2020年02月15日

すでに日本中に広がっていると思うべき

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【梅も咲き春が近づいているが】

残念ながら、日本の水際作戦は失敗です。
マスコミは連日クルーズ船ばかりを追っかけていますが、クルーズ船ともチャーター機とも関係ないところから、感染者が出始めています。
そもそも、中国人観光客を入国拒否していなかった時点で、もうウイルスは日本に入って来ていた。

すでに各地で多数の感染者が報告されている。
これからますます増えていくでしょう。
もう個人レベルで感染を防ぐしかありません。

それなのに、マスクは不足し、足りないはずのマスクを中国に送るなんて、馬鹿な対応をしている行政もある。
日本人の心配よりも、中国人の心配をしてどうするの?
そりゃ〜確かに中国人も大変ですよ。
しかし、いくら中国に支援したところで、焼け石に水。
それに中国共産党から、一般市民に届けられるか大いに疑問があります。

そんな中で、自民党の二階幹事長が、自民党議員一律5,000円を集めて、中国に支援すると言い出しました。
何を考えているの?中国にお金渡す意味は?
それこそマスクと同じで、中国共産党の資金を増やすだけで、一般市民には届きません。
これはやはり二階幹事長が、中国共産党に恩を売りたいだけでしょう。

この一律5,000円は、自民党内の有志で作られた「日本の国益と尊厳を守る会」の、青山繁晴代表が異を唱えたことで、一律では無く任意となりました。
青山議員の考えは、国会議員の歳費は国民の税金であるので、その税金を中国に渡すのはおかしいと言うもの。
まさしくその通りです。私たちの税金は、私たち日本人のために使ってください。
日本国内で感染者が出始めていて、大変な時になんで中国を支援せにゃならん(怒)

そしてこのパンデミックに近づきつつある状況にも関わらず、相変わらず国会は「桜」一色。
立憲民主党の辻本議員は、総理に対し「鯛は頭から腐る。総理が腐っているから、下も腐る。総理をお辞めになるべき。」と総理を罵りました。
国会のやり取りを見ましたが、あれは国会では無く、もう単なる言いがかりです。
討論じゃ無くてただの言い合いです。
あんな国会なら開かずに、新型コロナウイルスの対応に当てた方がよほど良い。

そしてWHOも大問題。
中国発祥のウイルスにも関わらず、WHOトップのテドロス事務局長は、ずっと中国を擁護。
「中国の対応は素晴らしい」とか寝言を言って全世界から非難されている。
もう完全にチャイナマネーの言い成りなのが一目瞭然。

これが世界なんですよね。
中国がやりたい放題やって、金で文句言わせないようにして、コロナウイルスも初期段階で隠していたから、これほどまでに広がった。
そして日本の政治家にも、大勢中国に媚を売っている者がいる。

政治家だけではない。
日本社会にもチャイナマネーがどっぷりと入り込み、中国に対して物を言えない社会になっている。
その結果がこの日本での感染者拡大です。

もう遅いです。
日本での感染拡大は必至でしょう。
あとは、個人レベルで頑張るしかありません。

今回のことで、よくわかったと思います。
中国共産党がいかに危ないか。
そして日本社会がいかに中国共産党の影響下にあるか。

みなさん、テレビだけの情報では何も伝わりません。
だってNHKを筆頭に、テレビ業界にも中国共産党の手は入っていますからね。
ネットを活用して、様々な情報を得ましょう。
その中から、自分の頭で考えて、これからの日本を考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:47 | Comment(2) | 私の思うこと