2020年02月29日

新作「春歌に誘われて」

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【春歌に誘われて】
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桜の蕾が膨らみ始め、春がやってきました。
嬉しさをこらえきれずウグイスが歌います。
冬眠していたリスたちも、春の陽気に目覚めました。
寒さを乗り越えて、賑やかな季節の始まりです。
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今月分の新作です。
中旬あたりで、大まかな構図はできていたのですが、なかなかその後の制作時間が取れず、結局ギリギリになりました。

今回は春の始まりのイラストです。
ちょうど今まさにこんな状態ですよね。
今年は暖冬傾向なので、桜の開花も早いと言われています。

もうすでに桜の蕾が膨らみ始めている。
このままだと3月中旬ごろには開花するかも知れません。
早く春が来るのは嬉しい。
でも、今年は嬉しい春が、忍耐の春になっています。

終わらない冬はないわけで、この新型コロナウイルスもいずれ収束する。
自然の猛威とは違い、ウイルスの方は、私たちの努力で抑え込むことが出来ます。
忍耐の春ではあるけれど、春の喜びを感じつつ、ウイルスとの戦いに勝利しましょう。

今回の作品で172作品目となりました。
月に1作品の目標で制作していますので、今年中には180作品を超える。
ちゃんと目標達成出来ればの話ですけど(笑)

当面の目標は200作品達成ですね。
一年に12作品出来るとして、生きているうちに何作品制作出来るのだろう?
ひと月1作品で10年続けたら120作品。
20年で240作品、30年だと360作品です。

172作品+360作品で30年後には532作品になります。
続けていればの話ですけどね。
それに生きていればの話でもある(笑)

何でもそうだが、続けるのって本当に大変。
このつぶやきも、かれこれ17年くらい続いている。
毎日つぶやくのって本当に大変。
でも、慣れてくると日常になってくる。

このイラスト制作も、月に1作品を続けて行きたい。
命ある限り。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2020年02月28日

今こそONE TEAMで!!

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安倍総理の突然の「全国一斉休校要請」で、全国の市町村が対応に追われた1日だったと思います。
おそらく現場はてんてこ舞いで、本当に大変な1日だったでしょう。
要請ではあるけど、ほぼトップダウンの指示と受け取るべき。

今回の安倍総理の要請に対して、批判的な意見もたくさんある。
現場の立場からすれば、「もっと早くに言って欲しかった」というのが本音でしょう。
私もタイミングとしては、基本方針を発表した時に言うべきだったと思います。
そうであれば、2〜3日の時間があり、現場ももう少し余裕を持って動けた。

でもきっと、言えなかったのでは無いでしょうか。
やはりいろんなところから、反対意見や抵抗があったのだと推測します。
だからこそ突然の発表になったと思う。
ある意味、今回の判断は、安倍総理が腹をくくった決断だった気がします。

決断はしたものの、細かな部分は、地方自治体に丸投げになります。
昨夜の発表から一夜明けて、今朝は現場はてんてこ舞いだったのでしょう。
それは学校からの連絡メールにも表れている。

働く親にとっては、突然子供達が長期の休みとなった。
「どうしたら良いのか?」「仕事休めない」そんな声があちらこちらから吹き出てくる。
働く親の立場を考えて、保育所と学童保育は開かれる事となった。
それでも学童保育を利用していない親には、子供をどうすれば良いのか判断に迷う。

ここから先は、それぞれの自治体で策を講じるしかない。
政府としては方針を示すところまでしか決定出来ない。
細かなことはそれぞれの自治体で対応するしかないでしょう。

現場はてんてこ舞いしているでしょうから、今回の総理の突然の判断に、否定的にもなると思う。
それでも決まった以上は、最善の策を講じて市民を子供たちを守るしかない。
不平不満はあるかも知れないけど、批判の前に自分たちの仕事をしてほしい。

この1〜2週間が勝負。
だからこそ、総理も思い切って決断したのだと思う。
今は批判をするのではなく、決まった方針に沿って、それぞれができることの最善策を講じること。
自分の仕事を精一杯頑張る時です。
まさしくONE TEAMなのです。

そして私たち一般市民も、自分たちのできる範囲のことを頑張るしかありません。
みんなが一丸となって頑張る以外に道はないのです。
今は緊急事態です。何としてでも感染拡大を封じ込めなくてはなりません。

ウイルスとの戦いに勝利して、オリンピックを迎えるために頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月27日

骨抜き方針から一転

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【写真は産経ニュースWeb版から】

突然の発表に、日本中に激震が走った。
安部総理から、全国の小中学校・そして高等学校まで、来月2日から春休み終了まで休校の要請。
あくまでも要請だが、これは自治体判断ではなく、国からのトップダウンと同じ。

奇しくも2日目に基本方針を発表したばかり。
その時はとても曖昧な表現で、まるで判断は国民に丸投げと捉えられても仕方のない方針。
だから私も「骨抜きの方針」と批判的なつぶやきをした。
しかしその後、イベント関係などの自粛が相次いだ。

安部総理とすれば、要請であったとしても、ちゃんと受け止めてもらえることに手応えを感じたのかも知れない。
要請を出しても、イベント関係の自粛が少なければ、今回の学校休校の要請も出なかったのでは。
イベント中止や延期は、明らかに経済に大打撃。
それでも要請に応じて中止や延期が相次いだので、ここは勝負と見たのでしょう。

私も今回の要請は良かったと思っています。
子供への感染が広がり始めている。
学校はより感染が広がりやすい環境。
一律に休校にすることで、広がりを抑える効果はある。

ただ、現場は大変です。
今日の夜に突然発表があり、来週月曜から休校。
明日の1日しか時間はありません。

それに卒業式もあれば、中学校以上は期末試験もある。
どう対処していくか?ここは各地方自治体で対応するしかありません。
卒業式は卒業生と保護者だけとかにして、簡素な卒業式にする。
まさか卒業式無しってのも、さすがにかわいそうですよね。

休校になることで、共働き家庭には不安材料が。
子供だけにして家を留守にしなくてはならない。
仕事を休めるのなら良いけど、ほとんどの人は休めない。
学校が休みなので、基本学童なども休みになる。
人との接触を極力避けるために、休校にしているのだから、子供を預かることも難しい。

とにかく感染の封じ込めを第一に考えているので、細かな部分は後追いで地方自治体に任せる。
それが国の方針と言うことになりますね。
丸投げ感が強いが、これは致し方ない。

来週から子供達が一斉に休みに入る。
実は次女はインフルエンザBにかかってしまい、今週明けの火曜日から学校を休んでいる。
そしてクラスでも大量にインフルエンザが発生して、学級閉鎖となった。
来週の月曜から復帰する予定だったのに、結局次女は一足先に休みに入ってしまった(^^;)

3月のひと月間が勝負ですね。
ここで感染拡大を抑え込めれば、収束に向かうでしょう。
そして3月のひと月間で、経済はものすごいダメージを受けます。
そのダメージを取り戻せるように、政策を考えて欲しいと思います。

それが国会議員の皆さんの仕事です。
日本国民は生活を犠牲にして、戦いに入ります。
戦いが終わった後は、しっかりと立ち直れるように、与野党が知恵を絞って政策論議してください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記

2020年02月26日

武器が無ければ戦えない

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【やはりどこにも無い】

マスク不足が叫ばれる中、我が家のマスクもそろそろ切れかかる。
メーカーは増産をして頑張ってくれていると思うが、残念ながら多くの日本人の手には入らない。
先日はドラッグストアの前で、マスクを買うために並んでいた客同士が揉めて、トラブルになったとか。
それだけみんなピリピリしているのかと思ったら、これ中国人同士の喧嘩らしい。

全く!何で日本でマスク買い漁ってるの。
日本人がマスク無くて困っているのに。

今朝は朝一から、マスクを探してドラッグストア巡りした。
9時にキリン堂に行ってみたが、全くの空っぽ。
次にスギ薬局に行くと、お店の前に行列が、「これは期待できそう」と並ぼうと思ったが、開店が10時。
まだ40分以上待たなければならない。

そこで、ココカラファインに移動。
しかしここも全く無し。
続いてコスモスへ。
だがここも10時開店、しかも店の前には張り紙が。
マスクと手ピカジェル品切れ中とのこと。

再びスギ薬局に戻って列に並んだ。
開店15分前。私の前には10名ほどの人が並んでいる。
すると先頭に並んでいた年配の女性が、「マスクですか?」と聞いてきた。
何でも先ほど、店の人が「マスクは先着10名様までです」と話したらしい。
そして私は列の11人目。

つまり私は並んでもマスクは買えない。
その言葉を聞いて、私の後ろに並んでいた人たちは、そそくさと帰って行った。
私も帰ろうかと思ったが、マスク以外にもアルコール除菌シートが欲しかったので、並んで待った。

やはり私の前でマスクは終わり。
店員さんが申し訳なさそうに、「マスクはこれで終わりです」と告げた。
アルコール除菌シートが無いか尋ねたが、ノンアルコールのシートならあるとの事。
それじゃ意味が無い。

マスクだけじゃ無く、アルコール洗浄液や、除菌シートも無くなっている。
1週間ほど前までは、まだ除菌シートは売っていた。
それが今ではどの店に行っても置いてない。

我が家には、マスクもまだ少し残っているし、最悪無くなったら小さめのマスクでも着ける。
もしくは布などで手作りでもすれば、何とかなる。
しかし除菌シートや手ピカジェルなんかはどうしようも無い。

まだ除菌シートは残りがあるので、何とかいけるけど、ひと月持つかは微妙だ。
手ピカジェルも半月持つかどうか?
それまでに店頭に並んでくれたら良いけど。

もう市中感染が始まっていて、個人個人が感染しないように、注意するしか無い環境になっている。
それなのに、マスクもアルコール除菌も手に入らなければ、一体どうやって感染を防げば良いのだ。
「剣も盾も無しに猛獣と戦え」と言っているようなものだ。

こうなる事を想像できずに、中国に支援と言ってマスクを大量に送った自治体や政治家は猛省しろ。
自国民を守るのが仕事なのに、自国民を危険に晒して、他国民を支援してどうする。
しかも支援したところで、本当に必要な市民に届くかも疑わしい国です。

今日になって総理がようやく、イベントなどの自粛を要請しました。
これを受けて、次々とコンサートやスポーツイベントが中止を決断しています。
完成拡大防止のためには、致し方ない決断だと思います。

3月は日本国内が、イベントなどの中止や、人の移動が減少して、経済的ダメージがかなり大きいと思います。
しかし、ここはじっと耐えるしかありません。
感染拡大を防止して、ウイルスとの戦いに勝利しましょう。

そのためにも、やはりマスクと消毒液・除菌シートが必要だ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:39 | Comment(2) | 日記

2020年02月25日

骨抜き基本方針

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【写真は産経ニュースWeb版から】

政府が武漢熱(新型コロナウイルス)の感染拡大防止の基本方針を発表しました。
明確な方針を打ち出すのかと思いきや、なんとも曖昧な中途半端な方針です。
本気で拡大防止する気あるのか?と言いたくなる。

イベントの開催に関しては、基本主催者側に丸投げ。
せめて「1000人以上の集まるイベント」とか、具体的な数値を出して欲しいもの。
各自治体や主催者に丸投げされても、判断が難しい。

しかし、Jリーグは独自判断で、試合の延期を決定しました。
また巨人もオープニング戦を無観客試合にするようです。
大相撲も無観客か中止かを検討しているようです。

学校に関しては触れていないが、ここはやはり国が決定して、1週間とか2週間の休校を決めて欲しい。
子供の感染が確認されている以上、子供同士の感染は避けられない。
毎年インフルエンザが流行するのも、学校で子供同士で移るから。
そして子供から大人へと移る。

そしてもう一つの懸念が、満員電車通勤。
濃厚接触を避けようにも、どうしようもありません。
自分の近くに感染者がいないことを祈るしかない。

政府はテレワークを使ったり、出勤の時間をづらすフレキシブルなどを推奨しているが、中小企業や零細企業には難しい。
日本の会社の大半は、中小企業・零細企業です。
大企業なら対応できるかもしれないが、中小零細企業には対応できない。

そして風邪の症状が出たら自体待機と言うのも同様。
仕事に対して責任感の強い日本人は、どうしても少々の風邪くらいなら出社する。
それこそ出社しなくても仕事が出来たり、代わりの者がいれば良いが、人手不足が叫ばれる今日では無理な話。

専門家によれば、ここ1〜2週間が勝負だと言う。
それならば、もっと強いメッセージで、全国の学校を1週間〜2週間一斉休校にする。
イベントも一斉中止にする、などの対策が必要だと思います。

強行な対策を取れば、当然それに対する反発や弊害はある。
しかし、感染拡大を本気で防ぐなら、やはりそれくらいの姿勢が必要。
中途半端な方針で、結局は国民の判断に委ねた。

これは敗戦後の日本の悪しき風潮だと思います。
責任を負いたくないから、明確な方針を打ち出せない。
「失敗したら自分が責任を取る」
それくらいの骨のあるリーダーが、日本には少ない。

そして失敗を許さない風潮も、今の日本には大いにある。
些細なミス一つでも、重箱の角を突くように、攻撃をする風潮がある。
そうなると、みんな身構えて、チャレンジはしなくなる。
行政なんて特に、「前例がない」と言って、新しいことはやりたがらない。

失敗をして、誰かが責任を負うのを嫌がる。
つまりは誰もが保身に走っているのです。
一番は自分の身を守ることが大事。
それでは何も改革できないし、日本は成長しません。

今回の政府の基本方針は、国民に丸投げの、責任逃れ方針だと思います。
しかし今は批判ばかりを繰り返している場合じゃない。
野党なんかが喜んで批判展開を繰り返しそうだけど、もっとも罪深いのは、国会でまともに仕事しないあなた方ですからね。
国民一人一人が、感染しない努力をするしかありませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月24日

批判よりも感染防止を

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武漢熱(新型コロナウイルス)の感染拡大が止まりません。
これまでは「子供には感染しにくい」と言われて来ましたが、小学生や若者にも感染者が出ています。
もしかしたら、またウイルスが変異している可能性もある。

これだけ連日報道されているけど、街へ出ると意外とマスクしている人が少ない。
マスクが不足しているからなのか?それとも「自分は大丈夫」と思っているのか?
マスクしていても完全に予防は出来ないけど、それでもしないよりはマシです。
そして何よりも、もし自分が感染している場合に、感染を広げる予防にはなる。

今日は天皇誕生日の振替休日でお休みでしたが、我が家は家でのんびりと過ごすことにしました。
ただ午後から、どうしても買い物に出かける用事が出来たので、私と嫁さんと長女だけ、マスクをして外出。
そして買い物を終えたら、車に乗り込む前に、アルコールシートで手を除菌。
さらに、家に帰ったら、手ピカジェルで手を消毒。
とにかく、ウイルスがもう目の前に迫っていると思いながら、日々生活をしています。

この武漢熱の広がりを受けて、剣道の稽古も当分の間、お休みとなりました。
日曜日の稽古の時に、連盟の会長から発表がありました。
当分の間、稽古がお休みになるので、水・土・日は時間に余裕が出来る。
せっかくなので、日頃出来ない自分のための時間にしたいと思います。

テレビでもネットでも、日本政府の対応の遅さを批判する声が、日々高まっています。
確かに対応は遅いと思う。私も1月の中旬頃に、対策が見えてこない事への心配をつぶやいた。
水面下で対応を検討していると思ったら、全く出来ていなかったようですね。
しかし、今は「誰が悪い」と批判を展開している時期ではありません。

もうすでに日本中に感染者が居て、いかにさらなる感染を阻止するかにかかっています。
いつ誰が感染してもおかしくない。
私だって明日感染してしまうかも知れない。

とにかく、一人一人が感染しないように、細心の注意を払って、拡大を抑える時期です。
批判をするのはその後。批判と言うよりは反省ですよね。
私は政府や政治家だけ批判しても意味がないと思っています。
そもそも、最初の段階で、中国人観光客をシャットアウトしていれば、水際で防げました。

でも、そんな事出来たでしょうか?
経団連や観光地からは、「経済が打撃を受ける」と猛反発を食らったと思います。
さらに言えば、中国との関係もある。
これはあくまで私の想像ですが、中国共産党からは「大げさな対応をしないでほしい」と釘を刺されていたと思う。

そしてきわめつけはWHOですよね。
最初の段階で、緊急事態宣言を出して、せめて中国・武漢で食い止めれていたら、こんなに広がることはありませんでした。
でも、今は「中国が悪い。WHOが悪い、安倍政権が悪い」と言っていても仕方ありません。
まずは感染拡大を防止して、落ち着いてから今回の経緯をしっかりと検証しないといけません。

私たち日本人は平和ボケしすぎています。
危機はすぐそこにある。
そして今は、武漢熱(新型コロナウイルス)との戦いの真っ只中です。

誰かのせいにするのではなく、誰かを批判するのではなく、今は一人一人が戦う(感染防止)時です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月23日

天皇陛下を利用するな

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【60歳のお誕生日おめでとうございます(写真は産経ニュースWeb版から)】

令和となって初の天長節(天皇誕生日)でした。
天皇陛下60歳のお誕生日おめでとうございます。

日曜日のお誕生日で、本来であれば一般参賀で大勢の人がお誕生日をお祝いしたはず。
しかし、感染が広がるコロナウイルスの影響を懸念して、一般参賀は中止となりました。
せっかくのお慶びの日。それも即位されて初めてのお誕生日。
それなのに、本当に残念です。

そんな天皇誕生日ですが、我が家の次女もちゃんと天皇誕生日を理解していました。
私が「天皇さん幾つになったか知ってる?」と聞くと「知ってるよ60歳だよ」と、ちゃんと答えていました。
おそらくテレビで見たのを覚えていたのだと思います。
なぜ覚えていたのか?それはきっと理由があったと思う。

最近次女が、やたらとお母さんに「手巻き寿司食べたい」と訴えていた。
なぜ手巻き寿司なのか?はわからないが、突然食べたいと強調していた。
一時的な欲求だろうと、私も嫁さんも聞き流していた。
しかし、ここ数日、ずっと言い続けている。

終いには「3年生になってから一度も食べていない」と言い出した。
確かに最近手巻き寿司をした記憶は無いし、次女の言う通り、1年くらいは食べていないかも。
しかし、なぜそんなことを覚えているのか。
次女の食に対する執着は本当にすごいものがある(笑)

ここ数日、ずっと訴えてきた手巻き寿司。
次女の中で、今日が勝負だと思っていたのかも知れない。

午前中は剣道の稽古で、午後からはそれぞれに過ごしていた。
私は仕事が詰んでいるので、仕事をしていた。
夕方近くになって、嫁さんが仕事部屋にやって来た。
今夜の晩ご飯をどうするか、相談しにやって来た。

するとしばらくして次女が入って来た。
おそらく私たちが、晩ご飯の相談をしていることを察知したのだろう。
そして突然言い出したのだ。

「お父さん、今日は天皇陛下の誕生日やろ?」
そこで私が、先ほどの質問をした。
「そうやで、天皇さん幾つになったか知ってる?」と。
ちゃんと答えた後に、こう続けた。

「今日は天皇陛下のお誕生日でめでたい日やで」
「晩ご飯はちょっと豪華にしてお祝いしようよ」

そうである。
つまりは、天皇陛下のお誕生日を利用して、手巻き寿司を食べたかったのです。
もうこれを聞いた私と嫁さんは、笑いが止められない。
まんまと次女の作戦にやられてしまった(笑)

そんなわけで、我が家の晩ご飯は手巻き寿司。
乾杯して天皇陛下のお誕生日を祝いました。
次女はもちろん、家族全員で美味しくいただきました。

次女の食への執着は、本当にすごいです。
自分の欲求を満たすために、天皇陛下すら利用する。
次はどんな手使ってくるかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2020年02月22日

私も「のんびり」と生きたい

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【写真は産経ニュースWeb版から】

元SMAPの中居正広がジャニーズを退所。
いずれこんな日が来るのだろうとは思っていました。
SMAP解散時から、中居くんもジャニーズを抜ける可能性が言われていましたからね。

ただ、あの解散の時とは違い、記者会見はゆるゆるのものでした。
随所で笑いのある面白い記者会見でした。

3月いっぱいで退所するようです。
それ以降は何も決まっていないけど、自身の会社を立ち上げているので、独立という形ですね。
その会社の名前が「のんびりな会」だそうで。
最初は気づかなかったけど、「のんびり中居」ってことなんですね(笑)

その名前の通り、のんびりとやって行きたいって気持ちの現れなんでしょう。
ジャニーズでずっと頑張って来て、SMAPで超多忙な生活を送っていたのでしょうから、これからはのんびりしたいってことなんでしょうね。
我々一般人には、到底理解できないくらい、働きづくめの人生だったと思います。

嵐の大野くんも「一度自分を振り返りたい」と言う事で、嵐の活動を今年いっぱいで休止する。
自分の人生を見つめ返したい。そんな時間をゆっくりと取りたいのでしょう。

我々一般人でも、自分の仕事や生き方を、見つめ直したいと思うときはあります。
「もう一度人生をやり直したい」と思う人もいるでしょう。
私もやり直したいとまでは思わなくても、「もっとこうしておけば良かった」くらいの気持ちは多々ある。
ただ、見つめ直している余裕がないのも事実です。

一般人が「自分を見つめ直したい」と言って、仕事をやめるのはかなり難しい。
独身であればそうでもないが、家庭を持っているとそれは一大事。
芸能人がそれをできるのは、やはり金銭的なゆとりがあるからでしょう。
働かなくても生きていけるだけの、貯えがあるからこそ、できる事なんだと思います。

私も25歳の時に、自分を見つめ直して、進む道を変えました。
当時、工業高校を卒業して、SHARPで働いていましたが、自分が本当にやりたいことを見つめ直した。
そして退職して、今の仕事へ。
もしこれが結婚して子供でもいたら、きっと出来なかったと思います。

独身のうちは身軽なので、方向転換しやすい。
しかし家庭を持つと、やはりそう簡単には行きません。
中居くんも大野くんも独身というのもあるのでしょうね。

私も自分を振り返って、のんびりとしてみたいです。
今はひたすら前を向いて走り続けている状態。
これは子育てを終えるまで続くことでしょう。
次女が成人するまで、まだ10年ある。
10年間は走り続けなくては(^^;)

独立した中居くんが、これからどんな活動をしていくのか。
楽しみながら見させてもらいましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2020年02月21日

続けていけば道は開かれる

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何事にも結果が出るには時間がかかるもの。
そして努力が実を結ぶことを、今夜は改めて感じました。

ちょうど1年前。
PTA会長の任期も終わりかけの頃。
ある相談を受けました。

特別支援の先生が定年退職で、学校を離れるらしいとの情報。
特別支援の親にとっては、とても信頼している先生で、どうしても残って欲しいと希望していた。
しかし、状況はわからない。
なにせ学校の先生の異動は、年度末ギリギリにならないと公開されない。

相談を受けて、保護者の代表と私と副会長で、県の教育委員会に話をしに行ったりした。
しかし結果的には先生は定年退職で、別の学校へ異動された。
希望が叶わなかった保護者の不安と怒りが学校へと向けられた。

私の役目はPTA会長として、県教育委員会に話をする事。
本来であれば、そこで終わりでも良い。
しかし、このままの状態では保護者vs学校の状態になると思った。
現に保護者は学校への不信感をあらわにしていた。

そこで私は、保護者たちとPTAが協力出来ないかを探ることにした。
私はPTA会長を退き、顧問という立場になる。
そこで新会長・副会長に事情を説明して、保護者との話し合いに参加してもらった。
そしてひと月に一度集まって話し合いを続ける事にしました。

保護者の不安と怒りも理解できた。
特別支援の先生が3人が総入れ替えとなり、新たに決まった3人のうち、2人は外部から来た先生。
内1人は新卒の先生です。
不安になる気持ちも十分にわかる。
しかし、それを学校にぶつけても、対立構図を生むだけ。

最初は保護者の不安や、学校での問題があれば、その相談に乗って、必要なら学校と話をする方向で考えていた。
最初の話し合いでの保護者の声は、やはり不安と不満のオンパレード。
しかしそんな中でも、現実として受け止めて、先生方と協力していくしかないと話をした。
決して感情的にならずに、一つ一つ問題をクリアしていく。

話し合いを続ける中で、少しずつ変化が現れた。
保護者の代表が客観的な見方をできるようになってきた。
感情的にならずに、どうすれば問題を解決できるのかを、保護者の立場から一歩引いて、広い目線で見れるようになりました。
一方で新人先生との意思疎通がうまくいかず、悩み奮闘する保護者も。

さらに大きな変化が現れたのが秋。
初めて特別支援の保護者で集まって、ささやかな会食を開いたらしい。
これまでは個人個人で向き合っていたが、少しずつ組織だった雰囲気が出来ていた。

そして11月の話し合いでは、自分たちの思いを学校に伝えたいとの事で、書面で学校へ意見書を出す事になった。
最初はただただ学校への不満を吐き出し、時に個人個人で学校へと乗り込み、自分たちの気持ちをぶつけてきた保護者。
しかし感情的に学校へと気持ちをぶつけても、結果は何も変わらない。
そのことが理解できて、ちゃんと書面で意見書を出したようでした。

今夜はその結果と、その後行われた先生方との話し合いの結果を聞きました。
学校からの書面回答は、自分たちが納得できるものでは無かったとの事。
当たり障りのない、いわゆるお役所的な回答だったのでしょう。
まぁ学校側も、そこまで踏み込んだ回答は出せないでしょうね。

しかし素晴らしかったのは、これで終わらずに、特別支援の先生方と話し合いを求めた事。
そして個人としてはなく、保護者の会として3名で先生方と話し合い。
話し合いをする事で、お互いにずれていた認識や、保護者の思い、そして先生方の思い。
双方に理解することができたようです。

今夜の話し合いは、一年前とは違う保護者たちの姿に、続けてきた話し合いも無駄では無かったと感じることができました。
私は特段何かをした訳でもない。
実際に頑張ったのは、保護者たちであり、先生方です。
しかしどうしてもすぐには信頼関係が築けない。

この1年を通して、保護者たちの気持ちを聞き、それに対してほんの少しのアドバイスをする。
専門的なことは何も言えません。私は特別支援のことは全くの素人。
考え方や物事の進め方など、それくらいのアドバイス、アドバイスというよりは話を聞いたくらいか。
前副会長はとても詳しいので、特別支援のことに対してもアドバイスできたのが、とても大きかったと思います。

私たちが何かをすべく動いたのではなく、保護者が自主的に動けるように、アドバイスをしたり話を聞いたり。
それを1年間続けた事で、保護者が前向きになり、先生方とも協力できるようになってきた。
そして自らの成長を感じれるようになり、言葉にも自信が満ち溢れて来ました。

大きく成長を感じることができたので、ひとまずこの話し合いの場は、今夜で終了とさせていただいた。
ただ、何か相談があれば、いつでも集まる事を約束して解散しました。

やはり人は変わることが出来るし、本気で動けば周りも動く。
不詳ながら、最後に自分の話をさせていただきました。

学童保育を立ち上げた時の話をして、最初は失敗して、人間不信になり、もう二度と関わりたくないとすら思ったこと。
しかし、当時の保護者の代表と出会い、その方が自分自身のことのように、頑張ってくれたこと。
そして再び立ち上げのチャンスが来た時に、私に「覚悟決めてくれますか?」と聞き、私も「覚悟を決めます」と答えて、そこから立ち上げの歯車が回り始めたこと。

誰かに頼っていても、そこからは何も始まらない。
自分が本気になって、覚悟を決めて動けば、自ずと周りも動き出す。
私自身の経験でもあり、今回の保護者にも通じることです。

この1年間、大変だったかも知れないけど、それは良き経験となり自信となる。
そして自分たちが頑張った後には、細いけどしっかりとした道ができる。
その道を後の者たちが続くことで、大きくて立派な道になる。

結果はすぐには出ない。
でも続けていれば、必ず道は開く。
それを実感できた最後の話し合いでした。

話し合いは話が弾んでしまい、予定よりもかなり時間オーバーしてしまいました。
学校の図書室をお借りしていたので、終わるまで待っていた教頭先生に迷惑をかけてしまった。
働き方改革に逆行することをしてしまい申し訳なく思っております。
でも、教頭先生も話し合いの結果を聞いて喜んでおられたので、良しとしよう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月20日

危機意識を持ちましょう

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新型コロナウイルス(通称:武漢肺炎)が止まりません。
日本各地で、次々と感染者の報告が上がり始めています。
そりゃ〜そうだろうって思うのですが、なぜかマスコミは「どこから感染したのでしょう?」などとすっとぼけた話をします。

武漢からの帰国者を乗せた飛行機が到着すると、その中で何人感染しているか躍起になる。
そしてクルーズ船で感染者が出た事がわかると、今度はクルーズ船ばかりを取り上げる。
マスコミの皆さんお忘れですか?
初めての日本人感染者は、中国武漢からの観光客を乗せたバスの運転手です。
そして奈良県在住です。

その時点で感染者が出ているということは、すでに日本中にコロナウイルスが広がっているという事です。
クルーズ船の乗客が何人感染したのかなんて、もうどうでも良い話です。
すでに市中感染の段階に入っていると思います。

これだけ騒いでいても、どこか他人事のような人が多いのかな?
自分の身近で感染が広がって、初めて危機感を覚えるのかも知れません。
その時では遅い、常にそこら中にウイルスが蔓延していると思って生活しないと。

今日、奄美の母から電話があった。
「コロナウイルスは大丈夫か?」と心配していたので、「もうそこら中にウイルスが飛んでいると思って生活している」と答えた。
すると、母から信じられない言葉が。
「まだ奄美には来ていないから、奄美は大丈夫。」

やっぱり危機意識が薄い。
きっとテレビのニュースを見て、感染者が出たところは大変だけど、奄美ではまだ感染者が出ていないから安心だと思っているのでしょう。
そうじゃなくて、もうどこにウイルスが潜んでいてもおかしくない状況になっている。
その意識で生活をしないと、本当にウイルスに接触した時に、防ぎきれない。

母親に消毒液など用意しているか聞いた。
マスクはあるけど、消毒の類は何も無いらしい。
そこで、薬局で売っているアルコール除菌シートを買うように伝えた。
いや、ほんと無防備です。
昔の人間ですからね。テレビで言っている事が全てだと思っている。

もう武漢肺炎(コロナウイルス)は、そこら中に存在しています。
外から帰ったら、必ず手を消毒、そしてうがいを忘れずに。
外出時にはマスクを着用。
マスクでウイルスは防げませんが、もし自分が感染していたら、誰かにうつすリスクを下げられます。

これ以上の広がりを防ぐためにも、個人レベルでの水際対策が必要です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月19日

Photoshop30周年

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【Photoshop30年の歩み】

本日でPhotoshopが誕生して30年との事です。
めでたくPhotoshopも30歳になったわけですね。
Photoshopとは、Adobeを代表する写真レタッチのアプリです。
使った事なくても、名前は聞いた事あるって人も多いのではないでしょうか。

私は仕事上、毎日使っています。
おそらく休みの日以外は、Photoshopを使わない日は無いと思う。
illustratorとPhotoshopは、私の仕事において、なくてはならない2大アプリです。
毎日使っている。

Photoshopも30年になるんですね。
私が使い始めたのは、おそらくバージョン5の頃だったと思います。
もうかれこれ私もPhotoshopにお世話になって、25年くらいは経っていると思う。
人生の半分近くをともに歩んでいるって事になる。
そう考えると凄いです。

これだけITが進化して、パソコンを取り巻く環境も、どんどん変化している。
そんな中で、ずっと続いているアプリってのも、なかなか無いでしょうね。
現に、昔使っていたけど、いつの間にか消えてしまったアプリも多い。
もちろんPhotoshopも、進化し続けているからこそ、使い続けられるし生き残っている。
まぁ私たちの仕事が無くならない限りは、Photoshopも生き続けるのではないかと思います。

歴代パッケージとか見ていると、とても懐かしいですね。
バージョン5〜10の頃までは、パッケージがカラフルでした。
その後バージョンの呼び名がCSになり、確かCS6まであったかな。
それ以降はCCになり、パッケージも無くなりクラウドに以降しました。

これからも使い続けるであろうPhotoshop。
どんどん進化して行くのでしょうね。
私はどんどん退化して行くが、頑張って使い続けよう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 仕事

2020年02月18日

一人一人の意識で感染拡大を防ぐしかない

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この冬一番の寒さの中、冷たい風を切って次女の授業参観へ。
最近は外に出るときには、必ずマスクを着けている。
本当は使い捨てしたいけど、マスクが手に入らないので、数回使って捨てている。
手持ちのマスクが無くなるまでに、品薄が解消されれば良いのだが。

学校へ着いて、周りを見回しても、マスクを着けているのは少数。
買い物に出ても、意外にマスクを着けている人は少ない。
マスクが品薄で入手出来ないから着けていないのか、あるけど着けていないのか?
マスクを着けたからと言って、ウイルスをブロックできる訳ではない。
しかし、もし仮に自分が感染者だったら、他人に移す可能性を下げることが出来る。

マスク品薄は深刻な状態で、本当にマスクが必要な人のところに届いていない。
例えば高齢者の方や、これから特に大変なのが、花粉症の方。
マスクが無ければ、生活に支障をきたしかねません。

マスクが品薄なのを良いことに、ネットではマスクが高額で売られているとか。
人の弱みに付け込んで商売しようとする最低な人達です。
こんな最低な人達は、いずれ痛い目に合うと思います。

しかし同様に最低だと思うのが、この時期に「支援」と言って中国にマスクを送っている自治体。
日本国内でマスクが不足しているのに、なんでそれを横目に中国に送る?
本来ならば、マスクが手に入らないと困っている人に配るのが先では?
政治家もそうだが、自国民よりも中国の顔色伺っているのはあまりにも滑稽です。

最悪なのが、元総理大臣の鳩山由紀夫氏。
なんと中国に100万個のマスクを送ったことをTwitterで公表した。
それもある企業の協力を得てと書いている。
つまりは日本の企業で作っているマスクを、中国に送ったということ。

さらに言い訳のように、「中国に送るマスクは日本の市場に出ることのない製品であり、日本の皆さんには影響はないのでご安心ください。」と追記しています。
そんなわけあるかい!現に品薄で大きな影響が出ている。
仮に日本で作っていないマスクだったしても、真っ先に日本国内に回すのが普通。
自国民よりも、中国の方を大事に思っているというのが、よくわかる。

現職の政治家も似たようなものです。
自民党の二階幹事長は、自民党の議員から一律5,000円を徴収して中国に送ると言い出しました。
これに青山議員などが反発して、結局は任意となりましたが、なんで日本国内よりも中国を優先しようとする?
中国共産党の手が入った議員である事がよくわかる事例だと思います。

つまりは自民党の中に、中国共産党の手がしっかりと入っていると言うこと。
中国だけじゃありません。韓国や北朝鮮の手も入っていると思います。
だからこそ、なかなか憲法改正も出来ないし、日本のための政治が出来ない。

そして野党はもっと大勢だと想像できる。
「国民のために」と声を荒げるが、「その国民ってどこの国民?」って聞きたくなる。
まともな国会質疑はせず、この緊急事態時にも、安定の「桜」だらけ。
政権の足を引っ張ることだけが目的の野党は、日本国民の目には「どこの国の国会議員だ!?」って映っていますよ。

そもそも中国武漢発祥のウイルスであるにも関わらず、中国政府の対応には何一つ問題視しない。
国会でほぼ取り上げないのですから、野党にとってはどうでも良いことなんでしょう。
日本国民の命が危険に晒されている、今この時ですら、安倍総理の桜を見る会前夜祭の、ホテルの領収書の方が大問題らしいです。
日本人の1人や2人が死のうが、多くの日本人が苦しもうが、そんなの知ったこっちゃ無い。って事でしょう。

逆に新型コロナウイルスが広がって、日本中に大きな被害が出れば、それをネタにして政権批判出来るとさえ思っているのではないでしょうか。
政権のあら探ししか出来ない野党議員ですから、きっとそう考えている気がします。
日本の危機に対応できない政権与党も情けないけど、日本国民の命を政局に利用しようと見える野党も本当に馬鹿げている。

日本の政治がまともでない以上は、私たち個人レベルで自分の身を守るしかありません。
うがい・手洗い(できればアルコール消毒)、そして足りてないけど、外出時は極力マスクを徹底しましょう。
2〜4月くらいまでは、景気は思い切り落ち込むと思います。
しかしこれを乗り切って、落ち込んだ分をバネにして、東京オリンピックに向けて飛躍したいですね。

ここは日本人の底力の見せ所だと思います。
新型コロナウイルスが蔓延していても、個人個人がしっかり水際対策出来れば、感染は確実に防げます。
政治や行政に頼っていてはダメです。私たち一人一人でこの危機的状況を乗り越えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月17日

美しい日本を再発見

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【やっぱり富士山と桜の組み合わせは最高に美しい】

一時期アマゾンプライムで、アニメを観ていたが、最近面白いアニメが見当たらない。
観てみたら面白いのかも知れないけど、なかなか面白そうだなと思えるアニメがない。
面白そうだと思って観たが、途中で飽きてしまう物もある。

鬼滅の刃みたいに、のめり込んで観てしまうアニメが、最近は見当たりません。
そしてなかなか面白いと思って観ていたアニメは、途中でプライムじゃなくなったのか、更新がされなくなりました。

そんな訳で、最近プライムで映画やアニメを観てなかったのですが、ドキュメンタリーで面白そうな物がいくつかあるので、今回は「ピース・ニッポン」というドキュメンタリーを観た。
紹介文には「本作は8年もの歳月をかけてその場所が最も輝く瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化した日本が主役のドキュメンタリー映画です。」と紹介されていた。

実は日曜日の夕方、剣道の試合から帰って来て、仕事部屋の椅子をリクライニングにして、ワイヤレスヘッドフォンでじっくり視聴していたのだが、あまりの心地よさに途中から眠ってしまった(^o^;)
そんな訳で、今夜続きを観た。

やはり映像が素晴らしく美しい。
日本の四季を綺麗に捉えている。
また同じ日本の四季でも、北と南では全く景色が違う。
本州でも平野部と山間部では、違った景色が広がっている。
日本って本当に自然豊かで、美しい国だなと、改めて思った。

南の自然といえば、やはりサンゴ礁の広がる、碧く美しい海です。
沖縄を中心に紹介されていましたが、奄美も一部紹介されていました。
それは加計呂麻島のテーブルサンゴ。
映像で見ると、改めてその美しさに心奪われます。

南から北に、日本の自然や祭りなどを紹介して行きます。
私の知らない日本が、たくさん出て来ました。
いかに自分が、全く日本を知らないかがわかりました。
もっともっと、いろんな日本を見に行きたいと思いました。

しかし、やはり一番美しいと思ったのは、霊峰富士山ですね。
私も何度か富士山は見に行っていますが、何度見ても美しい。
夏場の富士山ですら美しいと思えるのですから、桜の時期に見たら本当に最高でしょうね。
日本人の心に深く染み渡っている桜と富士山。
この組み合わせは、本当に最高の美しさだと思います。

残念ながら、まだ桜と富士山の組み合わせは見たことがありません。
桜の咲く時期はおよそ2週間。
その間に、富士山を見に行くとなると、なかなかのハードスケジュール。
でも、一度は見てみたいですね。

とても満足したドキュメンタリー映画でした。
ただ、残念なのが音楽。
レビューにも書かれていましたが、どうも映像と音楽の組み合わせがイマイチ。
せっかくの美しい映像なのに、音楽が邪魔している感が否めません。
映像だけ楽しむつもりで観れば良いだけなんですが。

他にも面白そうなドキュメンタリーがあるので、また時間を作ってみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年02月16日

剣道試合観戦に思ったこと

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【惜しくも1回戦敗退】

朝から雨。
そんな中、今日は剣道の試合で、五條市まで出かけました。
今回の試合には、次女は選ばれていなかったのですが、中学生の部で長女が出場。
次女も応援のために、連れて行きました。

雨の中、40分ほどで着きましたが、高速降りたところから渋滞が始まっていた。
会場は高速を降りて近くのアリーナ。
駐車場待ちの渋滞が出来ていました。

ようやく駐車場に車を止めたら、今度は会場前に長蛇の列。
こちらも開場待ちの長い列が出来ていた。
しかも雨が降っているため、ひさしのある会場をぐるりと回るように列が出来ていた。
その最後尾に並んで待ちます。

ようやく列が動き始めたけど、やたらと動きが遅い。
「なんでこんなに時間がかかっているのか?」と疑問に思っていた。
自分たちが入り口のところに来てようやくわかった。
アルコール消毒が置いてあり、係りの人が入場する人の手に吹きかけていました。

五條市は和歌山と県境。
新型コロナウイルスの感染者がいてもおかしくはありません。
私たちも今日はマスクに、アルコール除菌シートを持参で行きました。

肝心の試合の方は、残念ながら1回戦2本負け。
そんなに力の差は感じませんでしたが、長女の方は稽古不足です。
最近稽古に行けていないし、足が動いていません。

そして小学生団体戦も、惜しくも1回戦で敗れてしまいました。
あとちょっとの差だったのですが、この差がなかなか難しいんですよね。
また次の試合に期待したいと思います。

今日は試合観戦していて、気になったことが。
会場の席は道場ごとに決まっていて、私たちも自分たちの場所で観戦していました。
しかし、試合が行われたのは、反対側の試合場。
近くで応援するには、反対側の場所に行かなければならない。

でも、そこには決まった席で観戦している人たちがいます。
なので、遠いけど自分たちの場所に座って、応援&観戦しました。
残念な結果に終わりましたが、しっかり応援&観戦できたので良かったです。

自分たちの道場の試合が終わり、他の道場の試合を観戦していました。
ところが、突然人が数人やってきて、私たちの目の前に立ちふさがりました。
おそらく手前の試合場で試合が行われる道場の保護者だと思います。

自分たちの子供の試合をビデオに撮ったり、応援したりするために、他の場所からやって来たのでしょう。
気持ちはわかります。近くでビデオも撮りたいし、応援もしたいでしょう。
しかし、それをやられると、私たちは全く試合が見れません。
ずっと人の背中を見ていることになります。

今日の試合は、この人の前に立って観戦している人が、とても多くてびっくりしました。
後ろで座って見ている人がいるのをわかっていて、前に立って観戦するその精神がわかりません。
まだ自分の場所で立って見るのは、同じチームの人たちだからわかる。
しかし、人の場所にやって来て、立って見るのはどう?

中にはこちらの視線を気にして、座ってビデオを撮っている人もいました。
でも大半は、なんの悪びれもなく、堂々と前に立ちます。
アリーナの作りにも問題があるのかも知れません。
通路が後ろ側ならこんなことは起きない。

しかし、長いこと剣道の試合に出かけていますが、昔はこんなこと無かったと思う。
前でビデオ撮るにしても、申し訳なさそうに座って撮ります。
私もそうやって撮って来ました。

これは剣道だけに限ったことではないと思う。
最近、本当に人のことを考えない、いわゆる自己中の人が多いように思います。
自分たちが良ければそれで良い。そんな日本になって来ているのでしょうか?
おそらく「赤信号みんなで渡れば怖くない」の心境もあると思う。
1人が立って見ていたら、横にもう1人立つ。
数人立っていたら、立って見ても良いという感覚になります。
そうなると試合を見たい場合は立たないと行けないので、結局みんな前に来て立つ。

礼節を重んじる剣道の試合で、大人がこんなことではダメでしょう。
大人がやったら子供もやりますよ。
試合に勝つのだけが、剣道ではないはずです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:21 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月15日

すでに日本中に広がっていると思うべき

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【梅も咲き春が近づいているが】

残念ながら、日本の水際作戦は失敗です。
マスコミは連日クルーズ船ばかりを追っかけていますが、クルーズ船ともチャーター機とも関係ないところから、感染者が出始めています。
そもそも、中国人観光客を入国拒否していなかった時点で、もうウイルスは日本に入って来ていた。

すでに各地で多数の感染者が報告されている。
これからますます増えていくでしょう。
もう個人レベルで感染を防ぐしかありません。

それなのに、マスクは不足し、足りないはずのマスクを中国に送るなんて、馬鹿な対応をしている行政もある。
日本人の心配よりも、中国人の心配をしてどうするの?
そりゃ〜確かに中国人も大変ですよ。
しかし、いくら中国に支援したところで、焼け石に水。
それに中国共産党から、一般市民に届けられるか大いに疑問があります。

そんな中で、自民党の二階幹事長が、自民党議員一律5,000円を集めて、中国に支援すると言い出しました。
何を考えているの?中国にお金渡す意味は?
それこそマスクと同じで、中国共産党の資金を増やすだけで、一般市民には届きません。
これはやはり二階幹事長が、中国共産党に恩を売りたいだけでしょう。

この一律5,000円は、自民党内の有志で作られた「日本の国益と尊厳を守る会」の、青山繁晴代表が異を唱えたことで、一律では無く任意となりました。
青山議員の考えは、国会議員の歳費は国民の税金であるので、その税金を中国に渡すのはおかしいと言うもの。
まさしくその通りです。私たちの税金は、私たち日本人のために使ってください。
日本国内で感染者が出始めていて、大変な時になんで中国を支援せにゃならん(怒)

そしてこのパンデミックに近づきつつある状況にも関わらず、相変わらず国会は「桜」一色。
立憲民主党の辻本議員は、総理に対し「鯛は頭から腐る。総理が腐っているから、下も腐る。総理をお辞めになるべき。」と総理を罵りました。
国会のやり取りを見ましたが、あれは国会では無く、もう単なる言いがかりです。
討論じゃ無くてただの言い合いです。
あんな国会なら開かずに、新型コロナウイルスの対応に当てた方がよほど良い。

そしてWHOも大問題。
中国発祥のウイルスにも関わらず、WHOトップのテドロス事務局長は、ずっと中国を擁護。
「中国の対応は素晴らしい」とか寝言を言って全世界から非難されている。
もう完全にチャイナマネーの言い成りなのが一目瞭然。

これが世界なんですよね。
中国がやりたい放題やって、金で文句言わせないようにして、コロナウイルスも初期段階で隠していたから、これほどまでに広がった。
そして日本の政治家にも、大勢中国に媚を売っている者がいる。

政治家だけではない。
日本社会にもチャイナマネーがどっぷりと入り込み、中国に対して物を言えない社会になっている。
その結果がこの日本での感染者拡大です。

もう遅いです。
日本での感染拡大は必至でしょう。
あとは、個人レベルで頑張るしかありません。

今回のことで、よくわかったと思います。
中国共産党がいかに危ないか。
そして日本社会がいかに中国共産党の影響下にあるか。

みなさん、テレビだけの情報では何も伝わりません。
だってNHKを筆頭に、テレビ業界にも中国共産党の手は入っていますからね。
ネットを活用して、様々な情報を得ましょう。
その中から、自分の頭で考えて、これからの日本を考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:47 | Comment(2) | 私の思うこと

2020年02月14日

娘達と父親の関係

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【手作りの後、これも結局私が片付けることになるのだろう】

今日はバレンタインデーです。
我が家の娘たちは、手作りドーナツチョコと、手作りクッキーチョコで、お友達に配ったようです。
次女は帰ってくるなり、「友達に配ってくる」と出かけて行きました。
まだ残っていますが、それは明日の剣道の稽古で、みんなに配る分です。

普通、義理でも娘から父親に渡すと思うのですが、我が家の娘たちは、全くそれがありません。
友達に配ったりするのは一生懸命にやりますが、父親には一つもありません。
娘達にとっては、バレンタインは仲の良いお友達と、チョコの交換をする日になっています。

まぁ、別にチョコがほしいわけではないけど、我が家の娘達にとって、父親の存在ってなんなんだろう?って思います。
我が家は普通の家庭と、完全に逆転している。
嫁さんが外で働いて、私は家で働いている。
そして、平日の晩御飯は、ほぼほぼ私が作る。

娘達にとっては、お父さんはご飯を作る人なのだ。
だからいつもご飯が出来るまで待っている。
私がご飯を作らなければ、いつまでたっても晩ご飯は出てこないのです。

私の中では、娘というものは、小学生ともなれば、お母さんのお手伝いをして、ご飯の一つでも作る。
そんなイメージでいました。
ところが、我が家の娘達は、全くと言っていいほど何もしない。
食器洗いも、ゴミ出しも、すべてお父さんがやるものと思っているようだ。

まぁこれには私にも原因がある。
子供って幼い頃に、やたらとお手伝いをしたがる時期がある。
普通なら、その時にお母さんのお手伝いをして、少しずつ覚えていくもの。
だが、我が家は普通の家庭と逆。

娘達が幼い頃に、お手伝いをしてもらったら良かったのだと思う。
しかし、実際にはそんな余裕は無かった。
なんせ託児所の迎えから帰ってきたら、速攻でお風呂はいってご飯作ってと、本当に毎日ドタバタでご飯作っていた。
そんな状態で、お手伝いは出来ない。

本当は仲良く台所で、包丁の使い方なんかを、教えながらやれたら良かったのだろう。
とてもそんな余裕は無く、むしろ邪魔になってしまうので、全部1人でやって来た。
その結果が今なんだと思う(^_^;)

今夜も仕事が終わらず、18:30になってようやく手が空いた。
キッチンに行くと、そこには洗い物の山。
大量の食器を30分かけて洗う。
その間にお米を炊く。
食器洗いが終わってから、ようやく晩ご飯作り。

「ご飯だよ〜」の声で、部屋から出てきて晩御飯のカレーを食べる。
私は再び仕事で部屋に戻ってきたので、子供達だけでカレーを食べています。
きっと、また洗い物が溜まっているだろう(--;)

まぁ、娘というものに、理想を求めてもダメですね(笑)
まだ「臭い」とか「汚い」とか言われないだけマシか。
いやその内言われるかもな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:58 | Comment(0) | 日記

2020年02月13日

一度手を出したら最後

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【写真は産経ニュースWeb版から】

また逮捕か。

歌手の槇原敬之が覚醒剤所持で逮捕されました。
若い人は知らないと思いますが、以前にも逮捕されている。
やはり一度薬物に手を出すと、やめられないのでしょうね。

今回の逮捕は、2年前の容疑だと言うが、ではその後は使っていなかったのか?
そんな事は絶対に無いはずで、常習者だったのでしょう。
1回目の逮捕から、およそ20年。
その間、使っていなかったのか?

残念ながら、覚醒剤で逮捕された人物は、その後もなんども逮捕される人が多い。
なかなか断ち切れない。
田代まさし被告なども、なんどもなんども逮捕されている。
本当に薬物は、心身ともに壊れていくし、人生も壊していく。

1人だけの人生なら、好き勝手やって、薬物に溺れて行っても誰も咎めない。
しかし、社会で立場のある人間が、薬物に染まると、関係者や周囲にもの凄い迷惑をかける。
そして社会に与える影響も大きい。

芸能界を中心として、薬物が広がっている。
有名人が薬物で逮捕されると、やはり子供達への影響は大きい。
そして、逮捕されても、数年で芸能界復帰する。
これは子供達に、「薬物やってもやり直せる」との誤解を与えかねない。

薬物は一度手を出したら最後。
死ぬまで薬物依存に苦しまなくてはならない。
その本当の恐ろしさを、伝える必要がある。

最近の芸能界の薬物問題は、あまりにも軽すぎる気がしてならない。
薬物やってても、数年で復帰して何事も無かったように、芸能活動をする。
そしてまた逮捕される人がいる。

一度薬物で逮捕された芸能人は、芸能活動するのなら、頻繁に抜き打ち検査をするようにしたら良いと思う。
いくら本人が「もう二度とやりません」と誓っても、結局は断ち切れないのです。
そうであれば、常に監視されていて、いつ検査されるかもわからない、と思わせる方が良いのではないか。
一度手を出したら、自分の意思だけでは断ち切れない。それが薬物の恐ろしさ。

もう一つ重要なのが、薬物を手に入れることが可能なこと。
そもそも、手に入らなければ使いようがない。
簡単に入手できるから、手を出してしまう。

薬物の入手ルートを調べて、徹底的に断ち切らないとダメだと思います。
そもそも手に入らなければ、使いようがないのですから。
使う方を取り締まる事も大事だけど、使わせる方をもっと取り締まってほしいです。

残念だけど、これからも芸能界では、薬物での逮捕者が出るでしょうね。
そして一度逮捕された芸能人は、2回目、3回目の逮捕も出ると思います。
それだけ薬物依存は恐ろしいものなのです。

たった一度の誘惑で、一生薬物から逃れられない。
そのことをもっと考えなくてはいけないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月12日

これは観たい

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https://www.fukushima50.jp

Facebookを見ていて、何気なく目に止まった広告。
映画の広告でした。
普通の映画なら、特に気に留めなかったと思う。
思わず詳細を見てしまった。

3月6日に公開となる映画。
その名も「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」です。
あの2011年3月11日に発生した、東日本大震災で起きた原発事故。
福島第一原発の詳細を映画化した。

主人公は原発事故現場で奮闘した50人の職員。
その中でもスポットが当たっているのが、佐藤浩市演じる伊崎利夫と、渡辺 謙が演じる、福島第一原発所長の吉田昌郎。
予告編観たけど予告編だけで泣きそうになった。
あの時、本当に現場の人間は、死を覚悟して日本を守った。

だからこそ、海外メディアは、この福島第一原発の作業員のことを「Fukushima50」と呼んだらしい。
恥ずかしながら、私はその事を知らなかった。
日本のメディアは、原発事故の悲惨さばかりを強調し、東電の責任追及ばかりで、現場の奮闘を全く伝えなかった。

当時は民衆党政権で菅直人総理大臣の元で、この原発事故は発生しました。
後手後手に回る対応と、パフォーマンスばかりが目立った感のあった菅政権。
私は今でも、当時の菅総理は、東日本大震災を自分のパフォーマンスに利用したと思っています。
自分のリーダーシップを見せつけるために、動いたとしか思えない。

ただ、映画の中で、どこまで官邸の動きが再現されているのかわかりません。
映画の設定は、一応フィクションとなっていますが、忠実に再現したようなので、フィクションではあるけど、リアルな史実を再現した映画と考えてよいでしょう。
登場人物も、微妙に名前が違っているようですが、吉田昌郎所長だけは、ご家族の同意を得て実名となっています。

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、安田成美などなど。
すごい顔ぶれの豪華キャストで構成されているこの映画。
どこまで事実に迫れるのか?変なところでガス抜きされていないか?と、ちょっと心配な面もある。
しかし、門田隆将氏が取材し執筆された、ノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」が元になっている作品らしいので、要らぬ心配かな。

ぜひこの映画は観てみたい。
ただ家族で観るには、ちょっとテーマが重いかな?
でも実際に起きた事として、子供達に観せるのも良いかも。

3.11以降、まるで「原発=悪」みたいな風潮がありますが、あの時一体何が起きていたのか?それを知る上でも、貴重な映画かも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 音楽/映画

2020年02月11日

日本の根っこを考える

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【画像はWikipediaより】

建国記念日は穏やかに晴れた日でした。
お天気も良くて、どこかに出かけたい気分でしたが、私は朝から仕事。
嫁さんも学会の準備などで、MacBookで作業をしていました。

そして次女は、午後からお友達の家に行く約束があり、お母さんとルンルンで出かけて行きました。
今日遊ぶお友達は、学校のお友達ではなく、託児所時代のお友達。
次女と2人の女の子。託児所時代いつも3人で仲良く遊んでいた。

その仲良し女の子のお母さんから、「久しぶりに集まりませんか?」とのお誘いがあって、お呼ばれして来ました。
久しぶりの仲良しお友達と、楽しい時間を過ごしたようです。
私は結局、仕事で終わった1日でした(--;)

時間あったら、橿原神宮にお参りくらい行きたかったですね。
なんたって今日は紀元節。
祝日の名前は建国記念日になっていますが、本来は紀元節です。
神武天皇が、橿原神宮で即位したのが、2月11日と言われています。

神武天皇そのものが、実在した人物なのか?定かではない。
何しろ日本神話の続きで登場する人物。
しかし、その神武天皇以降、ず〜っと続いているのが、今の天皇であり日本なのです。

私は以前から思っているのですが、日本神話を学校で教えるべきだと思います。
詳細に教える必要はないと思いますが、せめて天照大神の子孫が天皇であることくらいは、教えるべきです。
日本神話があり、その神話がそのまま、今の天皇につながっている。
それがわかれば、自然と天皇の存在を、認識することが出来ます。

我が家でも、子供たちに「天皇さんって日本で一番偉い人?」とか「総理大臣とどっちが偉いの?」とか聞かれたことがあります。
幼い子供にとっては、天皇陛下と総理大臣、区別が付かないですよね。
「どっちが偉いのか?」で子供って判断します。

国家元首は天皇であるので、一番偉いのは天皇との答えになる。
しかし、日本の天皇の存在は、「偉い」とかいう言葉では伝えられない。
天皇は国民の幸せを祈り、神に捧げる身。
シャーマン的な存在だと思います。

それをいきなり子供に伝えても、子供にとっては???です。
だからこそ、日本神話を教えて、天照大神の子孫であることを理解させることが大事だと思います。

今年は2020年、令和2年です。
西暦で言えば2020年ですが、皇紀(神武天皇即位から数えられる日本紀元)は2680年です。
なんとキリスト生誕日よりもは600年も前に紀元しているのです。
このことを、もっと大切にしないといけないし、教育の中に取り込まなくてはならないと思います。

私たち日本人とは何なのか?天皇とは何なのか?
そのことを、子供の教育の中で、教えることで、自国のことを好きになり、誇りを持てる。
日本の根っこを教えることで、未来の子供達は素晴らしい成長を遂げることができる。
根っこが育たなければ、枝も伸ばせないし、花も咲かせられない。

英語教育やダンスやプログラミングも良いが、せめて年に1時間だけでも良いから、日本神話を取り入れた日本の根っこの教育をやってほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月10日

誰もいないのに・・・

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昨年のゴールデンウィーク期間中に、我が家は自転車小屋を設置した。
自分たちで木材を買って、一から手作りしたのです。
おかげで、雨が降っても自転車が濡れる事は無くなりました。

以前は鉄パイプにビニールを被せた、簡易の自転車収納スペースでした。
もうボロボロになり、自転車も台数が増えて入りにくくなり、頑張って自転車小屋を作りました。
その際に、せっかくなので、感知センサー照明をつけることにした。
夜に帰って来ても、ライトが自動で点灯してくれるので、自転車も入れやすい。

しかし、最近この感知センサー照明でちょっと困っている。
それは突然ライトが点くことがあるのです。
もちろん誰かが帰って来た訳でも、誰かが通った訳でもありません。

自転車小屋はキッチンの東側に設置していて、感知センサーはその端っこ、入り口側に設置している。
ライトがつくと、キッチンの磨りガラスに、明かりが点くので、すぐにわかる。
突然ライトが点くことがしばしばあり、皆不気味がっていた。
特に次女は「怖い〜」と怯えている。

色々原因を考えた。
考えられる事は。

1)小動物(特にイタチ)が通った。
2)風で何かが揺れて反応した。
3)お隣の感知センサーに反応した。
4)実は誰かが通った。
5)見えない何かが通った。

一番可能性がありそうなのは、1)ですが、3)の可能性も高い。
実は最近になってこの現象が起きている。
設置当社は無かった現象です。

我が家の隣は、一軒家ですがグループホームになっている。
そこの従業員の方が、休憩でタバコを吸うときに、家の裏に来る。
最近、そこに感知センサーがついたのです。
もしかすると、そこのライトが点いた時に、反応しているのかも。

ただ、反応する日と反応しない日があるので、それもおかしいと思う。
1)は以前、よくイタチが出ていたので、その可能性を感じている。
というかそうであって欲しいと思っている(^^;)
4)とか5)とかはあり得ないし、あって欲しくない。

気になってネットで調べたら、結構似たような経験している人いるんですね。
玄関の感知センサーが勝手に反応する場合があるようです。
玄関の場合、確実に誰もいないのがわかるので、余計に怖いですね。
やはり私と同じように5)の可能性を疑う人もいるようです。

しかし、調べていると、下記のような要因がわかった。

A)強い光に反応した場合
例:反射の強い床面のある場所、凸凹が比較的大きい壁面のある場所(目に見えなくても赤外線が反射してセンサが反応することもある)
B)背景温度と温度差のある物体が動いた場合
例:風などでよくゆれる植物の近く、交通量の多い道路に面した場所
C)物体の温度が変化した場合
例:エアコンの室外機などの熱量を発生するものの近く、換気扇などの送風を発生させるものの近く
D)器具が振動で動いた場合
例:振動の激しいポールなど不安定な場所

A)は3)の「お隣の感知センサーに反応した。」に当てはまる。
そしてC)の「物体の温度が変化した場合」の可能性が出て来た。
例:エアコンの室外機などの熱量を発生するものの近く、換気扇などの送風を発生させるものの近く
キッチンの換気扇の近くに、感知センサーが設置されている。
そういえば、今夜も晩ご飯を作っている時に、頻繁に点いていた。

ただ、換気扇を回している時に、必ず点く訳でもない。
おそらく風向きなどで、反応する場合とそうでない場合があるのかも。
A)とC)の複合的な条件で現象が起きているのかも。
そういう事にしておきましょう。

また、これからも原因を探ってみたいと思います。
もし、はっきりとした原因がわかったら、また呟きます。
4)実は誰かが通った。
5)見えない何かが通った。
この二つでないことを祈りつつ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:04 | Comment(0) | 日記

2020年02月09日

初めてのレザークラフト

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【初めてなので、かなりボロボロの作り】

今年のお正月に、家族で大阪に出かけた時。
最後に東急ハンズに寄ったが、そこでレザークラフト の簡易セットみたいな物を買いました。
予めパーツが揃っていて、説明書通りに作るだけの物。
本当に簡単なセットなので、2〜3時間で作ることが出来た。

以前からレザークラフト は興味があって、「いつかやってみたいな」とは思っていました。
東急ハンズに行く度に、レザークラフト コーナーで「自分で作れたら楽しいだろうな」と眺めていた。
「いつか出来たら・・・」と思いながら、もう10年くらいは思っているだけ。
レザークラフト って工具なども高くて、場所取るんだろうな。と思っていた。

しかし、実際は工具を一式揃えても、12,000円くらいで揃う。
そりゃ〜もっと本格的にやろうと思えば、いろんな工具必要だろうけど。
初心者で始めるのなら、レザークラフト のセットみたいなのが売っている。

そこで思い切ってAmazonで注文しました。
レザークラフト の本も、以前購入していたので、本格的にやってみようと思いました。
工具も揃って、革もネットで注文しました。

先月の中頃には、すべてが揃っていた。
あとは一番の問題の「作る時間」です(^^;)
平日はほぼほぼ無理なので、週末の空いた時間を使って、少しずつ作業をしてきた。

そして本日、ようやくカードケースが出来上がった。
しかし、色々とミスもあり、ボロボロの仕上がり(^^;)
まぁ初めてですから、こんなもんでしょう。
やってみて、色々とわかった事もあるので、次回はもう少し綺麗に作れるかと。

作品第一号を嫁さんが欲しがりましたが、失敗作なのでまた改めて作る事で合意。
実は私もカードケースが無くて困っていたので、これは自分用にします。
以前使っていた名刺入れが、無くなってしまったので、これを名刺入れに活用します。

レザークラフト は、やっぱり思っていた以上に奥が深そうです。
いろんな物を作って、自分の腕を上げていかないとダメですね。
できれば週末は自分の時間にしたいんだけど、なかなかそうも行きません。
空いた時間を活用して、少しずつでも作って行きたいと思います。

しかし、問題は革を購入出来る店が無いこと。
東急ハンズみたいに、いろんな革がいろんな大きさで売っているところって無い。
革専門店みたいなのが、近くにあれば良いけど、おそらく東急ハンズまで行かないと無理でしょうね。
後はやはりネットで注文するしかない。

まだまだ革の種類や特性など、わかっていないので、ボチボチ作りながら覚えよう。
最終的には自分の財布やカバンなんかも、手作り出来たらいいなぁ〜と、かなり無謀な夢を描いております(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記

2020年02月08日

新作「砂漠の恋」

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【砂漠の恋】
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夕焼けのピンク色に染まる砂漠。
照れ合うヒョウモントカゲモドキのカップル。
モジモジしてなかなか言葉になりません。
一番星に願いを叶えてもらいましょうか。
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新作のお知らせです。
もう2月ですが、実は1月分の新作です(^^;)
ずっと頭の中に絵の構想は出来ていたけど、イラストにする時間がなかなか取れず。
結果的に2月になってしまいました。

でも、1月分のイラストって事で、今月はもう一つ新作描きます。
もう頭の中に構想は出来ているので、やはりイラストにする時間が問題ですね(^^;)

さて、今回のモチーフはトカゲです。
「なんでトカゲ!?」って思う人もいるでしょうね。
私もこれまで、トカゲをモチーフにしたことは無かった。
そもそも、爬虫類や両生類って、あまり描いていません。

せいぜいカエルやヘビ、そしてワニくらいかな?
なぜ今回トカゲなのか?
このモチーフのトカゲは、実はトカゲでは無い。
ヒョウモントカゲモドキという、どちらかと言うとヤモリに近い物。

そしてこのヒョウモントカゲモドキが、実は我が家にいるのです。
そもそも息子が昨年の夏に飼いだした。
長期休みの度に、家に一緒に来ていたが、今年の正月休み以降は、ずっと我が家にいるのです。
息子も退寮するので、家に置いていたという訳。

最初は「げ!なんでトカゲ!」と思っていたが、やはり慣れると可愛くなってくるもの。
今では我が家は全員撫でたりして、可愛がっています。
そういう訳で、今回はこのヒョウモントカゲモドキをモチーフにしました。
我が家のヒョウモントカゲモドキの名前は「ねる」くんです。
そうです。男の子です。

バレンタインも近いことから、このねるくんに架空で彼女を作ってみました。
モジモジして、なかなか切り出せない、ねるくんをイメージした。
実際のねるくんの行動を見ていると、なんとなくそんな感じがするのです(笑)

今回のイラストは、モチーフの動物の特徴を前面に出しました。
最近のイラストは、アニマルシリーズと言いながら、どちらかと言うと風景がメインになっていた。
もう少し、アニマルの特徴を捉えたイラストを増やしたいと思います。

さて、次の新作も、取り掛かろう。
あっという間に2月も終わるだろうし(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:56 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2020年02月07日

お世話になりました。

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17時過ぎには家を出て、ガソリンを入れたら名阪国道を東へと走る。
今夜は息子を迎えに鳥羽へ。
いつもなら家族揃って行くが、今夜は私1人だけ。
帰りに大量の荷物を積むために、誰も載せずに1人で名阪国道〜伊勢自動車道をひた走りました。

本日をもって息子は寮を出ました。
そのために大量の荷物を積んだのです。
寮を追い出されたわけではなく、明日から春休み、そしてその後は航海訓練〜卒業の運びとなる。
つまり寮に戻ることは無いのです。

思い返せば5年前。
まだ中学を卒業したばかりで、不安の中、息子を寮に入れました。
ちゃんとやって行けるのか、私達親も不安でしたが、本人はもっと不安だったと思います。

しかし、寮に入ったおかげで、上下関係の厳しさを学び、友と苦楽を分かち合い、とても素晴らしい経験を積んだと思います。
寮に入った事で、明らかに息子は成長しました。
5年という月日がとても長いと思っていましたが、今日の日があっという間に来た感じです。

卒業までは半年以上ありますが、寮は今日で出るので、最後に先生方に挨拶をして帰りました。
ほんの気持ちのお菓子を持って、寮の教員室に行くと、前任の先生も来ていました。
息子が散々お世話になった先生だったので、会えてとても良かったです。

先生方に挨拶を終えたら、もう時間は21時近く。
高速に乗る前に、晩御飯を食べる事にしました。
そこで5年前に寮に入る時に、食べに行ったラーメン屋さんへ行く事にしました。
入寮日の前に、荷物を搬入するために、息子と2人で寮に荷物を運んだ。
その帰りに食べたラーメン屋さんです。

5年前というのが信じられない。
つい先日の事のように思い返しながら、懐かしいラーメンを食べました。

寮は出ましたが、卒業はまだ半年後。
それまでに航海訓練があるので、そちらをしっかり頑張ってもらいたい。
そして無事卒業できるように。

次鳥羽に行くのは、卒業式の時ですね。
そしてそれが最後になります。
通い慣れた片道2時間の道のり。
なんかちょっと寂しい思いで、車を走らせていました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 日記

2020年02月06日

極寒の悲しい夜

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【写真は産経ニュースWeb版から】

寒いです。これが普通なんでしょうけど、今年は暖冬なので、普通の寒さが身に染みます。
私は気づかなかったけど、どうやら雪もチラいついたらしい。
娘たちが「雪降ってたで〜」と教えてくれました。

あまりの寒さ(でもこれが普通)に、晩ご飯に焼酎のお湯わりを飲みました。
体が温まるので、ついついお代わりして、焼酎お湯わりを2杯飲んだ。
そのままソファーに座って、ケンミンショー観てたら、うたた寝してしまった。
なんとか復活して、こうやって呟いています(笑)

そんな極寒の日に悲しいニュースが飛び込んで来ました。
拉致被害者の有本恵子さんのお母さん、有本嘉代子さんが、本日この世を去りました。
ずっと娘の帰りを待ち続けて、願いは叶わぬまま94歳で旅立ってしまわれました。

23歳で拉致されて、最初は全く手がかりも掴めないまま。
やがて北朝鮮による拉致とわかり、家族会と共に、拉致問題解決に向けて頑張って来た。
しかし、あまりにも長すぎた。
拉致被害者の有本恵子さん自身が、すでに60歳。

これまでも何度か、この拉致問題については、呟いた事があります。
こればかりは、日本だけで何とか出来る問題ではない。
何しろ理屈が通じない、独裁国家が相手なのです。

それに加えて、日本は武力を使えない国。
有能な自衛隊を保有しながらも、その実力を発揮できない。
普通の国ならば、自国民が拉致されたら、それを奪還しに軍隊が動く。
日本は自国民が拉致されても、話し合いで解決するしかない。

北朝鮮は拉致問題を解決するつもりは毛頭ありません。
それは自分たちにとって、都合の良い外交カードだから。
いつまでもカードをチラつかせて、日本から良い条件を引き出したい。
韓国がいつまでも、慰安婦問題を引きずったり、新たな徴用工問題をでっち上げるのと同じです。

なぜ日本の国会は、これほどに拉致問題に対して無関心なのか?
桜を見る会?IR問題?いつまでやってるの?
何で野党は新型コロナウイルスの問題は出してこないの?

いかに日本の国会議員が、日本国民じゃなくて、自分のことだけを考えているかわかります。
拉致問題を解決するためには、憲法改正して、日本がいざとなれば戦える国になるしかありません。
日本がいくら優秀な自衛隊を有しても、憲法9条で縛られて、戦えない国であれば、周辺諸国は舐めてかかります。
だからこそ、北朝鮮は拉致被害者を返さないし、ロシアは北方領土を返しません。

韓国は竹島を占領したままで、さらには対馬さえも、韓国の物にしようと企んでいます。
そして中国は尖閣諸島を狙いつつ、沖縄にも手を伸ばしています。
日本は拉致された自国民を、救出するどころか、周辺諸国に常に狙われている状態です。
それなのに、国会は日々「桜を見る会」でまるで小学生の学級会レベル。
いや小学生の方がまだ、建設的な話できている。

ちょっと焼酎入って、プチ酔っ払いなんで、汚い言葉で失礼します。
国会議員のお前ら、特に野党!!
少しは国のために働け!お前らが一番の税金の無駄使いじゃ!
拉致被害者の1人も救出できないで、何が国会議員だ!

娘の帰りを待ち続けて、この世を去ってしまった有本嘉代子さんを想うと、胸が痛くなります。
私たち日本国民に出来る事は何でしょうか?
それは、1人でもまともな議員を国会に送ることです。
本当に日本のことを考え、将来の国を想う国会議員を選ぶことです。

そして、憲法改正を真剣に考えましょう。
このままの日本で良いのでしょうか?
日本は私たち日本人で守らなければならないと思います。

今夜はプチ酔っ払いで、複雑な感情で呟いてしまいました。
最後になりましたが、有本嘉代子さんのご冥福をお祈りいたします。
どうかいつの日か、天国で恵子さんに出会えますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 私の思うこと

2020年02月05日

ラーメンショック

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【もうこのラーメンは食べられない(T_T)】

今日はT学園へ出向。
しかし午前中だけで、午後からは別の仕事。

今日は打ち合わせのみ。
予定ではお昼頃で打ち合わせが終わる予定でした。
しかし長引いてしまい、終わったのは13時過ぎ。

T学園を出て、帰る途中でお昼ご飯を食べる事にした。
妙にラーメンが食べたい気分だったので、よく家族で行くラーメン屋さんで食べて帰る事にした。
そこのラーメン屋さんは、魚介スープで麺も中太の私好みのラーメン屋さん。
家族もみんな好きで、ラーメンを食べる時は、このラーメン屋さんに来ていた。

ラーメンを食べると決めたら、急激にお腹が空いて来た。
ぐうぐう鳴るお腹をさすりながら、ひたすら車を走らせる。
30〜40分走って、ようやくラーメン屋さんが見えて来た。
もう空腹も限界、早く食べたくて気持ちがはやる。

ラーメン屋さんへは右折して入る。
しかし、なにやら雰囲気がおかしい。
「まさか定休日か?」と駐車場入り口に目をやると。
なんと入り口が塞がれている。

なんとお店がつぶれていた。
うっそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なんで???????????
あまりの空腹と、ようやく食べることができると思った安堵感と、それを一瞬で吹き飛ばした衝撃で、もう頭の中真っ白。
どうして良いか分からず、なぜか笑ってしまっている自分がいた(笑)

食べたかったラーメンが食べれないとわかった瞬間から、さらに空腹が襲いかかって来た。
もう頭の中はラーメンの事だけ(笑)
必死に近くにあるラーメン屋さんを、頭の中で検索する。

すると2件ヒットした。
いや私の頭の中での事なので、本当はもっとあると思う。
それでも真っ白になった頭を、なんとかリセットして、道中にあるラーメン屋さんに入った。

とんこつベースのラーメン屋さんで、昔からあるが、あまりとんこつは好きじゃなかったので、初めて入った。
もうすでに14時を回っていたので、店内には私と二人組のサラリーマン風の男性だけ。
食券を買ってラーメンが出来るのを待つ。
空いていたので、ラーメンはすぐに出て来た。

空腹にラーメンが染み渡る(笑)
でもやっぱりストレート細麺は、私の好みではありません。
普通に美味しかったけど、次また来たいか?と問えば、Noです。

ラーメンを食べながら、嫁さんに好きなラーメン屋さんがつぶれていた事をメッセージ。
嫁さんもびっくりしていました。
そして晩ご飯時にっも娘たちにも報告。
娘たちもビックリして残念がっていました。

特に次女は、そこのラーメン屋さん大好きだったので、「もうあのラーメン食べれないの?」とショックだったようです。
我が家の中では、ラーメンと言えばそこのラーメン屋さんだったので、今後お気に入りのラーメン屋さんを探せるかが鍵ですね。
ラーメン屋さんってたくさんあるけど、なかなかお気に入りのラーメン屋さんって無い。
そもそも、ストレート細麺が好きじゃ無い。
ほとんどの店は、このストレート細麺なんですよね。
私は中太のちぢれ麺が好き。なかなかそんな店はありません。

北海道行くか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2020年02月04日

この冬は雪が降らない

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今日は立春、暦の上では春です。
今年は暖冬傾向で、さほど寒さが厳しくない。
しかしそれでもやはり寒い事は寒い。
まだまだ春には程遠いが、暖冬傾向なので、春訪れも早いのかな?

しかし明日から5日間ほどは、寒さがやって来そう。
最低気温が久々に氷点下の予報です。
日中も10℃に届かない寒い日が続く予報。

それでもその後は、再び気温が上昇。
来週は20℃くらいまで、気温が上昇するようです。
まさしく春ですね。

そういえば、この冬は、一度も雪が降っていません。
例年なら、雪がパラつくことは度々ある。
積雪が無い年もあるが、それでも雪は降る。
しかし、この冬は雪が一度も降らない。

雪が降る気温まで下がらないんですよね。
下がった日は、晴れていて、雪は降らない。
本当にこのまま春に向かうのでしょうか?

暖かいのは嬉しいけど、全く雪が降らないのも、ちょっと寂しいですね。
南国育ちの私は、やはり雪が降るとワクワクします。
奄美大島から出て来て、これまで雪の降らない冬は体験したことがない。
やはり気象がおかしいですね。

春は待ち遠しいけど、冬が冬らしくないのも、ちょっと寂しいです。
明日から数日間は冷え込むようなので、体調崩さないように注意しよう。
そしてインフルエンザ・新型コロナウイルスにやられないように、しっかり予防しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 日記

2020年02月03日

MacBookPro復活

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先週の月曜日に突然MacBookProが動かなくなった。
午後にはアップルサポートに電話して、考えられる対応策をする。
しかし動かない。

翌日、アップル修理対応の店舗に持ち込んだ。
しかしやはり動かない。ハード的なトラブルの可能性大。
再びアップルサポートに電話して、修理の依頼を行った。

翌日はT学園出向のため、修理には出せず翌日の木曜日に発送。
その日の夕方にはアップルから修理品到着のお知らせが届く。
なんというスピード。

そして翌日の金曜日には修理完了と発送のお知らせが届く。
修理到着から修理・発送まで24時間かかっていない。
土曜日には修理済みのMacBookProが届く・・・予定だった。
しかし、その日は次女の百人一首で、ほぼ1日外出。

帰ったら不在票が入っていたが、そのまま剣道へ。
結局土曜日には受け取れず、翌日曜日。
この日も私以外は剣道へ、そして私は自治会総会へ。
戻ってきたら、再び不在票が。

急いで電話したら、すぐにクロネコさんが届けてくれました。
故障してから、1週間も経たないうちに、復活したMacBookProが戻ってきました。
なんというスピード。
私の都合で、発送が遅れたり、受け取りが遅れたりして、1週間近くかかりましたが、もし故障した月曜日に出したら、遅くても水曜日には復活して戻って来たって事ですね。

おかげで今日からMacBookPro持って仕事できました。
先日、仕事を終えたサイト制作ですが、細かな設定や説明で、再びお客様の元へ。
MacBookProを持って行けたので、仕事がはかどりました。

アップルの対応にはとても満足しています。
ただ、一つだけ注文が。
最初アップルサポートで説明を受けた時に、大まかな修理費用を伝えていただいた。
実際に修理する前に、かかる費用を連絡してくれるはずでした。

修理依頼をアップルのサイトで行った時に、メールで修理の見積もりが届きました。
おそらくそれくらいの金額だろうと思っていたので、修理を続行してもらう腹づもりでした。
修理にかかる前に、正確な費用が連絡くると思っていた。
ところが、何の連絡も無いままに、修理そして発送のお知らせ。

そしてその後に、修理の詳細な内容と費用の連絡が来た。
結果的に、見積もり金額のままでした。
¥88,000なり。消費税入れると¥96,800およそ¥100,000です(T_T)
う〜ん痛い出費だが、致し方ない。

最初、買い替えも頭をよぎったが、今のMacBookProと同等の物となると、安くても¥240,000以上。
今回は修理で行くことにしました。
まだ2年ちょっとしか使ってないし。

痛い出費だけど、その分頑張って稼がないと(^^;)
毎年この時期に、何かトラブルがあるのは、何かの祟りか(笑)
今後は修理費用なども、予め考えてプールしておかないとダメですね。
そしてMacProの買い替えも検討しておかないと行けなくなってくるし。
何やかんやと費用が。

やっぱり頑張って稼ぐしかない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | Macintosh

2020年02月02日

自治会総会と1日早めの節分

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節分は明日だけど、明日は月曜日で次女の英語があったりで、おそらく忙しい。
そこで一日早めて節分をすることにしました。

日曜日の朝は、いつも通り剣道の稽古です。
しかし、剣道の方は嫁さんに行ってもらって、私は別の場所へ。
今日は自治会の総会があるので、自治会館へ向かいました。

2年前までは、私も役員だったので、進行する側でしたが、今日は審議する側で参加。
質問や意見もさせていただきました。
特に大きな混乱もなく、無事に総会も終わりました。

今回の総会で嬉しかった事。
それは会長が変わった事。
これまでの会長に不満があった訳ではありません。
むしろ本当に素晴らしい会長でした。

私も6年間、一緒に活動させていただいたので、会長の素晴らしさはよくわかっています。
しかし、会長も歳を重ね、会長職が重荷になっていました。
そして本人も自覚していましたが、若干痴呆が入ってきていた。
本当は2年前の役員改変の時に、変わってもらうのが理想だった。

しかし、なかなか引き受けてもらえる人がいなくて、無理無理続けていました。
今回、会長が変わったことは、本当に嬉しかったです。
そして副会長も二人の内、一人は変わりました。
その方も、新会長と同じくらいの年代です。

これまで、60〜70代の方々に、会長・副会長をお願いして来ました。
しかし、なかなか受けてもらえず、役員の多くは現職で仕事をしている若い世代の人達です。
会長以外はそれでも良いが、流石に会長職は、現職では厳しい。
なんせあらゆる所から、声がかかって、足を運ばなくてはなりません。
仕事を持っていたら、とてもじゃないが対応できない。

新しい役員でこれからスタートする自治会。
私も色々と協力して、これからの自治会を盛り上げて行きたいと思います。

午前中は剣道の稽古と、自治会総会で、午後からは買い物に出かけました。
橿原イオンモール・アルルへ向かいました。
まずは手芸屋さんのお店へ。
長女が行きたがっていたのと、私も覗いてみたかった。

レジンのパーツが売っていたり、レザークラフト の用具が売っていたりで、それぞれに欲しい物を購入しました。
長女に続いて、次女もレジンにはまりつつある。
本当は私が色々と作るために、レジンセットを購入したのだが、最近は娘たちが使うのが多くなっている。

色々と買い物を済ませ、最後にイオンへ。
節分用の恵方巻きを買おうと思ったが、ほとんど売り切れ状態。
わずかに残っていたサラダ巻きを買って帰りました。

豆まき用には落花生を購入したいたので、家に帰ったら豆まきの準備。
私はネットで鬼のお面をダウンロードして、次女に渡します。
次女が「自分が鬼をやりたい」というので、次女に託しました。

まだ託児所に通っていた頃は、鬼が怖くて、託児所の豆まきでは、大泣きしながら鬼に豆をまいていた。
そんな次女が自分から鬼になる日が来るとは(笑)
次女鬼に向かって、本気で落花生を投げる長女。
危険を察知した鬼は慌ててソファーの陰に隠れます。

そんな鬼を追いかけ回して、落花生を投げつける鬼のような長女。
逃げ回る鬼を追いかけ回す、鬼のような長女。
最後は鬼退治じゃなくて、鬼ごっこになっていました。

伝統的な風情もへったくれもない、我が家の豆まきでしたが、無事に豆まきも終わりました。
今年は邪気を払うのと同時に、コロナウイルスも追い払いたいですね。
家族が健康でありますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2020年02月01日

次女の百人一首大会

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【真剣に向き合う子供達】

本日は仕事する予定でしたが、嫁さんが急遽仕事になり、私が次女と動くことになりました。
次女は百人一首の試合があったので、次女を連れて会場へ向かいました。
今日の大会は奈良県大会。

百人一首は五色に別れていて、青・ピンク・黄色・緑・オレンジがあります。
それぞれで読む歌が違うようで、自分が出たい色を選んでエントリーします。
次女はオレンジでエントリーしていました。

そして同じオレンジでも、高学年・低学年・初心者に分かれます。
次女は低学年の部で、参加者は9名でした。
他の色と比べると、確実に人数が少ない(^^;)

まずは予選トーナメント。
相手を変えながら3戦行います。
そこで3勝もしくは2勝した人が、決勝トーナメントに進みます。

次女は予選トーナメントで3勝して、決勝トーナメントに進みました。
そして同じクラスの同級生の女の子も、2勝して決勝トーナメントへ。
他の色の試合の間、二人で練習をしていました。
決勝戦へ進むには、次の決勝トーナメントで勝たなければなりません。

ところが決勝トーナメントの相手は、何とその同級生。
お互い練習し合っていて、そのまま試合となりました。
結果は次女が勝利。
でも、負けてしまった同級生も3位となりました。

そしていよいよ決勝戦です。
相手は同じ市内のお隣の学校。
次女曰く、とても強いらしく、ユニフォームも揃えていて、人数も多い。
戦いは互角で、勝敗の行方は私が見ていてもわからなかった。

最後にお互い礼をして、勝った方が立つのですが、立ったのは相手の方。
何と1枚差で破れてしまったようで、悔しそうな表情の次女でした。
でも、精一杯頑張って僅差での準優勝でした。

11:30から始まった大会が、終わったのは15:00過ぎ。
家に帰ってきたのは16:00過ぎでした。
今日は剣道の稽古の日。
そのまま剣道へと向かいます。

神経戦で疲れ切っていた次女ですが、頑張って剣道の稽古にも参加しました。
こちらは身体の方を使うので、今日は頭も身体もクタクタになった事でしょう。
頑張ったご褒美として、晩御飯は焼肉を食べに行きました。
久々の焼肉で、みんなしっかり食べて、最後のデザートも、しっかり堪能していました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記