2019年10月24日

ワンランク上のカメラが欲しい

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【園児たちが掘ったお芋】

今日は朝からT学園の写真撮影。
今回は幼稚園のお芋掘りでした。
直接現地へ行き、園児が来るのを待つ。

天気がイマイチで、今にも雨が降りそうな天気の中、園児たちが到着。
しかし、ここ数日間の天気の悪さで、足元は悪い。
それでも園児たちはお芋を掘って喜んでいました。

今回、私が撮影に入ったのは、幼稚園からの依頼ではない。
T学園の広報誌の撮影として入っている。
つまりは広報誌に使う素材をゲットしに来ている。
幼稚園は幼稚園で、また別のカメラマンを入れています。

今回はカメラマンだけでなく、ビデオも入っていました。
これは幼稚園に限らず、小学校や中高の運動会や体育祭でも、同様でした。
プロのカメラマンとビデオ撮影が入っているのです。

今回色々撮影に入って思った。
「何も我々が撮影しなくても後で写真提供してもたった方が良い」
ただ、すべての行事にプロのカメラマンが入っているわけではない。
中には先生がスナップ程度で撮影している行事もある。

プロのカメラマンと撮影する時に、つくづく思うこと。
「やっぱりプロ仕様のカメラが欲しい」
今私が使っているのは、CanonのEOSkissX8iです。
一眼レフデジカメなので、撮影するのも十分です。
画質的にもそこそこ撮れる。

しかしやはりプロのカメラには及ばない。
今回のような撮影の時には、やはりプロ仕様のカメラが欲しいと感じました。
でも私はプロじゃない。
今回の撮影も、自分たちが作る広報誌のための撮影。
撮影を依頼されて撮っているのではない。

先日、インクを買いにケーズデンキに寄った時に、何気に一眼レフカメラ売り場に行った。
そこで手に取ったのが、Canonの一眼レフデジタルカメラ。
でもEOS Kissでは無い。もうワンランク上の機種です。
そのカメラの標準レンズが凄かった。

ズームから手元まで、見事に捉えることができる。
今私が使っているカメラだと、遠くは望遠レンズで、手元は標準レンズで撮るしかない。
レンズ交換すれば良いだけの話。
しかし、これが撮影現場では効率が悪い。

特に今回のように、小さな子供を撮影する場合は、シャッターチャンスを逃すと良い表情は取れない。
いちいちレンズ交換などしてられないのです。
今回プロが使っていたカメラも、同じようなレンズでした。
だから、園児に近づきながら撮っても、離れて撮ってもレンズ交換など必要ない。

まぁ私はプロのカメラマンじゃないので、今のカメラでも十分ではある。
でもやっぱりワンランク上のカメラが欲しいと思った。
次買い換えるときは、頑張ってワンランク上を目指そう。

それにしても、人の撮影って難しい。
今回は良い勉強になりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記