2020年02月06日

極寒の悲しい夜

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【写真は産経ニュースWeb版から】

寒いです。これが普通なんでしょうけど、今年は暖冬なので、普通の寒さが身に染みます。
私は気づかなかったけど、どうやら雪もチラいついたらしい。
娘たちが「雪降ってたで〜」と教えてくれました。

あまりの寒さ(でもこれが普通)に、晩ご飯に焼酎のお湯わりを飲みました。
体が温まるので、ついついお代わりして、焼酎お湯わりを2杯飲んだ。
そのままソファーに座って、ケンミンショー観てたら、うたた寝してしまった。
なんとか復活して、こうやって呟いています(笑)

そんな極寒の日に悲しいニュースが飛び込んで来ました。
拉致被害者の有本恵子さんのお母さん、有本嘉代子さんが、本日この世を去りました。
ずっと娘の帰りを待ち続けて、願いは叶わぬまま94歳で旅立ってしまわれました。

23歳で拉致されて、最初は全く手がかりも掴めないまま。
やがて北朝鮮による拉致とわかり、家族会と共に、拉致問題解決に向けて頑張って来た。
しかし、あまりにも長すぎた。
拉致被害者の有本恵子さん自身が、すでに60歳。

これまでも何度か、この拉致問題については、呟いた事があります。
こればかりは、日本だけで何とか出来る問題ではない。
何しろ理屈が通じない、独裁国家が相手なのです。

それに加えて、日本は武力を使えない国。
有能な自衛隊を保有しながらも、その実力を発揮できない。
普通の国ならば、自国民が拉致されたら、それを奪還しに軍隊が動く。
日本は自国民が拉致されても、話し合いで解決するしかない。

北朝鮮は拉致問題を解決するつもりは毛頭ありません。
それは自分たちにとって、都合の良い外交カードだから。
いつまでもカードをチラつかせて、日本から良い条件を引き出したい。
韓国がいつまでも、慰安婦問題を引きずったり、新たな徴用工問題をでっち上げるのと同じです。

なぜ日本の国会は、これほどに拉致問題に対して無関心なのか?
桜を見る会?IR問題?いつまでやってるの?
何で野党は新型コロナウイルスの問題は出してこないの?

いかに日本の国会議員が、日本国民じゃなくて、自分のことだけを考えているかわかります。
拉致問題を解決するためには、憲法改正して、日本がいざとなれば戦える国になるしかありません。
日本がいくら優秀な自衛隊を有しても、憲法9条で縛られて、戦えない国であれば、周辺諸国は舐めてかかります。
だからこそ、北朝鮮は拉致被害者を返さないし、ロシアは北方領土を返しません。

韓国は竹島を占領したままで、さらには対馬さえも、韓国の物にしようと企んでいます。
そして中国は尖閣諸島を狙いつつ、沖縄にも手を伸ばしています。
日本は拉致された自国民を、救出するどころか、周辺諸国に常に狙われている状態です。
それなのに、国会は日々「桜を見る会」でまるで小学生の学級会レベル。
いや小学生の方がまだ、建設的な話できている。

ちょっと焼酎入って、プチ酔っ払いなんで、汚い言葉で失礼します。
国会議員のお前ら、特に野党!!
少しは国のために働け!お前らが一番の税金の無駄使いじゃ!
拉致被害者の1人も救出できないで、何が国会議員だ!

娘の帰りを待ち続けて、この世を去ってしまった有本嘉代子さんを想うと、胸が痛くなります。
私たち日本国民に出来る事は何でしょうか?
それは、1人でもまともな議員を国会に送ることです。
本当に日本のことを考え、将来の国を想う国会議員を選ぶことです。

そして、憲法改正を真剣に考えましょう。
このままの日本で良いのでしょうか?
日本は私たち日本人で守らなければならないと思います。

今夜はプチ酔っ払いで、複雑な感情で呟いてしまいました。
最後になりましたが、有本嘉代子さんのご冥福をお祈りいたします。
どうかいつの日か、天国で恵子さんに出会えますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 私の思うこと