2018年07月12日

苦しいスタート(笑)

180712.jpg

今日は市PTA広報委員会の2回目の会議でした。
先月初めての会議から、2週間も経たない内の会議と言うこともあり、参加者は大幅減(^^;)
私を含め7人での会議となりました。

私は広報委員長に選出されてから、色々と頭の中で考えていたことがある。
今日はその考えていた方向性で、話を進めるつもりでした。
しかし、集まった皆さんの声を聞くと、やはりそれは負担に感じるようです。

私が委員長なので、私の考えで進めても、特に問題はない。
しかし、それでは何のために、広報委員会を開いているのかわからない。
私の考えを押し付けたのでは、ただただやらされているだけになる。

では、どうしたいのか?と問いかけても、明確な答えは出ない。
それもそうだと思う。
きっと皆さん、「広報委員会に出てください」と言われて、右も左もわからないままやって来たのだと思う。
だから、いきなり「どうしたいですか?」と聞かれても答えは出ない。

一番簡単な方法は、昨年と同じことを、スケジュールを立ててやること。
これが一番手っ取り早い。
昨年は、2月に一年間の行事報告を兼ねて、広報誌を出している。
昨年と同じように、「2月に広報誌を出しましょう」と話を進めて、段取りをすれば簡単である。

だが、そもそもの始まりは、その広報誌を誰も見ていないという問題。
学校から配られても、右から左へ。
おそらくは手に取っていると思うが、中身は見られていない。
最初の会議の時に、見た記憶があるか聞いたが、見事に全員が知らなかった。

そんな広報誌では意味がない。
そこがスタートでした。
情報はネットを使って発信する。つまりはホームページの充実を図ること。
そのホームページの存在を知らせるために、広報誌を活用しよう。
それが始まりでした。

この話は前会長や現会長、さらには他の役員の方とも話した。
みなさん前向きで、とても手応えを感じていました。
広報誌のあり方を、根本から考える機会と捉えていたので、早速前向きに動いたのでした。

しかし、私の想いと、委員である皆さんの想いには、大きなズレがある。
私がやりたいと思うことは、委員の皆さんにとっては大きな負担なのです。
委員長なのだから、私が決めて進めても良い。
でも、それでは意味がない。

今日は想いの大きな違いに、打ちのめされた会議となりました。
しかし、皆さんの本音が聞けて良かったと思っています。
私1人が決めて進めるのではなく、皆さんが自主的に考えて動ける委員会にしたい。
私はそのための進行役でしかない。

言われたことを、言われた通りにやって、とりあえず活動を終える。
それよりは、自分たちで考えて、試行錯誤しながらでも、何らかの結果をだす。
その方が、活動としては良いと私は思う。

次回は9月。
それまでに、また色々と悩みながら、道を模索したいと思います。
広報活動とは?どうやったら伝わるか?
難しい課題ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと