2018年06月09日

釣りを楽しみたい

180609.jpg
【2月に帰省した時の奄美の海】

昨夜、スーパー銭湯に行って、その足で餃子の王将で、お腹いっぱい食べて帰った。
金曜の晩ということもあって、ビールで晩酌。
ほろ酔い気分で、探偵ナイトスクープを見ていた。
関西で金曜日の晩と言えば「探偵ナイトスクープ」なのだ。

約50分の番組の中で、3本の依頼が紹介される。
1本目は、亡くなった妻の、得意だったカレーの味を、再現してほしいという依頼。
「これは涙ものだな!?」と思って見ていたが、やはり最後は感動の涙。
西田局長は早くもハンカチを濡らしていました。

そして2本目。
こちらも亡くなったおじいちゃんに、タコ釣りを教わりたかったという依頼。
そして寂しがっているおばあちゃんに、タコを釣って喜ばせてあげたいという、小2の男の子の依頼だった。

我が家の次女と同じ年齢。
とてもしっかりしているなぁ〜と思いました。
鹿児島県からの依頼と紹介されていたのですが、何となく予感がしていました。
そしてその予感は当たっていました。

鹿児島県ですが、奄美の子供が依頼してきたようでした。
間寛平探偵が奄美に向かい、その子供と母親に会います。
でも、タコの釣り方がわからない。

そこで、タコ名人を紹介してもらい、タコ釣りにチャレンジ。
何とかタコを釣り上げ、一人暮らししているおばあちゃんの家へ。
タコを湯がいて、おばあちゃんに食べさせます。

食べたおばあちゃんの一言。
「とっても硬い(笑)」
間寛平探偵も、依頼主の少年も食べますが、やはり硬い。
後からわかったことですが、タコは湯がいてから、2〜3日冷蔵庫で寝かさないと柔らかくならないらしい。

それでも、タコを釣ってきた少年の、気持ちが嬉しいおばあちゃんでした。
スタジオも感動と笑いに包まれていました。

亡くなったおじいちゃんは、防波堤でタコを釣っていたと言います。
私も小学生の頃に、釣りをしまくっていましたが、タコを釣ったことはもちろん、見たこともない。
そもそも防波堤の所に、タコがいるのか?
そう思って番組を見ていました。

タコが防波堤のある浅瀬までやってくるのは、1〜2月の寒い時期らしい。
私が子供の頃、釣りをしていたのは、真夏。
そりゃ〜見かけるはずもない。

だいたい、奄美の海は冬は結構荒れる。
風の無い日くらいしか、釣りはできない。
私の頭の中では、冬は釣りはしないものとイメージしている。

でも、今年の2月に、1人で帰省した時は、天気も良く海も穏やかだった。
あの頃だったら、もしかするとタコが釣れたのかも。
来年、また2月ごろに帰省するチャンスがあれば、チャレンジしてみたい。

その前に、今年の夏に帰省して、たっぷり釣りを楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:03 | Comment(0) | 日記