2018年06月05日

今年のWWDC

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毎年、この時期になると、AppleのWorldwide Developers Conference(WWDC)が開催される。
そして「今年はどんな発表があるのか?」と楽しみにしている。
この時期が近づくと、様々な噂が飛び交い、否応にも期待感が膨らむ。

ところが今年は、妙に静かだった。
噂の類もあまり見かけない。
そのため、私自身も忘れかけていた(笑)

今朝、ネットニュースを見て「そうだったWWDCあったんだ」と思い出したくらい(^^;)
でも、発表の中身見ても、やはり期待していたようなものではなかった。
最初からハード関係は何も発表は無いと言われていた。

主な内容は、iOSとwatchOSそしてmacOSの新しいOSの発表。
あとはARやら技術的な内容でした。

iOSでは、絵文字が進化して、自分の顔を似顔絵的な絵文字にできるサービスが追加。
これってGALAXYのCMでも、似たようなものがありましたね。
みんなやることは一緒ってことでしょうか。

そしてFaceTime(ビデオ通話)が、これまでは1対1だったのが、グループで会話できるようになりました。
最大32名(だったかな)でビデオ通話ができるらしい。
と言っても、そんなにたくさんで通話したら、わけわからん状態になると思うけど(笑)
まぁ、ビデオ会議とか、遠く離れた家族同士の会話とかには良さそうです。

macOSも色々と便利な機能が追加されそうです。
そう言えば、私のMacProも、まだ一つ前のOSのままでした。
そろそろバージョンアップして、次のバージョンに備えなくては。

しかし、どんどん新しい技術が加わり、どんどん変わっていきますね。
でも、なんだろう?やっぱり昔のようなワクワク感がない。
やはりAppleはスティーブ・ジョブズを失ってから、守りに入っている気がする。
初代iMacが登場した時のような、初めてiPhoneが世に姿を見せた時のような。
あんなワクワク感は、もうAppleには期待できないのかも知れない。

今回のWWDCの中身を見て、ちょっとそんな寂しさも感じた。
ただ単にハードウェアの発表がなかったからかも知れませんが(^^;)
そして私が今、Appleのハードウェアで、特に欲しいが無いからかも。

秋にはまた、新しいiPhoneなどの発表があります。
新しいのが出たら、また「欲しい〜」って言っていると思いますけどね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | Macintosh