2019年06月07日

オリジナル信楽焼

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【それらしく仕上がった信楽焼】

先月の25日に、信楽の方にドライブして、ろくろ体験をしてきた。
したのは私ではなくて、息子と次女。
長女は友達と映画に行く約束していたので、長女以外で出かけた。

信楽焼のろくろ体験を、ネットで見つけたので、試しにやらせてみたのです。
最初は戸惑っていた次女ですが、徐々に慣れてきて、いくつか作品を作りました。
その中から、気に入った一つを、焼いてもらいました。
息子は二つ焼いてもらっていました。

「約ひと月ほどかかります」と言われていたので、もっと先かと思っていたら、本日届きました。
結構それらしく仕上がっています。
自分の作品が陶器になって仕上がってきて、次女は大喜びです。
早速晩御飯の時に使うと言いだしました。

息子にも仕上がった画像を送った。
写真ではあまり伝わらないかもしれないが、意外とずっしりと重い。
きっとそれは素人が作っているので、肉厚の陶器になっているんだと思います。
でも、素人感が良い具合に風情を出しています。

息子が作ったのは、茶碗とでかい湯呑みみたいなもの。
最初、ビールジョッキに良いかな?と思っていたのですが、焼きあがってくると、ジョッキにしては小さい。
かと言って、湯呑みにしては大きい。
ちょっと微妙な大きさです(笑)

でも、あの泥で作った物が、こんなに綺麗に仕上がるのですから、陶芸ってハマる人が多いのもわかります。
おそらく最後の仕上げや、色付けはお店の店主がやってくれていると思う。
窯焼きも素人では出来ないので、自分の作品というよりは、共同作品です。
それでも、自分で形を作った物が、焼き物になるのは嬉しいものでしょうね。

私もやってみたいけど、信楽まではちょっと遠い。
近場で体験できるところがあれば、やってみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:25 | Comment(0) | 日記