2018年08月14日

SierraからHigh Sierraへ

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お盆休み期間中ということで、MacのOSのバージョンアップを行った。
現時点での最新OSはHigh Sierra(10.13)だが、私が使っているのは、その一つ前のSierra(10.12)でした。
今年の秋には、さらに新しいOSが出てくる。

でも、新しいOSはバグなどが多いため、ある程度期間を置いて、落ち着いてから導入している。
今回も役1年遅れで導入したことになる。
仕事で毎日使うMacなので、OSのアップグレードは、なるべく仕事を休む時期に行いたい。

本当は秋に新しいOSが出て、お正月休みくらいにアップするのがベスト。
しかし、今回はそのタイミングを逃した。
なんせ、年末年始は嵐のように仕事が詰まっていた。
そこでお盆休みにアップすることにしました。

やはり新しいOSへのバージョンアップは、やはり不安もある。
一番の不安は、対応していないアプリが出てくること。
Adobe関連は十分に対応が確認できているので、さほど不安はない。

だいたいのアプリは、新しいOSに対応しているので、まぁ大丈夫。
一番心配していたのは、同じAppleのアプリのiDVDです。
DVDを焼くアプリですが、便利なのでずっと使い続けている。
しかし、このアプリはとっくにAppleが開発を終了している。

つまり新しいOSで動く保証はない。
これまでもOSをバージョンアップするたびに、動かなくなり、ネットで対処法を調べて、なんとか使ってきた。
そして今回も、その不安が的中。
やっぱり動かなくなった。

もしかしたら対処法があるかもしれないので、またネットで調べてみよう。
そんなに頻繁に使うアプリじゃないけど、DVD制作の時には重宝するアプリです。
Appleはなぜこのアプリを開発終了にしたのだろう?
まだまだ需要はあると思うんですが。

他にも新しいOSに対応していないアプリがあるかもしれない。
少しずつ検証して、新しい環境を構築したいと思います。

新しい環境と言っても、見た目はほとんど変わらない。
なのでいつでも仕事再開は可能です。

さて、OSも新しくなったことだし、心機一転頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | Macintosh