2020年01月16日

暖冬でも暖かい家にしたい

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【コタツの魅力は猫も同じ】

暖冬傾向とは言えやっぱり寒い。
ストーブ焚かなきゃ寒さ耐えられない訳で、仕事部屋もストーブを焚いています。

昨日話題にした新型コロナウイルスは、日本国内でも感染者が出てしまいましたね。
でも感染者は中国人。
今の所、人から人への感染は、あるとされながらも低いと言われている。
ただ、突然変異する可能性もあるので、注視しないといけません。

さて、比較的暖かい冬ですが、この気温だと奄美では極寒になる(笑)
私が子供の頃は、奄美の冬の寒さが、今の寒さと同じくらいに感じていた。
しかし現実には、寒くても10℃を切ることはなかった。
気温的に言えば、こちらの晩秋くらいです。

それでも奄美に住んでいた頃は、寒かったわけで、家ではコタツで温まっていました。
その頃はエアコンなんて無くて、温まるとしたらコタツか練炭炊くか。
お正月の頃は、練炭でお餅を焼いて食べた記憶があります。
でも、もっぱら暖を取るのはコタツでした。

コタツに入って寝転んでテレビ見て、いつの間にか寝てしまい、母親に起こされて布団へ。
そんなことは日常茶飯事でした(笑)
奄美の冬は気温的には暖かいけど、海風が強いので、体感的にはもっと寒く感じます。

コタツって本当に暖かいですよね。
昔はエアコンなんて無かったので、暖を取るならコタツ。
みんなコタツに入って、そこで話が盛り上がって家族団欒があった気がします。

我が家もコタツは無いので、コタツの魅力に惹かれるのですが、コタツがあるとそこから出られなくなるのも事実。
コタツの代わりにホットカーペットを活用していたけど、今年はホットカーペットもありません。
これまで使っていたホットカーペットが壊れたので、新しいものを買うつもりでいましたが、暖冬傾向なのでなんとかやり過ごそうかと思っています(笑)

一番良いのは床暖でしょうね。
やはり足元から温まるのが、一番温まります。
床暖ならホットカーペットも要らないし、コタツだって電気つけなくても良い。
知人で床暖の家に住んでいる人から聞くと、やはり快適らしい。

床暖と薪ストーブ。これが最高の理想の組み合わせですね。
しかしどちらも家の設計段階から導入を決めないと、なかなか難しい。
もし家を建てる機会があれば、ぜひ床暖と薪ストーブにしたい。
まぁ叶わぬ夢であろうと思うが(^^;)

今年は暖冬傾向なので、春も早く訪れるかな?
それとも後から寒さが来て、冬が長引くか?
何れにしても、春が待ち遠しい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記