2020年03月21日

謝罪も反省もしない中国

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まだまだ油断できない武漢肺炎。
このまま緩やかな感染拡大で、後に終息に向かうか、一気に感染拡大してしまうか?
引き続き注意しながら日常を送らなくてはいけません。

でも、そんな中でも、経済はしっかり回していかないといけない。
ただただ家に閉じこもっていたんでは、精神的に弱ってしまう。
桜もそろそろ開花しそうなので、家族や少人数でお花見くらいは良いと思います。
ただ、そこで宴会しちゃうと白い目で見られると思うので、静かに桜を愛でるくらいで。

今回の武漢肺炎、一般的には新型コロナウイルス。
そしてWHOの正式名称はCOVID-19ですが、ほとんどの人が使っていませんよね。
テレビなどは「新型コロナウイルス」で統一。
ネットでは「武漢肺炎」が主流です。

そもそも中国の武漢で発生しているのですから、武漢肺炎で問題ない。
COVID-19などは、中国が発生源である事を隠すための名前。
WHOの前の事務局長が、中国のマーガレット・チャンが地名を入れないと決めた事。
そして今の事務局長のテドロス・アダノムはエチオピア。
エチオピアは、中国から散々金がつぎ込まれている。

今回の武漢肺炎で、中国はWHOを金で操っています。
初期の段階で、中国が情報を隠蔽し、それをWHOが問題としなかった事が、引き金となりました。
早い段階で非常事態宣言を出していれば、世界ももっと早く対応できた。
しかし、感染が中国から世界に広がってから宣言。

事もあろうにそんな中国をテドロス事務局長は、「中国の対応は素晴らしい」とべた褒め。
流石に世界は失笑したけど、中国だけは自画自賛。
そして新たな感染者が出ていないとして、中国は完全にウイルスを押さえ込んだと発表。
欧米に感染が広がった事で、「初期対応が甘いパンデミックの責任は欧米にある」と責任転嫁し出した。

さらには「ウイルスはアメリカ軍が持ち込んだ可能性がある」などと、完全に責任をアメリカになすりつける発言をしています。
そして「ウイルスを押さえ込んだ中国は世界の救世主である」と寝ぼけた発言。
これにはもう、世界中が呆れきっていると思う。
自分のところが発生源の病気で世界中に迷惑をかけているのに、全く謝らず他国に責任転嫁。
さらには、自国の対応は素晴らしいと、金でWHOに物言わせ、世界に感謝しろと強制する。

そもそも「ウイルスを押さえ込んだ」などと誰も信用しませんよ。
連日「中国では新たな感染者が出ていない」とマスコミは報道しますが、まだ中国の発表を信用しているのか?
情報隠蔽しているに決まっているじゃないですか。
まぁ嘘だとわかっていても、そう報じないといけないのでしょうね。
マスコミにもきっとチャイナマネーがどっぷり入っていると思いますから。

中国共産党は絶対に謝らないし反省などしません。
とにかく金で物言わせて、世界を牛耳ろうとしています。
だからこそアメリカとぶつかっている。

本当に迷惑な国ですが、この国は何も変わりません。
中国共産党がある限り、ますます中国は傲慢になり、世界を支配しようとするでしょう。
今回の武漢肺炎も、他国のせいにして、自分たちは被害者だと言い続けるでしょう。
そして世界中に金をばらまいて、それに従うように持っていくでしょう。

変わるとしたら内から変わるしかない。
香港が抵抗したように、中国全土で中国共産党に抵抗する動きが出てくると、大きく変わる。
今回の武漢肺炎で、中国国民は相当不満を抱えている。
加えて、中国の経済もかなり打撃を受けています。

この武漢肺炎が終息した後、世界は大きく変わるかも知れません。
少なくとも、日本国民の中国に対する見方は変わったと思います。
世界を、中国共産党の好きなようにさせてはいけない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:26 | Comment(0) | 私の思うこと