2020年01月11日

小学生もプログラミングを習う時代

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我が家は息子が習い事で剣道と英語を始めたのがきっかけで、長女も次女も同じように剣道と英語を習っています。
親としては、同じ習い事なので、あっち行ったりこっち行ったりしなくて済む。
これが3人ともバラバラの習い事だったら、きっと続かなかったと思う。

長女は中学生になっても英語に通っており、お陰で英語の成績はまだマシ。
他が絶望的(特に数学)ってのもありますが(笑)

その英語ですが、来年度から小学校でも必修科目になって来る。
次女は英語に通っているので、抵抗は無いと思うけど、学校の授業で英語が入るのは、やはり大変でしょうね。
子供も大変だけど、それ以上に教える先生が大変です。

中学校は教科ごとに先生が変わる。
しかし小学校は、すべて担任の先生が教える。音楽を除いては。
つまりは小学校の先生は、これから英語もできないといけないのです。

さらに大変なのは、英語だけでなくプログラミングも必修科目になる事。
英語なら、まだ中学校から習うから、多少はできる。
だって先生になるくらいだから、それなりの成績は取っているはず。
しかし、プログラミングなんて、これまで誰も習っていないもの。
それを子供達に教えなくてはならない。

ただでさえ学校の先生は仕事が多い。
勉強を教えるだけでなく、子供達のサポートもいるし、親との対応もいる。
モンスターペアレンツなんかに睨まれたら、その対応だけで仕事以上に披露する。

それなのに「働き方改革」と言われて、早く帰るように促される。
やっている事と、言っている事が矛盾しまくりなんです。
プログラミングの授業なんて、まずは先生方が、勉強しないとダメ。
そのシステムとかできているんだろうか?

きっとまた各市町村に丸投げなんでしょうね。
やる事だけ決めたら、現場に丸投げ。
うまく出来るところもあれば、躓くところも出て来ると思います。

そもそも文科省の役人が、プログラミングを理解出来ているのか?
それからして疑問です。
IT時代になって、AI化が進むから、プログラミングも子供の内から教えよう。ってなもんでしょうね。
子供は順応性が高いから、きっとスンナリと受け入れるでしょう。
問題は、やはり教える先生です。
その内、子供達が先生に教えている。なんてことも出てきそうです(笑)

次女も来年度から、英語とプログラミングを勉強することになるんでしょうね。
英語は習っているし、プログラミングは、小学生がやるようなものなら、私もわかるはず。
きっと学校で習ったものを、家でもやりたがると思う。
一緒になって夢中になってたりして(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:01 | Comment(0) | 日記