2020年01月25日

早朝寒稽古と県PTA研究大会

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【なかなか面白い視点での話でした】

ね、眠い〜(=_=)

今朝は4時半起床。
なかなか起きない次女を起こして、剣道の早朝寒稽古へ。
今日は奈良の道場の主催する寒稽古。
車で30分ほど走って、1時間の寒稽古に参加して来ました。

次女は眠いので、超不機嫌。
顔に「嫌だ!!」と書いてあるような表情で稽古に参加しました。
しかし、1時間の稽古が終われば、スッキリした顔になっていた。
朝ご飯がまだだったので、帰りにコンビニでパンを買って食べ持って帰宅。

しかし私は帰宅して1時間もしない内に再び外出。
今日は県PTAの研究大会。
当初は行く予定にしていなかったが、人員が足りないとの事で、私も行く事になった。

会長が車で迎えに来てくれて、眠い目をこすりながら、県PTA研究大会に参加。
最初に表彰式が行われ、小学生や中学生の作文、標語などの表彰が行われました。
また一般の部の表彰もあり、大人の方も賞状を受け取っていました。

次に各委員会の発表があり、それぞれの委員会が行って来た内容を、スライドで紹介。
私たちの市PTAからも、委員会に入っている方がいて、今回はその方の発表でした。
市のPTAだけでも大変だと思いますが、県のPTAでも頑張っているのは、すごい事だと思います。

最後は記念公園として、県PTA役員さんと、講師の方々との討論会。
討論会というよりは、テーマを決めて話を聞く、座談会みたいな感じでした。
でも、これがなかなか面白かったです。
招かれた講師が、哲学者の小川仁志さんと、法律家の村井勝則さん。

哲学的な視点と、法律的な視点から、PTA活動を見る。
そもそもPTAとは?という哲学的な考えから、PTAって強制じゃないけど、法律的にはどうなの?と言った話まで。
なるほどと思える話がたくさんありました。

しかし、如何せん4時半起きのわたくし。
睡魔がなんども襲って来て、所々話が飛んでいた(^^;)
いや〜本当に眠かった。
でも、面白い話でした。

やっぱりPTAって難しい。
昔ながらのやり方では活動が難しい。
しかし、力を入れなければ、活動は出来ない。

今の時代にあったPTA活動を、みんなで考えて模索していかなくてはならないと思いました。
地域によっても学校によっても違う環境。
そして、一人一人働いている環境によっても違う。
その違いだらけの中で、どうやってPTA活動を続けていくのか?

PTAも新しい時代になっていく必要がありそうですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:59 | Comment(0) | 日記