2020年03月10日

妖怪アマビエとともに乗り越えよう

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【江戸末期に描かれたアマビエ】

毎日毎日、ニュースは武漢肺炎(新型コロナウイルス)のことばかり。
不要な外出を控えて、じっと我慢の日々ですが、流石に気が滅入ってしまう人もいるだろう。
イベントは無理だけど、2〜3人や家族で飲食くらいは良いと思う。
いやむしろ積極的にやるべきだと思う。

感染のリスクは、換気が悪く大勢の人が集まる場所。
食事をしたり、軽く飲むくらいは、経済を回す意味でも必要なこと。
本当にこの2週間は、経済の落ち込みがすごいと思います。
我々の気持ちを晴らす意味でも、経済を回す意味でも、多少は外出して飲食くらいは必要でしょう。

また観光地へ旅行も良いかも。
今は人が少なくてきっと狙い目。
感染者や濃厚接触者が動いてはいけないけど、そうでない人は動ける範囲で動きましょう。
とにかくクラスター(集団感染)さえなければ、抑え込みは十分可能です。

そんな事を思いながら、ネットニュースを見ていたら、気になる記事が。
【SNSなどでツイート激増「アマビエ」】という記事。
アマビエを最初「アマエビ」と読んでしまい、また「甘エビがウイルスに効く」などとデマが広がったのか?と思った。

しかしアマエビではなくアマビエ。
アマビエは江戸末期に描かれた妖怪らしく、そのアマビエを描いてSNSなどに投稿する人が増えているんだとか。
以下、アマビエの説明をYahooニュースから抜粋。

===<Yahooニュースより抜粋>=======================
■江戸末期に肥後に出現
アマビエは江戸時代末期の弘化3年(1846年)、肥後国(熊本県)に出現した怪異として、当時の新聞である瓦版にその姿が収められている。
この瓦版によると、何やら海に夜ごと光るものがあり、役人が調査に赴くと、奇妙な妖怪が姿を現した。

妖怪は、「私は海中に住む『アマビエ』である」と名乗り、「もし疫病が流行るようなことがあれば、私を描いた絵を人々に見せよ」と告げて、再び海の中に消えたという。
===<抜粋ここまで>==============================

なるほど、疫病が流行った時に、アマビエを描いた絵を人々に見せるので、みんなアマビエを描いて投稿しているのですね。
今回の武漢肺炎がまさしく疫病の流行。
アマビエを描いてみんなに見てもらう。

そこで私も自分なりのアマビエを描きました。
かなりデフォルメしていますが、一応特徴は残しています。
おまじないみたいなものですが、気休めにでもなれば良いかと。

本当に今後の状況は、神のみぞ知るという感じです。
おまじないでも願掛けでも、出来ることはやって、みんなで頑張りましょう。
そして乗り越えたら、経済の回復です。

妖怪アマビエちゃん、武漢肺炎ウイルスをやっつけておくれ!

posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:38 | Comment(0) | アート