2018年09月30日

台風への備え

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【台風が近づいている】

台風24号が近づいています。
現在、風はまだ強くないけど、雨が強くなり始めました。
後1〜2時間で暴風域に入ると思われます。

前回の台風もかなり強かったけど、今回も厳重な注意が必要です。
台風21号から学んだようで、今日はいろんなお店が休業していました。

午前中の内に買い物を済ませようと、家族でイオンモールへ。
息子の必要物品や、いつもの食材など、買い物に回りました。
すると、所々電気が落ちて、閉店している店がチラホラ。
店の前には、「台風接近のため臨時休業」との張り紙。

前回の台風21号で、出勤していて被害が出たり、交通が麻痺して帰れなくなったりしたのでしょう。
電車も早々と終電になるので、休みにしたお店が多かったのでしょうね。
それでも全体の2〜3割で、多くの店は営業をしていました。

今日は30日でイオンのお客様感謝デーと言うことと、台風が近づいているというWの効果でしょう。
イオンの中は人でいっぱい。レジも長蛇の列でした。
お昼過ぎにはイオンモールを出ましたが、どこかでお昼ご飯を食べることにした。

久しぶりにびっくりドンキーへ行くことに。
開いているか心配したが、ちゃんと開いていました。
しかしお客さんが少ない。
もしかしたら、台風が来るので、皆家に閉じこもっているのかも。

そんな私達も、お昼ご飯食べたら、早急に家に帰ります(^^;)
こちらに最接近するのは21時ごろの予定。
ただ、スピードが早いので、急に荒れて来ると予想される。

お昼ご飯を食べ終わった後に、店員さんがやって来てこう告げた。
「ラストオーダーとなりますが、ご注文はよろしいですか?」
なんとお昼の1時過ぎでラストオーダーです。

やはり台風が近づいて来るので、お店を早々と閉めるようです。
よく見ると、お店の外も、物が飛ばないように、室外機などがロープでくくられていました。
前回の21号が、かなりの衝撃だったのでしょうね。

でも、台風の備えって、それくらいやって普通です。
今までの対応がおかしかったのです。
私は奄美で、ずっと台風の怖さを体験していたので、いつも台風が来るとなると、早々と家の周りの飛びそうな物は、家の中に取り込んでいました。

結果的に、大したことなくても、備えあれば憂いなしで、何事もなく台風が過ぎ去って行きました。
でも、前回のあの台風21号の映像を見ると、誰もが恐怖をいただいたでしょう。
やはり台風への備えは、しっかりやらないといけません。

さて、こちらにも台風24号がやって来ます。
勢力はほとんど落ちていない様子。
停電になるかも知れないので、今の内にスマホを充電しておこう。

何事もなく通り過ぎてくれますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:46 | Comment(0) | 日記

2018年09月29日

立て続けに台風

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【台風24号の後を追って25号も発生】

今日は土曜日。
いつもの剣道の稽古日です。
しかし、今日は休みが多くて、子供達は少ない中での稽古でした。

明日は日曜日で、午前中稽古があるのですが、先生方の判断でお休みとなりました。
台風24号が近づいて来るので、早々に休みを決定されました。
明日は稽古の時間内に、父母会の話し合いもする予定でしたが、こちらも出来なくなりました。

それにしても、今年は本当に台風が多いです。
24号の後を追うように、また25号が発生しています。
週間天気予報を見ると、来週の土日もあまり天気は良くない。

もしかすると、この頃に台風来るのか?
やめてくれ〜運動会なのに(><;)

今、台風はちょうど奄美大島にいます。
先ほど、奄美の母に電話を入れたら、2Fの知り合いの所に避難しているようです。
お互い一人暮らしなので、1人でいるよりも、心強いのでしょうね。

明日は一気に台風のスピードが上がり、日本列島を駆け抜けるようです。
早めの台風対策が必要ですね。
本当は今日の内に出来ていたら良かったけど、今日は時間が取れませんでした。

明日の朝、早めに家の周りをチェックしたいと思います。
飛びそうな物は、家の中に入れておこう。

コースから見ると、紀伊半島辺りに上陸するかも知れない。
そうなると、勢力が落ちないまま、上陸する事になる。
ずっと海上を進んで来るわけですから、勢力は落ちません。

前回の21号も強かったけど、今回の24号も十分注意が必要です。
被害の大きかった大阪も、また直撃で、被害が出るかも知れません。
なるべく、被害が出ないことを祈りつつ、明日に備えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:49 | Comment(0) | 日記

2018年09月28日

嬉しい秋刀魚と嬉しくない台風

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【秋の味覚がやって来た】

お昼ご飯を食べ終えた後、チャイムが鳴った。
ドアを開けると、宅配便が届いていた。
はて?荷物来る予定あったっけ?と荷物を受け取ると、それは秋刀魚だった。

そうだ、随分前に北海道から「秋刀魚送る手配した」と連絡があった。
しかしいつ送られて来るのかわからない。
なんせ秋刀魚が上がってからの、業者の手配になるので、いつ来るかはわからないのです。

息子に食べさせたいと、手配してくれたようですが、もしかすると息子が航海実習に出た後に届くかも?と話していました。
なんとか息子がいる内に、秋刀魚が届きました。
しばらく我が家は秋刀魚づくしとなるでしょう(^o^)

早速腹わたを取って、チルド室へ。
今夜は秋刀魚の塩焼きです(^p^)

待ちわびていた秋刀魚は来たけど、来て欲しくないものも来そうです。
そう台風24号(--;)
また日本列島にやって来ます。
それも、また近畿直撃っぽい。

当初は来週の火曜日くらいに、こちらに来る予報でした。
ところが、どんどん早まっています。
今の所日曜日の夕方から、夜にかけて、最も接近するようです。

お陰で、色々と予定が狂いまくっています。
まず息子は10月1日に、東京に向かって、そこから航海実習が始まる予定でした。
しかし、台風が接近するため、予定が1日ずれました。
10月2日に変更となりました。

そして、町内の秋祭りも中止となりました。
予定では日曜日の15時ごろから、御輿を引いて回って、16時ごろからお楽しみ会をする予定でした。
そのお菓子やくじ引きの景品を、今日の午前中に予約していた店に取りに行ったのに(--;)

神輿は難しそうなので、お楽しみ会だけでも、時間を早めて行うつもりでいました。
夕方までは。夕方台風情報見て驚いた。
またスピードアップしている。

最初はこちらに21時ごろに最接近だったのに、さらに早まっている。
もしかするとまた早まるかも知れない。
早々と警報が出る可能性もある。

そんな中でお楽しみ会をしても、忙しくて出来ないし、何かあってからでは遅い。
残念ですが、自治会長と相談して、中止の判断をしました。

前回の21号と同じくらいの勢力の台風です。
そしてスピードが速くなるので、突然風が強まります。
また十分な注意が必要ですね。
皆さん気をつけましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:30 | Comment(0) | 日記

2018年09月27日

朝の交通安全と昼のインドカレー

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【雨に濡れた彼岸花はますます妖艶な雰囲気です】

今朝は秋の交通安全週間で、PTAとして安全確認の当番でした。
朝の7時過ぎには家を出て、学校によって安全旗を貰い受け、担当の場所まで自転車を走らせる。
ちょっと小雨だったが、なんとか傘をささずに走ることが出来た。

途中の田圃道で、彼岸花がたくさん咲いていたので、思わず自転車を止めて、しばし撮影会(笑)
雨に濡れた彼岸花は、さらに妖艶な雰囲気ですね。
緑の田んぼに、真っ赤な彼岸花。
いよいよ秋が本格的に始まります。

通学して来る子供達を、安全に道路を渡らせたら、そのまま子供達と学校まで。
最後にいつもの校門で立証しましたが、もうほとんどの生徒が通学して来た後。
すぐに立証も終わりました。

日頃見ていない通学路を、子供と一緒に歩くと、色々と危険な道がわかります。
交通量の多い道路、畦道は車が通らなくて安全だけど、その分、用水路があり水かさが増すと危険。
そんな中を、子供達は、毎日元気に歩いて来ます。

朝は降っていた雨も、お昼にはすっかり上がりました。
そんな中、お昼ご飯はカレーを食べました。
それも本格的なカレー。

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【ちょっと辛いけど美味しいカレーっです】

今日は嫁さんが半日で仕事終わったので、息子も含めて3人でお昼ご飯を食べに行きました。
すぐ近くにあるインドカレーのお店です。
これまでも3回ほど行っています。

久々に本格的なカレーを食べて大満足。
私たちが食べている最中に、水を入れに来てくれた店員さん。
慣れない日本語で、「ナンおかわりできるよどう?」と聞いて来ました。

最初に食べたナンがチーズナンで、4つに切られている状態でした。
そこで、1人ずつ1枚のナンをおかわりする事にした。
しかし、出て来たナンを見てビックリした。

私たちはてっきり、カットされたナンが1枚出て来るのかと思っていた。
しかしカットされずに、1枚の大きなナンが3枚出て来たのだ(@o@)
それでもなぜか食べれてしまうから不思議。

美味しいカレーをおなかいっぱい食べて、幸せな気持ちで店を後にしました。
カレーも安いし、お代わりでナンも食べれるし、これで採算取れているのかな?と、ちょっと心配になりました。
でも、もう随分前からあるお店なので、なんとかやって行けているのでしょうね。

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時々、食べに行く我が家。
でも、子供には辛いので、いつも行くのは嫁さんと息子の3人です。
次食べに行くのは、また息子が戻って来てからかな?
そうなると来年以降ってことになりますね(^^;)

時には外でランチも良いものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:50 | Comment(0) | 日記

2018年09月26日

新作「白舞紅月-はくぶべにづき-」

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【白舞紅月-はくぶべにづき-】
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天高い秋の空。爽やかな季節に、馬も元気に駆け出します。
空まで駆け上がりそうな白馬のダンスに、紅葉が揺れ踊る。
深まりゆく秋の空に、月と紅葉のハーモニーが響きます。
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9月も終わりが見えて来た頃に、ようやく新作出来ました。
今回は秋をテーマにしたイラスト。
紅葉のイラストは、これまでもたくさんありますが、紅葉と馬の組みあわせは初めてです。

馬のイラスト自体が、実は少ないんですよね。
12作目の「牧場の朝」と142作目の「碧き夢のリサイタル」くらいしかない。
馬はとっても好きな動物ですが、可愛く描くのは難しい。

だから馬を描いたイラストは、どれもリアルな馬に近い。
そして今回の馬も、デフォルメは無く、リアルな感じの馬です。

イメージとしては、馬が天高く駆け上がりそうなほどに、元気に跳ねるイラストにしたかった。
馬の跳ね上がる勢いと、紅葉の舞う雰囲気をマッチングさせたくて、このイラストが出来上がりました。
そして紅葉の色合いに映えるように、白馬をモチーフにしました。

「天高く馬肥ゆる秋」と言う言葉をイメージしていましたが、調べてみると、この言葉は違う意味がありました。
秋になると、空が高く感じられて、馬も肥えて元気になる。そんなイメージでしたが。
この言葉は、古く中国から伝わった言葉のようで。

実は漢民族が騎馬民族を警戒した言葉だそうです。
秋になると、収穫の季節です。
夏の間に、馬にたっぷりと栄養を与え、元気になった馬に乗って、騎馬民族が収穫物を奪いに来ることを、警戒した言葉なんだそうです。

秋は食欲の秋でもあるので、馬も肥えるのかと思っていました(^^;)
そんな奥深く、そして怖い言葉の意味合いだったのですね。

それでも馬って力強くもあり、しなやかで美しくもあり、絵になる動物です。
私はデフォルメしにくいので、あまりイラストにして来なかった。
でも、リアルな感じでも良いので、これからも馬を描いて行きたいと思います。

秋風の中、乗馬なんてできたら最高でしょうね。
まぁ、そんな夢は当分叶わないので、自分の描いたイラストで、夢を膨らませたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2018年09月25日

貴乃花親方が突然の引退

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【写真は産経ニュースWeb版から】

なぜこうなった?

貴乃花親方が突然の引退宣言で、本当にビックリでした。
最初は何で引退するのか、全く意味がわからなかった。
しかし、会見の話を聞いて、ようやく理解できた。

理解できたけど、納得はできない。
結局は相撲協会から締め出されたって事ですよね。
なんかやり方がえげつないなぁ〜と思いました。

貴乃花親方の言い分が100%正しいとは思いません。
そもそも、貴乃花親方のやり方にも問題はあった。
もう少しうまく立ち回れば、こんな状態にならなかったと思う。

あまりにも一途で、あまりにも真っ直ぐすぎる。
時に折れる時は折れ、引くべき時は引く。
それが出来ない人だったんですよね。

事の発端は、あの日馬富士暴力問題。
自分の部屋の弟子が被害者であったことから、頑なに相撲協会の聞き取りを拒否してきた。
「事件を曖昧にされる」そんな危機感があったのでしょう。

しかし、あの対応はやはりマズかった気がします。
最初から対決姿勢でしたからね。
それが結果的に理事選で敗れる敗因だった気がします。

そして内閣府に出した告発状。
完全に相撲協会に喧嘩を売った形になった。
しかし、それも自身の部屋の力士の暴力問題で、取り下げることとなる。
さらに責任を取って自身も降格。

貴乃花親方は、相撲協会から、告発状の内容を事実無根と認めるように、圧力があったと話している。
そして年寄りとして残るには、どこかの一門に入らなければならない。
この条件は、貴乃花親方が理事から抜けた後に、理事会で決定している。
告発状の内容を事実無根と認めなければ、一門には入れないと言われた。

貴乃花親方の言うことが本当だとすれば、これは完全に貴乃花親方を追い出すための仕打ちです。
これを相撲協会がやったとするならば、世論の批判は必至でしょうね。
どこまでが真相かわかりませんが。

組織改革って、本当に難しいと思う。
特に相撲協会のように、歴史があればなおのこと難しい。
古い体質から、なかなか抜けれないし、いつまでも自分たちが正しいと思い込んでいる。

何かを変えようと思えば、それに伴って不利益を受ける者がいる。
そうなると必死で抵抗する。それが多ければ多いほど、改革は難しい。
日本中のあらゆる組織で、繰り返されている事だと思います。

きっと、貴乃花親方の年寄り引退を受けて、同情をしている人も多いでしょう。
でも、貴乃花親方にも問題があった。
やはりやり方が良くなかったと思う。

自分が正義だと思って、正面からぶつかれば、相手も必ず真っ向勝負で向かってくる。
まずは自分の協力者を増やすことが先決。
そして徐々に改革をジワジワとやる。
相撲のように1対1では無いのです。

今後、貴乃花親方は、どのような道を歩むのでしょうか?
「土俵に関わっていきたい」と言っているので、相撲から離れることはないと思う。
これからの貴乃花親方と相撲協会の今後に目が離せません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月24日

Wedding Anniversary 20years+1day

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【お祝いの料理の写真を取り忘れたので、この写真で(笑)】

今夜は中秋の名月・・・のハズが、雲で覆われてお月見は無理。
せめて気分でもって事で、雪見だいふくのお月見バージョンを買って来ました(笑)

そして今夜はワインも買って来て、ちょっとしたパーティーです。
実は昨日が、結婚記念日でした。
しかし、嫁さんが神戸出張、帰宅時間は22寺半。そして今日も早朝から神戸へ。
お祝いする時間も無く、1日遅れで今夜お祝いをしました。

もう20年になるんですね。
息子が19歳だから、当然なんですが。
20年も経つのがとても信じられない。

結婚した翌年に息子が誕生。
続けて子供が授かれば良かったのですが、7年間次の子には恵まれませんでした。
何度も流産し、ようやく授かったのが長女。
そして次女との間でも、一度流産があり、長女の4年後に次女が誕生しました。
結婚20年目の今年は、19歳、12歳、8歳とそれぞれ成長しました。

20年前の結婚式の思い出は、ここで何度もつぶやいている「台風」です。
結婚式前日の22日に、台風7号が上陸して、奈良県も結構な被害が出ました。
私の両親と姉は、台風が来るのがわかっていたので、早めに奄美から来ていた。

嫁さんのお母さんも、早めに来ていました。
問題は北海道から来るお父さんと妹さん。
そして親戚の皆さん。
さらには奄美から来る、私のおじさん・おばさん。

北海道からの飛行機は3時間遅れで飛び、なんとか到着した。
しかし、奄美から飛んだ飛行機は、関西へは降りれずに、福岡で降ろされた。
そこから新幹線に乗り換え、その新幹線も何度も止まり、ようやく深夜に奈良駅までたどり着いた。

でも、もう最終電車が終わっていたので、私が車で奈良駅まで迎えに行きました。
疲れ切ったおじさん・おばさん達でしたが、なんとかたどり着いた安堵の顔を、今も忘れることができません。
また、東京から新幹線で向かっていた、私の弟も、途中の駅までしかたどり着けず、友人に迎えに走ってもらいました。

そんなドタバタで迎えた結婚式でしたが、奇跡的に誰1人欠席せずに、結婚式を終えることができたのです。
あれから20年が経ったかと思うと、ちょっと信じられない気持ちです。
でも、確実に私も歳をとり、体力も衰えて来ています。

私の両親もすっかり歳を取り、父は結婚式の5年後に他界しました。
母は88歳となり、なんとか一人暮らしをしていますが、年々老いているのがわかります。

あと10年後の結婚30年には、私はもう還暦を超えています(@o@)
息子も30手前、長女も成人になり、次女も成人手前になる。
これまで20年間、家族が増えて、皆元気に育っています。
とてもありがたい事です。

今後10年間で、またいろんなことがあるでしょう。
嬉しいことも、辛いことも、たくさんあるでしょう。
日々無事に過ごせることに感謝して、家族とともに生きて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2018年09月23日

幸せ晩ご飯

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奄美から荷物が届いた。
箱の中身は、カツオの刺身(^o^)

数日前電話した時に、刺身を送ると言っていた。
息子が来週から航海実習に出る。
その前に、刺身を食べさせたかったようだ。

そんな訳で、今夜のご飯はカツオの刺身。
しかし、それだけでは寂しい。
他のメニューを考えたが、せっかく奄美の食材。
やはり奄美のメニューが欲しい。

冷蔵庫を覗いても、それらしき材料は無し。
しかし、ふと気づいた。
確かモズクとアオサがあったはず。

そこでモズクとアオサを出して来た。
さらに天ぷら粉を引っ張り出して来て、モズクとアオサの天ぷらを作りました。
カツオの刺身は美味しいが、それだけだと飽きてくる。
刺身と天ぷらで、ちょうど良いバランスになる。

カツオの刺身だけでも喜んでいた子供達ですが、モズクとアオサの天ぷらも加わって大喜び。
お腹いっぱい食べました。

カツオの刺身は、相変わらず美味しい。
でも、やっぱり奄美で食べる方が美味しい。
これは夏に帰省した時に実感した。

なんでも、地の物はそこで食べたほうが美味しい。
また奄美に帰省した時は、カツオの刺身を食べたいです。

本当は奄美の焼酎と一緒に食べたかった。
しかし、嫁さんが出張で、駅まで迎えにいかなくてはならないので、ここは我慢。
嫁さんが帰って来てから、少しだけ刺身をつまみにビールを飲みました。

思わず奄美の幸が手に入って、幸せな晩ご飯でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2018年09月22日

お買い物の1日

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【娘たちの欲しがっていたシール】

久々に家族揃ってお買い物に。

お買い物自体が久々ではない。
家族揃っても久々ではない。
実はお買い物に行った場所が久しぶりだった。

我が家のお買い物は、一番多いのがすぐ近くのイオンBIG。
そしてちょっと離れた隣の市にあるイオンモール。
ほとんどがその2箇所。

今日行ったのは、橿原の方にあるイオンモールアルル。
実に久しぶりだった。
いつ来たっけ?と家族と話して、お正月に来たけど、駐車場がいっぱいで入れなかったことを思い出した。

ということは、今年になって初めてということになる。
一年近く来ていなかったのかも知れない(^^;)

今日のお買い物は、ほとんど息子の買い物。
あと1週間ほどで、航海実習に出かける息子。
そのために必要な物品を揃えに来た。

しかし、久々のアルル。
嫁さんも色々と目移りして、いろんなものを見て回る。
しばらく来ていない内に、お店もだいぶ変わっていた。

そしてようやく息子の必要なものを買う。
もうとっくにお昼を過ぎていたので、次女はお腹ペコペコ。
ず〜っと「お腹空いた」を連呼していました。

やっとお昼ご飯が食べられるとわかった次女は、急に元気になりました。
次女が食べたのは、やっぱりマクドナルド。
月曜日も剣道の試合の終わりに、マクドナルドが配られて、食べたのに。
みんなから「よう飽きずに食べるな」と言われながらも、ハンバーガーに食らいついていました。

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もっといろんな店を見て回りたかったけど、時間も無いので、次の目的地へ。
そこはホームセンター。
ここでも息子が必要な手袋を購入。

長女と次女は、部屋に貼れるシートを探して、店内を歩き回っていました。
ようやく見つけたシート。
しかし、気に入った物が見つからなかったようで、後で100均によって買うことに。

その後も、作業服屋さんに行って、防水のジャンバーを買い、お彼岸だからと言うことで、シャトレーゼによっておはぎを買いました。
最後に、長女と次女が欲しがっていた部屋に貼るシートを買いに、100均によって買い物終了。
買い物終わった頃には、すっかり陽も暮れていました。
長い長い買い物でした。

さて、息子も後1週間ほどで航海実習に出発します。
約半年間、実習を終えて、次はいよいよ5年生です。
早いものですね。ついこの前入学したと思ったのに。

半年間の航海実習、頑張ってもらいましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2018年09月21日

今テニスが熱い!!

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今、スポーツ界は、大坂なおみ選手で持ちきり。
やはり優勝すると、一気に注目が集まります。
そして、今また日本で試合中。

これでまた優勝したら、さらに大坂なおみフィーバーになるでしょうね。
これまでテニスに興味のなかった人も、突然ラケットを持ち出すかも。
そしてテニス教室への問い合わせが増えるのでしょうね。

実はこう見えて(見えないけど)私は学生時代、テニスボーイでした。
中学校・高校とテニス部に所属していました。
テニスはテニスでも軟式テニスでしたけどね。

それでも、当時はテニスプレイヤーに憧れたものでした。
今のように、日本人選手が活躍するなど、夢のような時代。
私たちが憧れた選手は、ビヨンボルグ選手やジョンマッケンロー選手でした。

この2人は良きライバルで、風貌も性格もまるで違う。
ビヨンボルグは長髪で紳士なイメージ。
緻密なプレーで勝利を掴んでいきます。

一方のジョンマッケンローは、くりくりパーマでやんちゃなイメージ。
ニックネームも悪童でした(笑)
よく審判に抗議して怒鳴っていた。

この2人の対戦を映画化した『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』が、今上映中です。
1980年のウィンブルドン決勝戦の戦いを映画化している。
見たいなぁ〜。
公式ホームページはこちら
http://gaga.ne.jp/borg-mcenroe/

そしてテニスをまたやりたい。
でも、まだ肩が完治していない(^^;)
もう一年になるけど、まだ肩の痛みが残っています。
あともう少しかな。

大坂なおみ選手の活躍で、テニスが注目されている。
もちろん錦織圭選手も頑張っています。
日本人選手の活躍を見た、子供達が次の時代を担うのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:36 | Comment(0) | 日記

2018年09月20日

自民党総裁選の結果から考える

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【写真は産経ニュースWeb版から】

自民党の総裁選が終わりました。
最初から結果はわかっていたが、安倍総理が再選を果たしました。
安倍総理と石破氏との一騎打ち。

石破氏は最初から勝てないことはわかっていた。
それでもなぜ出馬したのか?
それは次を狙ってのことでしょう。

安倍総理は今期で終わりです。
どんなに長くても2022年まで。
その次の総裁選を睨んで、今の内に手を挙げたのでしょう。

私は正直、石破氏の発言が好きでは無い。
言っていることも抽象的だし、何をしたいのかわからない。
そして政権批判はまるで野党のように聞こえる。

今の段階では、安倍総理続投しか考えられない。
しかし、だからと言って、安倍総理を全面支持はしていない。
是々非々で、批判すべきところは、どんどん批判したい。
野党のように、森友だ〜加計だ〜ではなく。

一番批判すべきは、消費税10%を謳っていること。
今の段階で消費税10%は反対だし、そもそも8%も問題だった。
できれば5%に戻すべき。

消費税をアップさせるよりも、景気を拡大して、消費を増やすほうが絶対良い。
景気は回復していると言うが、やはり一般庶民はまだまだ生活が苦しい。
そこに消費税10%になったら、絶対に物を買わなくなる。

続いて反対なのが、憲法改正。
憲法改正そのものには賛成です。
ただ、安倍総理が言う「自衛隊明記」は反対。
自衛隊を明記したところで、自衛隊が動ける軍隊になるわけでない。

逆にさらに動きが取れなくなる。
それよりも、9条に追加して「自衛権を妨げない」の方が良い。
問題は、今の憲法の下では自衛隊は戦えないと言うこと。
だから、北方領土も竹島も取り戻せない。

尖閣諸島は常に狙われ、海底資源も狙われる。
そして拉致被害者を取り戻しに行けない。
近隣諸国に、何をしたって日本は武力を使えないと、舐められている。
こんな状態で、自衛隊を明記しても、戦えない自衛隊と言うことを明言するようなもの。

もう一つ反対なのが、外国人労働者の受け入れ。
大量に外国人を受け入れて、今は良いかもしれない。
しかし、いずれAIが進めば、人がする仕事は減ってくる。
そうなった時、外国人労働者に職を奪われ、日本人が働けない未来がやってくる可能性がある。

そうそうもう一つ、サマータイムも反対です。
そもそも、夏の時間に時間を早くしたところで、さほど変わらない。
むしろそれによるリスクの方が大きいと思う。
人間の体内時間って決まっていると思うので、突然時間が1時間変わるのは、絶対に良くないと思う。

反対意見の全てが、目先のことしか見えていない気がする。
10年、20年先を考えたら、どれも良い結果を産まないと思うのです。
私1人がここでつぶやいても、何も変わらないかもしれない。
でも、多くの国民が、自分の意見を官邸に届ければ、安倍総理も考えを変える。

何しろ、私たち日本国民の代表なんですから。
選挙で選ばれた自民党政権の中から、総理大臣として選ばれた。
私たちが選んだ総理大臣なのですから、私たちの意見に耳を傾けなければなりません。

「アベ辞めろ」とか「アベ政権NO」とか、プラカード掲げて大騒ぎしている暇があったら、政策について意見の一つでもぶつけましょう。
それが本当の意味で、日本を良くする事です。
さて、私も久しぶりに官邸にメールでも送ろうかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月19日

奄美の想い出話特別編(ヤドカリと駐車場)

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【これくらいのヤドカリは可愛い】

奄美の想い出話特別編を一つ。
写真見ていて「あっこれ忘れてた」ってのが本当ですが(笑)

先週の日曜日に、家族でホームセンターに買い物に行った。
そこにはペットショップも入っていて、娘たちは速攻でペットショップへ。
そして、ワンちゃんに一目惚れして、いつもの「ねぇ〜犬飼って〜」が始まった。

娘たちの犬飼って攻撃をかわしつつ、熱帯魚のコーナーへ。
そしてそこで目に入ったのが、ヤドカリ。
なんとヤドカリまでもが、ペットショップで売られていた。

奄美に行けば、いくらでもヤドカリはいる。
特に加計呂麻では、そこら中にヤドカリがいた。
陽が暮れて来て、暗くなってくると、さらに活動範囲を広げる。

ヤドカリはアダンという木の下に、多く生息している。
加計呂麻で宿泊した宿のすぐそばに、アダンの木がたくさんあり、夜になると、そこでゴソゴソ動きだす。
iPhoneのライトを当ててみると、もうそこら中ヤドカリだらけ。

しかも、小さなヤドカリから、小石くらいの大きなヤドカリまでウジャウジャいる。
あのヤドカリを捕まえて売ったら、結構なお金になるのでは?と、ホームセンターのヤドカリを見て思った(^^;)
私が見つけたヤドカリは、赤ちゃんの手くらいの大きさがあった。
小さなヤドカリは可愛いけど、さすがに大きくなると、可愛いとは言えない。

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【さすがにこれくらい大きくなるとチョイと怖い】

奄美に居るヤドカリは、アダンの実を主食にしているし、奄美の気温に慣れて居るので、こちらで飼うのはどうなんでしょうね。
もし飼うことができるとしても、ヤドカリは飼う気がしません。
と言って、犬や猫も飼えませんけど。

もう一つ奄美の想い出話を。
奄美最後の夜は、教会の前会長夫人のお通夜でした。
その時に、駐車場がわからず、結局コインパーキングに車を駐めた。

しかし、コインパーキングにある、車止めやストッパーが無い。
係員がいるのかと思って、受付らしき建物の前に行って驚いた。
なんと無人駐車場だった。

一覧表の紙が置いてあり、そこに車のナンバーと入庫時間を書く。
そして戻って来たら、再び時間を記入して、自分で金額を計算。
お金はお釣りが無いようにして、お金入れに入れる。
その入れ物が、なんとドラム缶(笑)

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【驚きの精算システムと入金用のドラム缶】

さすがに奄美全体がそんな駐車場ばかりでは無い。
ちゃんとコインパーキングの所もある。
このシステムでやって行けているのが凄い。
きっとズルしている人もいると思うのだが。
島だからやっていけるのでしょうね。

みんなで、「驚きのシステムだ〜」と笑いながら駐車場を後にしました。
奄美って本当に時間がゆっくり流れているし、島の人ものんびりしている。
帰省すると、これまでせかせかしていた自分に気づくのです。

もし奄美に興味のある方。
バニラ・エアなら、とっても安くで行くことができます。
特に平日は格安です。
10月いっぱいまでは、まだまだ夏のような気候なので、夏を取り戻しにいかがです。

想い出話書いてたら、私がまた帰りたくなった(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:39 | Comment(0) | 日記

2018年09月18日

時には話し込むのも必要

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今日から1週間、青パトの当番で、朝学校で立証。
朝、元気に登校してくる子供達に、挨拶をして出迎えます。
校長先生も一緒に挨拶する。

時間にして、7:45〜8:10ごろまで。
今日もそれくらいの時間に、子供たちは登校してきました。
PTAの副会長をしている女性の方が、毎朝子供達に付き添って登校してくれています。
今日も自転車を引きながら、子供達と一緒に学校まで来てくれました。

立証が終わった後に、ちょっとPTAの話をしていて、そろそろ帰ろうと思った時。
生徒指導の先生が来られて、そこで話が始まった。
以前から、いろんなことで、3人で話す機会があり、今日もその場で立ち話になった。
時間にして、20分くらいはいただろうか(^^;)

先生も学校に戻らなくてはならないので、チャイムが鳴ると慌てて戻っていきました。
その後も、私と副会長は、PTAのことなどで、ついつい話が長くなり、再びその場で、20分くらい話し込んでいた。

さすがにそろそろ帰ろうという事で、2人で自転車を漕ぎ始めた。
いつもは車で来ているのですが、今日は嫁さんが職場まで送って欲しいとのことで、急遽息子に車で送ってもらった。
免許を取ったので、こういう時に何かと使える(^o^)

自転車でゆっくりと帰る途中で、ノルディックウオーキングをしている人と出会った。
しかし、その顔に見覚えがある。
近ずいて行くと、誰なのかわかった。

もう10年以上前に、私が最初に学童保育を立ち上げた時に、一緒に活動していた方。
学校の真ん前に家があり、時折、庭に居たりしたのを見かけたことがある。
しかし、話しかけるタイミングも無く、もう10年以上の月日が経っていた。

私の方から「お久しぶりです」と声をかけると、相手の方もビックリしながらも思い出したようだ。
PTA副会長は気を利かせて、先に帰って行きました。
そして、そこからまた立ち話(笑)
昔の苦労話に、今の現状など、色々と話が盛り上がりました。

ここでも20分ほど話し込んだでしょうか。
結局家に帰って来たら、10時近くになっていた(^^;)

いつもなら8時20分には戻ってくる。
しかし、今日は色々と話し込んで、とんでもない時間になった。
でも、とっても有意義な話だったし、久々の再会で、昔を思い出したりできました。

なかなか忙しいと、ゆっくりと話をする機会がない。
たまには、ゆっくりと時間を取って、話をすることも必要ですね。
私も含め、みんなあまりにも時間に追われている気がします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:21 | Comment(0) | 日記

2018年09月17日

神様に捧げる試合

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敬老の日でお休みの1日。
しかし今日は剣道の試合の日。
石上神宮で行われる奉納試合の日でした。

毎年、天気を気にしながらの開催。
今年は数日前から曇りの予報だったので、早々と石上で開催となっていた。
ややこしかったら、当日の朝にメールで皆に知らせる。
しかし、今年は決定していたので、朝のメールは無しにした。

ところが、朝から微妙な天気。
時折、小雨がパラついたりする中、まずは石上神宮へ参拝をする。
私は父母会の会長として、長女は選手代表として、神殿に上がって参拝をした。

無事に試合が行われることを願い、試合場となる境内へ戻ると、いつしか日差しが差していた。
神様へのお祈りが叶ったようです。
そして、まずは基本の部の稽古演舞からスタート。

2ヶ月ほど前に入会したなかりの5人。
小学2年生から5年生まで、慣れない中で、精一杯稽古を頑張って来ました。
そして皆の前で、稽古を披露。
きっと緊張したと思いますが、一生懸命頑張っていました。

その後は、学年別に試合が始まる。
1〜2年生の部は、我が家の次女と、同じ年の男の子の2人しかいません。
なので、2人で対戦したら、もう終わりです(^^;)
結果は次女が勝ち、次女が優勝、男の子が準優勝となりました。

続く3〜4年生の部も3人しかいない。
総当たり戦ですが、こちらもあっという間に終わりました。

続いて5〜6年生の部ですが、こちらは5年生が3名、6年生が3名。
まずは5年生の中で、総当たり戦で勝敗を決めます。
そして6年生の中でも、総当たりで勝敗を決める。
それぞれの勝者同士で、決勝戦となりました。

長女は何とか6年生の中で、勝者となりました。
しかし、5年生の勝者となった女の子と対戦して、1-2で敗れてしまいました。
でも、試合内容はそんなに悪くなかったと思います。
逆に言えば、5年生の女の子が力をつけてきている。
それぞれに切磋琢磨して、これからも頑張ってチーム力を上げて欲しいですね。

日差しが差したり、また小雨がパラついたりと、安定しない天気でしたが、何とか全ての試合が終わりました。
最後に頑張った子供達に、それぞれアクエリアスとマクドナルドのチーズバーガーをプレゼント。
これには、子供達も大喜びでした。

来月も試合が2つあります。
一つはわが道場が主催する剣道大会です。
また稽古を頑張って、次の試合で頑張って欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:07 | Comment(0) | 日記

2018年09月16日

また昭和の名優がこの世を去った

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女優の樹木希林さんがお亡くなりになりました。
まだ75歳だったのですね。
自らガンが身体中に転移していることを公表していました。

でも、私の勝手なイメージで、この人はそう言いながらも、生き続けるような気がしていた。
だって、ずっと変わらぬ容姿で、元気そうに見えましたから。
今でもお亡くなりになったのが、信じられません。
心よりご冥福をお祈りいたします。

樹木希林さんと言えば、最近は大御所の女優として、様々な映画やドラマで活躍して来ました。
でも、若い人は知らないでしょうね。
昔、郷ひろみと一緒に「林檎殺人事件」という歌を歌って、ヒットしたことを。

あぁ〜悲しいね〜悲しいね〜♪
YouTubeで「林檎殺人事件」で検索したら、きっと出てくると思うので、ぜひ見てください。

1978年6月21日にリリースされた歌なので、もう40年も前の歌です。
私が小学6年生の頃の歌ですから、若い人は知らないのが当然です。
他にも、「写ルンです」というインスタントカメラのCMでも話題となりました。
「美しい人は美しく、そうでない人はそれなりに」というフレーズで、大流行したものです。

そんな昭和の時代を駆け抜けた女優さんでした。
芯は強いけど、その強さを表面に出さずに、裏で支えるような人でした。
だからこそ、夫である内田裕也氏も、夫婦でいられたのでしょうね。

ずっと別居していた2人ですが、それでちょうど良い関係を保てていた。
樹木希林さんが居なくなった事で、きっと心の拠り所を無くしてしまうのではないでしょうか。
男って弱い生き物ですからね。
これからの内田裕也氏が、ちょっと心配です。
相変わらず「ロックンロール!!」って、やってくれたら良いですけど。

また1人、昭和の名優がこの世を去りました。
なんか悲しいなぁ〜。
自分が生きて来た時代で、輝いていた人たちが、1人また1人と消えていく。

昭和の時代はとっくに終わり、やがて平成の時代も幕を閉じようとしている。
時代がどんどん過ぎて行くことを実感しています。
自分が生きて来た時代。
その時代を共に生き、私たちに様々な輝きを見せてくれた樹木希林さん。
どうぞ、安らかにお眠りください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:34 | Comment(0) | 日記

2018年09月15日

パワハラ・セクハラの定義

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今、体操協会がパワハラで揺れています。
これまでにも、様々なスポーツでパワハラが騒がれてきました。
本当に許せないことであれば、パワハラで訴えても良いと思います。
それはセクハラについても同じ。

ただ、何でもかんでもパワハラ・セクハラになっている気がするのは、私だけでしょうか?
本当に許せない行動や言動なら、パワハラ・セクハラで訴えて良い。
しかし、単に「自分が嫌な思いをした」程度のことで、パワハラ・セクハラで騒ぐ人が増えている気もする。

人間社会では、必ずストレスになることがある。
そのストレスは、人によって異なる。
同じことでも、それをストレスと感じる人と、感じない人がいる。
「それくらいの事」と思っていても、別の人はその事で、深く考え込んでしまう。

人によってパワハラ・セクハラと感じる場合と、そうでない人といると思います。
また、これは逆の場合も同じで、同じ言葉をかけられたとしても、笑って許せる人と、不快に感じる人がいる。
要はその人のことを、自分がどう思っているかで、同じ言葉でもパワハラやセクハラと感じてしまう。

特にセクハラの場合は、それが如実に出るのではないだろうか。
ある人は、笑ってスルー出来ても、ある人は笑えない。
つまりは人間関係がうまくいっているか否かで、パワハラ・セクハラが出てくる。
人間関係がうまくいっていれば、少々のことは笑って許せるし、信頼関係があれば厳しい言葉も、愛のムチだと受け入れられる。

スポーツ関係では、どうしても上下関係ができる。
監督やコーチと選手では、上下関係が生まれてくる。
その時、監督やコーチを選手がどれだけ信頼しているかで、変わってくるのでしょう。
逆に言えば、監督やコーチが、いかに信頼される存在になれるか。ってことになる。

きっと多くのスポーツ関係者が、今この事で頭を抱えていると思う。
厳しく指導したいけど、それがパワハラと受け取られかねない。
スポーツ関係だけではない、企業などでも同じ。
新人を育てようと、厳しい言葉をかけたら「パワハラ」と受け取られる。
場を和ませようと、ちょっと冗談で下ネタ話をしたら、セクハラと受け取られる。

こうなると、相手に気を使って接しなければならなくなる。
多少の気遣いは大事。しかしあまりにも過剰な気遣いになる。
そうなれば、人間関係など築けない。

何かあれば、すぐに「パワハラだ」「セクハラだ」と騒ぐ世の中。
騒ぎすぎだと思うのですが。
本当に深刻なパワハラやセクハラは、きっと他にある。
本当に傷ついて、悩んでいる人は、訴えることが出来ないでいる。

もう少し冷静に、この問題を考えて欲しいですね。
単なるマスコミのネタ的に扱われている気がしてなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月14日

平成最後のカレンダー

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気がつきゃ〜9月も、もう半分じゃないか。
あっという間ですな〜(*o*)
ついこの前、奄美に帰っていた気がしたけど、子供達学校始まって2週間になるんだな(^^;)

そろそろ新作を描かなきゃ。
そして年賀状を作り始めないと。
さらにはカレンダーも。

ん!?まてよ。
カレンダー作りたいけど、来年って平成31年だけど、平成終わるんだよな。
新元号まだ発表されていないけど、カレンダー業界はどう対応しているのだろう?

ちょっと調べてみたら、平成31年のままで行くところが多いようですね。
だって即位の5月1日までは、今上陛下が天皇陛下ですから、平成31年ですもんね。
無難なのは元号を入れずに、西暦だけで表示する方法でしょうね。

しかし、元号よりもややこしいのが、祝日の表記です。
今上陛下が譲位される4月30日、そして皇太子殿下が即位される5月1日。
政府は今年に限り、即位される5月1日を祝日にする方向で、検討に入ったとされています。
つまりは5月1日は祝日になる可能性が大。

逆に12月23日の天皇誕生日は、平日に戻るようです。
皇太子殿下の誕生日が、2月23日ですので、まだその時点では天皇ではない。
つまり来年は天皇誕生日が無いことになる。

他にも10月22日は「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」があり、各国の国家元首や首脳が参列するらしい。
この日は、国内外に新天皇に即位されたことを、宣明する儀式を行う日で、パレードなども行われ、国民に広く即位を披露する。
祝日になるのか?ならないのか?これもわからない。

いやはや、カレンダー業界大変ですね。
でも、私も毎年カレンダー作っているので、他人事ではありません。
カレンダー業界の対応をみながら、私もカレンダー制作しよう(^^;)

改めて考えると、本当に平成が終わるんですね。
昭和生まれの私にとっては、平成って、とっても新しいイメージだったのですが、その時代が終わる。
とても不思議な気持ちです。
でも、平成元年生まれの人でも、もう30歳になるんですからね。
あぁ、ますます昭和生まれが、化石になって行く(笑)

あっという間に過ぎて行く日々ですが、それだけ平成が残り少なくなって行くということ。
これから年末にかけて、本当にあっという間です。
全てのことが、平成最後の行事になる。
それを噛み締めて、過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:28 | Comment(0) | 日記

2018年09月13日

新しいiPhoneとApple Watch

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【新しく出たiPhone XSとiPhone XS Max】

アップルから新しいiPhoneが発表されました。
おおよその予想がされていた内容の発表で、ほとんど目新しい物はなかった感じです。
スマホももう、十分すぎるほど世の中に行き渡り、目新しさや斬新さが無くなりましたね。
まぁ、発展途上国では、まだまだ売れるので、アップルだけでなく、様々なメーカーが必死になっているのでしょう。

私は今、iPhone7Plusを使っています。
機能的にも容量的にも、今の機種で十分使えています。
でも、やっぱり新しい機種に目移りはしますよね(^^;)

iPhone7Plusに変えたのが、2017年の1月なので、来年になれば2年になる。
また機種変更の誘惑にかられることでしょう(笑)

しかし、今回のiPhoneは、全てホームボタンが消えている。
全面液晶画面です。そして顔認識のFaceIDとなる。
この2年間の間ででも、これだけ機能が変わったのですね。
ただ、それをユーザーが求めているか?という懸念もあるけど。

どんどん便利になっていくけど、使っているユーザーは、そこまで求めていない可能性もある。
ネットでは、「iPhoneSEの新しいのが欲しい」という声や、「iPhone8の後継機種が欲しい」などの声もある。
機能よりも安価なiPhoneを求めている。

アップルはあまりたくさんの機種は出さない。
いずれきっとiPhoneXシリーズに変わっていくのでしょうね。
あぁそうそう、新しいiPhoneの紹介がまだでした(笑)

iPhone XS 5.8インチディスプレイ
iPhone XS Max 6.5インチディスプレイ
iPhone XR 6.1インチディスプレイ

前回の発表でiPhoneXが出たので、このシリーズはX1、X2とかになるのかと思っていた。
XSとXRって次からどのようになるのか?
まさかXS1、XS2ってなるのか?

来年、もし機種変更するとして、どれにしようかな。
一番ディスプレイが大きいのが、iPhone XS Maxです。
実際の大きさを触ってみないとわからないけど、やはり大きいほうが良い気がする。

色はゴールドかブラックかな?
iPhone XRだとホワイト、ブラック、ブルー、イエロー、コーラル、(PRODUCT)REDの6色何ですよね。
でも色合いからして、やっぱりXSの方が好きです。

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【6色揃ったiPhone XR】

Apple Watchも新しくなったみたいですが、見た目ほとんど変わりません。
金銭的に余裕があれば、Apple Watchも欲しいけど。
実際、なくても全く問題ないからなぁ(^^;)

毎回思うのだが、Apple Watchって四角しか無いのはなぜ?
私は時計として考えると、やっぱり丸型が欲しい。
丸型だと、全て一から作らないといけないからだろうな。

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【丸型のApple Watch出して欲しい】

新しいiPhoneもApple Watchも、すぐには必要の無いものなので、これからじっくり品定めしたいと思います。
iPhoneは来年になってから、Apple Watchは当分買う予定は無し。
いや買えない(笑)

今回はiPhoneとApple Watchの発表だけで、Macユーザーとしてはやはり寂しい。
新しいMacの情報や、新しいサービスなど、また次の発表まで待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:26 | Comment(0) | Macintosh

2018年09月12日

奄美の想い出話(ばしゃ山と海水浴)

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【奄美の海でたっぷりと泳ぎました】

奄美の想い出話シリーズ。
ひとまずこれで最終回(笑)

今回は、ばしゃ山と海水浴です。
今回の帰省は、本当に天気に恵まれて、ほぼ毎日晴れていました。
島の天気は変わりやすくて、時々スコールがあったりしますが、ほぼほぼ一日晴れていた。

奄美に帰ったら、子供達が一番に楽しみにしているのが、海水浴です。
これまでも、夏に帰省したら、必ず海水浴に行っています。

我が家の海水浴の定番の海水浴場は、大浜海岸と用安海岸。
どちらも奄美を代表する海水浴場です。
施設も充実していて、南国のリゾート気分を味わえます。

今回は、2日目に加計呂麻に渡ってすぐに、スリ浜というところで海水浴をしました。
ここではイソギンチャクの中に隠れている、クマノミを見ることができた。
ただ、台風の影響が残っていたのか、少々風があり波がたっていたのが残念でした。
本当はもっと海の中が、綺麗に見えたと思います。

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【加計呂麻のスリ浜】

次に泳いだのが、5日目の用安海岸。
こちらはばしゃ山村と言った方が、伝わりやすい。
ばしゃ山村と呼ばれるリゾート地になっていて、多くの観光客が訪れます。

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【リゾートっぽい看板 ここで皆記念撮影します】

なぜ「ばしゃ山」と呼ばれるのか?
「ばしゃ」とは、芭蕉(バショウ)のことで、つまりはバナナの木の事を意味しています。
今でも島バナナの木が、所々にありますが、昔はこの芭蕉が大変価値が高かった。

芭蕉の木の山を持っている者は、大変大金持ちであったと言われています。
その昔、芭蕉の木を持っている、大金持ちの家に娘さんがいた。
年頃になったので、そろそろ嫁の貰い手をと、両親は考えますが、なかなか貰い手がない。

この娘さん、残念なことに容姿がよろしくなかった。
今の言葉で、ハッキリと言えば「ブス」だったそうです。
そこで、嫁と一緒に芭蕉の木の山をつける。と言ったが、それでも貰い手が無かった。

嘘か誠か、そんな昔話があり、高価な芭蕉の木の山をつけても、貰い手が無かったブスとの意味で、奄美ではブサイクのことを「ばしゃ山」と言うのです。
現代ならとても失礼な話ですよね(^^;)
まぁ昔の奄美の話ということで、笑って許してください。

今ではリゾート地としての、「ばしゃ山」の方が有名になっています。
そんなばしゃ山で、たっぷり海水浴を楽しみました。
たくさんの熱帯魚を見て、バナナボードにも乗って、たくさんの思い出ができました。

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【海から見たばしゃ山村】

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【青い空と碧い海のコントラストが綺麗です】

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【スリルたっぷりのバナナボード】

最後に泳いだのが、帰る日の直前に泳いだ大浜海岸。
ここは、奄美の中心地、名瀬から車で10〜15分程度で行ける。
我が家からでも、30分もあれば行けます。

これまでも何度も海水浴に来ている定番の場所です。
昔は駐車場のところに、海の家があったのですが、今はもう無くなっていました。
しかし、奥の方にプールなどが併設された施設があって、そこでランチやディナーが食べれるようになっています。
こちらもリゾート地として、定番になって来ている。

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【何度も来ている大浜海水浴場】

この大浜海岸のもう一つの売りが、東シナ海に沈む夕日と夕焼けです。
海水浴はしなくても、夕焼けだけを見に来る人も多い。
そして地元民の憩いの場ともなっている。
ちょっとドライブして、大浜の夕陽を見て帰る。という人も多いようです。

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【昔撮った大浜の夕焼けの写真です】

今回は夕方に帰りの飛行機が飛ぶので、お昼前からお昼過ぎまで泳いで帰りました。
3回の海水浴を楽しみましたが、今回は水中眼鏡を4つ用意して帰りました。
これまでは私と息子だけ、水中眼鏡を使っていました。
娘たちは使った事がないし、そもそも約7年ぶりの奄美での海水浴です。

長女が最後に奄美で海水浴をしたのが、4歳の時。
水中眼鏡をつける事も難しい歳でした。
今回、長女も次女も、初めて水中眼鏡をつけて、海の中を覗いていました。
小さな魚を見つけては、「魚いた〜」と喜んでいました。

また次回、奄美に帰省するときには、水中眼鏡を持って行って、海の中を散策したいと思います。
そして、その時には水中カメラを持って行きたい。
海の中を写真に撮るには、水中デジカメが必要になります。
2〜3万くらいで買えそうなので、頑張って買いたいなぁ〜。

以上で、奄美の想い出話、終了となります。
また、何か思い出したら、別途つぶやくかも知れませんが(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2018年09月11日

奄美の想い出話(半潜水艇と土砂崩れとかんつめの碑)

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【7年ぶりに乗った反潜水艇】

奄美の想い出話シリーズ。
今回は「半潜水艇と土砂崩れとかんつめの碑」です。

奄美帰省の4日目に、古仁屋まで行き、半潜水艇に乗って、奄美の海を散歩しました。
子供達も大喜びで「おっきな魚がいた〜」などと、所々で叫んでいました。
半潜水艇に乗るのは、かれこれ7年ぶりくらい。

次女がまだ1歳の時に、帰省して乗ったのが最後でした。
つまり長女は5歳、息子は小学6年生でした。
長女も記憶が曖昧だったようで、この半潜水艇に乗りたがっていました。
今回、天気も良く、波も穏やかで、最高の天気に半潜水艇に乗れました。

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【珊瑚礁と魚たち】

半潜水艇に乗った後、そのままドライブして帰る事にしました。
古仁屋から西回りで、ぐる〜っとドライブをする。
宇検村というところを、通って帰るのですが、ここがとても入り組んだ地帯。
海岸線に沿って車を走らせますが、とにかく地形が入り組んでいるので、結構な距離を走る。

そして、宇検村の一番外れの集落、西古見までやってきた。
ここは、中国の超巨大クルーザーの誘致先として話題&問題になっている。
私も初めて訪れたが、とても静かで昔ながらの集落です。
こんなところに、何百人という中国人がやってきたら、完全に村が乗っ取られる状態になる。
そして豊かな自然は、確実に破壊される。
絶対にこの計画はやめていただきたい。

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【静かな集落の西古見】

この西古見が、一番外れの集落なのですが、地図を見ると、まだ先まで道はある。
山に登る事になるが、山道を走れば、反対側に行けるようである。
ダメ元で走ってみようという事になり、山道を登った。

途中から林道になるが、ちゃんと舗装された道なので、このまま行けそうな雰囲気。
よしと思って走り出したら、いきなり土砂崩れに遭遇。
完全に土砂が道を塞いでいて、これ以上は先に進めない。
おそらく台風19号で、土砂崩れが起きてしまったのだろう。

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【完全に道を塞いでいた土砂崩れ】

仕方ないので、来た道を再び戻る事にした。
ここに来るまで、結構な道のりだったが、そこを戻り、途中から山道に入る。
その山道の途中に、かんつめの碑がある。

実は走っている時は、ガソリンが少なくなっている事に気を取られて、かんつめの碑に気づかなかった。
後で、嫁さんが地図を見て「かんつめの碑があったみたい」と教えてくれた。
気づいていたら、立ち寄っていたと思うけど。
いや、やっぱり辞めたかな(^^;)

かんつめというのは、実在した女性の名です。
奄美諸島が、島津藩に支配されたいた頃のお話。
当時、島津藩によって黒糖の搾取が行われ、黒糖地獄と呼ばれるほど、貧しさに奄美の人々は苦しんだと言います。

家人(ヤンチュ)と呼ばれる奴隷同様の身分に、身を落とす人が大勢いて、かんつめも家人の一人でした。
ただ、かんつめはとても働き者で、その上、とても美人で優しかったそうです。
そのため、かんつめの働き先の主人は、密かにかんつめに想いを寄せていた。

しかし、かんつめは、隣村の岩加那という、唄と三味線の上手な青年と恋におちていた。
2人は峠の山小屋で密会して、愛を育んでいたようです。
それを知った主人は、嫉妬してかんつめに酷い仕打ちをした。

かんつめの顔や身体は、酷く傷ついて、思いつめたかんつめは、2人で愛を育んだ山小屋で自害してしまう。
その後、かんつめの変わり果てた姿を見た岩加那も、かんつめの後を追ったと言われています。

かんつめの呪いなのか、その後主人の家には、不幸ごとが重なり、一族が絶えたと言われている。
そして、かんつめの事を歌った島唄かんつめ節があるのですが、夜にかんつめ節を唄うと、かんつめの霊が出て来ると恐れられています。

そんなかんつめの碑がある場所は、きっと2人が出会っていた峠の山小屋があった場所だと思う。
だからもし、かんつめの碑に気づいても、そこまで行く気になったか?
きっと恐れて行かなかったかも。

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【山道に突然現れるかんつめの碑の案内】

ちなみに、このかんつめの物語をモチーフに描いた作品が「深愛樹-しんあいじゅ-」なんです。

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【深愛樹-しんあいじゅ-】
====================================================
遠い昔の物語。深く愛し合いながらも、結ばれぬ運命の恋人達。
偽りの暮らしを選ぶより、真実の愛を信じた二人は、永遠に愛し合える世界へと旅立ちます。
恋人達の愛し合う想いは、現世で木となり純愛の枝を広げ、心鎮まる森を育てます。
====================================================

長い山道のドライブの末に、たどり着いたのは、海水浴でいつも来ている大浜海岸でした。
夕暮れ時が迫っている時刻。
最後にここで、夕焼けを楽しみたかったけど、次の予定が迫っていたので、夕日だけ見て帰りました。

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【大浜海岸の夕日】

奄美と言えば、海が真っ先に思い浮かびますが、険しい山、そして深い森も奄美の魅力の一つです。
そして、そこから生まれる、様々な人々の暮らしと物語。
今回は悲しい物語ですが、それさえも受け入れて優しく包んでくれるのが、奄美の自然だなぁ〜と、今回は感じました。

奄美の想い出話シリーズ。
次回は、「ばしゃ山と海水浴」でお届けします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記

2018年09月10日

奄美の想い出話(ハブとケンムン)

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【昔ながらの奄美の風景】

昨夜は剣道のことをつぶやきましたので、今回はまたまた奄美の想い出話シリーズ。

今回はハブとケンムンについてです。
こう書くと、まるでハブとケンムンを見たような文章ですが、見ていませんし、見てたら大変な事です(笑)
特にケンムンは(^^;)

まずケンムンの正体について記しておきます。
ケンムンと言うのは、奄美に住む妖怪のような存在。
本土で言うと、河童の存在に近いかな。

ハブに関しては説明する必要もありませんね。
猛毒の蛇で、奄美諸島と沖縄に生息しています。

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【猛毒のハブ 写真は奄美まるごと情報局さんから】
http://info-amami.net

まずはハブのお話から。
奄美に帰省しても、ハブにお目にかかる事は、まずありません。
よほど山の中に入って行くか、かなりの田舎に行かないと、滅多に見れるものではありません。

私が幼い頃には、よく町中でもハブが出ました。
特に小学校では、飼育小屋があったので、鶏やウサギを狙ってハブが出たものです。
小学校が山沿いにあったので、余計にハブの出やすい環境だったのでしょうね。

小学校に入学した時に、先生から言われた注意事項が、今も頭を離れません。
「学校に来て、教科書を机に入れる前に、必ず机の中を見なさい。」
何故だかわかりますか?
そう、ハブが潜んでいる可能性があるから。

まさか?と思うでしょうが、当時、本当に注意事項として言われました。
実際に机の中にハブがいた事はありません。
ただ、飼育小屋にはよくハブが出ました。
だから、飼育小屋に入るときも、必ず上を確認するように言われました。

実際に私も飼育係りになったときは、上を確認して、ハブを見つけたことがあります。
その時は、用務員のおっちゃんを呼んできて、ハブを捕まえてもらいます。
捕まえたハブは、おそらくハブセンターに売られたと思う(^^;)

しかし、現在はハブの出る環境ではなくなっているので、滅多にハブを目にする事は無い。
だから私も、大人になってからは、ハブを目撃していません。

ただ今回の帰省でハブの存在を間近に感じた時がありました。
それは、加計呂麻に渡った時。
加計呂麻の実久(さねく)と言う所に行った時の事です。

そこは本当に小さな小さな村落で、昔ながらの家と昔ながらの石垣が残っている風景でした。
本当に時間が50年前で止まってしまったような風景。
私が幼少の頃に見ていた風景が、そのまま残っている村落でした。

その石垣の道を歩いていると、5m間隔くらいで、棒が置いてある。
石垣に立てかけてあるのです。
私はそれが何かすぐにわかりましたが、子供達に「なんだと思う?」と聞いても、誰もわかりません。

その棒は、ハブが出てきた時に、ハブを追っ払うための物。
5m間隔で置いてあると言う事は、それだけハブが頻繁に出ると言う事です。
私たちが来た時は、真昼間なので、ハブは出て来ません。
しかし、これが夜なら、きっとハブと遭遇していた可能性が高いのです。
やはり今でも、昔ながらの田舎に行けば、ハブは身近な存在だと言う事を、改めて感じました。

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【道のいたるところにあったハブよけ棒】

続いてケンムンのお話です。
ハブと違い、ケンムンは実在するのか?わかりません。
昔の人は、ケンムンを見たと言う人が結構いた。
山に入って、道に迷ったりすると、ケンムンに化かされた。と昔の人は考えたそうです。

実際に山に入ってなかなか戻ってこなくて、迎えに行ったら、すでに気が狂った状態で見つかった人もいるようです。
また、昔は塩づくりのために、浜辺で海水を炊いていた。
冬場などは、海から上がって来たケンムンが、その焚き火に当たって暖を取ったと言います。

ケンムンの大好物は貝。
ガジュマルの木の下に、貝殻がたくさん落ちている事があり、ケンムンが食べた後と言われています。
どこまで本当かは、わかりません。
ただ、それくらい、奄美の人にとって、ケンムンは身近な存在なのです。

私が高校生の頃。
近くに住んでいた姉が、飼っていた犬を連れて、良く家に来ていた。
その犬を連れて散歩に出た時がある。
遊歩道を歩いて、近くの海岸に散歩に出た。

すると、犬がやたらと山に向かって吠える。
山には何もいる気配は無い。
しかし、唸り声をあげながら、ずっと山に向かって吠えていた。

私と姉は、顔を見合わせて、お互い無言でうなづいた。
そう、きっとケンムンが居るんだと、2人で察知したのです。
でも、「屋根のないところで、ケンムンの話をするな」と昔から聞いていたので、家に帰ってから2人で、「きっとケンムンがいたのだろう」と話しました。

さて、今回の帰省で、ケンムンを見たわけでない。
しかし、「そうかも」と思える出来事が。
奄美から戻る前夜のこと。
星空が綺麗だったので、夜空の写真を撮ろうと、私と嫁さんと息子で出かけた。

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【天の川も見えて夜空が綺麗でした】

ちょっと山を登ったところに、街を見下ろせるパーキングエリアがある。
そこで夜空の写真を撮ろうと、駐車場でカメラを構えていた時のこと。
なかなか上手くいかなくて、ようやく夜空が撮れだした頃。

息子がふと「なんか獣くさいなぁ〜」と言い出したのです。
嫁さんが「変なこと言わんといて」と言うが、息子はお構いなく「獣くさい」と言う。
私は「これは・・・」と思い、何も言わずに写真を撮り続けた。
嫁さんもケンムンの話は、聞いた事があるので、きっと気になったのでしょう。

家に戻ってから、息子にそのことを伝えました。
息子曰く、牧場っぽい匂いがしたとの事。
私には感じなかったのですが、息子にだけ感じたのでしょう。
もしかしたら、夜中に人がいるので、ケンムンが見学に来ていたのかも知れませんね。

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【写真はウィキペディアから https://ja.wikipedia.org/wiki/ケンムン】

目に見えなくても匂いだったり、気配だったり感じることもある。
妖怪のように恐ろしい存在ではないが、時には人間に悪さをすることもある。
それが、奄美に伝わるケンムン伝説です。

今回は実在するハブと、実在するかも知れないケンムンのお話でした。
次回は実在した女性の悲しくて恐ろしい物語のお話をしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2018年09月09日

剣道試合の1日

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【少しずつ試合内容が良くなっている】

日曜の朝だけど、家族全員早起きの1日でした。
それは長女の剣道の試合があるため。

今日の試合は五條市で行われる試合。
5時に起床して、6時に待ち合わせ、6時15分に出発して、7時に現地に到着しました。
まだ駐車場が空いていないので、家族を先に降ろして、順番待ちしてもらいました。

駐車場が開くまで、その前で待機しようと思っていましたが、通行の妨げになるとの事で、ひとまず車を走らせる。
家族を降ろしたら、適当な場所でUターンして戻って来ました。
ところがその間に駐車場が空いていた。
きっと、時間前に多くの車が来たので、急遽開けたのだろう。

8時半開場だったが、こちらも大勢の人が並んでいるのを見て、早々と会場になった。
場所を確保するために、大勢の人が会場になだれ込み、一斉に走り出す。
私たちも場所確保のために、分担して走る(笑)
なんとか場所確保できました。

今日の試合は、個人戦と団体戦。
小学生の部からは、長女が出場することになっている。
プログラムを見たら、なんと1試合目だった。

早速始まった試合。
試合内容はほぼ互角。
その中で、先に1本を取られてしまった。

これまでの長女であれば、このまま終わってしまう。
しかし、今回は1本を取り戻した。
そのまま決着がつかず、延長戦へ。

互角の戦いでしたが、先に相手の面が決まってしまった。
結局1回戦敗退となってしまいましたが、試合内容は決して悪くはなかった。

午後からは団体戦がある。
子供達に早々とお昼ご飯を食べさせて、試合に備えてもらいました。

団体戦のメンバーはいつものメンバー。
6年生3名と、5年生2名。
ようやくこのメンバーで、チーム感が出て来ています。

1回戦。
先鋒の6年生女子は、残念ながら1本負け。
しかし、続き5年生女子が2本勝ち。

続く中堅の長女も1本勝ち。
副将の5年生男子は引き分け。
最後の対象は、引き分けで十分こちらの勝利になる。

相手は「本当に小学生か?」と思うような体格。
背も高く、体もガッチリしている。
対戦相手には、とても威圧的に見えるであろう。

しかし、大将の6年生男子はここで見事1本勝ちを決めた。
順調に1回戦を勝ち進んだが、続く2回戦は、今回の大会の主催道場。
午前中の個人戦で、優勝している選手がいるチームです。

それでも子供達は精一杯戦いました。
先鋒が1本勝ちを決めたものの、後が続かず、1勝-4敗で敗退してしまいました。
でも、子供達の試合内容は、決して悪くなかったと思います。

これからも、まだまだ様々な試合が続きます。
試合を通して、子供達が成長し、チーム力が強まっていくのが、良くわかります。
来月にも、二つの試合がある。
また、稽古を頑張って、次の試合にいかして欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2018年09月08日

奄美の想い出話(夜釣りと朝釣り)

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【釣り糸を垂らす時間は至福の時】

今回も奄美帰省の想い出話。釣りの話です。

帰省したその日の夕方に、家族で釣りに行きました。
私と息子は、帰省する度に釣りを楽しんでいます。
嫁さんも、昔は一緒に釣りを楽しんでいました。

しかし、娘たちは釣りをしたことがない。
私と息子で釣りに出かけようと、話をしていると、娘たちも「釣りしたい」ということでついて来ました。
夕暮れ時の釣りで、晩御飯前なので、そんなに時間は取れない。
約小一時間でしたが、海風に吹かれて釣りを楽しみました。
結果は、全くアタリも無かったけど、海に釣り糸を垂らすだけで、娘たちは満足したようです。

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【夕焼けの中、家族で釣りを楽しみました】

4日目の晩に、私が高校の同級生と飲んでいる時。
家の前の川で、再び娘たちは釣りを楽しんだようです。
潮が満ちて来ると、川が海に変わります。
そこで、家族で釣りをして、次女は小さな魚を釣ったようです。

夜釣りは最後の晩も楽しみました。
私と息子だけでしたが、家の前の川で小一時間釣り糸を垂らしました。
しかし、残念ながらアタリ無しでした。

朝は1日だけ行かなかったけど、それ以外は毎日朝釣りを、息子と2人で楽しみました。
行かなかった日は、中学生の同級生と深夜まで飲んで、飲みすぎて朝が起きれなかったため(笑)
それ以外は、毎朝5時に起きて、息子と2人で2〜3時間釣っていました。

朝はアタリがたくさんあって、実際に何匹か釣れました。
初日に私が1匹釣り上げ、4日目には息子が2匹釣り上げました。
そして最終日にも、私が1匹釣り上げました。

釣れた魚は奄美の言葉でマンダと呼ばれる魚。
正式名称を知らないのですが、調べたらカンランハギのようです。
この魚は、海の底の方にいて、熱帯魚と一緒に泳いでいる。
そのため、熱帯魚が餌をつついていると、アタリはあるが、ヒットはしない。

しかし、このマンダが食いつくと、一気にアタリが来てヒットする。
そしてその引きが強いので、釣り上げる醍醐味があるのです。
もちろんちゃんと食べれますし、唐揚げにすると美味しいです。

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【引きが強い魚のマンダ(カンランハギ)】

今回、朝釣りをしていると、やはり現れてくれたのがウミガメです。
毎回、ここで釣りをすると、ウミガメとご対面します。
今回はわざわざ私の目の前で、海面から顔を出し息継ぎをしました。
きっとこちらの様子を見に来たのでしょうね(笑)

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【毎回顔を見せてくれるウミガメ】

今回は本当に釣りを堪能できました。
しかし、残念に思ったこともあります。
昔は釣りをしていたら、必ず釣れた魚がいます。

それは奄美ではガラと呼ばれる魚。
おそらく正式名称はギンガメアジの幼魚だと思う。
体調10〜20cmのガラが、昔は群れをなして泳いでいた。

そして、釣り糸をたらせば、いくらでも釣れたものです。
しかし、この数年で、全くその姿を見なくなりました。
もちろん釣っていても釣れません。
子供の頃には、このガラをたくさん釣って、晩御飯のおかずにしたものでした。

回遊魚みたいなので、塩の流れや海水温の上昇などで、いなくなってしまったのかも。
いつの日か、奄美の海にガラが戻って来て欲しいです。

昔のようにたくさんは釣れなくなったけど、やっぱり奄美の海で釣りは楽しいです。
今度は船で海に出て、釣りなんかもしてみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:14 | Comment(0) | 日記

2018年09月07日

奄美の想い出話(焼酎とカツオ)

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奄美から帰ってきて、早一週間が経ちました。
その間に、台風は来るわ地震は起きるわで、奄美に帰省したのが、遠い昔のように感じます。
しかし、私の腕は真っ黒に日焼けした状態で、奄美の想い出はしっかりと刻まれています(^^;)

さて、これから、奄美の帰省を振り返って、少しずつ奄美のことを紹介して行きたいと思います。
今回はお酒とカツオについて。

奄美に帰省する数日前に、ネットニュースで「奄美の焼酎が世界で3位に」という記事を見つけました。
世界のお酒が集まる大会で、リキュールやラム酒などに混じって、奄美の黒糖焼酎が3位の評価を受けました。
焼酎の部類では1位ということになります。

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その焼酎は「里の曙ゴールド」。
里の曙という焼酎は、奄美でもメジャーで、多くの島んちゅが飲んでいます。
そして、ここら辺でもスーパーに行けば、焼酎コーナーに置いてあります。

その里の曙の最上品と言えるのが、この「里の曙ゴールド」になる。
これは飲んでみたいと思い、奄美に帰省したその日の内に、お土産を買いにビッグUというお店に走った。
早速お酒売り場に行ってみると、大々的に「里の曙ゴールド」が売られていました。
自分たちへのお土産として、1本買って帰りました。

先日、封を切って飲んでみた。
アルコール度数43%、メチャ濃い。
まずはロックで飲んでみた。
焼酎の香りと濃い味わいが、鼻からフッと抜ける。
やはり美味しい。

しかし、あまりにアルコール度数が高いため、炭酸で割って飲んだ。
美味しくて、あっという間に、コップの焼酎は空になりました。
また、時間をかけて、少しずつ飲みたいと思います。

続いては、カツオのお話。

私の住んでいた町は、カツオ漁港の町で、今も1隻の船がカツオの操業をしています。
カツオがある日は、販売所のところに、こいのぼりならぬ「カツオのぼり」が上がります。
それを見て、皆カツオを買いに来る。

奄美に帰省したその日と、奄美から帰るその日に、カツオを買いに行きました。
時々、奄美からカツオを送ってもらいますが、やはり新鮮なカツオが一番美味しい。
今回も美味しいカツオの刺身と、シビ(キハダマグロ)の刺身、そして初めてカツオの叩きも食べました。
やっぱり美味しいです。

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奄美に帰ったら、このカツオの刺身を食べる。
これが定番となっています。
腹一杯食べて、食べきれずに残ってしまう場合がある。

そんな時は、釣りの餌として使うのです。
なんと贅沢な餌(笑)

ということで、次回は奄美での釣りのお話を。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2018年09月06日

今度は北海道地震

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【写真は産経ニュースWeb版から】

夜中の3時に携帯が鳴った。
ビックリして携帯を見ると、北海道からだった。
「一体何事!?」と電話に出た。

「地震があったけど、こっちは無事だから」という電話だった。
へ!?地震!?と寝ぼけながら受答えしていたが、とにかく被害はないとのことで、電話を終えてすぐに眠りについた。
朝起きてニュース見てまたまたビックリ。
大きな地震だったのですね。

十勝の方は、震度4程度だったようですが、震源地の方は震度6強。
そして最も揺れの大きかった地域は、震度7だったことがわかりました。
震度7って言ったら、東日本大震災と同じレベルです。

まだ津波が起こらなかったのが、不幸中の幸いですが、それでも家屋の倒壊や土砂崩れで、多くの人が犠牲になっています。
そして、北海道全域で、停電が続いている。
さらには、新千歳空港も地震により、閉鎖されてしまった。

先日の台風で関西空港が閉鎖され、今度は新千歳空港が閉鎖。
これは日本経済にとっては、本当に打撃です。
どちらも関西と北海道の、空の玄関口。

観光客やビジネスでの空港利用客が、見込めないことは大打撃です。
どちらも、1日も早い復旧を願います。

しかし、今年の日本は本当におかしい。
6月に大阪で大きな地震があり、7月には西日本豪雨災害が発生。
夏は猛烈な暑さが続き、ようやく暑さが落ち着いたら、台風21号によって甚大な被害。
そして、2日後に北海道の大地震。

毎月のように大きな災害が続いている。
まだ西日本豪雨の復旧もできていないのに、立て続けに災害が発生。
自然災害が多い日本と言えども、これはあまりにも多すぎる。

先日つぶやいた大阪の姉のところは、ようやく電気が復旧したようです。
しかし、北海道はまだ停電が続いている。
今のご時世、電気が止まれば、もう何も出来ないと言っても良い。
ありとあらゆる製品が、電気が無ければ動かない。

北海道の地震は、まだ大きな余震が起きる可能性があり、油断は禁物です。
どうぞ、十分に注意してください。

そして、日本中どこでも災害が起きる可能性がある。
これから、まだまだ台風もやってくる季節です。
できれば、このまま静かになってほしいですね。

あまりにも災害が多すぎる。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月05日

台風21号の大きな爪痕

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【写真は産経ニュース Web版から(先日通った関西空港連絡橋がこんな事になるなんて)】

台風一過で良いお天気となりましたが、お隣の大阪や神戸などでは、甚大な被害が出ました。
映像見てビックリです。屋根は飛ぶは車は転がるは。
まさしく最強の台風が残した爪痕です。

さらに関西空港が高潮の被害と、タンカーが連絡橋にぶつかる事故で、完全に封鎖となりまさしく孤島となってしまいました。
つい先日、奄美帰省で利用した関西空港が、こんな姿になったしまったことに、驚きとショックでニュースを見ていました。
空港って旅行やビジネスでの、出発や到着の場。
日常とは違う雰囲気が大好きなのですが、正常回復までかなりの時間がかかりそうです。

そして被害は私の身内にも起きていました。
今夜、剣道の稽古中に、奄美の母から携帯が鳴った。
台風の最中も、その後も、「大丈夫か?」と心配で電話して来た母。

しかし、今回は私の心配ではなく、大阪の姉の心配だった。
何度電話しても繋がらないと言う。
そこで、私も家に帰ってから、姉の携帯に電話をかけた。
だが、コールは鳴るものの、電話に出ない。

そこで、旦那の携帯に電話。
するとこちらはすぐに電話に出た。
「大丈夫ですか?」と私が聞くと、半笑い状態で「大丈夫じゃないよ〜〜〜〜」と返って来た。

聞くと、隣の団地の屋根が飛ばされ、自分の車に落ちて来たらしい。
お陰で車は大破。もうどうして良いかわからない状態で、笑うしかないと言う。
そして姉に変わってもらったが、姉もずっと停電しているので、かなり疲れているようでした。

それでも、家族3人が無事なのが何よりで、前向きに考えるしかない。
そんな話をして「大変だけど、頑張って」と電話を終えた。

今回の台風のニュースを見て感じたことがある。
最強の台風で、猛烈な暴風が予想されることを、テレビでも伝えていた。
不必要な外出は控えるように、散々伝えられていたと思う。
それなのに、なぜ台風の最中に外出するのか?

仕事もあるだろう。
しかし台風が過ぎ去る2〜3時間の間、じっと待つことができなかったのだろうか?
また会社も台風が過ぎ去るまでの間を、待機時間として指示できなかったのか?

トラックなどが横転する映像を見ると、車を走らせていなければ、こんなことにならなかったのにと思う。
無理に車を走らせて、道路上で横転することで、さらなる被害が広がる。
また、復旧の妨げになる。

やはり台風を舐めていたのだと思う。
私は幼い頃から、台風の怖さを身にしみてわかっている。
特に猛烈に吹き荒れる風の怖さは、嫌という程わかっている。
だから、台風の時には、極力外に出ない。

今回は、特に猛烈な風が予想されるので、家も雨戸を閉めて、家から一歩も出なかった。
唯一、雨戸の無い仕事部屋の北側の窓から、外の様子を見ながら仕事をしていました。

今回の台風で、本当の台風の怖さを、みんな知ったと思います。
台風が来たら、建物の中に避難して、外には出ない。
これが基本です。

それにしても、今回の台風は桁外れでした。
関西空港を始め、大阪の1日も早い復旧を願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年09月04日

物凄い暴風でした

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【写真じゃ暴風もわからないか(^^;)】

午前中は「本当に台風来るのか?」ってくらいに、嵐の前の静けさでした。
お昼前から、風が強くなり始め、雨が降り出した。
仕事部屋以外は雨戸を閉めていたが、流石に仕事部屋も雨戸を閉めることにした。

停電するかも知れんないと思い、風が強くなる前に、お湯を沸かしカップ麺など食べれる状態にしておいた。
しかし、お昼になっても、風は強くなって来たものの、停電は無し。
そこで、普通にお昼ご飯を作って、子供達と昼食を済ませた。

仕事を再開しようと、仕事部屋に戻る。
さっきよりも確実に、風が強くなっている。
時折、轟音を立てて、風が通り抜けていく。

ますます暴風が強くなると、家が揺れ始めた。
遠くから風の音が響いて来る。
まるで、自身の時の地響きのように、風が迫って来るのがわかる。

そして、風が到着すると、物凄い音と同時に、家がグラグラと揺れる。
2階だから尚更揺れる(@@;)
こんな暴風久しぶりです。

奄美に居た頃は、こんな台風ばかりでしたが、奈良に住んでからは、2回目か?
最初の台風は、私の結婚式の前日にやって来た2010年9月22日の台風7号。
あの時も、物凄い風でした。

停電にならないので、これ良しと暴風で揺れる家の中で仕事をしていた。
ところが、突然の停電(^^;)
やっぱり停電したか〜と、仕方なしに仮眠でもしようかと思ったら、すぐに復旧した。

お陰で、暴風で家が揺れるのは、怖かったけど、なんとか仕事できました。
そして夕方には、すっかり風も止まって、空には夕焼けの色合いすら見えて来た。
さっきまでの暴風が嘘のように、穏やかになりました。

本当に一気に台風が駆け抜けた印象です。
でも、今度は雨が降り出しました。
台風が来ているときは、雨はあまり降っていなかった。

降ってはいたと思うけど、風が強すぎて、雨も飛ばされていた感じです(笑)
今は、風は無いけど、その分雨が強く降っています。
きっと台風の残りの雨なんでしょうね。

最強の台風で、心配しましたが、今の所、我が家に被害はありません。
外は出ていないので、わからないけど、おそらく大丈夫だと思う。
ただ街中は、看板が飛んだり、街路樹が倒れたりしているらしい。

Facebookで「駅前の街路樹が倒れた」と出ていた。
他にも被害はあるのでしょうね。

これから台風は、一気に北上します。
進路方向に当たる皆様。
くれぐれもご注意を。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:42 | Comment(0) | 日記

2018年09月03日

近畿直撃しそうです

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【また直撃か!?】

強烈な台風21号が迫って来ています。
どうもまた、近畿に直撃っぽい。
前回の20号も、直撃だったが、今回はさらにヤバイ気がする。

945hPaで最大風速が45m/s。
瞬間最大風速は60m/sとなっている。
勢力をほとんど落とさずに来るようなので、かなりキツイ台風です。

おまけに進路予報を見ると、奈良県は台風の右側になる。
今回は本当にかなりキツイ台風になりそうな予感。
明日の日中に来るので、前回のように寝ている間に通りすぎるのとは違う。

もしかすると停電とかあるかも。
仕事できるかなぁ〜。
最悪停電しても大丈夫なように、MacBookPro充電しておいて、停電したらMacBookProで仕事しよう。

娘たちは、今日から学校でしたが、帰って来るなり「明日お休み〜」と言って来ました。
もう学校側が早々に休みを決定したようです。
これは小学校だけでなく、中学校も同様の判断のようです。

もう台風が来るのは、100%わかっていますからね。
朝から登校するのかどうか、迷うよりは良いです。

しかし、本当に良かった。
この台風が、あと2〜3日早かったら、奄美から戻ってこれませんでした。
本当に今回の帰省は、天気に恵まれて良かったです。

8月だけで9個の台風が発生している中で、帰省している間は、全く台風が無かったんですからね。
確か29日頃に台風が発生したと思うけど、遠くで発生したのが幸いでした。
もし近くで発生していたら、確実に戻れなかった。

明日のお昼頃〜15時頃に最接近の予報です。
真昼間の台風なので、台風情報に注意しながら過ごそう。
進行方向に当たる皆さん、くれぐれもご注意を。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:43 | Comment(0) | 日記

2018年09月02日

帰省中の訃報

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朝晩は随分と涼しくなりましたね。
夏真っ盛りの時期に比べると、本当に過ごしやすくなりました。
それでも日中は汗ばんで、まだまだ暑さは続いています。

奄美に帰っている間に、訃報が続きました。
最初は、嫁さんの友人の旦那さんのお母さん。
一人暮らしだったようで、連絡がつかなくなって、家に行ったときには亡くなっていたようです。

その連絡が来たのが、ちょうど加計呂麻で宿泊している時。
バーベキューを終えて、部屋でくつろいでいる時でした。
嫁さんの携帯が鳴って、急に声色が変わったので、何かあったことは察知した。

しかし帰省中で、しかもさらに実家を離れ、加計呂麻に宿泊中。
結局何も出来ずに、ただただ訃報を悼むだけでした。

翌日、加計呂麻から戻り、中学生の同窓生と飲む約束をしていた晩。
そろそろ家を出ようと思った時に、家に電話がかかって来た。
母が電話で話しているが、どうも訃報の内容。

教会の前会長さんの奥さんが、亡くなられた。
体調が良くないとは聞いていたが、まさかそんなに悪いとは知りませんでした。
私の同級生のお母さんでもあるので、同窓会の集まりで、皆でお金を出し合って、献花を送りました。
翌々日がお通夜だったので、普段着でしたが家族で参列して、ご冥福をお祈りして来ました。

そしてもう一つ驚いた訃報が、さくらももこさんの訃報。
53歳という若さでお亡くなりになりました。
私と一つしか歳が違わない。
とても信じられません。

ちびまる子ちゃんの作者で、本日も夕方6時からちびまる子ちゃんが放映されていました。
次女が毎週楽しみに観ているので、私も一緒に観ていました。
番組の最後に、作者のさくらももこさんを追悼する内容が流れました。
ちびまる子ちゃんはそのまま続くようですね。

人生の別れというのは、いつどのようにやってくるのか?
誰も知らないし、想像も出来ません。
ただ、いつかは誰しも死していく。
その時に、良き人生であったと、悔いなくこの世を去りたい。

改めてご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2018年09月01日

今回の帰省は奇跡に近い

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【晴れの日に感謝】

今朝方は物凄い雷雨でした。
停電もしていたようで、私はぐっすり寝ていて気づきませんでした(^^;)
奄美帰省の疲れが出たのでしょうね。

今回の帰省は、最悪の場合は帰省できないことも覚悟の上でした。
それは何と言っても台風の多さです。
8月だけで今の台風も含めると、9個発生している。

帰省の直前にも、19号と20号が発生。
台風が去った後も、台湾付近とフィリピン付近に熱低があった。
台風で帰省できないことも、覚悟の上でした。

しかし、何とか台風も来ずに帰ることができた。
それでも、覚悟していたことがある。
それは天気。

お天気アプリで、奄美の週間天気予報を見ていたが、前日までお天気はずっと雨と曇りマーク。
晴れマークは一つも無く、ずっと天気はよくないと覚悟していた。
晴れていなくても、雨さえ降らなければ、海水浴も出来るだろうと考えていた。

ところが、1日前に天気が少し変わる。
初日の1日だけ、晴れマークが付いた。
そして奄美に帰ったその日、続けて3日ほど晴れマークに変わった。

実際は?というと、ずっと晴れていた感じがします。
奄美の天気は変わりやすいので、晴れていた直後にスコールがやってくることもある。
実際に、晴れているところに、雨が降ったこともあった。

しかし、全体的にお天気は晴れ。
おかげで海水浴も3回出来たし、観光も釣りも思う存分できた。
綺麗な島の海と、景色を堪能することができました。

そして戻る頃になると、台風21号が発生。
奄美からは遠く離れていたので、特に影響もなく無事に戻って来れました。
まさしく台風と台風の合間に、晴れた奄美大島帰省でした。

写真もたくさん撮りました。
また機会を見て、紹介できればと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 日記