2018年06月18日

阪神淡路大震災を思い出した

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ちょうど子供達を校門で迎え入れている時でした。

今週は当番で、朝の立哨のため、7時45分には校門に立っていた。
朝から雨が降っていて、傘をさして登校する子供達を待つ。
50分ごろから分団の子供達が、次々と登校して来た。

「おはようございます」と挨拶をして、子供達を学校に迎え入れる。
しばらくすると校長先生もやって来た。
登校する子供達に、声をかけ挨拶をする。

そして、いつもボランティアで子供達を引率してくれる、地域の方も子供達と一緒にやって来た。
次々に子供達が、元気に登校してくる。
そんな時だった。

近くをジェット機でも飛んでいるような音が聞こえて来た。
しかし、それは空からではない。
地面から聞こえてくる。
そして、足元から地鳴りの振動が伝わって来た。

そして地面がグラッと揺れ出したと思ったら、近くの家の窓ガラスが軋む音と同時に、建物が揺れる。
それと同時に携帯の地震速報が鳴り出した。
「地震だ!!」と叫んだが、何もすることができない。
ただただ、その場に立ち尽くし、揺れがおさまるのを待つ。

登校中の子供達も、地震にビックリした様子でしたが、パニックなどならずに冷静にしていました。
パニックになって、走り出したりして、怪我でもしたら大変です。
幸い子供達は冷静に揺れがおさまるのを待っていました。

私たちの住んでいるところは、震度4の揺れだったようです。
大阪では震度6弱のところもあり、不幸にも登校中に学校のブロック塀が倒れて来て、9歳の女の子が下敷きになり死亡してしまいました。
私も登校中の子供達を見守っている中での地震。
犠牲になってしまった女の子を思うと、胸が張り裂けそうな思いです。
自然災害とは言え、もう少しブロック塀が頑丈であったら・・・と思うと悔やまれます。

今日は電車も全線ストップしたようで、大勢の通勤通学の方々が足止めされてしまいました。
地震大国の日本ですが、都市は大きな地震が来ると、交通網が麻痺してしまいます。

これから1週間程度は、余震の起こる可能性が高いとのこと。
まだまだ大きな揺れが来る可能性もあります。
十分に注意したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 日記

2018年06月17日

盛り上がるワールドカップ

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ワールドカップが始まり、日本の試合が近づくにつれ、盛り上がりを見せています。
開催国のロシアが、いきなり5得点で勝利したり、アイスランドがアルゼンチンに1-1で引き分けて、注目を集めたりと、熱い試合が展開されています。

日本の初戦の相手はコロンビア。
前回のワールドカップでも対戦していて、日本は破れています。
今回もかなり厳しい戦いであることは、容易に想像できます。

さらに、日本は直前になって監督が変わり、選手間の連携もうまく行っていない。
調整試合の最終試合で、パラグアイになんとか勝ったけど、まだまだ本調子ではない。
ゴール前での決定的なシュートが、まだまだ決まらない。

日本はコロンビア、セネガル、ポーランドと、いずれもランキング上位のチームと対戦する。
今回は前評判が良くないので、みんなあまり期待をしていないように感じます。
でも、意外と前評判が良くな時の方が、結果を出したりする。

前回の時は、前評判が良かったけど、結局予選突破できなかった。
南アフリカ大会の時は、めっちゃ前評判悪くて、期待されていなかったけど、本番でめっちゃ良かった。
この時頭角を現したのが、本田や長友。
その後、香川などが出て来た。

今回は本田や長友などが、ベテランとしてチームに入っている。
果たしてどのような試合を見せてくれるのか。
日本の選手は、南米やヨーロッパの選手と比べると、どうしても体格的に負けてしまう。
パワーもスピードも、正直負けている。

日本チームが勝つには、やはりチームワークしかない。
ボールをうまく繋いで、相手のスキを見てゴールを決める。
パス回しは本当に早くなったし、正確になって来ている。
あとは、最後のゴール前でのシュートの決定打。

良い流れを作れれば、日本にも勝算はあると思う。
あまり期待しすぎると、気持ちが入りすぎてしまう。
期待しないで、軽い気持ちで応援したい(笑)

南アフリカ大会の時のように、突然化ける可能性もありますからね。
「勝てたらラッキー」くらいのつもりで応援しましょう。

しかし、世界の戦い見ていたら、本当にレベル高い。
日本は、まだまだパワーとスピードが足りない。
元々の身体の作りが違うと言えばそれまで。
だが、日本には日本の良さがある。
それを、今後どんどん伸ばして行って欲しいですね。

日本の初戦まであと2日。
頑張れにっぽん!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2018年06月16日

懇談会と美味しい牡蠣

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【気持ちよく晴れ渡りました】

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【寮の試食会 キーマカレー美味しかったです】

朝から車を東へと走らせた。
今日は息子の学校の懇談会。
走り慣れた道を、東へ東へと走る。

いつも通り、約2時間で到着。
まずは担任の先生との懇談会がある。
主な話は、10月から5ヶ月間行われる、遠洋実習についての説明。
他にはインターンシップのことなど。

4年生になると、5ヶ月間の実習があることは、入学当時から聞かされていました。
その頃は、「そんな長い期間実習があるんだ」「それまで留年せずに行けるだろうか?」と、そんな感じに思っていた。
気がつけば4年生になり、もうそんな話の時期に来ていた。

担任の先生の懇談会の後は、学校との懇談会、そして午後からは寮の懇談会。
全ての行事が終わったのは、15時ごろ。

寮にいる息子を呼び出し、一緒に買い物に行くことにした。
コーヒーなどが切れているようで、必要なものを買いました。

その後、息子が「牡蠣を安く食べることができる店がある」ということで、その店に直行。
そこは学校の手前にある、いつも通っている店。
日頃は気にもとめていなかったが、牡蠣が安く食べれるなんて。

ワクワクしながら行ってみたが、なんともう閉まっていた(^^;)
まだ16:45だというのに、もう営業を終了したようだ。
残念だが仕方ない。

そこで、鳥羽駅の近くにある、網焼きのお店に行くことにした。
実は昨日、ちょっとリサーチしていた。
ここでも牡蠣を食べることができるので、急遽そのお店に行くことにした。

17時開店なので、17時直前にはお店前に到着。
開店と同時に入店して、牡蠣のガンガン焼き(牡蠣10個入り)を注文。
そしてトッピングとして、サザエも追加。

注文して待つこと15分ほど。
ようやく熱々の牡蠣とサザエが来た。
久しぶりの牡蠣にワクワク。
娘たちは、こんな形で牡蠣を食べるのは、おそらく初めて。
みんな美味しく牡蠣と、サザエをいただきました。

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【ガンガン焼きの牡蠣】

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【クリーミーで美味しかったです】

次女はもっともっと牡蠣を食べたかったようです。
そりゃ〜私だって、もっともっと食べたかった。
でも、牡蠣をお腹いっぱい食べるには、どこか宿泊して食べる方が良い。
お店で牡蠣を腹一杯食べると、それだけですごい金額になる(笑)
息子が鳥羽にいる間に、一度は家族で宿泊して、牡蠣を腹一杯食べたいですね。
牡蠣を食べたら、寮に戻り息子を降ろして帰路に着きました。

1年生の時から、ずっと来ている懇談会。
気がつけば4年生となり、就職の話も出始めている。
早いものですね。来年には5年生となり、就職活動が始まる。

期待と不安の中、入学式を迎えたのが、つい先日のように思い出します。
残り約2年間、精一杯頑張って欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2018年06月15日

故郷を想う

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【2月に帰省した時に写した三月浜】

学校のプールの授業が始まった。
長女は先日、今年初めてのプール授業でした。
次女は今日が今年最初のプール授業・・・のハズでした。

しかし、無情にも朝から雨。
完全にプールが無理なのを分けって、プールバッグすら持たずに登校した次女。
まぁ梅雨真っ只中ですからね。仕方ありません。

来週月曜日に再びプールがあるので、それまでのお楽しみ。
でも、なんか台風発生して、また東に向かっていますね。
月曜日も天気微妙かも(^^;)

子供達にとっては、プールは楽しみですからね。
梅雨の間は、中止が多いかもしれませんが、なんとか合間に晴れて欲しいです。

今では学校にプールがあるのは当たり前。
しかし、私が小学生の頃は、学校にプールがありませんでした。
小学校4年生の頃に、ようやくできたと記憶しています。

小学低学年の頃は、なんとプールが無いので、海で泳いでいた記憶があります。
今では信じられないですよね。
プールですら注意しないといけないのに、大勢の子供を連れて、しかも6〜7歳の子を連れて、海まで歩いて行く。
そして海で泳がせるのですから。

今では絶対に無理なことですが、そんな時代だったのです。
それでも子供心にウキウキしていたのを覚えています。
でも、その後は中学校のプールを借りて泳いでいました。
海で泳いだのは、1年生の時だけだったのかも。

私の住んでいた町には、三月浜と呼ばれる海岸があります。
町の外れにあり、昔はみんなそこで海水浴をしていました。
学校で泳ぎに行ったのも、この浜です。

中学校の時は遠泳大会で、この浜から沖に2km泳いで戻ってきました。
今ではやっていないようですが、昔は平気でこんなことやっていたんですよね。

その浜は今もあるのですが、港が埋め立てられたことにより、潮の流れが変わり砂浜が減ってしまいました。
昔は本当にサラサラの美しい砂浜だったのですが、今は砂ではなく砂利に近い浜になっています。
それでも帰省した時は、散歩がてらにその浜に行くことがあります。

昔のサラサラした砂浜を思い出しては、少し寂しくなります。
あの頃は、本当にみんな海水浴に来ていました。
浜は家族づれで賑わい、私も何度か連れて行ってもらい泳ぎました。
正確には浮き輪で浮いていた・・・が正しいけど(笑)

泳いでいると、カツオ漁船が沖から戻って来て、沖合から港に向かって走っていきます。
すると1〜2分ほどで、大きな波がやってくる。
子供達はこの波が大好きで、みんなキャーキャー言いながら、はしゃいだものでした。
たまに、宝勢丸と金鉱丸の2隻同時に戻ってくることがあり、こうなるともう大変でした(笑)

また、昔はこの三月浜をもう少し先に行くと、ウニやテラジャ(巻貝)がたくさんいて、大潮で干潮時にはウニやテラジャを家族でたくさん獲ったものです。
カゴいっぱいにウニを獲り、家の前でウニを割ってウニ丼で食べたものです。
今では信じられない、ただで食べることができた、贅沢なご馳走でした。

もうこの浜で泳ぐ人はいない。
そしてウニも獲れなくなりました。
テラジャは探したらちょっとはいるかも。

懐かしき子供の頃の風景が、今でも脳裏に焼き付いています。
時代は変わり、町も変わり、人も変わりました。
それでも、故郷はそこにある。

もう二度とは戻ってこない風景。
でもいつまでも、私の心の中にある。
それは歳を重ねるごとに、より鮮明に蘇ってくる。

故郷。やっぱり良いものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:45 | Comment(0) | 日記

2018年06月14日

自分から逃げない

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かなりショッキングな事件だったが、米朝首脳会談や、ワールドカップが近づいていることもあり、メディアが取り扱わなくなっている。
新幹線の中で起きた無差別殺人事件。
まだ1週間も経っていないのに、マスコミにはすっかり忘れ去れている感がある。

犯人が適応障害があると言うことで、報道は最初から「精神鑑定」を匂わせていた。
しかし、「誰でも良かった」と言いながら、自分よりも弱いと思われる女性ばかりを狙っている。
そしてそれを男性に阻止されたことで、男性を殺害した。
弱い女性を狙う時点で、計画的だと思う。

狂気のナタは3月ごろに購入している。
東京に来るまでは、長野の山中に野宿状態でいた。
東京に来たその日に犯行に及んでいるのは、確実に計画的と言える。

犯人の生い立ちなどが、テレビで流れていたが、結局この犯人はいつも逃げていたのだと思う。
家庭の中でも親とうまくいかない。
親とぶつかって、自分の全てをさらけ出して、親と向き合うのではなく、親から逃げることを選んだ。
そして親も子供と向き合うのではなく、生活支援施設へ子供を追いやった。

親ならば、我が子を愛し、子供と真剣に向き合うのが普通。
やはり適応障害ということが、受け入れられなかったのだろうか。
しかし世の中には、同じような親子は沢山いる。
皆、辛いけどそれを受け入れて、子供を愛している。

今回の事件を受けて、両親(正確には元両親)がコメントを出したり、元父親はテレビの取材にも応じていた。
正直「他人事」のように感じた。
まるで自分たちには何も非がないような対応に見える。
「もう親子ではない」そんなことを言いたいように聞こえる。

男の子であれば、なおのこと反抗期には荒れる。
それこそ、親子で殴り合いの喧嘩になった家庭もあるだろう。
我が家も例外ではない。

殴り合いこそしなかったが、息子が中学生時代は、ほぼほぼ毎日喧嘩だった。
気分悪くなるから、見て見ぬ振りをしようかと何ど思ったか。
しかし、それでは本人のためにならない。
喧嘩になろうとも、ダメなものはダメ。
それをしっかり教えなければならない。

息子もきっとわかっていたと思う。
自分が悪いことをしたから、怒られている。
でも、それを素直に受け止められない。
だから親に反抗する。

どこの家庭でもあることだと思う。
それでもぶつかり合いながら、互いに理解していく。
親から見れば、子供の成長を願い。
子供から見れば、親が自分を気にかけていることを知る。

私も人様の家庭のことを言えるほど、立派な子育てはできていない。
でも、子供のことを信じ、子供を愛する気持ちは、胸を張って言える。
なぜ元両親はそれをしてあげれなかったのか。

そして犯人も、逃げてばかりいた。
家庭から逃げて、職場から逃げて、祖母のところから逃げた。
逃げることにより、自分は被害者だと思い込むようになる。
そして「世間が悪い」「こんな社会が悪い」と責任転嫁する。

逃げずに立ち向かうことを、誰も教えてやれなかったのだろうか。
やはり一番は親が教えるべき。
しかし、逆に逃げ道を作ってしまった。

逃げずに立ち向かい、壁を乗り越えた時、褒め称えてあげる。
それができれば、子供は壁にぶち当たっても、壁を乗り越えようとする。
逃げてばかりだと、結局は自分で自分を追い込んでしまう。
だから行き場が無くなってしまったのでしょうね。

奇しくも10年前に、秋葉原無差別殺人事件が起きている。
あの時の犯人も、やはり似たような境遇だった。
自分から逃げて逃げて逃げて、結局はそれを社会のせいにした。

頭が良くて勉強ができても、心が弱い人間が増えている気がしてならない。
勉強は学校で教えてくれるが、生きる力は家庭で教えるもの。
簡単に逃げない、そして子供を信じ愛すること。

もう一度、家族とは、家庭とは。
考える必要があるのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月13日

時間の使い方

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いつぶりだろう?

本当に久しぶりにギターを手にした。
もしかしたら、今年になって初めてかも(^^;)
なんせ今年は新年早々、激務だったからなぁ〜。

もうすっかり弦も古くなり、ボロ〜んと鳴らすと、音程がバラバラ。
早速チューニングして、音程を合わせ、2〜3曲弾いてみた。
さすがにコードを忘れることはないが、指がコードを押さえきれていない。

音が綺麗に出ない。
そして声も出ない(^^;)
極め付けが、肩が痛い(T0T)

去年から続いている五十肩。
随分マシになったんですが、完全に痛みが取れていない。
ギターを抱えて右腕で弾くと、軽く痛みが走る。

弦を押さえる左指の痛み。
ギターを弾きならす右肩の痛み。
そして出ない声。

まるでリハビリをしているように、ギターを20分ほど弾いた(笑)
それでもやっぱりギターを弾くのって楽しい。

一日に数分間でも、ギターを弾くくらいの気持ちのゆとりが欲しいですね。
もう昨年から、ず〜っと仕事に追われまくっていて、心のゆとりが全くない。
4月ごろから仕事が落ち着いたが、そうなると今度はPTAや剣道などの会長職が忙しい。
自分のことに使える時間ってのが、なかなか取れない。

そうなると、頭の中は、常に仕事と役のことでいっぱいになる。
自分のことで頭使う時間も少なくなります。

実は本日、一つの団体から退会を決意しました。
7年ほど前に入会した「奈良デザイン協会」です。
入会した頃は、デザインカフェなど、色々と活動に協力しました。

しかし、ここ数年は全く活動に関われていない。
今後も、なかなかその時間を作るのが難しい。
まさしく幽霊会員みたいになっているので、一度退会することを決めました。

もちろん協会の会長からは、留まってもらいたいとの連絡を受けました。
しかし、自分の活動が何もできない状態で、ただ会員になるのは、やはり申し訳ない。
やるからには、やはりきちんと活動をしたい。

私の悪い癖で、頼まれると断れないという性格がある。
そのため、ついついいろんな役を引き受けてしまう。
役を受けるのは、別に構わない。
ただ、これも私の悪い癖で、やるならとことんやる。

そうなると、頭の中は、役のことでいっぱいになる。
そうやって、ここ数年やってきたので、本当に自分のことは何もできない。
趣味のギターも、どんどん弾くことがなくなっていった。

やりたいこと、本当にたくさんある。
でも、全く手につかない。

できないことはやらない。
できることは、精一杯やって、次にバトンタッチする。
そうしないと、いつまでも自分の時間は作れない。

時間は作るものだが、時間は1日24時間しかない。
どう時間を使うかで、変わってくるのだと思う。
仕事の時間、役をこなす時間。
家事の時間、子供達との時間、そして自分の時間。

生きていると言うことは、時間を最大限に使うこと。
どう生きるとかと言うことは、どう時間を使うかと言うこと。
なんだか話が壮大になってきました(笑)

でも、自分の時間も大切にしたい。
だからこそ、仕事や他のことに使う時間も、しっかり使う。
要はメリハリつけて、時間を使わないといけないと言うことでしょうね。

明日からも、時間を大切に使おう。
そして時にはギター弾くゆとりを持とう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2018年06月12日

骨抜き内容の米朝首脳会談

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【写真は産経ニュースWeb版から】

世界中が注目した米朝首脳会談。
日本からすれば、期待と不安の中、その結果を待っていた。
結果は一言で言えば、「何も変わらない」と言う印象です。

トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の共同声明は次の通り。

(1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。
(2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。
(3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。
(4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。

なんとも大雑把な取り決め。
非核化と言う言葉の前には、「北朝鮮」ではなく、「朝鮮半島」と言う言葉になっている。
そして非核化の具体的な道筋も、期限も何もない。

結局、アメリカにとっても、北朝鮮にとっても、どちらにも都合の良い解釈で話をまとめたって感じですね。
今回は会談を行うことに意味があると両国が思ったのでしょう。
そして会談を行うには、これくらいの内容でないと、まとまらなかったのでしょう。

これからアメリカがどのように動くのか?
北朝鮮がどう対応するのか?
それにより、また変わっていくのでしょうね。

ただ一つ言えるのは、これでアメリカの軍事オプションは弱まった。
実はこれが一番、北朝鮮が怯えていたこと。
その意味では、北朝鮮が得をしたと言える。
今後の展開で、また変わる可能性はありますけどね。

残念ながら共同声明の中に、拉致問題は入っていない。
そもそも拉致問題は日朝の問題なので、共同声明に入ることはない。
口頭で伝えた可能性はあるが。
今回の米朝会談を受けて、日本がどう北朝鮮と向き合うかが大事だと思う。

今後も日米で協力して、圧力は続けなくてはならない。
圧力が効いているからこそ、北朝鮮はアメリカと会話をしたかった。
今回の会談で、すぐにアメリカが圧力を解除をすることはないだろう。

日本にとっての拉致問題解決は、最後の1人まで帰ってくること。
北朝鮮が、勝手に選んだ数人を返して終わりではない。

今回の会談は、始まりに過ぎない。
これからどうなるのか?日本がどう動くべきか?
それを日本国民が一人ひとり考えることだ大事だと思う。

なんとなく平和的という雰囲気に流されてはいけない。
トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が、にこやかに握手をしただけで、平和になったわけではない。
何も問題は解決していないし、何も変わっていない。

妙な平和的雰囲気に流されて、日本も北朝鮮と会談をしないといけないと思ってはいけない。
実はそれが北朝鮮の一番の狙い。
日本が会談をしたいと思わせ、自分たちが主導権を握りたい。
本当は北朝鮮の方が、日本と会話をしたいのです。

今後、マスコミは必ず「日朝会談は?」と話を持っていくだろう。
平和的な流れに、日本だけが取り残される。と煽りながら。

しかし、気持ち悪いのは、マスコミの北朝鮮への報道姿勢。
金正恩朝鮮労働党委員長を立派な指導者のように扱っている。
我が国民を拉致し、実の兄を殺害し、側近を次々と粛清した独裁者ですよ。
急に平和を望む指導者のような扱いに、気分悪くなりました。

骨抜きに終わった米朝会談ですが、これからのアメリカと北朝鮮の動きを注視しましょう。
そして日本は日本にできることを、精一杯やっていくしかありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月11日

なぜこの歌が問題視される?

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2年前に大ヒットした映画「君の名は。」の挿入歌を歌ったRADWIMPS。
前前前世は大ヒット曲となりましたが、今回出した新曲がまた話題となっています。
ただ、話題と言っても、ネガティブな話題。
ネット上で批判を受けていると言う。

その曲名が「HINOMARU」。
漢字で書けば「日の丸」つまり国旗です。
歌詞の内容が、まるで軍歌みたいで、戦争を思わせるなどと批判を受けているらしい。

ただ、批判しているのは、一部の人。
批判に対して、「どこが問題なの」「日本を誇りに持てる歌だ」などの反論も多い。
これは聴いてみないと何とも言えん。
そう思ってAPPLE MUSICで検索したが、残念ながらヒットせず。
新曲なので、iTunes Storeでは出てくる。
タイトルのHINOMARUに触発されて、ついついiTunes Storeでポチッと購入した(^^;)

聴いてみた感想。
何が問題なの?めっちゃ良い曲やん。
これが問題って言うのなら、日本に誇りを持つことは罪になる。
まさしく敗戦後の「日本は戦争をした悪い国です」と言う思想以外はダメって事。

曲の歌い出しがこれ
イントロ(和太鼓のような太鼓の音で始まる)
風にたなびく、あの旗に。古よりはためく旗に。
意味もなく懐かしくなり、こみ上げてくるこの気持ちは何?


この歌い出しからして、ダメな人は嫌なんでしょうね。
HINOMARUというタイトルで、「古よりはためく旗に」で、日の丸がはためくことがダメ。
日の丸を国旗として認めない人たちですから。
そしてその旗に対して、「こみ上げてくるこの気持ちは何?」なんて、とても気持ち悪く感じるのでしょうね。

曲の途中では、「どれだけ強き風吹けど」「遥か高き波がくれど」など、台風や津波を連想させる言葉。
そして「僕らの燃ゆる御霊はくじけなどしない」という歌詞がある。
どんなに辛い災害に見舞われても、くじけずに立ち直る姿を歌っている。

歌全体を聴くと、日本人としての誇り、守るべきものを守れる決意。
自分が日本人であるという再認識と、それを確信して進む勇気。
つまりは愛国心を歌った歌。
この歌が嫌いだという人は、日本という国が嫌いなんでしょうね。

ただ、作詞・作曲したRADWIMPSのヴォーカル野田氏は、「不快な思いをさせてしまった人がいるというのが何より悲しい」と自身の思いを語り、「傷ついた人たち、すみませんでした」と謝罪した。
でも、謝罪なんてする必要ないと思う。

日頃から、「平和が」「人権が」「平等が」と声高々と言う人に限って、こう言う批判をする。
誰かを批判したり、見下したような歌詞の内容があるのなら別。
歌詞の中には、全くそんな要素はない。
それでも批判するのは、自分の思想と合わないから。

それって思想の自由や、言論の自由を妨害しているって事。
私はHINOMARU大好きになりました。
ぜひ子供達にも聴かせたいと思う。

RADWIMPSへの応援の意味も込めて、皆さんもiTunesでポチッと(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年06月10日

ボルダリングにチャレンジ

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【子供達が夢中になっていたボルダリング】

今日は午後から市の体育館へ。
長女が「ボルダリングやりたい」と言い続けていたので、家族揃って出かけました。

ひと月ほど前にオープンしたボルダリング。
これまでは市が管轄していた体育館が、民間委託となり体育館がリフォームされました。
その一環として、ボルダリングが登場した。

ボルダリングをやるには、まず会員登録が必要。
娘たちと嫁さんが会員登録して、早速ボルダリングにチャレンジ。
最初は意味わからずに登っていましたが、よく見ると、色ごとに分かれている。

そして「スタート」「ゴール」のシールが貼られています。
色ごとにスタートとゴールが決まっていて、その色を使って登らなくてはならない。
色関係無しに登るのも、結構体力いるので大変そうでしたが、色を決めて登るとなると、さらに厳しい。

長女は、何とか一つはクリアしましたが、残りの色は難しくて断念していました。
次女に関しては、色関係無く登るのも、やはり難しいようで、途中で断念。
上まで登ると結構な高さになります。
下にはマットが敷いてあるので、上から飛び降りても大丈夫ですが、それでも怖いでしょうね。

隣にキッズコーナーもあり、次女はキッズコーナーとボルダリングと、行ったり来たりしていました。
長女は時々休みながらも、いろんな色のコースにチャレンジしていました。
ただ登るだけですが、色々考えながら登るので、意外に飽きないのでしょうね。

ボルダリングには、知り合いの親子も来ていて、久しぶりの再会でした。
また、娘たちがボルダリングをしているのを、椅子に座ってみていると、誰かが話しかけて来た。
同級生のお母さんでした(笑)
長女が1年生の時から、仲良くしているお友達のお母さんで、妹さんが次女と同じクラスでもあるので、親しくさせてもらっています。

ボルダリングではなく、2回にあるジムに来たようです。
市民であれば、1回300円でジムが使えるようで、よく利用しているらしい。
朝の9時から夜の9時まで使えるようなので、私も時間を作って利用しようかな。
最近、本当の体力の衰えが著しい(^^;)
マジで体力つけないと、どんどん弱ってしまいそうです。

これまでは、使う機会のなかった体育館。
ボルダリングやジムなど、気軽に市民が使える場に生まれ変わっている。
なかなか時間は取れないけど、これからも利用して行きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2018年06月09日

釣りを楽しみたい

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【2月に帰省した時の奄美の海】

昨夜、スーパー銭湯に行って、その足で餃子の王将で、お腹いっぱい食べて帰った。
金曜の晩ということもあって、ビールで晩酌。
ほろ酔い気分で、探偵ナイトスクープを見ていた。
関西で金曜日の晩と言えば「探偵ナイトスクープ」なのだ。

約50分の番組の中で、3本の依頼が紹介される。
1本目は、亡くなった妻の、得意だったカレーの味を、再現してほしいという依頼。
「これは涙ものだな!?」と思って見ていたが、やはり最後は感動の涙。
西田局長は早くもハンカチを濡らしていました。

そして2本目。
こちらも亡くなったおじいちゃんに、タコ釣りを教わりたかったという依頼。
そして寂しがっているおばあちゃんに、タコを釣って喜ばせてあげたいという、小2の男の子の依頼だった。

我が家の次女と同じ年齢。
とてもしっかりしているなぁ〜と思いました。
鹿児島県からの依頼と紹介されていたのですが、何となく予感がしていました。
そしてその予感は当たっていました。

鹿児島県ですが、奄美の子供が依頼してきたようでした。
間寛平探偵が奄美に向かい、その子供と母親に会います。
でも、タコの釣り方がわからない。

そこで、タコ名人を紹介してもらい、タコ釣りにチャレンジ。
何とかタコを釣り上げ、一人暮らししているおばあちゃんの家へ。
タコを湯がいて、おばあちゃんに食べさせます。

食べたおばあちゃんの一言。
「とっても硬い(笑)」
間寛平探偵も、依頼主の少年も食べますが、やはり硬い。
後からわかったことですが、タコは湯がいてから、2〜3日冷蔵庫で寝かさないと柔らかくならないらしい。

それでも、タコを釣ってきた少年の、気持ちが嬉しいおばあちゃんでした。
スタジオも感動と笑いに包まれていました。

亡くなったおじいちゃんは、防波堤でタコを釣っていたと言います。
私も小学生の頃に、釣りをしまくっていましたが、タコを釣ったことはもちろん、見たこともない。
そもそも防波堤の所に、タコがいるのか?
そう思って番組を見ていました。

タコが防波堤のある浅瀬までやってくるのは、1〜2月の寒い時期らしい。
私が子供の頃、釣りをしていたのは、真夏。
そりゃ〜見かけるはずもない。

だいたい、奄美の海は冬は結構荒れる。
風の無い日くらいしか、釣りはできない。
私の頭の中では、冬は釣りはしないものとイメージしている。

でも、今年の2月に、1人で帰省した時は、天気も良く海も穏やかだった。
あの頃だったら、もしかするとタコが釣れたのかも。
来年、また2月ごろに帰省するチャンスがあれば、チャレンジしてみたい。

その前に、今年の夏に帰省して、たっぷり釣りを楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:03 | Comment(0) | 日記

2018年06月08日

意外と使えるスプレッッドシート

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今日は嫁さんの仕事が終わり次第、皆で迎えに行き、そのままスーパー銭湯へと行きました。
いつも行っているスーパー銭湯が、今日は半額の日だったのです。
半額だから、きっと人が多いかと思ったら、意外に少なくて、ゆったりと入ることができました。

ゆったりお風呂に入って、その後は餃子の王将で、餃子とラーメン食べて帰ってきました。
あぁ〜シ・ア・ワ・セ(笑)
ほんのささやかな幸せですが、ささやかな幸せというのが、一番嬉しいですね。

さてさて、話は突然仕事に変わります。
これは仕事と言えるのか、半分仕事、半分ボランティアみたいな感じなのですが。
私が理事を務めている学童でのお話。

ひと月ほど前に、以前私が会長をしていた学童の先生から相談があった。
いつも相談があるのは、年度末の修了式DVDの制作が主なのだが、今回は別件で相談。
それは指導員の勤務シフト表のこと。

これまで勤務のシフト表は、代表理事が作り、細かな修正は各学童で行なってきた。
しかし、紙媒体なので、どこかで修正を加えても、それが全体には反映されない。
せめて各ブロック単位ででも、データを共有できないか?との相談だった。

シフト表を作るだけなら、ファイルメーカーで作ってしまえば、そんなに難しいことではない。
しかし、各学童でデータを共有するとなると、ファイルメーカーでは厳しい。
そこで考えたのが、Googleのサービスの一つである、スプレッドシートを使うこと。

スプレッドシートとは、マイクロソフトのExcelと同様のことを、Web上で行えること。
Googoleのアカウントを持っていれば、アプリをダウンロードすることで、無料で使うことができる。
そして、作ったデータを共有すれば、どこからでもデータが変更可能。

これをシフト表に使えば、各学童で同じデータを使えることになる。
早速デモデータを作り、先日、学童の各ブロック長が集まる会議で、説明を行った。
年配の方もおられるので、なるべくわかりやすく説明した。
ただ、実際に使うのは、パソコンを使える指導員となるので、問題はないと思われる。

私が提案した方向で、話は進むことになったので、さらに使いやすいように、今改良を加えている。
なるべく入力の手間が省けるように、計算式などを駆使して作っています。
当初思っていたよりも、いろんな計算式や、条件による表記などが使え、意外と便利。
ネット上でデータを共有したいものは、他にもあるので、今後そちらでも検討したいと思います。

何事も使いこなしてみないとわからないものですね。
今回提案したシフト表で、少しでも業務改善に繋がればと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 仕事

2018年06月07日

復活しても嬉しくない

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梅雨入りしてから、一気に天気が悪い日が多くなりました。
まぁ梅雨ですからね。雨降って当たり前なんですが(笑)

とっくに梅雨入りしている、私の故郷奄美は、どうも空梅雨のようで、先日も母に電話したら「雨があまり降らない」と言っていました。
てっきり今年は空梅雨の傾向なのかと思ったら、こちらは梅雨入りした途端に、雨マークが並んでいます。
気象庁の予測だと、今年は陽性型の男型梅雨のようです。

つまりは、降る時は一気に降る。
シトシトと雨が続く陰性型の女型梅雨では無いようです。
梅雨ってどちらかといえば、シトシトと雨が続く印象。
今年は一気に降る傾向が強いようですので、ゲリラ豪雨とか気をつけないといけないかも。

雨が多くなる季節ですが、世の中には「雨男・雨女」「晴れ男・晴れ女」と言われる人がいる。
実は私も「雨男」だったんですよね。
昔は雨男を通り越して、「嵐を呼ぶ男」と言われていました。

独身自体は、私が何か計画すると、雨が多く、さらには台風が来たりして、友人たちから「嵐を呼ぶ男」と言われていました。
きわめつけは結婚式。
こちらでも、何度もつぶやいているので、知っている人は知っている。
知らない人は覚えてね(笑)

私が結婚式を挙げたのは、平成10年9月23日。
入籍は4月に済ませていましたので、式をこの日にしました。
友人たちからは「台風来ないか?」と心配されました。
何せ9月ですからね。

そして見事に結婚式前日に、台風7号・8号が、Wで上陸するという素晴らしい成果をあげました。
「嵐を呼ぶ男」の代名詞を確実にしたのです(笑)
普通、台風が過ぎ去った後は、台風一過と言い、天気は回復するもの。
ところが、翌日も雨(^^;)

そんな私でしたが、結婚してからは、パワーが落ちたようで雨男も縁遠くなって行った。
しかし、今年は復活の兆しを見せている気がする。
とかく行事に雨が多いのです。

剣道父母会の会長になってすぐの試合。
柳生で行われる試合でしたが、見事に雨でした。
私が参加するようになって、初めての雨の試合でした。

続いて市民体育大会。
こちらも雨、こちらも初めての雨の試合でした。

一緒に役員をしているお母さんは、自身でも「晴れ女」と言っています。
他の試合は晴れの日になっているので、どうも雨男と晴れ女がぶつかって、五分五分の対決をしている模様(笑)
私も雨男復活は嬉しくないので、世の晴れ男・晴れ女に頑張って欲しいです(^^;)

今年はPTAの会長と、剣道の父母会会長と、W会長なので、何かと行事が多い。
私自身は「雨男」も「嵐を呼ぶ男」も、すっかり引退したつもりなので、雨は要りません(笑)
気持ちよく行事ができるように、なんとか晴れて欲しいです。

梅雨の時期は、雨が降るのが当然なので、雨降っても私のせいじゃありませんから(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記

2018年06月06日

5歳児の手紙

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【今度生まれてくる時は】

このゲス野郎が!!

きっとこのニュースを見て、そう感じた人は多いと思う。
言葉は汚いが、私もそんな感情を持つと同時に、あまりに切なく悲しくなる事件です。
東京都目黒区のアパートで、当時5歳の船戸結愛ちゃんが、父親から暴力を受けて死亡した事件。

最初は、5歳の可愛い盛りの娘に、そんな暴力振るうのか?と思いました。
どうやら再婚のようですね。
そして1歳の男の子もいる。
ということは、1歳の子は自分の子なのかも知れない。

連れ子である結愛ちゃんには、愛情を感じなかったのかも知れません。
食事を1日に1回しか与えなかったり、風呂場で冷水を浴びせたりしていた。
そんな虐待を受けながらも、結愛ちゃんは、母親に手紙を残している。

「結愛ちゃんからの手紙」
ママ もうパパとママにいわれなくても
しっかりじぶんから きょうよりか
あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください
おねがいします

ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
きのうまでぜんぜんできてなかったこと
これまでまいにちやってきたことを なおします

これまでどんだけあほみたいにあそんだか
あそぶってあほみたいだからやめる
もうぜったいぜったい やらないからね
ぜったい やくそくします

これが5歳児が書く文章だろうか?
あまりにも切なく、胸が締め付けられる。
結愛ちゃんは、どんな想いでこの文章を書いたのか。

そしてその気持ちすらも踏みにじり、暴行を加えた船戸雄大容疑者。
それを止めなかった母親の優里容疑者。

一番活発に遊び、一番のびのびと遊ぶ時期。
それなのに、遊ぶことをやめる文章を子供に書かせる。
こいつら親でもなんでもない。
まさしくゲス野郎って言葉が一番だ(怒)

子供ってどんなに虐待されても、どんなに酷い扱いを受けても、それでも親を慕う。
最後にはこんな言葉まで書いてでも、親と一緒にいたいと願う。
なぜそれをわからない。親の方がよほど幼稚だ。

いつも思う。
子供ができれば親なのか?
それは違うと思う。

親も最初から親ではない。
子供と共に親になっていく。
私だって胸を張って「親です」とは言えない。
「こんな親で申し訳ない」という気持ちの方が大きい。

結愛ちゃんを守る術は無かったのだろうか?
あまりにも同じような事件が多すぎて、このような事件に慣れている自分が恐ろしい。
何の罪もない、幼い子供の命が奪われていくのが辛い。

子供を愛せない、子供を育てられないと言うのなら、素直に児童相談所に連絡してほしい。
でも、虐待している親に限って、自分は子育てをしているつもりなんですよね。
どうすれば良いのだろうか。
難しい問題です。

最後になりましたが、結愛ちゃんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。

結愛ちゃん、辛かったね、寂しかったね。
もう我慢しなくて良いからね。
天国で、いっぱいいっぱい遊んでね。
そして、また新たな命で生まれて来てね。
その時は、きっと素敵なパパとママが、結愛ちゃんを迎えてくれるからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月05日

今年のWWDC

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毎年、この時期になると、AppleのWorldwide Developers Conference(WWDC)が開催される。
そして「今年はどんな発表があるのか?」と楽しみにしている。
この時期が近づくと、様々な噂が飛び交い、否応にも期待感が膨らむ。

ところが今年は、妙に静かだった。
噂の類もあまり見かけない。
そのため、私自身も忘れかけていた(笑)

今朝、ネットニュースを見て「そうだったWWDCあったんだ」と思い出したくらい(^^;)
でも、発表の中身見ても、やはり期待していたようなものではなかった。
最初からハード関係は何も発表は無いと言われていた。

主な内容は、iOSとwatchOSそしてmacOSの新しいOSの発表。
あとはARやら技術的な内容でした。

iOSでは、絵文字が進化して、自分の顔を似顔絵的な絵文字にできるサービスが追加。
これってGALAXYのCMでも、似たようなものがありましたね。
みんなやることは一緒ってことでしょうか。

そしてFaceTime(ビデオ通話)が、これまでは1対1だったのが、グループで会話できるようになりました。
最大32名(だったかな)でビデオ通話ができるらしい。
と言っても、そんなにたくさんで通話したら、わけわからん状態になると思うけど(笑)
まぁ、ビデオ会議とか、遠く離れた家族同士の会話とかには良さそうです。

macOSも色々と便利な機能が追加されそうです。
そう言えば、私のMacProも、まだ一つ前のOSのままでした。
そろそろバージョンアップして、次のバージョンに備えなくては。

しかし、どんどん新しい技術が加わり、どんどん変わっていきますね。
でも、なんだろう?やっぱり昔のようなワクワク感がない。
やはりAppleはスティーブ・ジョブズを失ってから、守りに入っている気がする。
初代iMacが登場した時のような、初めてiPhoneが世に姿を見せた時のような。
あんなワクワク感は、もうAppleには期待できないのかも知れない。

今回のWWDCの中身を見て、ちょっとそんな寂しさも感じた。
ただ単にハードウェアの発表がなかったからかも知れませんが(^^;)
そして私が今、Appleのハードウェアで、特に欲しいが無いからかも。

秋にはまた、新しいiPhoneなどの発表があります。
新しいのが出たら、また「欲しい〜」って言っていると思いますけどね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | Macintosh

2018年06月04日

やっぱり体調不良(><)

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なんとなく調子悪い。そう感じていた数日間。
今朝、起きたら喉が痛い。
やっちまったなぁ〜

おまけに体がだるい。
朝からやる気がない中、なんとか仕事。
バファリン飲んで、少し楽になった。

しかし、お昼以降再び不調に。
仕事もそれほど立て込んでいないので、ちょっと横になることにした。
しばらくして、次女が帰ってきた。
私がソファーで横になっているので、「しんどいの?」と聞いてくる。

私が「ちょっとね」と言うと、帰ってきた返事が「今日○○ちゃんと遊ぶの」。
「おいおいいきなり遊ぶ話かい」と思い「宿題は?」と聞くと「帰ってからやる」。
普段なら「宿題してから行きなさい」と叱り飛ばすところだが、そんな元気もない。

寝込んでいる私のそばを、ルンルンで遊びに行く支度をしている次女。
しばらくすると、何か冷たいものが、私の頭に上に乗った。
それは濡れたタオルに包まれた、冷凍庫から取ってきた保冷剤だった。
次女が用意してくれたようだ。

さらに、再び冷蔵庫へ向かう次女。
なにやら氷をかき集める音が聞こえている。
今度はコップに麦茶を入れて持ってきた。

それだけやったら「行ってきま〜〜〜〜〜す」と家を飛び出して行きました。
お世話好きなので、色々とやってくれるのは嬉しいが、宿題はちゃんとしろ!!と言いたい気持ちで見送った。

寝ていてもなかなか体調回復せず。
夕方になって長女が帰宅。
寝ている私を見ても無反応(-_-)

ソファーで寝ていても、安眠できないので、布団へと移動。
完全に病人体制へと移る。

今日は次女の英語教室の日。
18時に重たい体を起こして、なんとか次女を送って行く。
戻ってきて再び布団へ。
そして嫁さんに、体調不良であることをメッセージで送る。

次女の迎えに再び起きて、戻ってきたら三度布団へ。
熱は無いのだが、体がとにかくだるい。
20時前に嫁さんが帰宅。
なんとか軽く晩御飯を済ませ、またも布団へ。

晩御飯を食べて薬を飲んで寝たお陰か、たっぷりと汗をかいた。
だいぶと楽になりました。
明日はまた学校評議員として、授業参観を見て回らなければならない。
しっかり寝て明日に備えます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2018年06月03日

英検とお好み焼き

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長女にとって初めての経験でした。

今日は英検5級のテストがあり、会場へと向かいました。
英検を受けると決めてから、参考書を買ったりして、長女なりに勉強をしてきた。
初めて「試験」というものを体験する長女。

やや緊張しているのか、お昼ご飯もサンドイッチだけ食べて会場に向かった。
会場となった奈良女子大は、いつも子供達の竹刀を購入している、防具屋さんのすぐ近く。
奇しくも前日に、息子から「竹刀を買ってほしい」と連絡があった。
まさか今日のことを知っているわけもなく、単なる偶然。

防具屋さんの駐車場に車を停めて、長女と嫁さんは英検会場へ。
私と次女は防具屋さんで、息子の竹刀を注文する。
竹刀を2本選んで、防具屋さんの大将に手渡す。

竹刀に仕上げるのに、30分ほどかかるとのことで、嫁さんと合流して皆でお昼ご飯にすることにした。
スマホで調べると、奈良女子大の近くに、「まぐろ亭」というお店を発見。
そこで食べようと、ナビを見ながら歩き始めた。

次の角を曲がって、20〜30mで到着。と思ったら角にお好み焼き屋さんを発見。
お好み焼きでも良いかなぁ〜と思って、嫁さんに「どうする?」と聞いた。
すかさず次女が「お好み焼きが良い!!」と答えて、結局お好み焼きを食べることに(笑)

次女にとってはお好み焼きは家で食べるもの。
家ではホットプレートで焼いて、小ぶりなお好み焼きを、いつも数枚食べる次女。
正直、8歳の女の子が食べる量ではない。
私や息子と同じくらいの量を食べる。

お店でお好み焼きを食べるのは、ほぼほぼ初めての次女。
何にするか決めていたら、「何枚食べれるの?」と聞いてきた。
嫁さんが「1枚だよ」と答えると、「えぇ〜1枚だけ」と不満顔。
いつも家で食べている感覚で、何枚も食べるつもりだったようだ(笑)

しかし、家で食べる時と違って、大きなお好み焼きを1枚と聞いて、なんとか納得したようだ。
たこ焼き・お好み焼きとなると、本当に目がない次女。
頼んで出てきた豚玉を、しっかり一人で食べきりました(^^;)

お昼ご飯を食べているうちに、長女の試験の終了時間が近づいてきた。
嫁さんが先に店を出て、長女の迎えに向かう。
私は次女が食べ終えるのを待って、2人で店を出た。
そして防具屋さんで竹刀を受け取り、駐車場で嫁さんと長女を待つ。

しばらくして戻ってきた2人。
長女の顔は、やりきったような清々しい顔だった。
本人も「一応全問答えた」と言っているが、まぁ結果はどうだか(笑)

まずは初めての試験経験で、良き経験になったことでしょう。
結果がどうなるかわかりませんが、ダメだったら、今回の経験を生かして、次頑張ってほしいです。

本当は本日は、剣道の試合の日でもあった。
長女も出場する予定でしたが、英検と重なってしまい、結局欠場となりました。
英語も剣道も、精一杯頑張って、結果を残してほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2018年06月02日

梅雨時期は不調気味

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ここんとこ、なんか調子が悪い。
身体が重くてキレがない。
こう書くと、まるでスポーツでもやってそうだが、全くやってない(笑)
それでもいつもより、身体がだるいのだ。

これって毎年のような気がする。
いつもこの時季に体調悪くなったりしている気がする。
きっと、季節の変わり目と、気持ちが抜けるのと重なるんだろうな。

私の仕事は、3月末までは忙しいが、そこからピタッと仕事が止まることが多い。
今年も3月までは、怒涛のように仕事に追われたが、4〜5月は本当にゆっくりと仕事ができた。
おかげで慣れない仕事も、じっくり時間をかけて取り組むことができました。

気持ちが抜けて、体調崩して寝込むこともあるこの時季。
しかし、今年は仕事で気持ちが抜けても、PTAと剣道のW会長があるので、気抜けない。
それでも、多少抜けている部分もあるので、引き締めていきたいと思う。

仕事の方も、絵本の仕事を納品したら、まるで待っていたように、初めての担当者の方から別の絵本の依頼が入ってきた。
気持ち抜けてる場合じゃないので、しっかり気を引き締めていきたいと思う。
6月はなんせ行事が多い。月の半分はPTA関連の行事がある。
頑張らなくては。

それにしても速いな〜。
もう6月だもんな〜
今月が終わったら、一年の半分が終わってしまう。

後半はめちゃくちゃ速い。
8月の夏休みが終わったら、9月も様々な行事がある。
年末にかけて、仕事もさらに忙しくなる。
そして気がつけばクリスマスが迫り、あっという間に年末。

毎年これを繰り返しています。
今年もきっとそうなるのでしょう。
そこに加えて、今年はPTAがあるのだから、さらに忙しくなるのは目に見えている。

一年の約半分になるこの時季。
身体も疲れているのは確かでしょうね。
先日スーパー銭湯行ったばかりだけど、またゆったりとお風呂に入りたい。
そしてマッサージ受けたい。

しばらくは、重たい身体引きずってでも頑張るか(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2018年06月01日

市PTAの方もスタート

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6月に入って、早速PTA開始(笑)
今日は市のPTAの総会でした。
各学校のPTA会長になると、市のPTAの方にも、自動的に参加する形です。
そして私は広報委員長の役を承りました。

この総会をもって、旧役員と新役員が入れ替わります。
本日から市PTA広報委員長として、また動いていくことになる。
広報委員長になることがわかってから、調べていたことがありました。
市PTAのホームページができないか?というこ。

市PTAの中で、ホームページの話が出たことはなく、私はホームページはないものだと思っていた。
そころが検索すると、ホームページがあったのです。
しかし、情報は2012年で止まったまま。

総会の中で質問しても良かったけど、話がややこしくなる気がしたので、総会では何も聞きませんでした。
そして総会は成功裏に終わり、その後親睦会が開かれた。

親睦会では、学校の校長先生や前会長と同じ席で、色々話しながら、お酒も入りました。
しばらくすると、皆各テーブルを回り、いろんな人と話を始めます。
私も、いろんな人と話をして回りました。
そしてホームページのことを聞きました。

ところが、いろんな人に話しましたが、皆一応に驚くばかりで、ホームページがあることを知りません。
おそらく2012年に立ち上げて、そこから放置された状態になってしまったので、誰も存在を知らないのでしょう。
事務局の方に聞いても、レンタルサーバー代などは出していないとのこと。
そこで市PTA会長(交代したので前会長ですが)に聞いて、ようやく解明できました。

確かに2012年に立ち上げて、ドメインもちゃんと取得したようです。
ドメイン代は、市PTAから出しているようなので、ドメインはそのまま使える。
ただし、サーバーは、会長個人のサーバーを使っているようです。

せっかくホームページがありながら、何も使っていない状態です。
広報の一環として、このホームページも活用できるように、考えたいと思います。

何かと忙しくなりそうですが、楽しみながら頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記