2020年01月06日

通い慣れた道も残り僅か

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【この道を走るのもあと僅か】

本日より仕事始め。
やるべき事はたくさんあって、あっという間に1日が終わった。
今年も忙しい一年になるのでしょうね。

今日は17時には仕事を終えて、子供達を乗せて嫁さんを迎えに行く。
そしてその足で、そのまま鳥羽へ。
今日は息子が鳥羽に戻る日。

2週間の冬休みを終えて、息子も明日から学校です。
でも来週には成人式で、また帰って来ます。
そしてその一月後には春休みに入ります。
その時にまた迎えに行かなくてはなりません。

来月迎えに行く時は、そのまま寮を退寮します。
春休みに入って、春休みが終わったら、通常であれば卒業。
同じ学年の他の学科は3月で卒業します。

しかし、息子たちの商船学科は半年間の航海訓練が残っている。
4月から再び航海訓練があり、約半年間船で実習します。
それが終われば卒業。

つまりは次学校に来る時は、卒業式になる。
春休みに入る時には、寮を出る事になるのです。
5年前に、期待と不安の中、15歳で入った寮。
本人も不安だったと思いますが、私たちも心配していたのは確か。
あっという間に5年が過ぎ去った。

息子を寮まで送った帰り道。
嫁さんと、「この道のりもあと2回やなぁ〜」と感慨深く話していました。
長期休暇の送迎や、年に2回行われる懇談会。
1年に8回ほど鳥羽まで車を走らせたのも、もう終わりが近づいています。

入学した日のことを、昨日のように鮮明に覚えているのに、もうすぐ卒業を迎えるのがとても不思議です。
息子には残り少ない寮生活を堪能してほしいと思います。
上下関係が厳しい寮だったからこそ、息子も大きく成長出来たと思う。

そして最後の航海訓練を頑張って、無事に卒業・就職してほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記