2020年01月20日

次女と英語

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今日は次女の英語教室の授業参観でした。
嫁さんも仕事終わらせて、現地で合流して授業参観に参加。
今日は外国の先生の授業。

外国の先生は定期的に変わります。
今日は初めての先生で、子供達もかなり緊張した様子。
もちろん次女も緊張しているのか、いつもの元気はありません(笑)
受け答えの声も小さくて、自信のないのが現れています。

外国の先生が授業をしている間に、日本人の講師が面談をします。
次女のいつもの様子や、家での様子など、話をしました。
本人は英語を楽しんでいるようだけど、まだまだわかっていないことも多いようです。
新年度から文法も取り入れるし、学校での英語の授業も始まる。
次女にとっては、英語に触れる機会が、さらに増えることになります。

家でももっと英語に取り組んで欲しけど、こればっかりは難しい。
学校から帰ってきたら、友達と遊ぶことが一番。
自分から進んで英語を勉強するなんて、とても考えられません(^^;)

せめて親が英語を出来たら違うんでしょうけどね。
残念ながら、親は二人とも英語はダメ。
家の中で、少しでも英語の会話があれば、次女ももっと英語に慣れることができるのでしょう。
かと言って、私たちが英語をできる訳も無い(笑)

よく「海外で暮らせば英語を話せるようになる」って聞きますよね。
実際に海外で暮らせば、いやでも英語で会話をしなくてはいけない。
そうなると、学ぶのではなくて、日常での手段となる。

楽天だったけな?
車内での言葉を英語に統一するって、数年前にそんな記事を見た記憶がある。
否が応でも英語で話さなければならないとなると、海外生活と一緒で、それが日常になる。
それくらいしないと、なかなか英語は身につかないのでしょうね。

英語教室でそれだけの英語が身につくかわかりません。
ただ、英語に対して拒絶反応が起きなければ良いと思っている。
私は中学校でいきなり英語の授業が始まり、それについて行けなくて、英語が嫌いになった。
私のようにならなければ、それで良いと思っています。

もちろんもっともっと英語に興味を持って、英語を得意になってくれたら、なおのこと良い。
これからの時代、英語は必須となる。
最近は便利な翻訳機もあるけど、日常レベルで会話がスムーズに出来るのと、そうでないのとでは、やはりコミュニケーション能力が違います。

まぁ、自分が出来ていないのだから、次女に無理にやらせるつもりはありません。
ただ英語を楽しみながら、学んでくれたら良いと思っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記