2020年02月11日

日本の根っこを考える

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【画像はWikipediaより】

建国記念日は穏やかに晴れた日でした。
お天気も良くて、どこかに出かけたい気分でしたが、私は朝から仕事。
嫁さんも学会の準備などで、MacBookで作業をしていました。

そして次女は、午後からお友達の家に行く約束があり、お母さんとルンルンで出かけて行きました。
今日遊ぶお友達は、学校のお友達ではなく、託児所時代のお友達。
次女と2人の女の子。託児所時代いつも3人で仲良く遊んでいた。

その仲良し女の子のお母さんから、「久しぶりに集まりませんか?」とのお誘いがあって、お呼ばれして来ました。
久しぶりの仲良しお友達と、楽しい時間を過ごしたようです。
私は結局、仕事で終わった1日でした(--;)

時間あったら、橿原神宮にお参りくらい行きたかったですね。
なんたって今日は紀元節。
祝日の名前は建国記念日になっていますが、本来は紀元節です。
神武天皇が、橿原神宮で即位したのが、2月11日と言われています。

神武天皇そのものが、実在した人物なのか?定かではない。
何しろ日本神話の続きで登場する人物。
しかし、その神武天皇以降、ず〜っと続いているのが、今の天皇であり日本なのです。

私は以前から思っているのですが、日本神話を学校で教えるべきだと思います。
詳細に教える必要はないと思いますが、せめて天照大神の子孫が天皇であることくらいは、教えるべきです。
日本神話があり、その神話がそのまま、今の天皇につながっている。
それがわかれば、自然と天皇の存在を、認識することが出来ます。

我が家でも、子供たちに「天皇さんって日本で一番偉い人?」とか「総理大臣とどっちが偉いの?」とか聞かれたことがあります。
幼い子供にとっては、天皇陛下と総理大臣、区別が付かないですよね。
「どっちが偉いのか?」で子供って判断します。

国家元首は天皇であるので、一番偉いのは天皇との答えになる。
しかし、日本の天皇の存在は、「偉い」とかいう言葉では伝えられない。
天皇は国民の幸せを祈り、神に捧げる身。
シャーマン的な存在だと思います。

それをいきなり子供に伝えても、子供にとっては???です。
だからこそ、日本神話を教えて、天照大神の子孫であることを理解させることが大事だと思います。

今年は2020年、令和2年です。
西暦で言えば2020年ですが、皇紀(神武天皇即位から数えられる日本紀元)は2680年です。
なんとキリスト生誕日よりもは600年も前に紀元しているのです。
このことを、もっと大切にしないといけないし、教育の中に取り込まなくてはならないと思います。

私たち日本人とは何なのか?天皇とは何なのか?
そのことを、子供の教育の中で、教えることで、自国のことを好きになり、誇りを持てる。
日本の根っこを教えることで、未来の子供達は素晴らしい成長を遂げることができる。
根っこが育たなければ、枝も伸ばせないし、花も咲かせられない。

英語教育やダンスやプログラミングも良いが、せめて年に1時間だけでも良いから、日本神話を取り入れた日本の根っこの教育をやってほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと