総会そのものはものの数分で終了しました。

総会の後は、退任のセレモニーを行いました。
実は今総会をもって、代表理事が退任いたしました。
法人化になった時から、ずっと代表理事を務めていただき、学童保育を引っ張ってくださいました。

元々は指導員の先生で、我が息子も随分とお世話になっています。
法人化になった時に、指導員から代表理事になられて、これまで務めてくださいました。
法人化になる時は、私は学童保育からは離れていたので、あまり詳細はわかりません。
ただ、かなりご苦労された事と思います。

また、法人化になってからも、私が理事として加わってからも、本当にご苦労をおかけしました。
現場から代表になられて、現場をよく知っているだけに、苦労する事も多かったと思います。
そんな中でも、学童保育の組織化に尽力くださいました。

後任は、我々理事の中から、N理事が代表理事を受けていただくことになりました。
しかし、これまでの代表理事のようには動けません。
我々理事は、自分の仕事を持ちながら、理事を受けています。
N理事もお忙しい仕事の中、代表理事を受けていただきました。

これまでの代表理事がやって来た事を、今後は新しい代表理事と残りの理事、そして事務局が力を合わせてやって行く。
新しい体制で、新しい道を開いて行く。
この厳しい現状ではあるけど、だからこそ前を向いて進まなくてはいけません。

簡素化した総会でしたが、中身はとっても濃い総会となりました。
新たな体制での学童保育のスタート。
私も自分のできる事を、精一杯頑張っていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | 日記

2020年05月15日

絵本のお仕事(ちびででぶでぶう)の紹介

2005015-1.jpg
【仕事で描いた絵本(ちびででぶでぶう)】

2005015-2.jpg

本日、郵便受けにレターパックが入っていた。
中身は絵本。文芸社さんの仕事として描かせていただいた絵本「ちびででぶでぶう」です。
昨年の11月ごろから制作にかかり、年明けに納品した仕事です。

一昨日、編集の担当者から「絵本送りました」とメールが届いていました。
楽しみに待っていたら、本日届きました。
毎回のことですが、やはり自分で描いたイラストが絵本になるのは、本当に嬉しいですね。
今回も素敵な絵本に仕上がっていました。

今回の絵本は、1965年生まれの男性の方が著者です。
私がこれまで仕事で描かせていただいた絵本は、ほぼほぼ女性の著者の方です。
これまで男性の方は一人だけでした。
しかし、今回のこの絵本、そして同時期に進行していた絵本も、男性の著者の方でした。

つまりこれで3名の男性の著者の方の絵本を描かせていただいた事になります。
私のイラストのタッチからして、これまでは女性の方が多かったのですが、男性の方も増えて来たのは、私にとっても嬉しいです。
そして今回は同年代の男性の方ということで、さらに嬉しいですね。

絵本の内容は、ピンクのちでぶぅの恋のはじまりの物語。
ブタのようなキャラクターだが、ブタとは一言も書かれていない。
あくまでも「ちでぶぅ」というキャラクターです。
このキャラクターは、著者の方のデザイン。
それを私の方で、イラスト化しました。

恋の始まりと言っても、ラブストーリーではなく、日常のありふれたシーンが展開されて行く。
なんともほんわかとした雰囲気の物語なのです。
私も描いていて、とても楽しい絵本でした。

もう出版されているので、もし本屋さんで見かけることがあれば、手にとっていただければ幸いです。
ところどころに、私の作品のイラストも入っていたりします。

仕事としての絵本は、これで何冊目かな?
多分16冊目くらいだと思います。
自分の絵本も描きたいと思いながら、こっちは全然出来ていません。
でも、頑張っていつの日か、自分の絵本も描きたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:08 | Comment(0) | 絵本

2020年05月14日

オンラインで百人一首

2005014.jpg
【Web会議も始めてみよう】

緊急事態宣言の解除が決まりました。
しかし、我が市は5月末までの休校を決定しているので、もうしばらく辛抱が必要です。
解除されたからといって、武漢肺炎(新型コロナウイルス)が終息したわけではありませんからね。
これまでと同様に、細心の注意を払って、日常生活に戻っていくことが大事です。

学校が休校となり、すべての習い事がお休みとなり、子供達は本当に何も出来ない状態。
しかし昨日、次女が学校でやっている百人一首のお誘いメールが来ました。
送ってくれたのは、百人一首を教えている先生です。

どうやらZoomを使って、百人一首を始めたようで、次女にもお誘いが来ました。
Zoomは使っていないので、どうしようかちょっと悩んだ。
多くの学校や企業で、Web会議や遠隔授業に使われている事は知っている。
しかし、同時にセキュリティーの面で、危うい情報もある。

Zoomの開発企業はアメリカですが、何故か中国のサーバを経由する仕組みになっていたとの情報がある。
流石に今は修正されていると思うが、意図的に中国を経由していた可能性があり、専門家からは危惧する声もある。
なので私もあまり使いたく無かったのだが、次女のためだ、仕方ない。

iPadにZoomのアプリをインストールして、繋ぐ事にした。
しかし初めての事、使い方が今ひとつ分からない。
さらに困ったことが。
百人一首は札を並べなくてはならない。
しかしiPadを使うため、手元が表示されないのです。

仕方ないので、次女の手元は映らないが、先生が札を読んで、次女は自分で札を選んでいた。
今ひとつ出来たのかどうか分からないが、また来週の火曜日にあるようなので、次はMacBookProで繋いでみよう。

みんなこうやってオンラインで、いろんな事しているんですね。
我が家は時折、北海道の実家とFaceTimeするくらいです。
でも、Web会議も必要になってくると思うので、Zoom以外のアプリで試してみようかと思っています。

一番手頃そうなのが、Googleのハングアウトというアプリ。
Googleのアカウントを持っていれば、無料で10人まで使える。
Googleは結構多くの人が使っているので、新たにアプリを入れるよりは敷居が低いように思います。

そして今、Googleではさらにビデオ会議に特化したMeetというアプリが使える。
元々はビジネス向けの有料アプリでしたが、今の現状に合わせて、無料で使えるようになりました。
近々、Web会議が必要になりそうなので、試してみたいと思います。

これを機に、どんどん新しい事にチャレンジして、どんどん新しいものを取り入れて行きたいですね。
まずは来週の百人一首を、ちゃんとできるようにしなきゃ。

それともう一つ、散らかった子供部屋が映るので、綺麗に片付けさせなくちゃ。
それは私の仕事部屋も同じか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:02 | Comment(0) | 日記

2020年05月13日

有事に分かるリーダーシップ

2005013.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から】

いい感じで感染者数が減って来ています。
緊急事態宣言解除もほぼ確実になって来ましたね。
しかし、確実に第2波はやって来ると思うので、それに備えた生活をしていかなくてはなりません。

爆発的な感染を抑える事が出来たのは、やはり緊急事態宣言にならって、日本国民が努力した賜物だと思います。
なぜか「検査数が少ないから感染者の数が出ていない」とか「海外から批判を受けている」とか、やたらと日本の現状を不満視する声もあります。
そんな人は日本が他国のように爆発的な感染になって欲しかったのか?と疑ってしまいます。

ひとまず大きな山は越えた気がします。
引き続き緩む事なく、注意をしながら、少しずつ活動を再開して行きましょう。

今回思ったのは、リーダーシップって有事の時に分かるものだという事。
残念ながら総理大臣のリーダシップというのは、なかなか発揮しずらい。
大統領であれば、自分のやりたいように出来るでしょうが、内閣総理大臣ですから、内閣で決めないといけません。
どうしたって判断が揺れるし、時間もかかる。

そんな中で、2月末の一斉休校と、マスク支給は総理独自の判断と言われています。
一斉休校の判断は良かったと思うが、マスクは失敗しましたね。
やる事に意義はあると思うけど、やり方が下手だった。

今回最もリーダーシップを発揮しているのは、やはり大阪の吉村知事。
独自の動きを見せつつ、国との駆け引きもうまくやっています。
そしてメディアへの発信もうまい。

それを真似たのが、東京都の小池都知事。
吉村知事の動きを見て、流れに乗った感じです。
まぁ、この人は元々メディアへの見せ方がうまいですからね。
いかにも自分が活躍しているように見せるのがうまい人です。

他にも北海道の鈴木知事も、国より先に独自の緊急事態宣言を出すなど、手腕を発揮しています。
比較的若い知事の活躍が目立つのは、嬉しい事ですね。
ただ国からの指示を待つのではなく、独自で判断して動けるときは動く。
何よりも県民の命を預かっているのですから、リーダーの手腕が試される時です。

そうやって見ると、我が県はあまりパッとしません。
いや、動いているとは思いますが、なんか情報も入って来ないし、のんびりしているというか。
大阪と隣接していて、大阪に仕事に出ている人も大勢いる。
それなのに、なんか動きが見えて来ない。

比べて、我が市のリーダーは、動きが早いです。
一斉休校が決まった時も、即座に動き方針を打ち出しました。
市としての方針を、随時メールやSNSで、市長自ら発信しています。

そして独自の取り組みもやっている。
自粛の中、苦労している飲食店にエールを送るために、毎月配られる広報誌に「おうちでごはん券」が付いています。
プロジェクトに参加しているお店で使える金券です。
多くのお店が、デリバリーを始めていて、それに合わせて発行されました。

大阪の吉村知事は、メディアに取り上げられているので、活躍が目に映りますが、我が市長もかなりの活躍をされています。
きっと日本全国に、同様に活躍されているリーダーが大勢いると思う。
メディアはこんな時こそ、それぞれのリーダーの活躍を追ってほしい。
それがお互いに刺激になるし、国を刺激する事にもなると思います。

それぞれのリーダーの元、私たち市民が頑張った結果が、今現れています。
これからも、さらに気を引き締めながら、経済活動を再開して行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(2) | 私の思うこと

2020年05月12日

季節は移り変わって行く

2005012.jpg
【そろそろ田植えの季節がやって来ます】

早いもので5月も半ばに差し掛かりました。
最近は気温も上昇して、半袖で十分な機構が続いています。
ついひと月前まで、寒い日もありストーブを焚いた事もありました。
季節の移り変わりは早いものですね。

この季節の変わり目で、ウイルスも姿を消してほしいものです。
しかし、韓国や中国武漢でも、再びクラスター(集団感染)が発生しているようなので、感染者が減ってきているとは言え、まだまだ油断してはいけません。
常にウイルスとの戦いを行いながら、経済活動を再開して行きましょう。

さて、今年もそろそろ折り返し近くになってきた。
まさか今年の始めには、こんな年になろうとは、誰しもが思っていなかったでしょう。
本当なら「オリンピックまであと◯日〜!」と盛り上がっているハズでした。
残念ですが、とにかく今年はウイルスとの戦いに勝利する事を第一の目標にしましょう。
地震も頻発しているし、不安になる事が多いですが、希望を持って前を向く。それが大事です。

地震でふと思ったのですが、頻発している地震と対照的に、今年は台風が発生していません。
例年なら2〜3個は発生して、早ければ6月ごろには上陸する台風もある。
しかし、今年は全く発生していない。
これはこれで、また不気味です。

昨年はとにかく台風が多くて、巨大台風も上陸しました。
今年は台風少ない年なのかも知れませんね。
できればあまり発生しないでほしいし、来たとしても普通の台風であってほしい。
とにかく今年は災害は発生して欲しくありません。
まぁ災害そのものが起きて欲しくは無いのですが。

暑い日が多くなってきて、初夏の季節となって来た。
あとひと月もすれば、梅雨入りの頃です。
その頃には緊急事態宣言も解除されて、少しずつ動けるようになるでしょう。
夏に向けて活動を活発化させて行きたいですね。
もちろん感染リスクに注意しながら。

でも、今年の夏は予定が立てられそうにない。
そもそも子供達の夏休みがどうなるかわからない。
夏祭りなども中止だろうし、今年の夏はいつもの夏のようにはいかない。

それでも季節は巡ります。
これから梅雨に向かい、田んぼに水が張られる。
そして梅雨が明けたら、暑い夏が始まる。

どこまで動きが取れるのかわかりませんが、移り変わりゆく季節を感じながら、楽しめる範囲で楽しみましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:35 | Comment(0) | 日記

2020年05月11日

出来ることから変えて行こう

2005011.jpg

今日は次女の課題が届きました。
それも直々に先生が持って来てくれます。
前回は、ポストインしていましたが、本日は子供の様子も見たいとの事で、玄関で網戸越しでしたが、先生とお話をした次女でした。

いつもは朝遅くまで起きない。
しかし今日は先生が来ると知って、早起きした次女です。
久しぶりの先生に、やや緊張気味の次女。
3年生から持ち上がりなので、慣れているはずですが、それでもずっと会っていませんからね。

先生方も子供たちと会えない日々が続いて、きっと寂しい思いをしているのでしょうね。
本当に1日も早く学校再開して欲しいです。

今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス)で、日本のあらゆる問題点が浮き彫りになった気がします。
そしてこれまで「出来ない」と思っていた事、いや思い込まされていた事が、簡単に出来る事も分かった気がします。
働き方改革なんてまさしくそのもので、無理やりでも自宅勤務になる事で、リモートでの会議も可能になりました。
仕事によっては、会社や現場に行かなければ、仕事にならない物もあります。
しかし、多くの会議などは、リモートで十分です。

とかく日本人は、「昔からこうやってるから」とか「ずっとこれでやってるから」とか、慣例にならって物事を進める事が多い。
マニュアルとして参考にする程度なら良いが、それを「変えちゃいけない」という認識が強い気もする。
加えて、変えるとなると、やはりそれ相当のエネルギーがいる。
それをやりたがらないという事も言える気がする。

日本人は基本的に真面目で律儀です。
だからこそ、緊急事態宣言が出て、「家に居てください」と、国がお願いしただけでも、みんなちゃんと守る。
一部の人間を除いては。
他の国などは罰則を設けても、それでも守らない人が多い。

決められたことは、基本的に守るのが日本人です。
それはとても素晴らしい点だと思う。
しかし、決められた事を、もう一度見直して改革するのは、トコトン苦手だと思う。
一度決めた事に従っている方が楽だし、間違いはない。
そこに意を唱えるには、やはり勇気もいるし、変えるには莫大なエネルギーが要る。

新しい取り組みを入れようとしても、「前例が無い」とか「費用がかかる」とか「リスクがある」とか、何にせよ理由をつけてやりたがらない。
これは役所や学校などの公的機関だけでなく、一般企業においても同じだと思う。
そしてそれはトップの判断で変わる。

トップが柔軟な考えの持ち主であれば、改革を進めるでしょう。
そして失敗した時の責任は、自分が負う覚悟を持っている。
そうでなければ改革は出来ません。

まず、なかなか責任を負うトップがいないのが、今の日本の現状。
失敗した時のリスクを恐れるから、「今のままで良い」という判断に落ち着く。
いくら「変えて行きたい」との思いがあっても、一人では何も変わらないのも事実。
だからこそリーダーの資質が問われている。

そしてリーダーが「変えて行きたい」と思っても、現場が動かなければ、また同じ事です。
いくらリーダーが改革を唱えて旗を振っても、現場がついて行かなければ、単なる裸の王様。
現場も「そのままで良い」という考えが多いのも、今の日本の問題でしょうね。

大きく改革するのは、なかなか難しいでしょう。
だからこそ、やれることからやって行くのが良いと思う。
そういう意味では、自宅勤務でのリモート会議は、本当に良いキッカケだと思う。
今まで「こうでなければいけない」という思い込んでいたものを、一つずつ変えて行くチャンスだと思います。

日本はIT分野では、大きく遅れをとっていると思う。
ITの技術は優れていても、それを私たちの実生活で活かせていない。
いまだに紙ベースで、ハンコが必須となっている。
だから何もかも対応が遅い。

人と人が会って話すことはとても大事です。
膝を突き合わせて話すことで、初めて分かり合える事もある。
そして酒を飲み交わして、腹を割って話す事も大事です。

しかし、それ以外の事は、会わなくても十分に繋がる事ができる。
それを今回学んだ事は大きいと思う。
変えて行きましょう。
大きな事でなくても、私たちの日常の中で、変えていけるところから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月10日

我が家の母の日

2005010.jpg

母の日。我が家は特別な事はしていませんが、晩御飯時にケンタッキー&ワインを買って来てプチお祝い。
そしてその後はショートケーキでデザートにしました。

今年は5月10日の母の日だけでなく、5月を「母の月」とする動きがあるようです。
外出自粛の影響で、母の日の一日だけでは、対応が難しいところもあるようです。
ですので、今月は「母の月」という事で、お母さんに感謝する月にしましょう。

という事は、来月の父の日も6月いっぱいは「父の月」となるのかな?
いや絶対にならないと思うな。
正直、母の日と比べると、父の日って忘れがち。
なんか母の日があるから、ついでに父の日って印象が強い。

それに6月に入ったら、緊急事態宣言も解除されている可能性が高い。
今の時期だからこそ、「5月いっぱいを母の月」と言っている。
父の日は普通に父の日の1日だけだろう(笑)

さらに今年の父の日は、なんと私の誕生日と同じ日。
6月の第3日曜日なので、毎年父の日と誕生日は近い。
だから特別「父の日」という意識をした事がない。

まぁ、我が家の場合は母の日も父の日も、特別何かする訳でも無いですからね。
我が家の子供達にとっては、母の日も父の日も、いつもの日曜日と変わりません。
外出自粛で、ずっと家の中で過ごしている子供達にとっては、もう毎日が日曜日の感覚になっています。
本当に早く学校が始まって欲しいです。

私もそうでしたが、やはり自分が独り立ちして、家を出て初めて親の有り難みを知ります。
家の中にいると、親が当たり前にやってくれる事が、どれだけ大変な事なのか、一人暮らしをして知る。
最初は寮生活だったので、食事の心配はありませんでしたが、それでも洗濯や掃除は自分でやる。
それだけでも、親の苦労を垣間見たものでした。

我が家の子供達も、親元離れて一人暮らしをして、初めて親の有り難みを知るのでしょうね。
最近は少しずつお手伝いをしてくれるようになったので、それだけでも良しとしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2020年05月09日

ピザ窯一応完成

200509-1.jpg
【ピザ窯でピザ作り再チャレンジ】

ゴールデンウィーク中にチャレンジしたピザ窯作り。
ほぼほぼ完成していましたが、本日追加の作業を行いました。
熱が逃げてしまわないための蓋作りと、窯が大きいので、中で2段にしてピザが焼けるように、棚を作りました。

これで一応は完成ですが、コンクリートにヒビが入っていたり、隙間があってそこから熱が逃げているようなので、後日屋根部分のコンクリートを再度塗りたいと思います。
調べれば調べるほど、ピザ窯って奥が深い。
今回作ってみて、とても勉強になりました。
また、作る機会があれば、もっと上手に作れるかな(笑)

では、作り方の手順を紹介します。
もしピザ窯作りたいって方は、参考にしていただければ幸いです。

1)Cブロックで土台を作る。
200509-2.jpg

ホームセンターで売っている、一般的なブロックで土台を作ります。
最初に地面を平らにしないと、Cブロックが凸凹になってしまいます。
この部分はセメントは塗らず、積み重ねているだけです。

2)天板を乗せて耐火レンガを並べる
200509-3.jpg

耐火レンガ(ホームセンターで買えます)を並べるために、土台の上にコンクリートの板を乗せます。
この大きさのコンクリート板は無いので、私は御影石の板状の物を3枚並べました。
その上に耐火レンガを並べていきます。ここも並べるだけです。

3)耐火レンガで壁を作る
200509-4.jpg

耐火レンガで壁を作っていきます。ここで耐熱セメントを使っています。
耐熱セメントはホームセンターに売っていなかったので、Amazonで注文しました。
アサヒキャスターのCA-13T 25kgを注文。
私は窯を広く作りたかったので、レンガを立てて並べましたが、安定性と強度を考えたら、横にして並べた方が良かったと思います。
窯の高さがある分、熱が逃げやすいような気がします。

もう一つ失敗したのが、セメント塗りです。
耐火レンガは水に着けてから、セメントを塗った方が良いようです。
乾いているレンガが、セメントの水分を吸ってしまって、セメントが接着剤の役割を出来ません。

4)ドームの屋根と煙突をつける
200509-5.jpg

今回最も苦労したのが、ドームの屋根作りです。
前回のつぶやきでも書きましたが、竹を組んでドーム状の屋根を作りました。
もっと綺麗に作るには、木で組んだりする方法もあるようです。
今回は凸凹のドーム屋根となりましたが、一応ドーム状になったってことで。

煙突は筒状になっているレンガを買ってきました。
土台部分はメッシュの金網を乗せています。
この部分は直接火が来ることは無いので、耐火性もそこまで気にしなくても良い。

5)耐熱セメントで屋根部分を固める
200509-6.jpg

いよいよ耐熱セメントで屋根部分を塗っていきます。
ドーム部分は最も熱が加わる場所なので、徹底的にセメントを塗って厚く仕上げたつもりでした。
それでもやはりヒビが入り隙間が出来ています。数回に分けて塗った方が良いのかも知れませんね。
煙突部分はレンガの重みで、メッシュ金網がしなるので、セメントが固まるまで、木で支えています。

6)蓋を着けて完成
200509-7.jpg

熱が逃げないようにするのと、使わない時のために蓋を作りました。
木で組んで黒く塗っています。
最も熱が弱い箇所ですが、それでも熱で木が若干変形します。
本当は鉄の扉が望ましいのですが、そんな技術は無いので、これで我慢です(笑)

いよいよ薪を使って火を入れてみました。
薪はいつも行くホームセンターのダイキになかったので、コメリで購入して来ました。
木炭と違い、やはり火の勢いが良いですね。
多少煙が出ますが、燃え始めたら煙は少なくなりました。

ステンレスの板を2枚重ねた棚で、ピザを2枚焼きます。
前回よりは美味しく出来た気がします。
まだ薪を使っての火力の調整が難しい。
これから回数を重ねて、慣れていくしかないですね。

200509-8.jpg

今回はついでに焼き芋も作りました。
ホクホクの美味しい焼き芋が出来上がりました。
ピザ窯が出来たことで、家族で庭に出る機会も増えてくると思います。
楽しいお庭時間を過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2020年05月08日

フラフープその後

200508.jpg

先々月の中旬にフラフープを買いました。
最初はジョーシンのおもちゃ売り場で買いましたが、おもちゃのフラフープは回しづらく、Amazonでしっかりした物を購入。
最初はなかなか回せず、すぐに落ちる。
1週間くらいはそんな状態が続いた。

それでもめげずに回していると、2週間近くなると、徐々に回せるようになった。
1分間回せるようになり、やがて2分、3分と伸びていった。
それから更に2週間ほど経つと、完全に回せるようになりました。
時間も軽く10分は回せるように。

最近は朝晩、テレビを観ながら20分ほど回しています。
最初は必死で回していたフラフープですが、コツを掴むと、腰を前後に軽く動かすだけで回せます。
必死に回していた最初の頃が嘘のようです。

軽く回せるようになっても、やはり20分ほど回すと、じんわり汗が出てきます。
やはりカロリー消費しているのでしょうね。
なんせ運動不足なので、少しでもカロリー消費したいと思います。

フラフープ以外にも、朝は40分ほどフォーキングしています。
ちゃんとマスクを着けて、約3kmほど歩いています。
そして帰って来ると、ちょうどNHKのテレビ体操の時間。
そこでテレビ体操をします。

その後、一息ついたら、テレビ観ながらフラフープを回す。
それなりにカロリー消費していると思うのですが、全く痩せません(笑)
体重は変わらないのです。
きっとその分食べているからでしょうね。

理想は5kgほど体重を落としたいのだが、まずは体力と筋力をつけるのを目標に頑張ろう。
フラフープ回したら、お腹少しでも凹むかな?と期待しているのですが、今の所変化はありません(笑)
それでも続けていたら、少し変化出て来るかな。

あまり期待はせずに、健康維持の目的で頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:30 | Comment(0) | 日記

2020年05月07日

希望の光

200507.jpg

ゴールデンウィークが終わりました。
買い物以外、どこにも出かけてないけど、お家で色々やっていたので、何やかんやで充実したゴールデンウィークでした。
しかしまぁ、こんなゴールデンウィークは二度と無いでしょうね。
いや二度とあって欲しく無いですね。

やはりどんだけ混雑していようが、出かけたいところに出かけて、綺麗な景色見たり、美味しいもの食べたりしたいです。
特に子供達には、色々な経験をさせてあげたいですからね。
来年のゴールデンウィークには「昨年のゴールデンウィークは辛抱したなぁ〜」と振り返って笑えるようになりたいですね。

さて、感染者数も徐々に下がり始めている感じです。
やはり緊急事態宣言が出て、国民が人との接触を8割減を目標に頑張った結果でしょうね。
テレビでは「PCR検査の数が少ないから、感染者がわからないだけだ」と、やたらと検査にこだわっています。
マスコミにとっては、感染拡大してくれた方が、話題作りになって嬉しいのか?って思ってしまいます。

しかし、これで安心は出来ません。
ゴールデンウィークに自粛して頑張った分、徐々に緩み始めていると思います。
経済的にも厳しいので、徐々に営業を開始するところも出て来ている。
事もあろうに、パチンコが真っ先に営業開始しているし。
パチンコって経営する方も、客も全く人の事なんて考えて無いんですね。
きっとここから、新たな感染者が出てくると思います。

今の所、全国で100人ちょっとの感染者数。
このまま下がり続けて、40〜50くらいまで下がってくれば、希望が見えてくる。
ただし必ず第2波、そして第3波もあると思います。
その波を少しでも低くするように、経済活動を再開しても、十分な対策をして行かなくてはなりません。

娘たちの学校も、今月いっぱいまでは休校です。
今日は長女の担任の先生から電話がありました。
どんな様子か、電話で確認しているようです。

長女は色々聞かれて、気まずそうに答えていました。
それもそのはず、朝起きたのは10時ごろ。
おそらく「何時に起きたの?」と聞かれたと思う。
答えづらそうにして、最終的に「覚えてない」と答えていた(笑)

他にも課題のことを聞かれたのか「ボチボチです」と答えていた。
ゴールデンウィークもあり、完全にだらけきっていた長女(次女もだが)に、突然の電話で喝を入れてくれました。
先生グッジョブ!!

私も今日から仕事再開しましたが、よくよく考えたら、明日は金曜日で週末なんですよね。
今日は木曜日だった。何となく月曜の感覚でしたが、またすぐに週末がやって来る。
仕事もそんなに忙しく無いが、仕事以外の事でやらなきゃいけない事がある。
ちょっと気合入れて頑張らないといけません。

感染者数の減少は、希望の光だと思います。
もう少し頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:48 | Comment(0) | 日記

2020年05月06日

ピザ窯作りにチャレンジ

200506.jpg
【完成したピザ窯で初ピザ焼き】

このゴールデンウィークにやっていたもの。
フェンスづくりや花や野菜を植えて、庭の整備。
そしてもう一つ、最も大掛かりだったのが「ピザ窯作り」

ゴールデンウィーク前に、嫁さんが放った一言。
「庭にピザ窯があって、そこでピザ焼いて食べれたら良いよね〜」
そこで早速作り方をネットで調べる。

基本は耐熱レンガを組み立てて作る。
簡単な方法なら、耐熱レンガを組み立てて、上に燃えない物で蓋をすればOK。
でも、それだけじゃつまんない。
窯というからには、それらしく作りたい。

さらに調べると、屋根部分をドーム型にすることで、熱が滞留して良く焼けるらしい。
問題はどーやってドームを作るか。
さらにドーム部分は、セメントで固める必要がある。
もっと調べると、セメントにも耐火セメントがあるようだ。

下調べにホームセンターに行った時は、普通のセメントしかなかった。
耐火セメントなんて、そうそう買う人がいないのでしょうね。
そこでセメントはAmazonから購入。
ほんと、Amazonって何でも売っていますね。

耐熱レンガと他の材料をホームセンターで揃えて、4日がかりで作りました。
1日目はブロックとレンガを積んで、土台づくり。
2日目はドーム部分の屋根づくり。
実はこれが一番大変だった。

いきなりセメントでドームは作れない。
そこで竹を組んで、円を作り、そこからドームを作っていった。
簡単に言えば、ざるを作っている感じ。
竹は子供達が剣道で使っていた竹刀が、たくさん残っている。
もう使えなくなって、バラして束ねた物がたくさんあった。

とは言え、竹のしなる力はすごい。
簡単には円も作れないし、ドームも作れない。
そこで、竹をバナーで炙って、曲がりを作る。
そうやって何とかドーム型にした。

次は、そのドームに養生テープを貼っていく。
隙間だらけなので、セメントが乗っかるように、養生テープを貼る。
最後にレンガの上に乗せて、隙間を木材などで塞ぎ、さらに養生テープで隙間を塞ぐ。

3日目、いよいよ耐火セメントを竹のドームに乗せていきます。
セメントの重みで、竹が崩れないか心配しましたが、やはり竹のしなる力は凄い。
ちゃんとセメントを乗せる事が出来ました。
あとは乾かして最終確認をします。

本日、ようやく火を起こして最終確認をしました。
耐火セメントは、火を入れる事によって、より強固になるらしい。
昨夜のバーベキューの残りの炭を使って、火を起こします。
勢いよく燃え始めたその時、ドーム部分の竹に火が移りました。

実はこれが予定していた事。
竹で作ったドームにセメントを塗り、セメントが固まれば、セメントだけの力でドームができる。
そうなれば竹は必要ない。
火を入れる事で、竹は燃え落ちて、セメントだけのドームが出来る。
計算上は。

さらに勢いよく火が燃えて、窯の外にまで出そうな勢い。
しかし竹の数は限られているので、すぐに火は弱まりました。
そして計算通り、竹は燃え落ちて、セメントだけのドームが出来ました。
耐久性を心配していましたが、ちゃんとセメントだけのドームで固定しています。

窯づくりはうまく行ったので、試しにピザを焼いてみた。
しかし、火が弱まってしまっていたので、なかなか焼けない。
予定では3分くらいで焼ける予定が、10分くらいかかってようやく1枚焼けました。
窯の作りが結構大きいので、火力を強めるためにも、もっと多くの炭で火を起こさなければなりません。
次焼く時は、火力を注意して焼きたいと思います。

窯は出来ましたが、まだ完全に完成ではありません。
セメントが乾いて、所々ひび割れが発生しているので、再度セメントを塗るのと、窯の蓋や土台の蓋、そして煙突の蓋などを作りたいと思います。
完全に完成したら、またその写真をアップしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:55 | Comment(0) | 日記

2020年05月05日

お庭バーベキュー

200505.jpg
【炭火だと美味しい】

ゴールデンウィーク中、次女がずっと言い続けて来た事。
それは「バーベキューするの?」である。

実はゴールデンウィーク前に、子供達に庭の草抜きをしてもらった。
ずっと家の中だし、外にでも出れないので、草抜きを頑張ってもらった。
その時に、草抜きをする理由として「草があるとバーベキューもできないでしょ」と説明したのです。

その時点で、次女の中ではバーベキューをする事になっている(笑)
だから、いつバーベキューをするのか、ずっと聞いて来ました。
そこで本日、バーベキューをする事にしました。

昨夜のお庭キャンプに引き続き、今夜はお庭バーベキューです。
今日はお肉屋さんに行って、お肉を買って来たので、とても美味しいお肉です。
さらに炭火で焼くのですから、美味しさ倍増。
そして外で食べると、さらに美味しさ倍。
もちろんビールも進む。

焼き鳥も買って来ていたので、炭火で焼きます。
いつもはスーパーで買った、味が付いた物をレンジで温める。
それはそれで美味しいのですが、やはり炭火で焼くのは美味しい。
ソーセージも美味しくなる。

昔はよく庭でバーベキューをしました。
息子が幼い頃には、友達を誘ったりしてバーベキューをした。
しかし、この10年くらいは、庭でバーベキューはしていません。
庭がほったらかしで雑草だらけなのもあり、やる時は駐車場でやっていました。

だから長女にとっても、庭でバーベキューをしたのは、わずかな記憶として残っているだけ。
次女に至っては、生まれて初めてのお庭バーベキューです。
昨夜に続いての、お庭での夕食。
よほど嬉しかったのでしょうね。
バーベキュー終わった後も興奮状態でした。

今年のゴールデンウィークは、どこにも行けない分、庭の手入れに集中しています。
子供達に草抜きを頑張ってもらい、フェンスを作って、花や木を買って来て植えています。
そしてもう一つ大きなチャレンジをしています。

うまくできるかどうか?
それは明日のお楽しみという事で。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2020年05月04日

お庭キャンプ

200504.jpg
【庭にテントを張ってキャンプ気分】

ゴールデンウィーク中であろうが、お出かけできない我が家の子供達。
いつものゴールデンウィークなら、家族揃って日帰り旅行や温泉など楽しんでいた。
しかし、今年は我が家だけではない。日本中が、じっと家で過ごすゴールデンウィークです。

とは言え、買い物には行かなくてはならず、今日は新鮮な大和野菜を求めて、まほろばキッチンまで行きました。
お天気も良く、空気も澄み切って山々の緑が美しい。
人間社会がパンデミックに襲われていても、変わらず四季が移り行くのはせめてもの救いです。

まほろばキッチンに着くと、なぜか入り口に行列が出来ていました。
どうやら入場制限をしているようです。
以前来た時は、入場制限は無く店内は密が出来ていた。
ゴールデンウィークで人手が多いので、入場制限したようです。

道中も車が多く、やはりみんな買い物などには出かけているのでしょうね。
市内に戻って来ると、消防署の車が走っていて「不要な外出は控えましょう」とアナウンスを流しながら走っていました。
我が家もそうですが、どうしても買い出しなどで出かける人が増える。

我が家は買い物は私と嫁さんで行く。
本当は一人がベストだが、荷物が増えたりするので、二人で行きます。
子供達は絶対に連れて行きません。
しかし、中には家族連れで来ている人も多くいます。

気持ちはわかる。子供だってずっと家の中じゃ気持ちがふさがる。
でも、やっぱり連れて来ない方が良いと思います。

我が家の娘たちも、ずっと家の中です。
そこで少しでも外出気分を味わってもらおうと、庭にテントを張りました。
元々は海水浴用に買ったテントです。
去年も一昨年も、海水浴には行っていないので、しばらく使っていません。

テントを張ると、早速娘たちがミニテーブルを持ち込み、飲み物を持ち込み、そこで課題をやり始めました。
課題が終わると、長女のiPodで動画を見て楽しむ二人。
よほど気に入ったのか、夕方までテントの中で過ごしていました。

そこで晩御飯もテントの中で食べる事にしました。
電球を上から吊るして、おにぎりなどを持ち込んで、大人はビール子供はジュースで乾杯。
庭ですが暗くなるとどこか別の場所のように感じます。
しばしキャンプ気分を味わいました。

しばらくお天気は良さそうなので、ゴールデンウィーク中はテントを張ったままにしておこうと思います。
緊急事態宣言の延長も発表されましたが、状況を見て解除が早まる可能性もあります。
解除に向けて、私たちができる事は、なるべく家に居て、感染しない・感染させないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2020年05月03日

憲法改正も考える時

200503.jpg

今日は憲法記念の日。
例年の憲法記念の日なら、ゴールデンウィークの中に埋もれて、特に意識はしないでしょう。
しかし、今年は「憲法」について考えさせられる憲法の日となりました。

武漢肺炎(新型コロナウイルス)の蔓延で、国が緊急事態宣言を出しても、自粛の要請くらいしか出来ない。
日本という国は、国が決定した事も、国民にお願いするしか出来ない。
そしてその要請を受け入れなかったとしても、なんの罰則もない。

みんなが自粛して、やりたい事も我慢して頑張っている時に、パチンコ店を開けて、そこに流れ込む客。
「家にいてもやる事ないから」「パチンコしないと落ち着かない」「コロナになっても構わない」
テレビのインタビューに答えるパチンコ客の声を聞いて、本当に腹立たしく思った人は多いでしょう。
要請に従わないこんな人たちも、何も罰則はありません。

他の国なら、国が決めた事に従わないと、警察に追い返されたり連行されている。
でも残念ながら、日本ではそれは出来ない。
国には強制力はありません。

平時の時はそれほど問題とは思わない。
そもそも、日本人はルールを守り、規則に従い生活をしている。
一部の人間を除いては。
だから国に言われなくても、ちゃんと出来る。

しかし有事になるとそうは行かない。
国が強制力を持って、何かを指示しなくてはいけません。
でもそれが出来ない。

日本は敗戦後、アメリカのGHQが作った憲法を、何一つ変えずに75年経過しました。
憲法を変える事は、やっちゃいけない事のような風潮が、敗戦後の日本には根付いています。
憲法改正の論議すらしようとしない。

今回の騒動で、日本の問題点が浮き彫りになった気がします。
憲法改正もその一つです。

日本人は一度決めた事は、変えちゃいけないという意識がある。
長年やって来た事を、「ず〜っとこれでやって来たから」と意味もなく繰り返す。
改革をしようとする人間は、変わり者として見られて、距離を置かれる。

憲法の問題に限らず、日本社会の隅々にまで、この「変えちゃいけない」という意識はこびりついていると思う。
教育問題しかり、行政問題しかり、企業でもあると思う。
その問題を今回の武漢肺炎(新型コロナウイルス)は浮き彫りにした。

いつまでも「変えちゃいけない」ではなく変えて行きましょう。
今、否が応でも変わっているものもある。
なかなか進まなかった働き方改革も、今は無理矢理でも進めなくてはならない状況。

変われるチャンスでもあるのです。
より良い方向を模索して、いろいろ議論して、変えていく時に来ていると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年05月02日

DIYでフェンス作り

200502.jpg
【DIY前(上)とDIY後(下)】

昨日、息子を連れてホームセンターへ。
DIYをするための木材などを買ってきました。
息子も久々の外出でした。2週間ぶりくらいか。

天気も良くてお出かけ日和だが、緊急事態宣言中のゴールデンウォーク。
本当はホームセンターへ行くのも気がひけるが、マスクをして極力人との接触を避けながら木材を購入。
結構な人が買い物に来ていました。
私のように「どこにも出かけられないから」と、DIYやガーデニングするために、買い物来た人多いのでしょうね。

昨日は買ってきた木材を、娘達にお願いしてペンキ塗りをしてもらいました。
昨年作った自転車小屋と同じ色合いで揃えます。
昨日は夕方遅くまでかかって、ようやく色ぬりを終えました。

今日は午後からDIYの開始。
今回はお隣との境界線にフェンスを建てました。
今まで何も無かったので、丸見えだったのです。

以前はそれでも良かった。
我が家の南側のお隣さんは、以前はご家族で住んでいた。
その時は、丸見えでもお互い挨拶をしたり、世間話をしたりコミュニケーションを取っていた。

しかし、その後、お隣さんは引っ越した。
今はご家族ではなく、グループホームになっている。
利用者と顔を合わせる事はないが、そこで働いていると思われる、若い人が入れ替わりやって来る。
やはり丸見えなのは、ちょっと困る。

以前から気になっていて、自分の家の庭なのに、出るのに気がひけていた。
そこで、目隠しのフェンスを立てる事にしたのです。
最初は息子と二人でやっていましたが、その内長女が参加。
その後、嫁さんと次女もやって来て、最後は全員で作業しました。

フェンスは完全に覆うと、風が抜けなくなるので、板の間を空けています。
その隙間から向こう側が見えるので、人が居たらわかります。
でも、これまでのように丸見えでは無いので、気持ち的に楽です。
後は花などを飾って、見える範囲を隠して行きたいと思います。

庭がありながら、ほったらかしになっている状態。
ゴールデンウィーク中に、綺麗にしてバーベキューでもしたいと思います。
それと、あと一つ作りたいものがある。
ゴールデンウィーク中に出来るかわからないが、チャレンジしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2020年05月01日

9月新学期は実現するのか?

200501.jpg
【来年からこの素材も使えなくなる?】

やはり予想通り緊急事態宣言が延長されました。
今の状態で終了できるわけもありませんからね。
奈良県は早々と、学校休校延長が決まっていたので、緊急事態宣言も延長になると思っていました。
ひとまず今月いっぱいを乗り切ろう。

子供達が学校へ行けなくなった今、にわかに盛り上がっているのが「9月入学」です。
以前から新年度を9月にする案はありました。
しかし、なかなか話は進まず、現在に至ります。

ところが今回の武漢肺炎で、嫌が応にも休校せざる得ない。
そして遅れた授業をどこで取り返すのか?
このままの状態で来年3月末で終わるとなると、もう夏休み・冬休み返上しても間に合わない。
今月末まで休校だと、丸々3ヶ月授業が止まっているのですから。

流石にこのままの状態で、来年3月末で全ての授業をこなすのは無理。
そこで9月新年度の話が急浮上してきた。
9月から1学期として、来年の夏休み前で終了する。
これなら無理が無い。

しかし、これまで4月スタートだったのが、いきなり9月スタートでできるのか?
卒業が3月から7月になるって事は、社会人になる人は、入社も遅くなる。
企業にとっては、新入社員が4ヶ月ほどいないって事になります。

また、来年小学1年生の予定の子は、7月まで幼稚園や保育所に通わなければならない。
それに学年をどうやって分けるのか?
今までの4月〜3月が、9月〜8月で分ける事になる。
4月〜8月生まれの子は、今後どこに入るのか?

我が家の子供達は、まさに全員がその中に入っています。
息子はもう卒業なので、関係ありませんが。
娘二人は突然、一つ下の学年になるのか?
色々と問題があり、実現が難しそうにも思えます。

しかし、現実問題として、授業日数は明らかに足りません。
授業日数を確保するという意味では、9月新学期が一番現実的です。
世界的にも標準らしいし。

でもなぁ、なんか新学期が桜の季節じゃ無いってのは、ちょっと寂しいなぁ〜。
卒業式が暑い夏ってのも、なんかしっくりこない。
それも慣れていくもんなんでしょうね。

まだそうなるかわかりませんが、何よりも一番に子供達の事を考えて決めて欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:33 | Comment(0) | 日記