2019年12月21日

とてもじゃないが買えない

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土曜日の朝。
いつもよりはゆっくり目の起床。
子供達もゆっくり、特に長女は部活も休みで、一番最後まで寝ていた。

私はいつも通りに仕事。
だいぶ仕事が片付いて来て、もう一踏ん張りといったところ。
最後まで気は抜けないが、本当にもうちょっとです。
流石にこの時期に新たな仕事は入らない・・・ハズ(^^;)

しかしまぁ、本当に10月からここ3ヶ月の間は、超ハードだった。
自分でもよく身体もったなぁ〜と思う。
そしてMacもよく頑張ってくれました。

私が使っているMacProは2013年製作。
私が購入したのは2015年なので、使用歴はまだ4年だが、機械としては6年経っている。
そして今年、新しいMacProが発表され、先日Apple Storeから注文が出来るようになった。

今のMacProで十分仕事できているので、当分買い替えは無いが、それでももって後3〜4年かな。
その頃には、おそらくもうOSが対応しなくなって行くでしょう。
新しいMacProはデザインがメッチャ嫌なんだけど、それでも買い替えの時は致し方ない。

しかし、Apple Storeでその値段を見て眼球が飛び出た。
「買い替えしない」との言葉を撤回したい。
正確に発言します。
「買い替えできない」が正しい。

一番スタンダードな状態で、なんと599,800円(税別)。
消費税入れたら約660,000円、しかもディスプレイは別。
そしてディスプレイもベラボーに高い。
529,800円(税別)。しかもスタンド別売り。

いやスタンド別売りって意味がわかりません。
普通ディスプレイって、スタンドで立っているものじゃ無いの?
そしてそのスタンドが106,800円(税別)

すべて揃えたら。
MacProが599,800円。
ディスプレイが529,800円。
スタンドが106,800円。
合計1,196,400円(税別)
税込だと1,316,040円、しかもこれが一番安い設定。

いや無理、絶対無理。
なんでこんなに高いのだ?
それだけ高性能ってことなんでしょう。
でも、こんな金額で買える人って、限られていると思う。

そりゃ〜映像とかでバンバン重たいデータ扱うんならわかる。
でもそんな人って限られる。
Appleからすれば、私たちのようなグラフィック関係者は、MacPro対象者じゃ無いってことなのでしょうか?
せめてもう少しランクを落として、今使っているMacProと同じ価格設定にしてほしい。

今使っているMacProは、ディスプレイと合わせて50〜600,000円くらいでした。
それでもローンで買ったんですから。
とても新しいMacProは買えません。
方法としては、本体だけ買って、ディスプレは他社製の安いやつを使う。
それでも70〜800,000円は必要になる。

Appleさん、もっと安いMacPro出してくださいな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:19 | Comment(0) | Macintosh