2020年03月18日

今年の夏の予定が立たず

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娘たちの休校が始まって、2週間以上が経つ。
このまま春休みに突入すると、ほぼ夏休みと同じくらいの長期休みになります。
まぁ致し方ありませんね。

休校が始まってから、やたらと米の消費が早い。
いつもなら私1人の昼飯を考えれば良いのだが、今は子供3人が家にいる。
1人なら適当に済ませるお昼ご飯も、子供たちがいるとやはり何らか作らにゃならん。
加えて晩御飯も作らなやならんわけで、さすがに疲れて来た。

今日はお昼ご飯作る気力なくて、子供達を連れて外に食べに行きました。
ちょっと贅沢だけど、たまには良いでしょう。
私も息抜きになるし、ちょっとでも経済を回す意味でも良いかと。

しかし、この休校の分の授業の遅れは、どうやって回復させるのでしょう?
ただでさえ授業の時間が確保できない学校で、今回の休校は本当に痛手だと思う。
考えられるのは、土曜日に授業を行うか、夏休みを短縮するかですね。
もっともやりやすいのが、夏休み短縮かも知れない。

通常夏休みは、7月23日頃から8月31日まで。
しかし、8月の最終週頃から2学期が始まるところもすでにあるらしい。
そう考えると、今年の夏休みは短縮になる可能性がある。
学校にもエアコン入っているので、暑さが授業の妨げにはならない。

もしそうなると夏休みの予定が難しくなる。
我が家の夏休みは、いつもお盆の時期をずらして取っています。
つまり8月の最終週あたりで取るのです。

特に奄美や北海道に帰省する場合は、飛行機代が全然違ってくるので、お盆の時期を外して夏休みを取る。
飛行機のチケットは早めに取れば安いチケットが取れる。
しかしキャンセルが効かない。

いつもならこの時期には、チケットを手配している。
しかし、今年は予定が立てられません。
8月最終週辺りでチケットを取っていて、新学期入ってから夏休み短縮の決定があるかも知れません。
そうなったらチケットは紙屑となってしまう。

私1人ならチケットが紙屑になっても仕方ない。
しかし、家族分となると、すんごい金額になってしまいます。

新学期が無事に始まるのか?
始まったとして、今回の休校分の授業は行うのか?
そして夏休みはどうなるのか?

全く目処が立ちません。
目処が立つ頃には、安いチケットは手配出来ないでしょう。
おそらく今年の夏の帰省は難しいと思います。

直前でも安いチケットが取れれば別だが、期待はできないと思う。
全ては武漢肺炎のせい、そして情報を隠蔽して、世界中にウイルスをばらまいた中国共産党のせい。
そしてそれを阻止できず、むしろ手伝ったWHOのせいです。
私の母と姉も、4月にこちらに来る予定でしたが、こちらもキャンセルとなりました。

さらに言えばオリンピックもどうなるかわからない。
下手すりゃ中止、うまくいっても延期の可能性が高い。

本当に世界中を巻き込んで、世界中を不幸にしている中国共産党とWHO。
それなのに責任転嫁して、自分たちは救世主気取りですからね。
ほんと呆れて開いた口が塞がりません。
もう怒りを通り越して、笑えてしまいます。

中国共産党のことを書き出すと、止まらなくなるので、また別の機会に。
春の予定も、GWも、そして夏の予定もなかなか立てられない。
早く終息してほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:48 | Comment(0) | 日記