2018年06月30日

いよいよ本格的な活動開始

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【各学校から大勢の方が集まりました】

本日はお昼から市のPTAの常任委員会がありました。
私は広報委員長となっているので、早めに行って他の委員長の方々と共に打ち合わせ&受付。
続々と各学校から、委員に選出された方々が来られます。

あっという間に会場は埋まり、常任委員会の全体会が行われました。
役員そして委員長、理事や顧問などの紹介を終えて、次は各委員会の会合へ。
それぞれの部屋に分かれて、自己紹介や今後のことについて話し合いました。

しかし、皆さん各学校から選出されて来たと言っても、何も分からぬまま今日の委員会に来ています。
そういう私も初めてのことで、右も左もわからない。
そんな状態で、話し合いを進めました。

例年であれば広報委員会は、年度末に広報誌を発行する。
そのための準備期間として、1年間活動をしていたようです。

今年はその広報誌そのものを見直したい。
昨年度、市PTA会長をしていた顧問とも、事前に話をしていて、Webの方に強化して行きたいと思っている。
その旨を委員の皆さんにもお話ししました。
ホームページを活用し、情報をこまめに上げて行きたいと思っています。

これは小学校のPTAでも同じこと。
PTA活動が見えるようにしたいとの思いから、Facebookページとブログで情報をアップしています。
どこまで有効かわかりませんが、何も情報がないよりは情報がある方が良いと思う。

しかしその内容に、疑問的な意見を述べる方もおられました。
活動の内容を見たいと思う人がどれだけいるだろうか?
自分の子供が載っているのならともかく、PTAの活動を見たいと思う人って少ないと思う。
そんな意見でした。

私はそれはごもっともな意見だと思いました。
誰だって好き好んでPTA活動をやっているわけではない。
私自身、好き好んでPTA会長になったわけでもない。

でも、選ばれた以上は活動をしていく。
右も左もわからぬままで、活動するのはやはり不安。
事前に活動の内容を、Webで確認することができれば、気持ちの準備もできる。

PTA活動は、誰かがやることであるし、やるのなら精一杯やりたい。
そしてその中で、自分ができることを見つけて、改善できるところは改善し、次につなげたい。
その想いから、Webを活用して、情報を上げていくことを説明しました。

私たちの活動が、次に活動する方々の道しるべとなってくれたら嬉しい。
小学校のPTA活動も、市のPTA活動も、どのようになるかわかりません。
ただ、私ができることを、精一杯やるだけです。

一年間の活動を終えて「全てやりきった」と思えるように、頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2018年06月29日

なんとか決勝トーナメントへ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

昨夜は日本中でテレビに釘付けになっていたのではないでしょうか?
そういう私も釘付けになっていました(笑)
日頃はサッカー観戦も野球もほぼほぼ見ないのですが、やはりW杯だけは違いますね。

ましてや日本代表が決勝トーナメントに行けるかどうかの試合です。
どうも私がリアルタイムで応援すると、負けることが多いので、どうしようか戸惑ったのですが、結局最後まで見ていた。
結果的に決勝トーナメントに進出できたので、良かったけど、なんとも消化不良の試合でした。

なぜ途中から日本が攻めなくなったのか、最初は訳が分からず見ていました。
「なんで攻めないんだ?」と思っていたら、解説でセネガルがコロンビアにリードされているという情報。
このままセネガルが敗れると、日本の決勝トーナメントが決まる。
つまり、日本はこれ以上点を取られないことが大事。

そして反則を取られることもマズい。
日本とセネガルは得点差も、失点差も同率。
さらに、直接対決も引き分け。
全ての面で同率になっている。

最後はイエローカードの数が少ない方が勝利。
日本は4枚、セネガルは6枚。
イエローカード2枚の差で、日本が有利に立っている。

このまま失点もイエローカードも出ないように、ただただパス回しで時間を稼ぐ。
でも、もしセネガルが点を入れたら、その時点で日本は敗退する。
そんなリスクがありながらも、西野監督はこの作戦を選んだ。

途中から会場はブーイングに包まれる。
それでも、淡々とパスを回す日本選手。
そして、ポーランドも攻めて来ない。

ポーランドもこのまま終われば勝ち。
元々決勝トーナメントには出れない。
互いのチームの利点が一致した。

今回の日本の作戦に、海外からも国内からも、批判と評価の意見が二分している。
確かに見ていて気持ちの良いものではない。
しかし、これも勝ちにこだわる上での作戦でもある。

本当は最後の最後まで、点を取りに行って欲しかったが、結果として決勝トーナメントに進めた。
これは西野監督の判断が正しかったと言えます。
もし点を取りに行って、逆にカウンター食らって、失点したり、イエローカードを取られたりしたら、そこで終わっていた。
何もルールを破っているわけではない。
野球で言えば、敬遠をしているようなもの。
戦略の一つなのだと思う。

消化不良の試合だったが、決勝トーナメントに進んだので、次も頑張って欲しいですね。
決勝トーナメントの最初の相手は、ベルギーです。
FIFAランキング3位の超強豪です。
そして予選では無敗で勝ち進んでいます。

しかし、今回のW杯は何が起きるか分からない。
日本に勝ち目がないわけではない。
次の試合もみんなで応援しましょう。

頑張れニッポン!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:03 | Comment(0) | 日記

2018年06月28日

新作「Coral walk」

今日も暑かった。
風はあるけど、風が生ぬるい。
なんとか窓全開で凌いだけど、もう明日からクーラー点ける。
決めました。

私自身はまだ我慢できる。
しかしMacが無理なのだ。
今日は突然モニターが消えて、一旦モニターの電源を落として、しばらくしてから再起。

ところが2度目のモニターオフ。
今度は先ほどのようには行かず、電源落として30分ほど待ちました。
部屋も暑いが、モニターもすごく熱を持っている。
これ以上はMacが持ちこたえられないので、明日からクーラー点けます。

もう完全に梅雨明けしているような気候ですが、まだ梅雨明けしてないんですよね(^^;)
気分はすっかり夏ですが、まだ梅雨なのです。
でも気持ちだけは夏に向かっているので、新作も夏のイラストになりました。
なんとか月に1作品をクリアできました。

今回は、私の故郷の奄美の海をイメージして、サンゴ礁の海の中を描いてみました。
それではご覧ください。

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【Coral walk】
南の島のサンゴの海。煌めく太陽が、海面をゆらゆらと照らします。
亀の親子がおしゃべりしながら、海の散歩を楽しんでいます。
サンゴと熱帯魚の彩りの中、楽しい会話は海いっぱいに広がります。

これまでも海の中を描いたイラストはあります。
サンゴの海を描いたイラスト。
◎旅するマンボウ
◎マリーンイルミネーション
◎竜宮の恋 など。

しかし、サンゴの海の美しさを表現しきれていない。
そんな想いで、今回はより美しさを表現することにこだわりました。
そして煌めくサンゴの海を散歩するのは、ウミガメの親子。

これまでも何度か釣りをしている時に、ウミガメを見ているので、ウミガメの親子が楽しく散歩しているイメージを描いてみました。
ウミガメって本当に優雅にサンゴの海を泳ぎますからね。

作品として描いたら、余計に奄美の海に飛び込みたくなりました(笑)
夏の帰省までは、このイラストを見て我慢しましょう(^^;)

今月もギリギリ新作間に合いました。
イラストとPOSTCARを、早速ネットショップの方でも販売したいと思います。
興味のある方は、ぜひネットショップのCreemaをご覧ください。
https://www.creema.jp/c/ds-island

そして実は、もう一つ作品を描いています。
こちらはアニマルシリーズではなく、Painterで描いている手描き風のイラスト。
ちょっとこれまでとは違った雰囲気のイラストです。
こちらはもうちょっと時間をかけて描きたいと思っています。
仕上がったら、また紹介させていただきます。

それにしても、本当に暑い(@@;)
明日からはクーラーの効いた涼しい部屋で仕事しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2018年06月27日

地域コーディネーターを学ぶ

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今日は朝からお出かけ。
PTAの会長として、「奈良県学校・地域パートナーシップ事業地域コーディネーター連絡会」に参加して来ました。
一体何の連絡会?そう思いますよね(笑)

私もなんのことやら解らぬまま、ただただPTA会長というだけで出席して来ました(^^;)
地域コーディネーターというものがあるらしく、PTA会長になると、その役もくっついてくるようだ。
何をするのかと言えば、地域の1人として、学校と関わりを持ちながら、子供達を見守るというもの。

地域の方々がボランティアでやっている見守り隊的なイメージでしょうか。
ただ、その形や内容は多種多様で、特にこれと決まっているわけではないようです。
ボランティアで、学校で読み聞かせをしたり、子供たちに昔の遊びを教えたり、様々な活動方法があるようです。

前半は、実例などの紹介を含めた講演会。
その後、テーブルごとに自分の地域の実情や問題点などを話し合いました。
奈良県各地から参加されているので、様々な事例がありました。

そこで感じたのは、やはり地域コミュニケーションの低下です。
どこも昔に比べると、地域の繋がりが減って来ているようです。
そしてやはり同じような問題を抱えている。
それは人材の不足。

人はいるけど、自ら名乗り出る人がいない。
誰しも役を買って出ようって人はいないと思う。
私だって、好き好んでPTA会長をやっているわけではない。
ただ、自分にできることがあれば・・・との思いから。
今日出席していた方々は、きっと私と同じような思いで、地域に関わっている人たちなんだと思います。

地域コーディネーター。
なかなか面白い取り組みであると思いました。
特に決まった形ではなく、自分の住んでいる地域の特性を見て、それぞれに考えていく。
ボランティアの人が増えていけば、それは大きなパワーになるのだと思います。

ただ、ボランティアをするにも、時間のゆとりが必要ですよね。
仕事に追われながら、ボランティアはなかなかできない。
自分の出来る範囲で、やれることをやる。
そんなくらいしか、今の自分にはできません。

地域に関わりながら、地域の1人として暮らし、地域のことを考える。
そして地域と学校が綿密に結びつき、子供達を見守ることにつながる。
まさに昔の日本は、地域と学校は一体だったと思います。
少しずつでも、自分ができることを、できる範囲でやれたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 日記

2018年06月26日

奄美の海が恋しい

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【7年前の奄美での海水浴】

あぁ〜今日も暑かった〜(@@;)
窓全開で、少しでも風を通そうと、隣の部屋の窓も全開で、サーキュレーター回しているけど、それでも暑い。
入ってくる風自体が、生暖かいから、いくら風を通しても暑い。

もうそろそろクーラー入れないといけないかなぁ〜。
汗だくで仕事できないし。
あまり暑くなると、Macが熱暴走しかねないですからね。
もうしばらく様子見て、夏日が続くようならいよいよクーラーONですね。

本当はクーラーってあまり好きじゃない。
できれば自然の風で涼めるのがベスト。
でも、奈良盆地で自然の風は涼めない(^^;)

なんせ空気そのものが温まっているから、風が吹いても生温〜い風が肌を撫でるだけ。
最初奈良に住んだ時は、日陰に入っても風が生ぬるいことに衝撃を受けた。
奄美にいた頃は、日陰は涼しいものだと認識していた。
実際、奄美では、日陰に入ると、本当に涼しい。

やっぱり奈良盆地は空気が溜まるから、日陰も生暖かいんですよね。
クーラーの涼しさは、あまり好きじゃないけど、背に腹はかえられぬ。
梅雨が明けたら、クーラーのお世話にならないと、奈良盆地では生きていけません。

私の故郷、奄美大島は梅雨明けして、夏本番のようです。
いいなぁ〜夏の日差しを受けながら、サンゴ礁の海に飛び込みたい。
もう何年、奄美の海で泳いでいないだろう?

奄美に帰省はしている。
2月も4月も、昨年の9月にも帰省した。
しかし、海で泳いではいない。

最後に泳いだのは・・・。
なんと息子が小学6年の時。
今から7年も前。2011年の夏以来。

奄美の海が恋しいです。
今年の夏は、奄美に帰省の予定なので、たっぷりサンゴの海で泳ごう。
それまでは、奈良盆地の暑さをクーラーで凌ぎながら頑張ろう。

しかし、本当に暑いなぁ〜。
夜になっても、空気が温まったままだ。
今も窓全開にしてサーキュレーター回しているけど、全然涼しくない。
風鈴の音も気休めにしか聞こえません(^^;)

明日は曇りで31度の予報。
また湿気があって、蒸し暑いのだろうな(^^;)
早く梅雨明けして欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:50 | Comment(0) | 日記

2018年06月25日

やはり監督は日本人が良い

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今日は暑かった〜(><)
窓全開にして、サーキュレーターフル回転しているけど、全く涼しくならない。
そろそろクーラーのスイッチを、ポチッとしたくなる時期だなぁ〜。
なんとか今日は乗り切ったけど、明日も暑くなりそうだし、クーラーの誘惑が続きそうです。

天気予報見たら、結構晴れマークが続いているんだけど、もしかして梅雨明け近いのか?
気持ち的には、梅雨明けしてくれた方が、潔くクーラー点けれる(笑)
湿気が多い中でクーラー点けると、体調崩しそうで(^^;)

暑いって言えば、今日は寝不足って人も多かったのではないでしょうか。
昨夜行われた、ワールドカップの日本vsセネガル。
2対2の引き分けに終わったようですが、私は最初の1点目を取られた段階で寝てしまいました。

どうしても私がリアルで応援すると、負けることが多い。
前回のコロンビア戦は勝ったけど。
今回は始まる時間も遅かったし、寝てしまいました。

なんとか引き分けで、得点1を獲得したので、十分だったと思います。
次はいよいよポーランド戦。
FIFAランキング8位のポーランドなので、普通なら勝てないと思える相手。
しかし、今の日本チームは違います。

コロンビアを破り、セネガルに引き分けた。
ポーランドは2負で、決勝トーナメントから脱落が決定しています。
モチベーションは完全に下がっている。
十分に勝てる要素が揃っています。

しかし、誰がこの快進撃を予想したでしょうか?
1勝もできないと、大方の人が予想していました。
それが蓋を開けて見たら、この大活躍。

私はやはり監督交代が正しかったのだと思います。
2ヶ月前の監督交代で、どうなることか?と思いましたが、西野監督の采配が的中しています。
そして選手も、西野監督を信頼しており、意志の疎通が出来ていると思う。

これまで、サッカーの監督は、海外から招いていた。
まぁ海外の強いチームの監督だった人を、監督に招いて、チームを強くする意図はわかる。
最初はそれで良かったのだと思います。

でも、日本選手も海外で活躍する時代になり、選手個人のレベルもかなり上がっている。
それでも日本チームとして、なかなか結果が出なかったのは、やはりチーム作りだったのではないか。
監督と選手が一つに慣れていなかった気がします。
やはり監督と選手の間には、見えない溝があったと思う。

それは言葉の壁でもあるし、文化の違いでもある。
日本人のチームの良さを引き出すには、やはり日本人の監督が向いている。
今回は2ヶ月前という、応急処置だったが、危機的状況が逆にチームをまとめたのでしょう。

日本のサッカーレベルは、決して低くはないと思う。
個人レベルで言えば、メッシやロナウド、ネイマールなどまだまだ追いつけない。
しかしチームとして見れば、決して大差があるわけではないことが、今回の大会で実証されたと思う。

日本には日本らしいサッカーがある。
それを伸ばしていけるのは、やはり日本人の監督なんだと思います。
次のポーランド戦、勝って決勝トーナメントに進みたいですね。
頑張れニッポン!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2018年06月24日

ささやかなパーティー

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誕生日から3日過ぎましたが、今夜お祝いをしていただきました。

誕生日の日は、PTA会議。
翌日は校区中学校の教育推進協議会。
昨日は剣道の稽古と、時間がなかったので、今夜となりました。

ちょっと贅沢にステーキとビールでお祝い。
その後、ケーキ屋さんで買った、各々のケーキを堪能。
ささやかですが、家族で祝っていただきました。

そして嫁さんから手渡されたプレゼント。
嫁さんからではなく、息子からでした。
開けてみると、それは可愛らしいガラスの風鈴でした。

我が家には南部鉄の風鈴はありますが、ガラスの風鈴は無い。
玄関に一つ、そして私の仕事部屋に一つ、それぞれ鉄の風鈴がぶら下がっています。
南部鉄の涼やかな音色が大好きなのですが、ガラスの風鈴の音色も、また違った音色で良いですね。

娘たちの希望で、リビングの窓際に設置することにしました。
また明日でも取り付けよう。

そして嫁さんからは、欲しいものを聞かれたので、日中の買い物の時に、プレゼントを選ばせていただきました。
しかし、まだ手元にはありません。
欲しかったもの、それはサングラス。

これからの季節、日中の運転時にはサングラスが欲しい。
でも、メガネなので、サングラスをかけることができない。
昔はコンタクトしていて、サングラスも持っていた。
でも、メガネになってからは、サングラスを使っていません。

そこで、度入りのサングラスを買うことにしたのです。
安いフラームもあるけど、やっぱり安いものは、イマイチ。
誕生日なので、ちょっと値は張るけど、RayBanのサングラスにさせてもらいました。

コンタクトをしていた頃は、RayBanのサングラスしていたけど、メガネにしてからはそのサングラスも使わなくなった。
もう手元にもありません。
再びRayBanのサングラスを手に入れましたが、手元に届くには、2週間ほど時間が必要。
度入りのレンズに交換しなくてはならないので、多少時間がかかるのです。

でも、手元に届く頃には、もしかすると梅雨明けしているかも。
夏空の下、RayBanのサングラスで運転して、ドライブしたいですね。

家族のささやかなお祝いで、幸せな気持ちになれた1日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2018年06月23日

長女の英検

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6月3日に長女が受けた英検5級。
ネットで合格かどうか見れるということで、先日私のMacからアクセスした。
パスワードを私しか知らないので、私が1人でアクセス。

その結果は・・・・・無事合格していた。
その結果をプリントアウトして、家族の前で発表。
もちろん本人も嫁さんも喜んでおりました。

まぁ5級ですからね、次は頑張って4級にチャレンジして欲しいです。
5級でも受かったのが嬉しかったようで、今度は英語の本を読みたいと言い出した。
英文の本を読むことで、英語力をつけたいのでしょう。

しかし、本人は何を読めば良いのかわからない。
そこで私が「ハリーポッターの原作とか読んでみる?」と聞くとその気満々になった。
Amazonで検索したら原作本もあったのだが、それよりも「「ハリー・ポッター」Vol.1が英語で楽しく読める本」という本が気になった。

レビューなどを参考に読んでみると、やはり原作本は英語が難しすぎて、辞書を参考に読んでもわからないらしい。
そこで、このような本が登場した来たのだろう。
レビューにも「楽しく読めた」などの高評価が多かったので、注文しました。
早速明日には届きます。

この本で楽しく英文が読めるようになったら、Vol2そして3と買い進めたいと思います。
私も時間を見て読んでみようかな。
英語アレルギーを少しでも克服しなきゃ(^^;)

今の時代、勉強しようと思ったら、どんな方法でも勉強できますよね。
私の時代には、教科書しか無かったし、わからないとそのまま取り残された時代です(^^;)
まぁしっかりと勉強しなかった私が悪いのはわかっているんですが(笑)

しかし、最近は翻訳機の方も、どんどん進化しています。
スマホのアプリでも翻訳アプリがあって、こちらもかなり使えるレベルになっている。
翻訳機や翻訳アプリを使って、会話をすることも可能な時代となりました。
でも、やっぱり英語を理解できるようになれる方が良いですね。

せめて子供達には、英語を話せるようになって欲しいです。
これからの時代、英語が話せるのは、普通になっていく時代ですからね。
明日届く英語の本が楽しみです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:13 | Comment(0) | 日記

2018年06月22日

スクールソーシャルワーカーとは

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今夜はPTAの活動の一環で、中学校まで行きました。
会長である私は、いろんな協議会の役員に名前が上がります。
今夜は中学校校区の教育推進協議会総会でした。

総会って言っても、そんなに堅苦しいものでもなく、粛々と総会は終わりました。
周りを見渡せば、小学校の校長・教頭先生、そして一昨年のPTA会長、さらには昨年度校長をしていた公民館館長。
いろんな協議会があるけど、だいたい同じような顔ぶれなんですよね。

来週も2つの協議会の行事があり、さらには市PTAの常任委員会もあり、超忙しい週になりそうです(^^;)
4日連続で、家を空けなくてはなりません。
まぁこれも全て経験としてプラスになることでしょう。

今夜は総会の後に、「スクールソーシャルワーカーについて」と題して講演がありました。
実際にスクールソーシャルワーカーとして働いている方を、講師として招いてお話を聞きました。
スクールカウンセラーやスクールサポーターは聞いたことがありますが、スクールソーシャルワーカーって初めて聞きました。

でも講演を聞いて、これからの学校に必要不可欠な存在であると認識しました。
スクールソーシャルワーカーの仕事は、「福祉社会の専門的知識、技術を活用し、問題を抱えた児童生徒を取り巻く環境に働きかけ、家庭、学校、地域の関係機関をつなぎ、児童生徒の悩みや抱えている問題の解決に向けて支援する専門家」
簡単に言えば、学校で問題を抱えた児童を、専門知識で支援する方。

学校の先生だけでは、解決が難しい問題に、専門家として支援する。
これは今の時代、本当に必要なことだと思います。
学校の先生は、様々な業務を抱えていて、そこに児童の問題まで解決する余力は少ない。

特に小学校は、担任の先生の力に、全てがかかっています。
簡単な問題は、先生の努力で解決できますが、問題がこじれた時、大きくなった場合は、先生1人の力ではどうにもなりません。
講師の方も、実際に先生の方が問題に押しつぶされそうになっていると話していました。

学校と家庭、その二つの結びつきだけでは、解決できないことが多い。
そこで、学校と家庭だけでなく、福祉サービス事業や公的機関、地域、児童相談所、医療機関などと連携して、問題を解決してくコーディネーター的役割が、スクールソーシャルワーカーなのです。
これからの時代に、確実に必要な存在ですが、まだまだ少ないとのこと。

この話を聞いて、私の脳裏を巡ったのが、先日起きた新幹線内での殺傷事件。
あの犯人も、確実に家庭で問題を抱え、学校にも馴染めずにいた。
もし、スクールソーシャルワーカーが支援していたら、きっとあの事件は防げたのではないだろうか。

やはり子供を育てるのは、親だけでなく、地域や学校との繋がり、社会のサポートがあってこそなのだと感じた。
昔であれば、地域のおっちゃん・おばちゃんが、悪いことをすれば本気で叱ってくれた。
また、自分の子供のように接して、色々と面倒を見てくれた。

地域のコミュニケーションが低下した近年。
なかなか昔のような地域は難しい。
スクールソーシャルワーカーの仕事は、これからどんどん必要となってくることでしょう。
奈良県はまだまだその数が少ないようです。
なんとか数を増やしていただきたいと思いました。

こんな話も、PTA会長を引き受けたから聞けた話。
忙しくて大変ですが、やはり自分自身のためになりますね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2018年06月21日

梅雨空のBirthday

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おぎゃ〜って生まれて52年となりました。
自分でも信じられない、いつの間にこんな歳になったんだ(^^;)

気持ちだけは、いつまでも若いつもりでいるのだが、どんどん歳を重ねますね。
52歳なんて、とてつもなくおっさんだと思っていたのだが、自分がその歳になると、全くその意識がない。
でも、確実におっさんになっているんですけどね(笑)

今日は平日、しかも夜はPTAの会議だったので、誕生日どころではなかった。
いつも通り仕事して、いつも通りご飯を作って、PTA会議へ。
帰って来たのは21時過ぎ。

嫁さんもちょっと前に帰って来たみたいで、2人で自分で作った晩御飯食べました。
軽くお祝いの気持ちで、嫁さんがビールを買って来てくれた。
2人で乾杯して、晩御飯食べたら、これまたちょっとしたお祝いの気持ちのアイスを食べる。
平日の晩は、とにかく忙しいので、お祝いは日曜の晩にでも。

今朝は次女が突然、私にプレゼントを手渡してくれた。
メッセージカードになっていて、開くと「いつもありがとう」と書かれている。
そしてその上には、猫のイラストが。

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本人曰く、「黒猫りっちー君」を描いたつもりらしい。
なぜか尻尾が二つあると思ったら、どうやらサンタ姿のりっちー君を描いたようで、二つあると思った尻尾の一つは、サンタの袋でした(笑)
きっと昨日の内に、一生懸命作ったのでしょうね。
朝からほっこり気分で、自分の誕生日を迎えました。

しかし、本当に自分がこの歳になったのが信じられない。
最近つくづく思う。
PTAでも剣道でも、保護者が若い(^^;)

30〜40代が中心なので、必然的に私が最年長の場合が多い。
学校でも、先生方は大半が年下。
びっくりしたのが、教頭先生が私の一つ上だったこと。

教頭先生って、ものすごく目上ってイメージがあった。
でも、気がつけば、自分がその年代になって来ている。
あと10年もすれば、校長先生と同年代って感じになるのでしょうね(^^;)
いやはや、ビッくらポン(笑)

歳は重ねるけど、気持ちはいつまでも昔のまま。
でも、確実に体は衰えている。
本当に体力が無くなった。
気力だけはあるが、体力がついてこない。

しかし、まだまだ子育てを頑張らねば。
次女が成人するまで、まだ12年ある。
先は長いぞ〜(^^;)

今日は私の誕生日であると同時に、母が私を産んでくれた日でもある。
産んでくれた母に感謝ですね。
でも、その母は、きっと私の誕生日を忘れている(笑)
明日にでも電話してみようかな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2018年06月20日

子供達の安全が第一

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【雨の通学路 ブロック塀の横を通る子供達】

雨、雨、雨。

今日は一日中雨でした。
朝は特に雨が強くて、学校の前で立哨していたら、雨でズボンがビチャビチャに。
登校してくる子供達も、傘をさしているのに、ほぼずぶ濡れで登校して来ました。

日中は少し雨が弱まったりしましたが、夕方からまた雨が強くなる傾向。
夜は剣道の稽古の予定でしたが、警報が出たため中止となりました。

今年の梅雨は、確実に陽性の男型です。
降る時に一気に降る。

梅雨時期なので、雨は降ってもらわないと困ります。
ただ、恵みの雨も強すぎると災害を引き起こす。
地震で被害の大きかった大阪北部では、まだまだ復旧が進んでいない。
その意味でも、強すぎる雨は避けてほしいものです。

こちらでは大きな余震はありません。
小さな揺れは何度かありました。
でも、油断は禁物です。

大阪高槻市で起きた、学校のブロック塀が倒れた事故。
9歳の女の子が犠牲になってしまいました。
安全確保された通学路で起きた痛ましい事故。

しかし、我が校も実はプールのブロック塀がある。
このブロック塀は大丈夫なのだろうか?と校長先生とも話していた。
しかし、市教育委員会から「危険を及ぼす可能性がある」ということで、早急に撤去する旨が伝えられた。

ちょうど地震が発生した時間は、登校時間で私も校門前に立っていた。
そして子供達は、このプールブロック塀の下を歩いていました。
こちらは震度4でしたが、あの時、震度5〜6の揺れがあったら・・・と思うとゾッとします。

本日、学校からプリントが配られ、ブロック塀を撤去することと、安全性確保のために、通学路を変更することが伝えられました。
何よりも子供達の安全が第一。
早急に工事に取り掛かってほしいと思います。

地震も大雨も、自然がもたらす災害。
私たちの予想をはるかに超えて、大きな被害をもたらします。
そんな中で、子供達の安全を確保する。
難しいことですが、できるだけの備えが必要ですね。

余震もまだまだ気が抜けません。
注意して過ごしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2018年06月19日

奇跡の勝利

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【写真は産経ニュースWeb版から】

奇跡が起きました。
日本がコロンビアに2-1で勝利。
前評判の悪かった日本チームが、強豪コロンビア相手に勝ち点3の大金星です。

試合前までは、1-1で引き分けでも十分と言われていました。
なんせ前回のワールドカップでは1-4で大敗しましたからね。
実力の差を見せつけられた。
FIFAランキングも日本は61位に対して、コロンビアは16位です。

21時試合開始でしたが、私はリアルタイムでは見ていませんでした。
なんせ私がリアルタイムで応援すると、負ける試合の方が多い。
それに子供達が、他の番組を見たがっていたので、チャンネルを譲りました。

CMの合間にチラッと見たら、なんと1-0で日本が勝っている。
コロンビア相手に試合を優位に進めている。
そのまま見たい気持ちを抑え、元のチャンネルに戻した。

しかし、子供達も寝る時間で就寝したので、試合を見ることにした。
後半戦に突入していて、1-1になっていた。
あぁ〜やはりコロンビア相手に勝つのは難しい。
そう思いました。

でも、試合の流れを見ていると、日本の方がボールをキープして、コロンビアゴールを脅かしている。
時々カウンターを食らって、危ないシーンもあったが、日本が押している。
「これはもしかするともう1点取れるかも」
そんな期待に応えるように、何度も惜しいシーンがあった。

なかなか決定打が出ない中、日本のコーナーキックへ。
そしてこのコーナーキックを、大迫選手がヘディングで合わせて、見事ゴール。
そしてこの1点を守りきって、見事2-1で勝利をおさめた。

二日前のつぶやきで、「南アフリカ大会の時のように、前評判が悪い方が良い結果を出すかも」と書いたが、やはりその結果になった。
まだ1試合だが、コロンビアに勝利したのは大きい。
この勢いをそのままに、次のセネガル戦に挑んで欲しい。

3試合目はFIFAランキング8位のポーランドなので、それまでに勝ち点を稼ぎたいですね。
そして決勝リーグへ進出して欲しいです。
頑張れにっぽん!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2018年06月18日

阪神淡路大震災を思い出した

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ちょうど子供達を校門で迎え入れている時でした。

今週は当番で、朝の立哨のため、7時45分には校門に立っていた。
朝から雨が降っていて、傘をさして登校する子供達を待つ。
50分ごろから分団の子供達が、次々と登校して来た。

「おはようございます」と挨拶をして、子供達を学校に迎え入れる。
しばらくすると校長先生もやって来た。
登校する子供達に、声をかけ挨拶をする。

そして、いつもボランティアで子供達を引率してくれる、地域の方も子供達と一緒にやって来た。
次々に子供達が、元気に登校してくる。
そんな時だった。

近くをジェット機でも飛んでいるような音が聞こえて来た。
しかし、それは空からではない。
地面から聞こえてくる。
そして、足元から地鳴りの振動が伝わって来た。

そして地面がグラッと揺れ出したと思ったら、近くの家の窓ガラスが軋む音と同時に、建物が揺れる。
それと同時に携帯の地震速報が鳴り出した。
「地震だ!!」と叫んだが、何もすることができない。
ただただ、その場に立ち尽くし、揺れがおさまるのを待つ。

登校中の子供達も、地震にビックリした様子でしたが、パニックなどならずに冷静にしていました。
パニックになって、走り出したりして、怪我でもしたら大変です。
幸い子供達は冷静に揺れがおさまるのを待っていました。

私たちの住んでいるところは、震度4の揺れだったようです。
大阪では震度6弱のところもあり、不幸にも登校中に学校のブロック塀が倒れて来て、9歳の女の子が下敷きになり死亡してしまいました。
私も登校中の子供達を見守っている中での地震。
犠牲になってしまった女の子を思うと、胸が張り裂けそうな思いです。
自然災害とは言え、もう少しブロック塀が頑丈であったら・・・と思うと悔やまれます。

今日は電車も全線ストップしたようで、大勢の通勤通学の方々が足止めされてしまいました。
地震大国の日本ですが、都市は大きな地震が来ると、交通網が麻痺してしまいます。

これから1週間程度は、余震の起こる可能性が高いとのこと。
まだまだ大きな揺れが来る可能性もあります。
十分に注意したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 日記

2018年06月17日

盛り上がるワールドカップ

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ワールドカップが始まり、日本の試合が近づくにつれ、盛り上がりを見せています。
開催国のロシアが、いきなり5得点で勝利したり、アイスランドがアルゼンチンに1-1で引き分けて、注目を集めたりと、熱い試合が展開されています。

日本の初戦の相手はコロンビア。
前回のワールドカップでも対戦していて、日本は破れています。
今回もかなり厳しい戦いであることは、容易に想像できます。

さらに、日本は直前になって監督が変わり、選手間の連携もうまく行っていない。
調整試合の最終試合で、パラグアイになんとか勝ったけど、まだまだ本調子ではない。
ゴール前での決定的なシュートが、まだまだ決まらない。

日本はコロンビア、セネガル、ポーランドと、いずれもランキング上位のチームと対戦する。
今回は前評判が良くないので、みんなあまり期待をしていないように感じます。
でも、意外と前評判が良くな時の方が、結果を出したりする。

前回の時は、前評判が良かったけど、結局予選突破できなかった。
南アフリカ大会の時は、めっちゃ前評判悪くて、期待されていなかったけど、本番でめっちゃ良かった。
この時頭角を現したのが、本田や長友。
その後、香川などが出て来た。

今回は本田や長友などが、ベテランとしてチームに入っている。
果たしてどのような試合を見せてくれるのか。
日本の選手は、南米やヨーロッパの選手と比べると、どうしても体格的に負けてしまう。
パワーもスピードも、正直負けている。

日本チームが勝つには、やはりチームワークしかない。
ボールをうまく繋いで、相手のスキを見てゴールを決める。
パス回しは本当に早くなったし、正確になって来ている。
あとは、最後のゴール前でのシュートの決定打。

良い流れを作れれば、日本にも勝算はあると思う。
あまり期待しすぎると、気持ちが入りすぎてしまう。
期待しないで、軽い気持ちで応援したい(笑)

南アフリカ大会の時のように、突然化ける可能性もありますからね。
「勝てたらラッキー」くらいのつもりで応援しましょう。

しかし、世界の戦い見ていたら、本当にレベル高い。
日本は、まだまだパワーとスピードが足りない。
元々の身体の作りが違うと言えばそれまで。
だが、日本には日本の良さがある。
それを、今後どんどん伸ばして行って欲しいですね。

日本の初戦まであと2日。
頑張れにっぽん!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2018年06月16日

懇談会と美味しい牡蠣

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【気持ちよく晴れ渡りました】

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【寮の試食会 キーマカレー美味しかったです】

朝から車を東へと走らせた。
今日は息子の学校の懇談会。
走り慣れた道を、東へ東へと走る。

いつも通り、約2時間で到着。
まずは担任の先生との懇談会がある。
主な話は、10月から5ヶ月間行われる、遠洋実習についての説明。
他にはインターンシップのことなど。

4年生になると、5ヶ月間の実習があることは、入学当時から聞かされていました。
その頃は、「そんな長い期間実習があるんだ」「それまで留年せずに行けるだろうか?」と、そんな感じに思っていた。
気がつけば4年生になり、もうそんな話の時期に来ていた。

担任の先生の懇談会の後は、学校との懇談会、そして午後からは寮の懇談会。
全ての行事が終わったのは、15時ごろ。

寮にいる息子を呼び出し、一緒に買い物に行くことにした。
コーヒーなどが切れているようで、必要なものを買いました。

その後、息子が「牡蠣を安く食べることができる店がある」ということで、その店に直行。
そこは学校の手前にある、いつも通っている店。
日頃は気にもとめていなかったが、牡蠣が安く食べれるなんて。

ワクワクしながら行ってみたが、なんともう閉まっていた(^^;)
まだ16:45だというのに、もう営業を終了したようだ。
残念だが仕方ない。

そこで、鳥羽駅の近くにある、網焼きのお店に行くことにした。
実は昨日、ちょっとリサーチしていた。
ここでも牡蠣を食べることができるので、急遽そのお店に行くことにした。

17時開店なので、17時直前にはお店前に到着。
開店と同時に入店して、牡蠣のガンガン焼き(牡蠣10個入り)を注文。
そしてトッピングとして、サザエも追加。

注文して待つこと15分ほど。
ようやく熱々の牡蠣とサザエが来た。
久しぶりの牡蠣にワクワク。
娘たちは、こんな形で牡蠣を食べるのは、おそらく初めて。
みんな美味しく牡蠣と、サザエをいただきました。

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【ガンガン焼きの牡蠣】

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【クリーミーで美味しかったです】

次女はもっともっと牡蠣を食べたかったようです。
そりゃ〜私だって、もっともっと食べたかった。
でも、牡蠣をお腹いっぱい食べるには、どこか宿泊して食べる方が良い。
お店で牡蠣を腹一杯食べると、それだけですごい金額になる(笑)
息子が鳥羽にいる間に、一度は家族で宿泊して、牡蠣を腹一杯食べたいですね。
牡蠣を食べたら、寮に戻り息子を降ろして帰路に着きました。

1年生の時から、ずっと来ている懇談会。
気がつけば4年生となり、就職の話も出始めている。
早いものですね。来年には5年生となり、就職活動が始まる。

期待と不安の中、入学式を迎えたのが、つい先日のように思い出します。
残り約2年間、精一杯頑張って欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2018年06月15日

故郷を想う

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【2月に帰省した時に写した三月浜】

学校のプールの授業が始まった。
長女は先日、今年初めてのプール授業でした。
次女は今日が今年最初のプール授業・・・のハズでした。

しかし、無情にも朝から雨。
完全にプールが無理なのを分けって、プールバッグすら持たずに登校した次女。
まぁ梅雨真っ只中ですからね。仕方ありません。

来週月曜日に再びプールがあるので、それまでのお楽しみ。
でも、なんか台風発生して、また東に向かっていますね。
月曜日も天気微妙かも(^^;)

子供達にとっては、プールは楽しみですからね。
梅雨の間は、中止が多いかもしれませんが、なんとか合間に晴れて欲しいです。

今では学校にプールがあるのは当たり前。
しかし、私が小学生の頃は、学校にプールがありませんでした。
小学校4年生の頃に、ようやくできたと記憶しています。

小学低学年の頃は、なんとプールが無いので、海で泳いでいた記憶があります。
今では信じられないですよね。
プールですら注意しないといけないのに、大勢の子供を連れて、しかも6〜7歳の子を連れて、海まで歩いて行く。
そして海で泳がせるのですから。

今では絶対に無理なことですが、そんな時代だったのです。
それでも子供心にウキウキしていたのを覚えています。
でも、その後は中学校のプールを借りて泳いでいました。
海で泳いだのは、1年生の時だけだったのかも。

私の住んでいた町には、三月浜と呼ばれる海岸があります。
町の外れにあり、昔はみんなそこで海水浴をしていました。
学校で泳ぎに行ったのも、この浜です。

中学校の時は遠泳大会で、この浜から沖に2km泳いで戻ってきました。
今ではやっていないようですが、昔は平気でこんなことやっていたんですよね。

その浜は今もあるのですが、港が埋め立てられたことにより、潮の流れが変わり砂浜が減ってしまいました。
昔は本当にサラサラの美しい砂浜だったのですが、今は砂ではなく砂利に近い浜になっています。
それでも帰省した時は、散歩がてらにその浜に行くことがあります。

昔のサラサラした砂浜を思い出しては、少し寂しくなります。
あの頃は、本当にみんな海水浴に来ていました。
浜は家族づれで賑わい、私も何度か連れて行ってもらい泳ぎました。
正確には浮き輪で浮いていた・・・が正しいけど(笑)

泳いでいると、カツオ漁船が沖から戻って来て、沖合から港に向かって走っていきます。
すると1〜2分ほどで、大きな波がやってくる。
子供達はこの波が大好きで、みんなキャーキャー言いながら、はしゃいだものでした。
たまに、宝勢丸と金鉱丸の2隻同時に戻ってくることがあり、こうなるともう大変でした(笑)

また、昔はこの三月浜をもう少し先に行くと、ウニやテラジャ(巻貝)がたくさんいて、大潮で干潮時にはウニやテラジャを家族でたくさん獲ったものです。
カゴいっぱいにウニを獲り、家の前でウニを割ってウニ丼で食べたものです。
今では信じられない、ただで食べることができた、贅沢なご馳走でした。

もうこの浜で泳ぐ人はいない。
そしてウニも獲れなくなりました。
テラジャは探したらちょっとはいるかも。

懐かしき子供の頃の風景が、今でも脳裏に焼き付いています。
時代は変わり、町も変わり、人も変わりました。
それでも、故郷はそこにある。

もう二度とは戻ってこない風景。
でもいつまでも、私の心の中にある。
それは歳を重ねるごとに、より鮮明に蘇ってくる。

故郷。やっぱり良いものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:45 | Comment(0) | 日記

2018年06月14日

自分から逃げない

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かなりショッキングな事件だったが、米朝首脳会談や、ワールドカップが近づいていることもあり、メディアが取り扱わなくなっている。
新幹線の中で起きた無差別殺人事件。
まだ1週間も経っていないのに、マスコミにはすっかり忘れ去れている感がある。

犯人が適応障害があると言うことで、報道は最初から「精神鑑定」を匂わせていた。
しかし、「誰でも良かった」と言いながら、自分よりも弱いと思われる女性ばかりを狙っている。
そしてそれを男性に阻止されたことで、男性を殺害した。
弱い女性を狙う時点で、計画的だと思う。

狂気のナタは3月ごろに購入している。
東京に来るまでは、長野の山中に野宿状態でいた。
東京に来たその日に犯行に及んでいるのは、確実に計画的と言える。

犯人の生い立ちなどが、テレビで流れていたが、結局この犯人はいつも逃げていたのだと思う。
家庭の中でも親とうまくいかない。
親とぶつかって、自分の全てをさらけ出して、親と向き合うのではなく、親から逃げることを選んだ。
そして親も子供と向き合うのではなく、生活支援施設へ子供を追いやった。

親ならば、我が子を愛し、子供と真剣に向き合うのが普通。
やはり適応障害ということが、受け入れられなかったのだろうか。
しかし世の中には、同じような親子は沢山いる。
皆、辛いけどそれを受け入れて、子供を愛している。

今回の事件を受けて、両親(正確には元両親)がコメントを出したり、元父親はテレビの取材にも応じていた。
正直「他人事」のように感じた。
まるで自分たちには何も非がないような対応に見える。
「もう親子ではない」そんなことを言いたいように聞こえる。

男の子であれば、なおのこと反抗期には荒れる。
それこそ、親子で殴り合いの喧嘩になった家庭もあるだろう。
我が家も例外ではない。

殴り合いこそしなかったが、息子が中学生時代は、ほぼほぼ毎日喧嘩だった。
気分悪くなるから、見て見ぬ振りをしようかと何ど思ったか。
しかし、それでは本人のためにならない。
喧嘩になろうとも、ダメなものはダメ。
それをしっかり教えなければならない。

息子もきっとわかっていたと思う。
自分が悪いことをしたから、怒られている。
でも、それを素直に受け止められない。
だから親に反抗する。

どこの家庭でもあることだと思う。
それでもぶつかり合いながら、互いに理解していく。
親から見れば、子供の成長を願い。
子供から見れば、親が自分を気にかけていることを知る。

私も人様の家庭のことを言えるほど、立派な子育てはできていない。
でも、子供のことを信じ、子供を愛する気持ちは、胸を張って言える。
なぜ元両親はそれをしてあげれなかったのか。

そして犯人も、逃げてばかりいた。
家庭から逃げて、職場から逃げて、祖母のところから逃げた。
逃げることにより、自分は被害者だと思い込むようになる。
そして「世間が悪い」「こんな社会が悪い」と責任転嫁する。

逃げずに立ち向かうことを、誰も教えてやれなかったのだろうか。
やはり一番は親が教えるべき。
しかし、逆に逃げ道を作ってしまった。

逃げずに立ち向かい、壁を乗り越えた時、褒め称えてあげる。
それができれば、子供は壁にぶち当たっても、壁を乗り越えようとする。
逃げてばかりだと、結局は自分で自分を追い込んでしまう。
だから行き場が無くなってしまったのでしょうね。

奇しくも10年前に、秋葉原無差別殺人事件が起きている。
あの時の犯人も、やはり似たような境遇だった。
自分から逃げて逃げて逃げて、結局はそれを社会のせいにした。

頭が良くて勉強ができても、心が弱い人間が増えている気がしてならない。
勉強は学校で教えてくれるが、生きる力は家庭で教えるもの。
簡単に逃げない、そして子供を信じ愛すること。

もう一度、家族とは、家庭とは。
考える必要があるのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月13日

時間の使い方

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いつぶりだろう?

本当に久しぶりにギターを手にした。
もしかしたら、今年になって初めてかも(^^;)
なんせ今年は新年早々、激務だったからなぁ〜。

もうすっかり弦も古くなり、ボロ〜んと鳴らすと、音程がバラバラ。
早速チューニングして、音程を合わせ、2〜3曲弾いてみた。
さすがにコードを忘れることはないが、指がコードを押さえきれていない。

音が綺麗に出ない。
そして声も出ない(^^;)
極め付けが、肩が痛い(T0T)

去年から続いている五十肩。
随分マシになったんですが、完全に痛みが取れていない。
ギターを抱えて右腕で弾くと、軽く痛みが走る。

弦を押さえる左指の痛み。
ギターを弾きならす右肩の痛み。
そして出ない声。

まるでリハビリをしているように、ギターを20分ほど弾いた(笑)
それでもやっぱりギターを弾くのって楽しい。

一日に数分間でも、ギターを弾くくらいの気持ちのゆとりが欲しいですね。
もう昨年から、ず〜っと仕事に追われまくっていて、心のゆとりが全くない。
4月ごろから仕事が落ち着いたが、そうなると今度はPTAや剣道などの会長職が忙しい。
自分のことに使える時間ってのが、なかなか取れない。

そうなると、頭の中は、常に仕事と役のことでいっぱいになる。
自分のことで頭使う時間も少なくなります。

実は本日、一つの団体から退会を決意しました。
7年ほど前に入会した「奈良デザイン協会」です。
入会した頃は、デザインカフェなど、色々と活動に協力しました。

しかし、ここ数年は全く活動に関われていない。
今後も、なかなかその時間を作るのが難しい。
まさしく幽霊会員みたいになっているので、一度退会することを決めました。

もちろん協会の会長からは、留まってもらいたいとの連絡を受けました。
しかし、自分の活動が何もできない状態で、ただ会員になるのは、やはり申し訳ない。
やるからには、やはりきちんと活動をしたい。

私の悪い癖で、頼まれると断れないという性格がある。
そのため、ついついいろんな役を引き受けてしまう。
役を受けるのは、別に構わない。
ただ、これも私の悪い癖で、やるならとことんやる。

そうなると、頭の中は、役のことでいっぱいになる。
そうやって、ここ数年やってきたので、本当に自分のことは何もできない。
趣味のギターも、どんどん弾くことがなくなっていった。

やりたいこと、本当にたくさんある。
でも、全く手につかない。

できないことはやらない。
できることは、精一杯やって、次にバトンタッチする。
そうしないと、いつまでも自分の時間は作れない。

時間は作るものだが、時間は1日24時間しかない。
どう時間を使うかで、変わってくるのだと思う。
仕事の時間、役をこなす時間。
家事の時間、子供達との時間、そして自分の時間。

生きていると言うことは、時間を最大限に使うこと。
どう生きるとかと言うことは、どう時間を使うかと言うこと。
なんだか話が壮大になってきました(笑)

でも、自分の時間も大切にしたい。
だからこそ、仕事や他のことに使う時間も、しっかり使う。
要はメリハリつけて、時間を使わないといけないと言うことでしょうね。

明日からも、時間を大切に使おう。
そして時にはギター弾くゆとりを持とう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2018年06月12日

骨抜き内容の米朝首脳会談

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【写真は産経ニュースWeb版から】

世界中が注目した米朝首脳会談。
日本からすれば、期待と不安の中、その結果を待っていた。
結果は一言で言えば、「何も変わらない」と言う印象です。

トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の共同声明は次の通り。

(1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。
(2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。
(3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。
(4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。

なんとも大雑把な取り決め。
非核化と言う言葉の前には、「北朝鮮」ではなく、「朝鮮半島」と言う言葉になっている。
そして非核化の具体的な道筋も、期限も何もない。

結局、アメリカにとっても、北朝鮮にとっても、どちらにも都合の良い解釈で話をまとめたって感じですね。
今回は会談を行うことに意味があると両国が思ったのでしょう。
そして会談を行うには、これくらいの内容でないと、まとまらなかったのでしょう。

これからアメリカがどのように動くのか?
北朝鮮がどう対応するのか?
それにより、また変わっていくのでしょうね。

ただ一つ言えるのは、これでアメリカの軍事オプションは弱まった。
実はこれが一番、北朝鮮が怯えていたこと。
その意味では、北朝鮮が得をしたと言える。
今後の展開で、また変わる可能性はありますけどね。

残念ながら共同声明の中に、拉致問題は入っていない。
そもそも拉致問題は日朝の問題なので、共同声明に入ることはない。
口頭で伝えた可能性はあるが。
今回の米朝会談を受けて、日本がどう北朝鮮と向き合うかが大事だと思う。

今後も日米で協力して、圧力は続けなくてはならない。
圧力が効いているからこそ、北朝鮮はアメリカと会話をしたかった。
今回の会談で、すぐにアメリカが圧力を解除をすることはないだろう。

日本にとっての拉致問題解決は、最後の1人まで帰ってくること。
北朝鮮が、勝手に選んだ数人を返して終わりではない。

今回の会談は、始まりに過ぎない。
これからどうなるのか?日本がどう動くべきか?
それを日本国民が一人ひとり考えることだ大事だと思う。

なんとなく平和的という雰囲気に流されてはいけない。
トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が、にこやかに握手をしただけで、平和になったわけではない。
何も問題は解決していないし、何も変わっていない。

妙な平和的雰囲気に流されて、日本も北朝鮮と会談をしないといけないと思ってはいけない。
実はそれが北朝鮮の一番の狙い。
日本が会談をしたいと思わせ、自分たちが主導権を握りたい。
本当は北朝鮮の方が、日本と会話をしたいのです。

今後、マスコミは必ず「日朝会談は?」と話を持っていくだろう。
平和的な流れに、日本だけが取り残される。と煽りながら。

しかし、気持ち悪いのは、マスコミの北朝鮮への報道姿勢。
金正恩朝鮮労働党委員長を立派な指導者のように扱っている。
我が国民を拉致し、実の兄を殺害し、側近を次々と粛清した独裁者ですよ。
急に平和を望む指導者のような扱いに、気分悪くなりました。

骨抜きに終わった米朝会談ですが、これからのアメリカと北朝鮮の動きを注視しましょう。
そして日本は日本にできることを、精一杯やっていくしかありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月11日

なぜこの歌が問題視される?

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2年前に大ヒットした映画「君の名は。」の挿入歌を歌ったRADWIMPS。
前前前世は大ヒット曲となりましたが、今回出した新曲がまた話題となっています。
ただ、話題と言っても、ネガティブな話題。
ネット上で批判を受けていると言う。

その曲名が「HINOMARU」。
漢字で書けば「日の丸」つまり国旗です。
歌詞の内容が、まるで軍歌みたいで、戦争を思わせるなどと批判を受けているらしい。

ただ、批判しているのは、一部の人。
批判に対して、「どこが問題なの」「日本を誇りに持てる歌だ」などの反論も多い。
これは聴いてみないと何とも言えん。
そう思ってAPPLE MUSICで検索したが、残念ながらヒットせず。
新曲なので、iTunes Storeでは出てくる。
タイトルのHINOMARUに触発されて、ついついiTunes Storeでポチッと購入した(^^;)

聴いてみた感想。
何が問題なの?めっちゃ良い曲やん。
これが問題って言うのなら、日本に誇りを持つことは罪になる。
まさしく敗戦後の「日本は戦争をした悪い国です」と言う思想以外はダメって事。

曲の歌い出しがこれ
イントロ(和太鼓のような太鼓の音で始まる)
風にたなびく、あの旗に。古よりはためく旗に。
意味もなく懐かしくなり、こみ上げてくるこの気持ちは何?


この歌い出しからして、ダメな人は嫌なんでしょうね。
HINOMARUというタイトルで、「古よりはためく旗に」で、日の丸がはためくことがダメ。
日の丸を国旗として認めない人たちですから。
そしてその旗に対して、「こみ上げてくるこの気持ちは何?」なんて、とても気持ち悪く感じるのでしょうね。

曲の途中では、「どれだけ強き風吹けど」「遥か高き波がくれど」など、台風や津波を連想させる言葉。
そして「僕らの燃ゆる御霊はくじけなどしない」という歌詞がある。
どんなに辛い災害に見舞われても、くじけずに立ち直る姿を歌っている。

歌全体を聴くと、日本人としての誇り、守るべきものを守れる決意。
自分が日本人であるという再認識と、それを確信して進む勇気。
つまりは愛国心を歌った歌。
この歌が嫌いだという人は、日本という国が嫌いなんでしょうね。

ただ、作詞・作曲したRADWIMPSのヴォーカル野田氏は、「不快な思いをさせてしまった人がいるというのが何より悲しい」と自身の思いを語り、「傷ついた人たち、すみませんでした」と謝罪した。
でも、謝罪なんてする必要ないと思う。

日頃から、「平和が」「人権が」「平等が」と声高々と言う人に限って、こう言う批判をする。
誰かを批判したり、見下したような歌詞の内容があるのなら別。
歌詞の中には、全くそんな要素はない。
それでも批判するのは、自分の思想と合わないから。

それって思想の自由や、言論の自由を妨害しているって事。
私はHINOMARU大好きになりました。
ぜひ子供達にも聴かせたいと思う。

RADWIMPSへの応援の意味も込めて、皆さんもiTunesでポチッと(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 音楽/映画

2018年06月10日

ボルダリングにチャレンジ

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【子供達が夢中になっていたボルダリング】

今日は午後から市の体育館へ。
長女が「ボルダリングやりたい」と言い続けていたので、家族揃って出かけました。

ひと月ほど前にオープンしたボルダリング。
これまでは市が管轄していた体育館が、民間委託となり体育館がリフォームされました。
その一環として、ボルダリングが登場した。

ボルダリングをやるには、まず会員登録が必要。
娘たちと嫁さんが会員登録して、早速ボルダリングにチャレンジ。
最初は意味わからずに登っていましたが、よく見ると、色ごとに分かれている。

そして「スタート」「ゴール」のシールが貼られています。
色ごとにスタートとゴールが決まっていて、その色を使って登らなくてはならない。
色関係無しに登るのも、結構体力いるので大変そうでしたが、色を決めて登るとなると、さらに厳しい。

長女は、何とか一つはクリアしましたが、残りの色は難しくて断念していました。
次女に関しては、色関係無く登るのも、やはり難しいようで、途中で断念。
上まで登ると結構な高さになります。
下にはマットが敷いてあるので、上から飛び降りても大丈夫ですが、それでも怖いでしょうね。

隣にキッズコーナーもあり、次女はキッズコーナーとボルダリングと、行ったり来たりしていました。
長女は時々休みながらも、いろんな色のコースにチャレンジしていました。
ただ登るだけですが、色々考えながら登るので、意外に飽きないのでしょうね。

ボルダリングには、知り合いの親子も来ていて、久しぶりの再会でした。
また、娘たちがボルダリングをしているのを、椅子に座ってみていると、誰かが話しかけて来た。
同級生のお母さんでした(笑)
長女が1年生の時から、仲良くしているお友達のお母さんで、妹さんが次女と同じクラスでもあるので、親しくさせてもらっています。

ボルダリングではなく、2回にあるジムに来たようです。
市民であれば、1回300円でジムが使えるようで、よく利用しているらしい。
朝の9時から夜の9時まで使えるようなので、私も時間を作って利用しようかな。
最近、本当の体力の衰えが著しい(^^;)
マジで体力つけないと、どんどん弱ってしまいそうです。

これまでは、使う機会のなかった体育館。
ボルダリングやジムなど、気軽に市民が使える場に生まれ変わっている。
なかなか時間は取れないけど、これからも利用して行きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2018年06月09日

釣りを楽しみたい

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【2月に帰省した時の奄美の海】

昨夜、スーパー銭湯に行って、その足で餃子の王将で、お腹いっぱい食べて帰った。
金曜の晩ということもあって、ビールで晩酌。
ほろ酔い気分で、探偵ナイトスクープを見ていた。
関西で金曜日の晩と言えば「探偵ナイトスクープ」なのだ。

約50分の番組の中で、3本の依頼が紹介される。
1本目は、亡くなった妻の、得意だったカレーの味を、再現してほしいという依頼。
「これは涙ものだな!?」と思って見ていたが、やはり最後は感動の涙。
西田局長は早くもハンカチを濡らしていました。

そして2本目。
こちらも亡くなったおじいちゃんに、タコ釣りを教わりたかったという依頼。
そして寂しがっているおばあちゃんに、タコを釣って喜ばせてあげたいという、小2の男の子の依頼だった。

我が家の次女と同じ年齢。
とてもしっかりしているなぁ〜と思いました。
鹿児島県からの依頼と紹介されていたのですが、何となく予感がしていました。
そしてその予感は当たっていました。

鹿児島県ですが、奄美の子供が依頼してきたようでした。
間寛平探偵が奄美に向かい、その子供と母親に会います。
でも、タコの釣り方がわからない。

そこで、タコ名人を紹介してもらい、タコ釣りにチャレンジ。
何とかタコを釣り上げ、一人暮らししているおばあちゃんの家へ。
タコを湯がいて、おばあちゃんに食べさせます。

食べたおばあちゃんの一言。
「とっても硬い(笑)」
間寛平探偵も、依頼主の少年も食べますが、やはり硬い。
後からわかったことですが、タコは湯がいてから、2〜3日冷蔵庫で寝かさないと柔らかくならないらしい。

それでも、タコを釣ってきた少年の、気持ちが嬉しいおばあちゃんでした。
スタジオも感動と笑いに包まれていました。

亡くなったおじいちゃんは、防波堤でタコを釣っていたと言います。
私も小学生の頃に、釣りをしまくっていましたが、タコを釣ったことはもちろん、見たこともない。
そもそも防波堤の所に、タコがいるのか?
そう思って番組を見ていました。

タコが防波堤のある浅瀬までやってくるのは、1〜2月の寒い時期らしい。
私が子供の頃、釣りをしていたのは、真夏。
そりゃ〜見かけるはずもない。

だいたい、奄美の海は冬は結構荒れる。
風の無い日くらいしか、釣りはできない。
私の頭の中では、冬は釣りはしないものとイメージしている。

でも、今年の2月に、1人で帰省した時は、天気も良く海も穏やかだった。
あの頃だったら、もしかするとタコが釣れたのかも。
来年、また2月ごろに帰省するチャンスがあれば、チャレンジしてみたい。

その前に、今年の夏に帰省して、たっぷり釣りを楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:03 | Comment(0) | 日記

2018年06月08日

意外と使えるスプレッッドシート

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今日は嫁さんの仕事が終わり次第、皆で迎えに行き、そのままスーパー銭湯へと行きました。
いつも行っているスーパー銭湯が、今日は半額の日だったのです。
半額だから、きっと人が多いかと思ったら、意外に少なくて、ゆったりと入ることができました。

ゆったりお風呂に入って、その後は餃子の王将で、餃子とラーメン食べて帰ってきました。
あぁ〜シ・ア・ワ・セ(笑)
ほんのささやかな幸せですが、ささやかな幸せというのが、一番嬉しいですね。

さてさて、話は突然仕事に変わります。
これは仕事と言えるのか、半分仕事、半分ボランティアみたいな感じなのですが。
私が理事を務めている学童でのお話。

ひと月ほど前に、以前私が会長をしていた学童の先生から相談があった。
いつも相談があるのは、年度末の修了式DVDの制作が主なのだが、今回は別件で相談。
それは指導員の勤務シフト表のこと。

これまで勤務のシフト表は、代表理事が作り、細かな修正は各学童で行なってきた。
しかし、紙媒体なので、どこかで修正を加えても、それが全体には反映されない。
せめて各ブロック単位ででも、データを共有できないか?との相談だった。

シフト表を作るだけなら、ファイルメーカーで作ってしまえば、そんなに難しいことではない。
しかし、各学童でデータを共有するとなると、ファイルメーカーでは厳しい。
そこで考えたのが、Googleのサービスの一つである、スプレッドシートを使うこと。

スプレッドシートとは、マイクロソフトのExcelと同様のことを、Web上で行えること。
Googoleのアカウントを持っていれば、アプリをダウンロードすることで、無料で使うことができる。
そして、作ったデータを共有すれば、どこからでもデータが変更可能。

これをシフト表に使えば、各学童で同じデータを使えることになる。
早速デモデータを作り、先日、学童の各ブロック長が集まる会議で、説明を行った。
年配の方もおられるので、なるべくわかりやすく説明した。
ただ、実際に使うのは、パソコンを使える指導員となるので、問題はないと思われる。

私が提案した方向で、話は進むことになったので、さらに使いやすいように、今改良を加えている。
なるべく入力の手間が省けるように、計算式などを駆使して作っています。
当初思っていたよりも、いろんな計算式や、条件による表記などが使え、意外と便利。
ネット上でデータを共有したいものは、他にもあるので、今後そちらでも検討したいと思います。

何事も使いこなしてみないとわからないものですね。
今回提案したシフト表で、少しでも業務改善に繋がればと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 仕事

2018年06月07日

復活しても嬉しくない

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梅雨入りしてから、一気に天気が悪い日が多くなりました。
まぁ梅雨ですからね。雨降って当たり前なんですが(笑)

とっくに梅雨入りしている、私の故郷奄美は、どうも空梅雨のようで、先日も母に電話したら「雨があまり降らない」と言っていました。
てっきり今年は空梅雨の傾向なのかと思ったら、こちらは梅雨入りした途端に、雨マークが並んでいます。
気象庁の予測だと、今年は陽性型の男型梅雨のようです。

つまりは、降る時は一気に降る。
シトシトと雨が続く陰性型の女型梅雨では無いようです。
梅雨ってどちらかといえば、シトシトと雨が続く印象。
今年は一気に降る傾向が強いようですので、ゲリラ豪雨とか気をつけないといけないかも。

雨が多くなる季節ですが、世の中には「雨男・雨女」「晴れ男・晴れ女」と言われる人がいる。
実は私も「雨男」だったんですよね。
昔は雨男を通り越して、「嵐を呼ぶ男」と言われていました。

独身自体は、私が何か計画すると、雨が多く、さらには台風が来たりして、友人たちから「嵐を呼ぶ男」と言われていました。
きわめつけは結婚式。
こちらでも、何度もつぶやいているので、知っている人は知っている。
知らない人は覚えてね(笑)

私が結婚式を挙げたのは、平成10年9月23日。
入籍は4月に済ませていましたので、式をこの日にしました。
友人たちからは「台風来ないか?」と心配されました。
何せ9月ですからね。

そして見事に結婚式前日に、台風7号・8号が、Wで上陸するという素晴らしい成果をあげました。
「嵐を呼ぶ男」の代名詞を確実にしたのです(笑)
普通、台風が過ぎ去った後は、台風一過と言い、天気は回復するもの。
ところが、翌日も雨(^^;)

そんな私でしたが、結婚してからは、パワーが落ちたようで雨男も縁遠くなって行った。
しかし、今年は復活の兆しを見せている気がする。
とかく行事に雨が多いのです。

剣道父母会の会長になってすぐの試合。
柳生で行われる試合でしたが、見事に雨でした。
私が参加するようになって、初めての雨の試合でした。

続いて市民体育大会。
こちらも雨、こちらも初めての雨の試合でした。

一緒に役員をしているお母さんは、自身でも「晴れ女」と言っています。
他の試合は晴れの日になっているので、どうも雨男と晴れ女がぶつかって、五分五分の対決をしている模様(笑)
私も雨男復活は嬉しくないので、世の晴れ男・晴れ女に頑張って欲しいです(^^;)

今年はPTAの会長と、剣道の父母会会長と、W会長なので、何かと行事が多い。
私自身は「雨男」も「嵐を呼ぶ男」も、すっかり引退したつもりなので、雨は要りません(笑)
気持ちよく行事ができるように、なんとか晴れて欲しいです。

梅雨の時期は、雨が降るのが当然なので、雨降っても私のせいじゃありませんから(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記

2018年06月06日

5歳児の手紙

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【今度生まれてくる時は】

このゲス野郎が!!

きっとこのニュースを見て、そう感じた人は多いと思う。
言葉は汚いが、私もそんな感情を持つと同時に、あまりに切なく悲しくなる事件です。
東京都目黒区のアパートで、当時5歳の船戸結愛ちゃんが、父親から暴力を受けて死亡した事件。

最初は、5歳の可愛い盛りの娘に、そんな暴力振るうのか?と思いました。
どうやら再婚のようですね。
そして1歳の男の子もいる。
ということは、1歳の子は自分の子なのかも知れない。

連れ子である結愛ちゃんには、愛情を感じなかったのかも知れません。
食事を1日に1回しか与えなかったり、風呂場で冷水を浴びせたりしていた。
そんな虐待を受けながらも、結愛ちゃんは、母親に手紙を残している。

「結愛ちゃんからの手紙」
ママ もうパパとママにいわれなくても
しっかりじぶんから きょうよりか
あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください
おねがいします

ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
きのうまでぜんぜんできてなかったこと
これまでまいにちやってきたことを なおします

これまでどんだけあほみたいにあそんだか
あそぶってあほみたいだからやめる
もうぜったいぜったい やらないからね
ぜったい やくそくします

これが5歳児が書く文章だろうか?
あまりにも切なく、胸が締め付けられる。
結愛ちゃんは、どんな想いでこの文章を書いたのか。

そしてその気持ちすらも踏みにじり、暴行を加えた船戸雄大容疑者。
それを止めなかった母親の優里容疑者。

一番活発に遊び、一番のびのびと遊ぶ時期。
それなのに、遊ぶことをやめる文章を子供に書かせる。
こいつら親でもなんでもない。
まさしくゲス野郎って言葉が一番だ(怒)

子供ってどんなに虐待されても、どんなに酷い扱いを受けても、それでも親を慕う。
最後にはこんな言葉まで書いてでも、親と一緒にいたいと願う。
なぜそれをわからない。親の方がよほど幼稚だ。

いつも思う。
子供ができれば親なのか?
それは違うと思う。

親も最初から親ではない。
子供と共に親になっていく。
私だって胸を張って「親です」とは言えない。
「こんな親で申し訳ない」という気持ちの方が大きい。

結愛ちゃんを守る術は無かったのだろうか?
あまりにも同じような事件が多すぎて、このような事件に慣れている自分が恐ろしい。
何の罪もない、幼い子供の命が奪われていくのが辛い。

子供を愛せない、子供を育てられないと言うのなら、素直に児童相談所に連絡してほしい。
でも、虐待している親に限って、自分は子育てをしているつもりなんですよね。
どうすれば良いのだろうか。
難しい問題です。

最後になりましたが、結愛ちゃんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。

結愛ちゃん、辛かったね、寂しかったね。
もう我慢しなくて良いからね。
天国で、いっぱいいっぱい遊んでね。
そして、また新たな命で生まれて来てね。
その時は、きっと素敵なパパとママが、結愛ちゃんを迎えてくれるからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年06月05日

今年のWWDC

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毎年、この時期になると、AppleのWorldwide Developers Conference(WWDC)が開催される。
そして「今年はどんな発表があるのか?」と楽しみにしている。
この時期が近づくと、様々な噂が飛び交い、否応にも期待感が膨らむ。

ところが今年は、妙に静かだった。
噂の類もあまり見かけない。
そのため、私自身も忘れかけていた(笑)

今朝、ネットニュースを見て「そうだったWWDCあったんだ」と思い出したくらい(^^;)
でも、発表の中身見ても、やはり期待していたようなものではなかった。
最初からハード関係は何も発表は無いと言われていた。

主な内容は、iOSとwatchOSそしてmacOSの新しいOSの発表。
あとはARやら技術的な内容でした。

iOSでは、絵文字が進化して、自分の顔を似顔絵的な絵文字にできるサービスが追加。
これってGALAXYのCMでも、似たようなものがありましたね。
みんなやることは一緒ってことでしょうか。

そしてFaceTime(ビデオ通話)が、これまでは1対1だったのが、グループで会話できるようになりました。
最大32名(だったかな)でビデオ通話ができるらしい。
と言っても、そんなにたくさんで通話したら、わけわからん状態になると思うけど(笑)
まぁ、ビデオ会議とか、遠く離れた家族同士の会話とかには良さそうです。

macOSも色々と便利な機能が追加されそうです。
そう言えば、私のMacProも、まだ一つ前のOSのままでした。
そろそろバージョンアップして、次のバージョンに備えなくては。

しかし、どんどん新しい技術が加わり、どんどん変わっていきますね。
でも、なんだろう?やっぱり昔のようなワクワク感がない。
やはりAppleはスティーブ・ジョブズを失ってから、守りに入っている気がする。
初代iMacが登場した時のような、初めてiPhoneが世に姿を見せた時のような。
あんなワクワク感は、もうAppleには期待できないのかも知れない。

今回のWWDCの中身を見て、ちょっとそんな寂しさも感じた。
ただ単にハードウェアの発表がなかったからかも知れませんが(^^;)
そして私が今、Appleのハードウェアで、特に欲しいが無いからかも。

秋にはまた、新しいiPhoneなどの発表があります。
新しいのが出たら、また「欲しい〜」って言っていると思いますけどね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | Macintosh

2018年06月04日

やっぱり体調不良(><)

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なんとなく調子悪い。そう感じていた数日間。
今朝、起きたら喉が痛い。
やっちまったなぁ〜

おまけに体がだるい。
朝からやる気がない中、なんとか仕事。
バファリン飲んで、少し楽になった。

しかし、お昼以降再び不調に。
仕事もそれほど立て込んでいないので、ちょっと横になることにした。
しばらくして、次女が帰ってきた。
私がソファーで横になっているので、「しんどいの?」と聞いてくる。

私が「ちょっとね」と言うと、帰ってきた返事が「今日○○ちゃんと遊ぶの」。
「おいおいいきなり遊ぶ話かい」と思い「宿題は?」と聞くと「帰ってからやる」。
普段なら「宿題してから行きなさい」と叱り飛ばすところだが、そんな元気もない。

寝込んでいる私のそばを、ルンルンで遊びに行く支度をしている次女。
しばらくすると、何か冷たいものが、私の頭に上に乗った。
それは濡れたタオルに包まれた、冷凍庫から取ってきた保冷剤だった。
次女が用意してくれたようだ。

さらに、再び冷蔵庫へ向かう次女。
なにやら氷をかき集める音が聞こえている。
今度はコップに麦茶を入れて持ってきた。

それだけやったら「行ってきま〜〜〜〜〜す」と家を飛び出して行きました。
お世話好きなので、色々とやってくれるのは嬉しいが、宿題はちゃんとしろ!!と言いたい気持ちで見送った。

寝ていてもなかなか体調回復せず。
夕方になって長女が帰宅。
寝ている私を見ても無反応(-_-)

ソファーで寝ていても、安眠できないので、布団へと移動。
完全に病人体制へと移る。

今日は次女の英語教室の日。
18時に重たい体を起こして、なんとか次女を送って行く。
戻ってきて再び布団へ。
そして嫁さんに、体調不良であることをメッセージで送る。

次女の迎えに再び起きて、戻ってきたら三度布団へ。
熱は無いのだが、体がとにかくだるい。
20時前に嫁さんが帰宅。
なんとか軽く晩御飯を済ませ、またも布団へ。

晩御飯を食べて薬を飲んで寝たお陰か、たっぷりと汗をかいた。
だいぶと楽になりました。
明日はまた学校評議員として、授業参観を見て回らなければならない。
しっかり寝て明日に備えます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2018年06月03日

英検とお好み焼き

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長女にとって初めての経験でした。

今日は英検5級のテストがあり、会場へと向かいました。
英検を受けると決めてから、参考書を買ったりして、長女なりに勉強をしてきた。
初めて「試験」というものを体験する長女。

やや緊張しているのか、お昼ご飯もサンドイッチだけ食べて会場に向かった。
会場となった奈良女子大は、いつも子供達の竹刀を購入している、防具屋さんのすぐ近く。
奇しくも前日に、息子から「竹刀を買ってほしい」と連絡があった。
まさか今日のことを知っているわけもなく、単なる偶然。

防具屋さんの駐車場に車を停めて、長女と嫁さんは英検会場へ。
私と次女は防具屋さんで、息子の竹刀を注文する。
竹刀を2本選んで、防具屋さんの大将に手渡す。

竹刀に仕上げるのに、30分ほどかかるとのことで、嫁さんと合流して皆でお昼ご飯にすることにした。
スマホで調べると、奈良女子大の近くに、「まぐろ亭」というお店を発見。
そこで食べようと、ナビを見ながら歩き始めた。

次の角を曲がって、20〜30mで到着。と思ったら角にお好み焼き屋さんを発見。
お好み焼きでも良いかなぁ〜と思って、嫁さんに「どうする?」と聞いた。
すかさず次女が「お好み焼きが良い!!」と答えて、結局お好み焼きを食べることに(笑)

次女にとってはお好み焼きは家で食べるもの。
家ではホットプレートで焼いて、小ぶりなお好み焼きを、いつも数枚食べる次女。
正直、8歳の女の子が食べる量ではない。
私や息子と同じくらいの量を食べる。

お店でお好み焼きを食べるのは、ほぼほぼ初めての次女。
何にするか決めていたら、「何枚食べれるの?」と聞いてきた。
嫁さんが「1枚だよ」と答えると、「えぇ〜1枚だけ」と不満顔。
いつも家で食べている感覚で、何枚も食べるつもりだったようだ(笑)

しかし、家で食べる時と違って、大きなお好み焼きを1枚と聞いて、なんとか納得したようだ。
たこ焼き・お好み焼きとなると、本当に目がない次女。
頼んで出てきた豚玉を、しっかり一人で食べきりました(^^;)

お昼ご飯を食べているうちに、長女の試験の終了時間が近づいてきた。
嫁さんが先に店を出て、長女の迎えに向かう。
私は次女が食べ終えるのを待って、2人で店を出た。
そして防具屋さんで竹刀を受け取り、駐車場で嫁さんと長女を待つ。

しばらくして戻ってきた2人。
長女の顔は、やりきったような清々しい顔だった。
本人も「一応全問答えた」と言っているが、まぁ結果はどうだか(笑)

まずは初めての試験経験で、良き経験になったことでしょう。
結果がどうなるかわかりませんが、ダメだったら、今回の経験を生かして、次頑張ってほしいです。

本当は本日は、剣道の試合の日でもあった。
長女も出場する予定でしたが、英検と重なってしまい、結局欠場となりました。
英語も剣道も、精一杯頑張って、結果を残してほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2018年06月02日

梅雨時期は不調気味

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ここんとこ、なんか調子が悪い。
身体が重くてキレがない。
こう書くと、まるでスポーツでもやってそうだが、全くやってない(笑)
それでもいつもより、身体がだるいのだ。

これって毎年のような気がする。
いつもこの時季に体調悪くなったりしている気がする。
きっと、季節の変わり目と、気持ちが抜けるのと重なるんだろうな。

私の仕事は、3月末までは忙しいが、そこからピタッと仕事が止まることが多い。
今年も3月までは、怒涛のように仕事に追われたが、4〜5月は本当にゆっくりと仕事ができた。
おかげで慣れない仕事も、じっくり時間をかけて取り組むことができました。

気持ちが抜けて、体調崩して寝込むこともあるこの時季。
しかし、今年は仕事で気持ちが抜けても、PTAと剣道のW会長があるので、気抜けない。
それでも、多少抜けている部分もあるので、引き締めていきたいと思う。

仕事の方も、絵本の仕事を納品したら、まるで待っていたように、初めての担当者の方から別の絵本の依頼が入ってきた。
気持ち抜けてる場合じゃないので、しっかり気を引き締めていきたいと思う。
6月はなんせ行事が多い。月の半分はPTA関連の行事がある。
頑張らなくては。

それにしても速いな〜。
もう6月だもんな〜
今月が終わったら、一年の半分が終わってしまう。

後半はめちゃくちゃ速い。
8月の夏休みが終わったら、9月も様々な行事がある。
年末にかけて、仕事もさらに忙しくなる。
そして気がつけばクリスマスが迫り、あっという間に年末。

毎年これを繰り返しています。
今年もきっとそうなるのでしょう。
そこに加えて、今年はPTAがあるのだから、さらに忙しくなるのは目に見えている。

一年の約半分になるこの時季。
身体も疲れているのは確かでしょうね。
先日スーパー銭湯行ったばかりだけど、またゆったりとお風呂に入りたい。
そしてマッサージ受けたい。

しばらくは、重たい身体引きずってでも頑張るか(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2018年06月01日

市PTAの方もスタート

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6月に入って、早速PTA開始(笑)
今日は市のPTAの総会でした。
各学校のPTA会長になると、市のPTAの方にも、自動的に参加する形です。
そして私は広報委員長の役を承りました。

この総会をもって、旧役員と新役員が入れ替わります。
本日から市PTA広報委員長として、また動いていくことになる。
広報委員長になることがわかってから、調べていたことがありました。
市PTAのホームページができないか?というこ。

市PTAの中で、ホームページの話が出たことはなく、私はホームページはないものだと思っていた。
そころが検索すると、ホームページがあったのです。
しかし、情報は2012年で止まったまま。

総会の中で質問しても良かったけど、話がややこしくなる気がしたので、総会では何も聞きませんでした。
そして総会は成功裏に終わり、その後親睦会が開かれた。

親睦会では、学校の校長先生や前会長と同じ席で、色々話しながら、お酒も入りました。
しばらくすると、皆各テーブルを回り、いろんな人と話を始めます。
私も、いろんな人と話をして回りました。
そしてホームページのことを聞きました。

ところが、いろんな人に話しましたが、皆一応に驚くばかりで、ホームページがあることを知りません。
おそらく2012年に立ち上げて、そこから放置された状態になってしまったので、誰も存在を知らないのでしょう。
事務局の方に聞いても、レンタルサーバー代などは出していないとのこと。
そこで市PTA会長(交代したので前会長ですが)に聞いて、ようやく解明できました。

確かに2012年に立ち上げて、ドメインもちゃんと取得したようです。
ドメイン代は、市PTAから出しているようなので、ドメインはそのまま使える。
ただし、サーバーは、会長個人のサーバーを使っているようです。

せっかくホームページがありながら、何も使っていない状態です。
広報の一環として、このホームページも活用できるように、考えたいと思います。

何かと忙しくなりそうですが、楽しみながら頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記