2019年08月07日

自由には責任が伴う

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いや〜ビックリなニュースでした。
小泉進次郎議員と滝川クリステルさんが結婚。
しかも妊娠5ヶ月だそうで。

まずはおめでとうございます。
でも、デキ婚って・・・。
これ、小泉進次郎だから批判されないんですよね。
もし違う政治家だったら、「順番がおかしい」「政治家たるものが」って文句付けられるんだと思います。

つまりはマスコミにとって、持ち上げたい人物かそうでないかの判断。
報道の自由についても同じです。
自分たちが報道したいかそうでないかで自由が決まる。

今問題として取り上げられている「表現の不自由展・その後」。
慰安婦像の設置や、昭和天皇の写真を燃やした内容など、税金を使った展示としてはふさわしくないと、河村市長から県知事に中止の要請があった。
そして予想通り「行政の圧力」とか「脅しに屈した」とか報道されています。

そもそも反日的な内容の展示を、なんで税金を使ってやる必要がある?
そして慰安婦像や天皇の写真を燃やすことが、アートなんですか?
私も絵を描く人間として言いたいが、人が嫌がるものをアートとは思えません。

表現の自由と言うのなら、我々日本人が、朝鮮人のことを題材にした物や、皮肉った内容のものをアートとして出して良いのですよね。
でも、そんな事したら、絶対に「ヘイトだ!!」って騒がれるのが目に見えています。
つまりは反日ならOKでそうでなければヘイトになるって事ですよね。

そしてマスコミは一方的な報道しかしない。
いかにも今回の主催者側が正しくて、圧力を受けた被害者のように報じる。
そもそもなんで慰安婦像がアートなんですか?
そして天皇の写真を燃やす行為がアートなんですか?

どうしても、それを表現の自由だと主張するなら、自費でやれば良い。
なんで税金を使って、日本人が嫌がることをやるのか?
アートだ、表現の自由だと言えば、なんでも許されるのか?

言論の自由とも同じことが言える。
日本人や日本のことをいくら批判したり、見下した表現をしても、それは言論の自由。
ところが朝鮮や朝鮮人のことを、批判したり見下した表現をすれば、それはヘイトになる。

これって今の日韓関係にとてもよく似ています。
いくら日本が冷静に判断して説明しても、韓国は感情的になり敵対心を向けます。
韓国から見ると、日本は格下で、日本には何をいっても、何をやっても許されると思っている。
そして日本が毅然とした態度を取ったら「日本のくせに生意気だ」と言う反応になる。

今回の「表現の不自由展・その後」の主催者や関係者、そしてマスコミの対応。
本当に韓国の反応に似ているんですよね。
とにかく日本が悪くて日本が憎い。
それが全面的に出ている。

韓国の対応には、多くの日本人が呆れています。
正直、もう関わりたくないと思っている。
でも、一部の人間はそれでも日本が悪いと思っているのでしょう。
だからこんな展示ができるのだと思います。

表現に自由には、表現した責任が伴う。
言論の自由にも、発言した責任が伴う。
そして報道の自由にも、報道する責任が伴います。

自分たちの都合で、自由にしたり、逆の場合はヘイトにしてはいけません。
まぁいくら主催者側が被害者ぶっても、マスコミが偏って報道しても、多くの日本人は気づいています。
日本のことを悪く言われて、天皇陛下の写真を焼かれて、喜ぶ日本人はそういませんからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 私の思うこと