2020年03月23日

オリンピックは延期か

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ついにオリンピック延期の話が出始めましたね。
私も含め多くの方が、通常での開催は無理だろうと思っているはず。
どれだけ日本が頑張っても、世界中で武漢肺炎が終息しない限りは、オリンピックは開けません。

世界中は今、オリンピックどころでは無い。
いかにしてウイルスとの戦いに勝利するかで必死です。
特に欧米は今最も深刻な状態。

そして今後は、季節が逆転する南半球で感染が広がるでしょう。
最も懸念されるのは、アフリカ。
衛生状態も良くなく、医療体制が脆弱。
貧困にあえぐ国も多く、感染した場合に助けられない命が多く出てしまいそう。

そうなると世界規模で見れば、どんなに早くても、今年いっぱいはウイルスとの戦いが続く。
おそらく一年後に延期されるのが、最も考えられるシナリオだと思う。
ただ問題も多く、世界水泳大会と世界陸上大会が重なる。

2年後だと、冬季オリンピックとサッカーのWカップがある。
しかしこちらは2月と秋の開催なので、夏は空いている。
でも、2年後となると、完全に仕切り直しになります。
特に選手はまた一から選考しないとダメでしょうね。

仮に1年後だとしても、選手にとっては厳しい。
せっかく今年の夏に向けて調整して来たのに、また1年後に向けての調整になる。
そして選手によっては、引退を考える選手も出てくるでしょう。

最悪の結末である中止は何とか回避できそうですが、それでも日本経済にとっては大きな損失です。
昨年末までは誰がこんな状況を予想していたでしょう?
普通にオリンピックに向けて、カウントダウン出来るものと思っていた。

本当に、世界中に武漢肺炎を広げた中国と、それを擁護して来たWHOの責任は重い。
しかし当事者である本人たちは、全く反省する気配も無く、それどころか責任を転嫁。
絶対に今回の武漢肺炎を巡る中国とWHOを許してはいけません。
日本の損害損失を、中国に賠償してもらいたいくらいです。

もしこれが逆の立場だったら、日本は確実に賠償を求められていたでしょう。
それが故に中国は、武漢肺炎を「日本肺炎」と呼ぼうとしました。
日本で広がり始めた頃に、密かに「日本が発祥の肺炎」とキャンペーンを打ち出そうとした。
しかしそれに失敗して、次に考え出したのが、「アメリカ軍が持ち込んだ」キャンペーンでした。

ホント、世界が足並み揃えて、中国共産党に賠償責任を問えないものでしょうか。
腹立たしくて仕方ありません。

しかし、今は武漢肺炎との戦いを続けながら、最低限の経済を回すことに集中しなければならない。
まだまだ油断できない状況の中、桜も開花しているので、時には桜を愛でて心を落ち着かせましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 私の思うこと