2019年12月18日

お金の不思議

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【なぜ50円と100円だけ?】

財布の中がパンパンになって来た。
決して札束でパンパンなのでは無い。
レシートが溜まって来てパンパンなのです(-_-;)
札束でパンパンなら嬉しいんですけどね。

そしてパンパンの原因は小銭にもある。
やたらと小銭が溜まっているのです。
私の財布は小銭とレシートで膨れています。
典型的な貧乏人の財布ですね(笑)

財布の小税にを確認していて、ふと気づいた事があった。
それは50円玉と100円玉の製造年と、それ以外の硬貨の製造年の表記が違う事。
50円と100円は「平成30年」という風に、数字になっている。
ところがそれ以外の硬貨は「平成三十年」という風に、漢数字になっているのです。

やたらと綺麗な100円玉があって、平成30年だったので、他の硬貨で平成31年が無いか探していて気がついた。
なんで50円と100円だけ英数字なのか?
ググってみたら情報が出て来ました。

50円と100円は、昭和42年にデザイン変更をしているらしい。
と言うことは50円と100円のデザインは52歳。
私と一つ違いということになる(笑)

そしてデザイン変更する際に、昭和39年に作られた東京オリンピック記念硬貨を参考にした。
東京オリンピック記念硬貨は、外国人向けに数字で表記。
そのため、50円と100円は数字で表記されたらしい。

逆に言えば、50円と100円以外はデザイン変更していないって事になる。
正確に言えば500円玉があるが、500円の場合は、紙幣から硬貨になりましたからね。
今の若い人は500円札って知らないでしょうね。

最近はやたらとキャッシュレスが謳われていますが、私はやはり現金が良いです。
ネット通販などは、クレジット支払いなので、広い意味で言えばキャッシュレス。
でも店舗での支払いは常に現金か、せいぜい使ってもクレジットカードです。
なんちゃらPAYは使う気になれません。

海外、特に中国ではキャッシュレスが先行しているらしい。
しかしそれは裏を返せば、いかに現金が信用できないかと言うことです。
中国では偽札が横行していると言われています。
下手に偽札をつかまされるよりは、キャッシュレスで済ませたいのでしょう。

日本のお金は、世界で最も信頼されている。
そして円の相場も、最も信頼されていて価値が高い。
無理にキャッシュレス化する必要も無いと思う。

まぁ便利なのでしょうから、使いたい人は使ったら良い。
でも、PayPayとかLINEPayとか、私はとても信用できない。
お財布が小銭でパンパンになろうとも、私は現金が一番です(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記