2018年05月31日

PTAだらけ(笑)

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【スケジュールのほとんどがPTA(笑)】

5月が終わってしまいました。
いよいよ明日から6月です。

6月は、様々な行事が入っている。
その内の半分はPTA活動です(^^;)
ただPTA活動って言っても、様々な内容がある。

学校のPTA活動としては、月一の会議と、行事は一つ。
残りは市のPTAの総会や会議、そして後は様々な講演会や委員会などの招集です。
これは会長が出席依頼されるので、会長になると、途端に忙しくなるのです。

だから厳密なPTA活動って、そんなに大変ではないと思う。
会長になると、いろんな役職がくっついて来て、そこに顔を出さなきゃいけない。
正直「要らないのでは」と思うようなものもある。

会長は1年だけ。
その1年の間に、各種の会議や委員会に出席する。
しかし翌年はまた違う会長が出席する。

要は数合わせなんだと思う。
これって本当に必要なんだろうか?

これは生涯学習推進員をやっていた時も感じたこと。
様々な講演会がある度に、招集がかかり人が集まる。
これにはPTAも含まれていた。

講演会などを行う度に、様々な組織から、人員を出すのが暗黙の掟となっている。
本当に興味があって集まったというよりは、人数合わせて集められたという感じ。
だから皆、PTAも含め、様々な役に消極的なんだと思う。

生涯学習推進員の時も、今のPTAも、活動すればそれなりに楽しいこともある。
講演会も強制的に集められても、聞いてみると、とても面白くて参考になる話が多い。
問題は、それを人数合わせで集めないといけないということ。

これは難しい問題なんですよね。
私もPTA活動の一環でなければ、講演会なんて行かない。
正直、そんな時間のゆとりがない。

子育て世代にとって、平日の夜なんて、本来は出かけられない。
男性はほとんどが、仕事で帰って来ていない。
女性はほとんどが、晩御飯の支度や後片付け。

招集されれば、そんな時間を割いて、行事に参加する。
昔のように、専業主婦がメインの時代とは違う。
だからこそ、PTA活動にも、しわ寄せが来ているのだと思う。

純粋な学校だけのPTA活動なら、それほど多くの時間は取られない。
問題はそれに付属する、様々な活動ですね。
特に会長職は、あまりにもいろんな要請が多い。

私はできるだけ出席する予定です。
出てみないと内容はわからない。
出席して、内容を把握して、次に伝えたいと思います。

忙しい6月になりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月30日

1年ぶりの新作

本日、長い時間かかっていた、絵本の仕事がようやく納品となった。
約半年かかって、ようやく納品となりました(^^;)
なかなか作業時間が取れずに、4月以降になってようやくエンジンがかかりました。

これまでの絵本と違い、手描きタッチだったのも、作業時間がかかった理由。
でも、おかげでpainterにも慣れたし、もっともっとpainterで絵を描きたいと思いました。
これからも仕事でも、作品としてもpainterで絵を描けたらと思います。

そんな中、本日約1年ぶりに、新作をアップしました。
もう1年もアップしていなかったんですね。
いや〜本当に反省ですm(__)m

仕事に追われる日々で、全く創作意欲が湧かなかったのですが、ようやく制作意欲が湧いてきました。
できれば、いや絶対に、月に1作品は描いていきたいと思います。
来月も新作をアップできるように頑張ります。

では今回の新作のご案内。
もう梅雨も目前となりましたので、梅雨をテーマにしたイラストです。
ご覧ください。

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【雨上がりの出会い】
梅雨の公園、散歩していたら、雨に濡れた仔犬が震えています。
ひとりぼっちなの?淋しいの?一緒にお家に帰ろう。
雨上がり、偶然の出会いは、運命の出会いだったのでしょう。

今回は珍しく人物も登場です。
とは言っても、後ろ姿で足しか登場していませんが(笑)
メインはあくまでも仔犬です。

小さな仔犬が、雨上がりに女の子と出会う。
潤んだ悲しげな目で、女の子を見つめます。
犬って表情豊かだから、目で訴えられると弱いですよね。

やっぱり作品を描いていると楽しいです。
この楽しさを忘れずに、来月も新作描きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2018年05月29日

今回も授業参観はしご

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【次女の授業参観で発表したと思われる川の亀】

昨夜に引き続き学校へ。
ひと月に何度学校へ行っているのか(笑)
昨夜は夏祭りの実行委員会でした。
しかし今日は娘たちの授業参観。

今週は2・4・6年生と、偶数学年の授業参観。
奇数学年は、来週授業参観があります。
我が家の娘たちは、2年生と6年生。
つまり今日、どちらも授業参観でした。

でも、実は来週も授業参観に行かなくてはなりません。
正確には学校評議会として、PTA会長の立場で、授業を見て回る。
今日はラフな格好で行ったけど、来週はまたスーツ着ないと(^^;)
今週末も市のPTA総会があるので、またもやスーツ。
これまでは年に1回着るか着ないかでしたが、今年は慣れないスーツ着まくってます(笑)

さて、肝心の授業参観は、いつものごとく長女と次女の授業参観のはしごでした。
昨年は校舎が別だったので、行き来が大変でした。
今年から、2階と3階の行き来になったので、だいぶ楽になりました。

まずは次女の授業参観へ。
次女は私が来るのを待っていたのか、私が到着すると、後ろを向いてすぐに私を見つけました。
次女の授業は、先日の宿題の発表。

それは、自分の家の周りで、オススメスポットを探すということ。
2週間ほど前に、次女に付き合わされて、散歩を兼ねて町内を歩きました。
その発表なのですが、次女の番が来るまで時間がある。

早速、3階へと上がり、長女の授業参観へ。
こちらは、遠足で行った明日香の発表会。
グループで明日香で調べたものを、パワーポイントを使って発表していました。

長女のグループの発表がいつなのかわからず、しばらく見ていましたが、なかなか順番が来ない。
4つのグループの最終組だったようで、3組目が始まった時点で、再び次女の教室へ。
私が到着すると、またもやすぐに振り返って、私を見つけた次女。
きっといなくなったので、気になっていたのでしょうね。

こちらもなかなか順番が回って来ませんが、ようやく次女の番となり、発表をしていました。
しかし、声が小さくて、私のところまで聞こえない。
本人は一生懸命発表したのでしょうが、もう少し元気が欲しかったですね。

でも、発表した内容は大まかわかります。
町内を歩いて、川で亀がいるのを見つけたことを発表したと思う。
私がスマホで撮影した写真を、宿題に貼って学校へ持って行きましたから。
次女と同じように、川の亀や鯉のことを発表していた子もいました。

次女の発表を確認して、再び3階へ上がる。
ちょうど長女たちのグループの発表の時間でした。
こちらもなんとか発表を見ることができました。

毎回授業参観のはしごです。
かと言って、それぞれ別の日に授業参観あっても、2回学校へいないといけない。
やっぱはしごでも1日で済ませる方が良いか(笑)

それぞれに頑張った授業参観でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2018年05月28日

今年も夏祭りの準備開始

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【昨年の夏祭りの様子】

昨日の非通知電話は、知り合いが公衆電話からかけていたと判明(^^;)
いやはや、原因がわかってホッとした反面、「公衆電話って非通知で表示されるんや」って知った。
確か公衆電話からの場合は、「公衆電話」って表示されたと思っていたんだけど。
設定が変わったのか?
まぁ、いづれにせよ判明して良かった。

さて、すっかりと暑くなり、もう半袖で生活しているこの頃。
「もう夏だ!!」というわけではありませんが、夏の準備が始まりました。
今年で3回目を迎える夏祭り「サマーフェスタ」の会議がありました。

昨年はPTAの副会長と、商工会の両方の立場で出席。
一応商工会側として、会議には参加していました。
しかし、今年は会長なのでPTAとして参加です。
とは言っても、商工会としても動いていますけどね(^^;)

今年もチラシからポスター、そしてパンフレットまで制作&印刷が待っています。
チラシは早々に印刷に回さないといけないので、今日の会議にラフを持っていきました。
2〜3日中に印刷手配しないといけません。

今年で3度目なので、印刷物の手配は大丈夫だと思う。
問題はPTAとしても模擬店に参加するので、そちらの段取りの方が心配。
昨年の資料などを見て、早々に準備にかかりたいと思います。

娘たちも楽しみにしているようで、私に「今年も夏祭りあるの?」と聞いてきます。
長女は昨年、初の浴衣を買ってもらって、友達と浴衣で夏祭り会場を周っていました。
今年も友達と計画をしているのでしょうね。

夏祭りは準備も大変です。
でも、みんな楽しみに待っているので、やりがいがあります。
一昨年、昨年と大盛況で終わりました。
今年も盛り上がるように、準備を頑張りたいと思います。

今は商工会が中心となって、夏祭りを仕切っています。
しかし、元々商売人が少ない地域。
商工会のメンバーも少ないし、高齢化が進んでいます。
今年から表向きは、実行委員会が主催となりました。

今後も続けて、10年20年と積み重ねて行くには、若い人たちの協力が不可欠です。
私はきっと、印刷物制作で、関わって行くことと思いますが、これもいつかは誰かに引き継ぎたいですね。

地域が一丸となって、盛り上げる夏祭りに。
そんな日が来ることを夢見て、今年も頑張りましょう!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2018年05月27日

不気味な非通知電話

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日曜日の夜。
いつもよりはのんびりとお風呂に入っていた。
最近は次女も一人でお風呂に入るようになり、一人のお風呂をのんびりと楽しんでいた。

ところが私の携帯の着信音が聞こえる。
どこからか電話が来たようだ。
嫁さんが電話を持ってお風呂にやって来た。

折り返し電話をするように伝えようと思ったが、どうも非通知の電話らしい。
どうせ何かの勧誘の電話だろうと「出ないで置いといて」と嫁さんに伝えた。
ところがその後、何度も電話が鳴っている。

せっかくゆっくりとお風呂に入ろうと思ったが、電話が気になって、結局慌ただしく出ることに。
着信を見ると、4回も非通知の電話が入っている。
何これ?めっちゃ気味悪い。

だいたい日曜日の夜に、電話して来る人って、よほど親しい人くらい。
例え久しぶりの人だったとしても、非通知でかけて来るなんておかしい。
これが見知らぬ電話番号なら、何かの用事で誰かがかけて来たとも考えられる。
PTAの関連や、仕事の関連などで、初めて私の携帯に電話をする可能性もある。

しかし、わざわざ非通知でかけて来る人なんていない。
4回も無視したら、もうかかってこないだろう。と晩御飯を食べていた。
するとまたもや非通知の電話が鳴った。

あまりに鬱陶しいので、ネットで調べたら、非通知で電話がかかって来た時に、相手に「非通知なので電話に出れません」とメッセージできるサービスがあることがわかった。
auの場合だが、「番号通知リクエストサービス」っていうのがあるようです。
相手が非通知で電話をかけると「こちらはauです。お客さまの電話番号を通知しておかけ直しください。」とガイダンスが流れる。

自分の携帯から「1481」宛てに電話をかければサービスがONになる。
無料で設定できるので、これはしておいた方が良いと思い、早速電話して設定した。
その後は、非通知の電話が鳴ることはなかった。

のんびりとしていた、日曜日の晩。
せっかくののんびりムードを、非通知の電話で台無しにされてしまった。
そもそも非通知で電話して来る人って誰?
気持ち悪くて電話に出れません。

昔の黒電話ならいざ知らず、今ではかかって来た番号が、必ず表示されるのが常識。
その番号がわからない状態で、電話に出るのって、家の呼び出し音が鳴っても誰かわからずにドアを開けるのと同じ。
ご近所さんならちゃんと名前言うし、宅配便ならちゃんと伝える。
無言のままで誰かわからない状態では、誰もドアは開けたくない。

今回の電話が何の目的だったのかわかりません。
おそらく何かの勧誘の電話か、いたずら目的の電話か、どちらかではないかと考えています。
そもそも、相手に電話をかけるのに、自分の番号を知らせたくない人と、話をするつもりはない。
ちゃんと自分の番号を知らせてから、相手におかけください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2018年05月26日

家族でお出かけ

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今日は朝からお出かけ。
いつもなら土曜日は、夕方に剣道の稽古があるので、基本的にお出かけはしない。
しかし、今日は剣道の稽古がお休み。

朝からお弁当作って、「うだアニマルパーク」へと出かけました。
ここは動物がいたり、長〜〜〜〜〜い滑り台で遊べたり、子供づれで行くにはちょうど良い。
しかも無料ってのが、親にとってはとても良い(笑)

これまでも何度か来ています。
いつも人がいっぱいなので、今日も混んでいるかと思ったら、以外に空いていました。
駐車場も一番近い駐車場に止めれました。
いつもは第二駐車場から歩いていたのですが。

着いた時にはすでに11時半だったので、早速お弁当を食べました。
暑くもなく寒くもなく、本当に丁度良い気候の中、美味しくお弁当を食べました。
次女はさっさと食べたら、池の方にまっしぐら。
そして「アメンボが沢山いるよ」と、お母さんを引っ張り出そうとします。
しかし、お母さんも私たちも、まだお弁当を食べている。

ようやくお弁当を食べ終えて、次女と池の周りを散策しました。
アメンボだけだと思っていたら、よくよく見ると、小さな生き物がいます。
まるでボードを漕いでいるような生き物。
そして大きめのおたまじゃくしが、勢いよく泳いでは泥の中に隠れます。

池から戻る時に、ふと足元のクローバーが目に入りました。
「四つ葉のクローバー無いかな?」と、何気に目を移すと、そこに四つ葉のクローバーが。
初めて四つ葉のクローバーを見つけました。
次女に渡し、お母さんに持って行かせました。

その後は、ヤギや羊にエサをあげたり、うさぎやポニー、そして牛を見たり。
最後に娘たちにソフトクリームを食べさせて、アニマルパークを後にしました。
予定ではその後、大台ケ原まで足を延ばすつもりでした。

せっかく土曜日の夕方がフリーになったので、大台ケ原まで行って、星空を見たいと思っていたのです。
天気予報では完全な晴れマーク。降水確率も0%。
絶好の星観測日だと思ったのですが、なぜか朝から曇り空。
スマホの天気アプリでは、完全な晴れマークなのに、空一面厚い雲が広がっています。

こんな状態では星など見えるわけない。
そこで予定変更で、一旦家に帰り、買い物した後に、スーパー銭湯に行くことにしました。
一旦家に帰って、夕方に出かけようとしたら、夕陽が差し込み晴れているではないか(@@)
しかし、やはい薄い雲が空全体に広がっている。

結局、買い物してスーパー銭湯で、リラックスして帰って来ました。
帰りはすっかり夜空となっていましたが、やはり雲が広がっているのか、あまり星は見えない。
大台ケ原まで行っていても、きっと星は見えなかったと思う。

残念ですが、次の機会までお楽しみということで。
今日は四つ葉のクローバーも見つけたし、幸せがやってくるかも。
そういや、スーパー銭湯の入浴料が、今日は半額に近かった。
時々安い日があるらしい。これも四つ葉のクローバー効果か。

家族とのんびり過ごせて、幸せな一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記

2018年05月25日

性格違う姉妹

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長女と次女。
どうしてこんなにも違うのだろうか?
同じ女の子なんだが(笑)

長女は小学6年生。
次女は小学2年生。
年齢的なこともあるが、この二人、性格はまるで違う。
そして好みもまるで違う。

長女は食に対する執着はそんなに無いが、次女の食に対する執着は凄い(笑)
そして次女はジャンクフードを好む。
長女も嫌いでは無いが、そんなに好き好んでは食べない。

長女は年頃になってきたこともあり、あまり異性の話はしない。
好きな男の子の一人もいないのか?それとも黙っているだけなのか?
長女の口から「○○くんが好き」って言葉を聞いたのは、3歳の時だけ。
同じ託児所の男の子と、めっちゃ仲が良くて「○○くんと結婚するの!!」と、よく話していたものだ。
しかし、小学生になってからは、一切そんな話は聞かなくなった。

一方の次女。
託児所時代は、全くそんな気配もなく、ひたすら食べるのに夢中だった(笑)
それは今も同じか(^^;)

でも、次女の口からは最近「○○くん、優しいねん」とか、男の子の話が出てくる。
ちょっとおませになってきたのか?

さらには今夜、夕食の支度をしている時のこと。
私がカレーを作る用意をしているのを見て、「今日はカレー!?やったー」と喜んでいた。
そして、私の機嫌取りをしようと思ったのか「お父さんの作るカレー美味しいよね〜」などと言い始めた。

私が「カレーだけか?」と聞くと、慌てて「ううん、お父さんの作るの全部美味しい」などと、ゴマをすり始めた。
さらに、「大きくなったらお父さんみたいな人と結婚するんだ〜」などと言い始めた。
そして私を見て「できるかな?」などと言う(-_-;)

一体こいつはどこでそんな言葉を覚えてきたのだ。
それとも天性のものか。
とにかく長女からは、絶対に出てこないような言葉が、次女からは次々と出てくる。

長女は空気を読んで、その場をやり過ごそうとする。
しかし、次女は全く空気を読まない。いや読めない。
でも、時々物凄く気を使う時もある。
気分次第なんだろうな〜と思う(笑)

全く性格の違う二人だが、それでも仲は良い。
きっとこのまま成長して、性格も好みも違うけど、仲良し姉妹になってくれるかな?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:30 | Comment(0) | 日記

2018年05月24日

日朝交渉決裂

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駆け引き失敗ですな。

米朝首脳会談まで、2週間ちょっとというところで、トランプ大統領が会談中止を発表しました。
会談を直前に、突然強気に出た北朝鮮の対応に、アメリカが待ったをかけたのでしょう。
北朝鮮からすれば、アメリカがある程度譲渡すると思っていたのでしょうね。

アメリカの会談の条件は、核を放棄すること。
これは北朝鮮が絶対に飲めない条件であることは、以前からわかっていました。
それでも会談を行うとすれば、アメリカがかなり譲渡する形になる。

アメリカはリビア方式を譲ろうとはしませんでした。
リビアのように、完全に核放棄をしてから、北朝鮮への制裁を緩めていく。
しかし、北朝鮮は段階的に核を手放すことを条件に、まずは制裁解除を求めていた。

このままアメリカが会談に臨むとなると、北朝鮮の条件を飲んで会談することになる。
以前のアメリカなら、その対応もあったかも知れない。
これまでも、何度もアメリカは北朝鮮に騙されてきた。

しかしトランプ大統領には、やはり通用しなかったようですね。
トランプ大統領は、良くも悪くもビジネスマン。
取引の駆け引きがうまい。

本日、トランプ大統領から送られた書簡には、「いつの日か会えることを楽しみにしている」や「もしあなたの考えが変われば、私に電話をするか、手紙を送って欲しい」という、前向きな言葉が記されている。
しかし同時に、「アメリカの核兵器は強力だ。コレが使われない事を神に祈る。」という意味深な言葉も入っている。
まさしく笑顔を見せながら、後ろに軍事オプションをちらつかせている。

中国を取り込んで、アメリカを丸め込もうと企んだ北朝鮮の計画は、失敗と終わりました。
ただし、水面下では今後も米朝の交渉が続くでしょう。
今後、北朝鮮の出方次第によっては、一気に軍事衝突の可能性も出てきました。

あの見せかけの南北融和演出から一転。
今度は一気に緊張が高まる可能性もあります。

現状のままで米朝会談が行われるよりは、もっと北朝鮮を追い詰めてから、米朝会談に持って行った方が良い。
残念ながら、現状の北朝鮮が続けば、それは北朝鮮の国民にとっても悲劇だ。
そして我が日本にとっても、核の脅威が続くことになる。
さらに拉致事件の解決が、また遠のいてしまうことになってしまう。

やはり一番良いのは、金正恩体制の崩壊だと思う。
あれだけ粛清をしていれば、心から忠誠を誓う人間なんていない。
親族だけだろう。
なんとか金正恩の体制を変えられないのだろうか?

自身と親族の身の安全を保障して、どこかに亡命させる。
その上で、国連の管理の元で暫定政権を発足。
徐々に南北間の交流を深め、ゆっくりと統一。

難しいかなぁ〜。
なんせ朝鮮半島ですからね。

さてさて、一体この後どうなるのやら。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月23日

問われるリーダーの資質

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日大のアメフト問題で、テレビは大盛り上がりですね。
加害者である選手が、ある意味潔く非を認めて記者会見した後の、監督とコーチの会見。
やはり曖昧な答えと、保身に走っていることを、伺わせる会見でした。

ただ、選手の言っていることが、100%正しくて、監督&コーチは100%嘘。と見るのはどうだろうか?
この辺がマスコミのいつもの手で、正義と悪を印象付けて、徹底的に悪を叩きのめす。
まるで自分たちが正義の味方のようなふりをして、とことん叩くのがマスコミのやり方。

だから記者会見の記者の言葉も、どこか横柄だし、態度もでかい。
自分たちは会社に守られながら、テレビに映されることも、ほとんどない。
言わば安全地帯から、罵声を浴びせているようにしか聞こえません。

マスコミの問題は、いつものことなので、この辺で(笑)
何も日大アメフトの監督&コーチを擁護しているわけではない。
加害者選手が危険タックルをした責任は、監督&コーチにあります。

スポーツ界では、監督という立場は絶対的な存在。
その監督次第で、成績も大きく変わります。
監督の言うことは絶対だし、歯向かうことも許されない。
そんな雰囲気のチームなんて、日本中数えきれないくらいあるでしょう。

会社に例えるとワンマン経営です。
それが良き結果を生む場合もある。
しかし、今回のように、一つ間違えると、思いもよらぬ結果を生む。

国家で言えば独裁国家。
まさにお隣の国が、その独裁国家です。
トップが黒といえば、白いものでも黒になる。
日大アメフト部も独裁チームだったのかも知れません。

リーダーとはどうあるべきか?
トップのあり方とは?
まさに現代日本のあり方を問われている気がします。

トップダウンの指示で、チームが一致団結して動く。
それがスポーツでも会社でも、強くて成功するチームだと思う。
しかし、トップが間違っていても、それに物申せぬ状態では、いずれ崩壊する。

選手の意見をよく聞く。
会社であれば、社員の話をよく聞く。
それを吸い上げて、動きやすい環境を作るのが、リーダー、トップの役割だと思う。

長年、トップに座っていると、声も届かなくなるのでしょうね。
だからこそ、任期を設けて体質改善を図らなければならない。
それができなかったから、監督の声は神の声、みたいになってしまったのでしょうね。

問われるリーダーの資質。
今回の日大アメフト部の失敗を、単に批判して終わらせるのではなく、それぞれが日常の中で考えていく教材にしなくてはならない。
こんなスポーツチームや会社は、日本中星の数ほどあると思う。

日大アメフト部が特別異常だったわけではない。
どこにでも起こり得ることなんだと自覚しないといけません。
私はリーダーでもトップでもない。
ただ、今回の件から感じるのは、やはり相手の立場に立って考えることの大切さだと思う。

初心の心忘るべからず。
トップに立てば尚更、成功すればするほど、その心を思い出さなくてはいけないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月22日

ロゴマークとともに

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【このロゴも15年になる】

4月以降、仕事がかなり落ち着いた。
落ち着きすぎて、そろそろ新たな仕事が必要では!?と、思うくらいです(笑)
現在は、ずっと続いている冊子の仕事と、絵本の仕事、この2本ですが、どちらもそろそろフィニッシュに近づいています。

私の仕事は、本当に波があって、忙しい時とそうでない時の差が激しい。
定期的な仕事が少ないのも、波が激しい理由でもある。
なかなか定期的で大きな仕事ってないですからね。
まぁ、ぼちぼち頑張っていくしかないでしょう。

私もフリーとなって、もうかれこれ18年くらいになる。
途中、友達の会社の仕事を手伝ったりしたので、厳密に言えば確実なフリー活動は15年くらい。
2003年の8月から、フリーランスとしてスタートした。
その時の屋号が「デザイン工房アイランド」です。

屋号そのものは、最初にフリーになった時点で使っていましたが、現在のロゴを使い出したのが、2002〜03年頃から。
確か友達の会社の仕事を手伝っている頃に、作ったように記憶しています。
もうこのロゴも、15年以上も使っているのですね。

デザイン工房アイランドという屋号は、印刷会社を辞めて、最初にフリーになった時に考えました。
グラフィックデザインが仕事なので、「デザイン」という言葉は当然入れたい。
そしてあまり堅苦しくなく、デザインを楽しみたいという思いから、「工房」という文字を入れました。
そして最後の「アイランド」。

「デザイン工房」が苗字だとすれば、「アイランド」は名のようなもの。
デザインをしている会社はたくさんあるけれど、その中のアイランドという場所。
この「アイランド」は、直訳すれば島です。
私自身が島の出身者であること、そして島があるはずもない奈良で活動をする。

島という響きを忘れたくない、大切にしたい、そんな想いから「アイランド」という言葉を選びました。
「愛」という意味合いも含まれているのですけどね(^^;)
当時はインターネット関連で「i」も流行っていたし。

ロゴマークは、islandの文字の「l」をヤシの木にして、思いっきり南の島のイメージを出しました。
色合いは、コバルトブルーから、グリーンへのグラデーション。
南の島の、美しい海と緑を表現したものです。

もうすっかり見慣れたロゴですが、使い始めた当時は、ドキドキワクワクしていたのを思い出します。
15年以上も経っていたなんて、振り返って見てびっくりですね(笑)

細々とですが、なんとか続いている「デザイン工房アイランド」。
これからも、細々と続けていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 仕事

2018年05月21日

どう伝えるか

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先日の土曜日に、市のPTA会議に出席した。
新旧の入れ替わりの会議で、私は新たな役員として入ったわけだが、広報委員長に抜擢されていた。
私の前の委員長のお仕事が、印刷会社勤務、私はグラフィックデザイナー。
仕事の内容を見て、そこに割り当てているようです。

私自身、全く違う委員長をやるよりは、広報の方がやりやすいし、やりがいがあります。
自身の学校の広報誌も制作しているので、市のPTAの方も好きなようにやらせてもらおうと思っています。

学校のPTAの方も、会長となって、やりたいようにやり始めています。
連絡用にメール配信を始め、備忘録と広報の意味合いを兼ねて、Facebookページを立ち上げました。
PTA役員の皆さんにも、たくさんの写真を撮ってもらうようにお願いしました。
写真として残しておけば、忘れてしまったことも、写真で思い出せます。

昨年からPTAに参加して、常に感じていることがある。
それは「PTA役員になって初めて活動がわかる」ということです。
これまではPTAがどんな活動をしているのか、全くと言っていいほど分からなかった。
運動会やマラソン大会など、学校行事で、PTAの方々が動いているのを見る程度。
その中身については、ブラックボックスと言って良い(笑)

私も入ってみて初めて活動内容を理解できた。
PTAをやった人たちは、皆一応に「大変だったけどやりがいがあった」と言います。
しかし、そのことがなかなか伝わりません。
だからこそ、PTA役員になるのが不安なのだと思います。

どんな活動なのか?どんなことをやっているのか。
それがわかれば、不安も和らぎます。
そして、楽しそうに活動をしている様子が、写真などで少しでも伝われば、PTAに対する理解も深まる。

市PTAの広報委員長になったこともあり、今後「どう伝えるか」を考えていきたいと思っています。
学校の広報誌は各学期末、市PTAの広報誌は2月ごろに年に一度だけ発行。
市PTAの広報誌は、B4版の両面カラー。内容は1年間の行事の報告。
学校の広報紙も学校行事の報告がメイン。

これだけでは、なかなかPTA活動の様子は伝わらない。
どう伝えていくか?これが大事になってくると思います。
じっくり考えたいが、時間は1年しかありません。
1年で結果を残さなければならない。
何も仕事ではないので、結果を残す必要はない。
でも、やるからには結果を残したい。

1年てあっという間です。
悔いの残らないように、活動を頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月20日

たこ焼きでお誕生日会

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一昨日にできなかった次女のお誕生日会。
昨夜も私がPTAの会合でいなかったので、今夜ようやくお誕生会をやりました。

日曜日とは言っても、午前中はいつも通りに剣道の稽古。
午後からは大阪の姉が来る予定になっている。
姉が来るのはいつも14時過ぎ。

そこで、お昼ご飯を食べたら、近くのスーパーへ買い物へと出かけました。
次女に何を食べたいか聞いたら「たこ焼き〜〜〜〜」と返って来た。
普通ならお肉とか、ちょっと贅沢な料理を答えそうなもの。
さすがはジャンクフード大好きな次女の答えです(^^;)

たこ焼きとだけ言ったので、定番のピザは要らないのかと思っていた。
ところが次女から「ピザは?」との質問。
次女の中では、ピザがあるのが普通で、そこにさらにたこ焼きだったようで(笑)

結局たこ焼きとピザと両方作ることになりました。
なんとも次女らしいメニューのお誕生日会です。

プレゼントは、何が欲しいか決まらず、買い物中におもちゃ屋さんで選びました。
アクセサリーが作れるおもちゃがあり、それを選んでいました。
最近は、色々と作れるおもちゃがあり、女の子としては自分で色々と作って見たいようです。

たこ焼きを焼いて、ピザを焼いて、お誕生日会のスタート。
自分の好きなメニューがあって、大喜びの次女。
たこ焼きを「50個は食べれる!!」と言っていた次女でしたが、お昼に大阪の姉が来た時に、お菓子をいっぱい食べた。
そのためか、いつもよりはペースが遅い(笑)

そしてたこ焼きを食べ過ぎたためか、途中でお腹が痛いと言い出した。
まだケーキがあるというのに、すでにお腹いっぱいになった次女。
ひとまずケーキのろうそくを消して、ケーキを食べる準備。
一口食べたものの、やはりピザとたこ焼きでお腹いっぱいになったらしい。
ケーキが食べれないので、「明日の朝食べる」ということで残した(笑)

大好きなたこ焼きとピザを食べて、大満足した様子の次女でした。
でも、たこ焼きの生地と具材、まだ残っているんですよね。
明日の晩御飯もたこ焼きだな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記

2018年05月19日

二つの行事

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【各学童保育所が描いた素敵な看板が、総会受付に飾られていました。】

大きな行事が二つの一日でした。

まずは学童保育所連絡協議会の総会。
私は理事の一人となっているので、他の理事の方々とともに、総会に参加。
擬似では決算書と予算書を読み上げさせていただきました。

実は昨年も読み上げたのですが、昨年は急遽読み上げることになり、金額を間違えるなど散々でした。
今年は読み間違いをなくすため、事前に数字の位を確認して、メモしておいた。
100万200万の金額じゃないですからね。
最高金額だと、1億を超える金額を読み上げないといけない。
今回は事前にチェックしておいたので、あまり間違わずに読み上げることができました。(^^;)

総会自体は粛々と進んで、成功裏に終わりました。
実は総会の議案審議の前に、講演会を行いました。
毎年講演会を行うのですが、今年は南極大陸へ行って来た先生の体験談でした。

実は学童保育の指導員の娘さんで、各地で講演をされている。
そこで講演の依頼をして、快く引き受けていただけました。
私たちが知らない南極の世界を、色々と教えていただきました。
また、会場外に南極の氷を持って来て、実際に触れたり音を聞くこともできました。

南極の氷は、氷の中にたくさんの空気が入っています。
みた感じ、まるで炭酸水を凍らせたような、泡のつぶつぶがたくさんある。
それを手に取って、耳元に近づけると、氷が溶けて空気の泡がはじける音がします。
そしてその空気は、約1万年から2万年前の空気だということです。

講演は大好評でした。
呼ばれたら、学校などにも来ていただけるようです。
ぜひ学校に来てもらいたいので、校長先生・教頭先生と話をしてみたいと思います。

総会終了後は、理事会のメンバーで、洋食屋さんでお疲れさん会。
ちょっと奮発して、ランチのコースをいただきました。
とっても美味しくて、お腹いっぱいになりました。

ランチを終えて、家に帰ったのが15時ごろ。
16時過ぎには娘たちを剣道に連れて行きます。
しかし、19時から今度は市のPTAの会議がある。

そこで、仕事終わりの嫁さんと入れ替わりで、剣道に行ってもらいました。
私は市のPTA会議へ。
小学校のPTA会長になったら、市のPTAの方にも名前が上がります。

今回は新旧役員会の顔合わせでした。
旧の役員の方と新しい役員と、顔合わせと次回の総会に向けての打ち合わせ。
私は広報部の委員長に抜擢されていました(^^;)
やはり仕事の内容を見て、選出されているようです。

会議は小一時間で終わり、その後は親睦会という名の飲み会へ。
昨年から、何回か飲み会には参加しているので、顔なじみの人もできています。
楽しい飲み会は、あっという間に終わりました。

さぁPTA活動も本格的に動き出しました。
忙しくなりそうですが、楽しみながら活動をして行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2018年05月18日

8歳になりました

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【8年前の今日】

本日で8歳になりました。
次女が生まれて、もう8年にもなるんですね。
生まれた時のことを、つい先日のように思い出されるのですが、いつのまにか成長していました(笑)

今日は花の金曜日。
お誕生日お祝いをしたいところですが、残念ながら嫁さんが大阪に日帰り出張中。
帰りは恐らく夜中になると思われる。

本来なら土曜日の晩にお誕生日パーティーをしたいところですが、明日は私が市のPTA会合があり、そのまま飲み会へと続く。
そんなわけで、お祝いは日曜日の晩にすることにしました。
ケーキもその予定で予約しました。
本人としては、今日お祝いして欲しかったようですが、お楽しみは2日ほど待ってもらいましょう。

今日は学校で、お誕生日プレゼントをもらったようです。
それは、クラスの一人ずつメッセージカードを書いていて、それを束ねて冊子にしていました。
最後には、担任の先生からもメッセージがあり、嬉しそうに私に見せてくれました。

7歳から8歳になって、小学1年生から2年生になった次女。
この1年で、ずいぶん成長したように感じます。
肉体的な成長もありますが、精神面でも成長したと思う。

ただ、相変わらずマイペースで、お調子者で、わがままです。
これは成長しても、変わらない次女の性格なんでしょうね(^^;)
それが許されるのが、次女であり末っ子の特権なのでしょう。

生まれてから3歳くらいまでは、人見知りで恥ずかしがり屋だった次女。
今の姿からは、とても想像ができないくらい、大人しい子でした。
それが4歳くらいに豹変(笑)
どんどんお調子者になり、どんどん図々しくなっています。

色々と思うことはありますが、何よりもスクスクと健康に育っていることに感謝です。
次女は次女らしく、これからも成長していってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:50 | Comment(0) | 日記

2018年05月17日

YMCAは永遠に

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【写真は産経ニュースWeb版から】

びっくりのニュースでした。
歌手の西城秀樹さんが、63歳の若さでお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈り致します。

私と同世代であれば、リアルな西城秀樹を知っている。
♪やめろと言われても〜(ヒデキ〜♡)
♪今では遅すぎた〜(ヒデキ〜♡)

他にもローラとかYMCAとか、とにかく全盛期はすごかった。
今のアイドルなんて比じゃなかったもんな〜。
そんな西城秀樹が、もう63歳になっていたなんて。
そりゃ〜私も歳取るはずだ(--;)

昭和の時代に活躍した方々が、次々といなくなっていくのは、やはり寂しいものがありますね。
それでも63歳は若すぎます。
病気と闘って、最後まで復帰することを目標にしていたようですから、一番残念なのは本人でしょうね。

同じ年齢の郷ひろみさんは、まだまだバリバリの活躍をしています。
とても63歳には見えませんし、昔と全く変わらない印象すら感じます。
西城秀樹さんも、病気さえなければ、同じように活躍していたでしょう。

私が育った昭和40〜50年代。
あの頃のテレビは面白かった。
歌番組も楽しかった。
時代が少しずつ終わっていくのを感じますね。

御三家と言われた野口五郎・西城秀樹・郷ひろみ。
女性は山口百恵・桜田淳子・森昌子。
女性グループではやっぱりキャンディーズ。
そのあとに出て来たピンクレディー。
たのきんトリオ(田原俊彦(トシちゃん)、近藤真彦(マッチ)、野村義男(ヨッちゃん))や松田聖子、シブがき隊。

昭和の時代が少しずつ色あせていきますね。
だって平成になって、もう30年になるんですからね。
平成元年生まれの子が、もう30歳なんですから(^^;)

いやはや、いつの間に時代は流れたのでしょう。
気持ちはいつまでも昭和のままの私です。

西城秀樹といえば、ちびまる子ちゃんのお姉さんが大ファンですよね。
アニメの中でも、いつも「ヒデキ〜♡」と叫んでいます。
一つの時代が終わった感はありますが、私たちの心の中、そしてちびまる子ちゃんの中では、永遠に西城秀樹は生き続けるのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:52 | Comment(0) | 日記

2018年05月16日

そろそろ田んぼの季節

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暑いぞ(@@;)
一気に夏が来たみたいに暑くなりました。
さすがに日中は半袖で過ごしました。

今年は季節が前倒しで動いているようです。
この分だと梅雨入りも早いかな?
早く梅雨入りして、早く梅雨明けしてくれたら良いけど。

梅雨と言えば、そろそろ田んぼの季節になりますね。
今の家に引っ越して来た当初は、そこらじゅう田んぼで、夜になるとカエルの合唱が聞こえていたものです。
しかし、田んぼは全て住宅街へと変わり、今となってはカエルの合唱は聞こえません。

やっぱり田んぼがなくなると、カエルも姿を現さないのですね。
以前は、カエルを狙ってなのか、家の前で蛇が出たこともあった。
カエルがいなくなってからは、蛇も見ることは無くなりました。

そう言えば、最近はイタチも見かけなくなりました。
よくイタチが庭を駆け抜けて行ったり、ゴミ箱をあさったりしていたのですが。
最近はその姿を見なくなりました。

以前は良い意味で田舎だったんですよね。
田んぼがたくさんあった頃は、息子は田んぼで虫取りに夢中でした。
田んぼがあれば虫が集まってくる。
カエルも集まってくる。

カエルや虫を狙って、鳥や小動物も集まってくる。
それを狙って蛇も出てくる。
やっぱり田んぼって、生命の源のような存在なんですね。

残念ながら、我が家の周辺は田んぼが無くなりました。
それでもちょっと足を延ばせば、田んぼの広がる風景があります。
私は田んぼが始まって、田んぼに水を張った風景が大好きです。
まるで大地が鏡のようになって、世界が変わった印象を受けます。

今年ももうすぐ田んぼが始まる。
梅雨の晴れ間、ちょっと時間を作って、散歩がてらに田んぼの風景を撮りたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 日記

2018年05月15日

創作活動を続けたい

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【創作活動を支えるファンコミュニティのPIXIV FUNBOX】

皆さんは子供の頃の夢って覚えていますか?
私は小学校の卒業の文集に、将来の夢として「画家になりたい」と書いていたのを覚えています。
中学生の時は、ギターに夢中になっていたので、「ギタリストになりたい」でしたが(笑)

高校生になって、現実を見るようになって、工業高校の電気科からSHARPへと入社しました。
この頃は「夢はユメ現実は違う」と、自分に言い聞かせていたような気がします。
でも、25歳の時に、やっぱり子供の頃の夢が諦めきれなくて、脱サラして今に至っています。

「画家になりたい」という夢とは多少違いますが、似たような仕事をしている。
グラフィックデザイナーとして、仕事をしながら、趣味でイラストを描き、絵本の挿絵なども描かせてもらっている。
そして自分の作品として描いたイラストで、ポストカードなども作り、僅かですが販売もできている。

そう考えると、一応夢を叶えていると言えるかも。
そりゃ〜作品として描いたイラストで食って行ければ、それが一番の夢を叶えたことになる。
しかし、現実はそうはいきません。

昔の画家というのは、名前が売れるまでは、大変な苦労をしながら絵を描いていた。というイメージがあります。
絵を描くために、他に仕事をしながら、絵を描いたりしていた。
私の故郷で絵を描いていた、田中一村も紬関係の仕事をしていました。
それだけ、絵で食っていくということは、とても難しいことなんですよね。

自分の描いた作品が、どんどん売れてくれたなら、絵で食っていくこともできるでしょう。
しかし、現実はそんなことはない。
名前が売れりゃ〜別でしょうが、なかなか難しいですよね。

でも、昔に比べると、自身の作品を見てもらえることは、とてもやりやすくなりました。
やはりインターネットのお陰です。
誰でも気軽に作品を見てもらえるようになりました。

私も自分の作品を、ネットにアップして、いろんな人から感想などをいただいて、作品を描き続けることができました。
最近は、ちょっとペースが落ちていますが、まだまだ作品を描き続けていきたいです。

私のイラストは、自分のサイトにはもちろんですが、イラスト投稿サイトにもアップしています。
pixivというイラスト投稿サイトに、アニマルイラストシリーズをアップしている。
お陰様で、フォロワーも200名くらいはいるみたいです。
pixivはこちら

また、作品販売としてcreemaというショップサイトにも、作品をアップしています。
こちらも200名を超えるフォロワーがいらっしゃいます。
creemaはこちら

さらに今回、pixivから新たな試みのサイトが立ち上がりました。
PIXIV FUNBOXというクリエイター支援サイトです。
気に入ったクリエイターを支援することで、クリエイターが創作活動に集中できるようになる。

私も早速登録をして、支援プランを作ってみました。
手軽に支援できる\150/月から、\300/月と\500/月プラン。
果たして「支援したい」って人がいるのか、わからないけど、私のイラストを好きでいてくれる人がいたら嬉しいです。

お金のために絵を描くわけではない。
でも、創作活動には、やはりお金も必要なのは確か。
それを理解して、僅かでも応援したいというための、PIXIV FUNBOXなのです。

もし、「支援しても良いよ」って方がおられたら、PIXIV FUNBOXを覗いてください。
PIXIV FUNBOXはこちら

以前のように、ひと月2作品は難しいけど、ひと月1作品を目標に、新作を描いていきたいですね。
今月も残り半分ですが、新作頑張って描きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | アート

2018年05月14日

ようやく逮捕へ

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ついに事件が動きました。
新潟県で起きた小2女児殺害事件。
先ほど、近所に住む23歳の男が、死体遺棄容疑の疑いで逮捕状が出された。
殺害に関しても、供述をほのめかしているようです。

やっぱり近所に住む人間の犯行だったのですね。
警察が捜査をしている合間をかいくぐって、遺体を遺棄できたのは、警察の動きを見ていたからでしょう。
それだけ近くに居たということになります。

ようやく事件が解決に向かいそうです。
これで住民の方々も一安心だと思います。
しかし、亡くなった大桃珠生ちゃんは帰ってきません。
本当に許せない事件で、本当にやるせないです。

私が親だったら、気が狂ってしまうかも知れない。
きっと犯人を見つけたら、仇を取ろうとするでしょう。
それだけ親にとっては、子供はかけがえのない存在なのです。

以前から不審者情報があったと言われていますが、それは何も今回の場所に限ったことではないと思う。
私も市の安全メールに登録しているので、ちょくちょく不審者情報が届く。
幸いにも、娘たちが通う校区では、あまり不審者情報はない。
しかし、ちょっと隣の校区に入れば、結構な不審者情報がある。

青パトの関係で、3ヶ月に一度くらい、警察で会議がある。
その時も、様々な犯罪情報を教えてもらうが、やはり不審者情報は後を絶たない。
特にこれから暑くなってくると、ますますそういう人物が増えてくるらしい。

最近思うのだが、防犯灯とセットで、監視カメラをつけてみてはどうだろうか。
カメラがあることをわかっていれば、かなりの犯罪防止になる。
現に防犯カメラのある家には、空き巣は入りにくハズ。

財政難の自治体が多いので、なかなか簡単なとこではないと思うが、監視カメラは最も防犯に役立つと思う。
「監視社会だ」と批判する人もいるだろうが、人の目だけではカバーできないところは、監視カメラでカバーするしかない。
そもそも監視カメラが気になる人は、自分自身にやましい気持ちがあるからではないのか?
何も悪いことをしていなければ、カメラに撮られていようが、堂々とできる。

ドライブレコーダーなども普及して、カメラの性能も良くなり、値段も下がってきている。
ここは是非、国が率先して進めて欲しいです。

新潟の事件は、まだ詳細がわからない。
しかし、逮捕状が出たということは、警察はかなりの証拠を掴んでいるということ。
もう二度と、こんな事件は起きて欲しくない。

治安の良い日本で、幼い命が奪われるたびに、やるせない気持ちになる。
犯罪者を生み出さない社会を作るには、長い年月が必要。
応急処置としては、やはり監視カメラが有効でしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:35 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月13日

市民体育大会の日

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今日は朝から剣道の試合。
市民体育大会の試合で、朝からドタバタとしました。

例年なら、私は写真を撮ることに集中できた。
しかし今年は父母会の会長。
全体の流れを確認しながらの写真撮影。

特に最初は予定外の流れが起き、もうドタバタ。
なんとか無事に終えることができましたが、色々と反省点・改善点ありました。
またそれを来年にいかしたいと思います。

小学生・中学生・高校生の試合が、各試合場で行われました。
私は小学生の試合場をメインに、時々隣の中学生の試合を確認しながら、写真を撮りました。
中学生の中には、小学生時代の先輩たちも出場しています。
なるべくシャッターチャンスを伺いながら、小学生の試合と同時に撮影していました。

中学生になると、メキメキと上達する子がいます。
今日も撮影をしていて、「この子いつの間にこんなに強くなったんだ!!」と驚く子がいました。
息子もそうでしたが、突然上達する時期ってあるんですよね。
つい先日まで小学生だった子たちが、中学生として頑張っている姿は、とても嬉しく思えた時間でした。

小学生の部は、いつものメンバーに、他5名が加わった試合でした。
基本の子が3名いるので、まずは基本の子たちの稽古から。
一生懸命頑張って竹刀を振っていました。
来年にはこの子たちも、試合に参加することでしょう。

続いては、小学1〜2年生の部。
1年生はいないので、我が家の次女を含めた2年生2名。
そこに他の道場の子が1名加わって、3名での総当たり戦となりました。

次女の最初の相手は、いつも一緒に稽古している男の子。
二人とも負けん気の強い者同士です。
でも、一緒に稽古しているので、とっても仲良しです。

最初は男の子が、面を決めました。
このまま負けてしまうか?と思いましたが、次女が1本取り返しました。
さらにもう1本、面を決めて、まずは1勝。

そして他の道場の男の子にも、2本勝ちして、なんと優勝しました(笑)
いつも「勝ったら31のアイスクリーム食べて良い!?」と聞かれるので、きっと言ってくるだろうと覚悟していました。
やはり案の定、31のアイスクリームを要求されました(^^;)

小学3〜4年の部も白熱した試合が続きました。
ここでは3年生の男の子同士が、いつもライバルのように頑張っています。
今日もライバル同士で白熱した試合。
とても良い試合をしてくれました。

小学5〜6年生の部は、人数が多いため、勝ち抜き戦。
長女は最初に5年生の男の子と対戦。
なかなか試合が決まらない中、小手を取られて1本負けしてしまいました。

結局、その5年生の男の子が優勝。
2位と3位には、同じ6年生の子が入賞し、長女は一人入賞できずに、かなり落ち込んでいたようでした。
なかなか結果が出せない長女。今は苦しみもがく時期なのかもしれませんね。

午前中には全ての試合が終わり、お昼過ぎには閉会式・表彰式が執り行われました。
例年なら、皆でお弁当を食べるのですが、今日は外は雨。
お弁当を配って自由解散となりました。

しかし私たち役員はそのまま残って、連盟の総会に参加。
私は連盟の会計監査もやっているので、毎年総会に参加しています。
今年は父母会会長としての立場でも参加しました。

連盟の方も、色々と考えなくてはいけないことがあります。
私にできることを、一つずつ形にしていけたらと考えています。

とりあえず、なんとか無事に終わりました。
他の役員二人も、初めての行事で、頑張ってくれました。
今日はちょっと疲れたので、美味しいビールでも飲んで、早めに寝ます(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:21 | Comment(0) | 日記

2018年05月12日

米朝会談ついに決まる

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米朝首脳会談の日時と場所が決まった。
6月12日シンガポール。
ちょうどひと月後です。

当初、有力視されていた韓国板門店。
しかし、現実的な場所に落ち着いた。
板門店で開催すれば、あの南北会談と同じようになる。

つまりは単なるパフォーマンスだけで、何も中身のない会談になりかねない。
そんなことはアメリカが絶対に許さない。
でもトランプ大統領は、板門店でやりたがっていたみたい。
トランプ大統領も、パフォーマンスは大好きですからね。

板門店でパフォーマンス見せて、アメリカ国内で受けを良くしたかったのでしょう。
そして願わくばノーベル平和賞でも取りたかったにでしょう。
しかし、トランプ大統領を取り巻く実務者たちが、それを許さなかったのでしょうね。

あの上辺だけで中身のない、南北首脳会談を受けて、ノーベル平和賞には、文在寅大統領と金正恩氏の名前が上がっているらしい。
そしてトランプ大統領も、そこに乗っかりたいのでしょうね。
だから板門店にこだわった。

さて、残りひと月で、どれくらいの交渉が進むのでしょうか。
北朝鮮は自国内で囚われの身となっている、韓国系アメリカ人の3人を釈放した。
これもかなりアメリカにアピールしている証拠。

アメリカにアピールしつつ、バックにいる中国にも、再び金正恩氏が訪中している。
よほどアメリカが怖いのでしょう。
中国の後ろ盾が欲しくて必死です。

我が国日本も、指をくわえて見ているわけにはいきません。
米朝会談の結果次第で、どのように転ぶかわからない。
もし交渉分裂したら、次は軍事的オプションが発動するかもしれない。

これからのひと月間。
世界が大きく変わるきっかけになるかもしれません。
両国の動きに注意していきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月11日

地道な作業

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ちょっと専門的なお話になりますが。

現在進行中の仕事。
あるお寺の写真集みたいな冊子を制作中。
ほぼほぼ完成に近づいていて、そろそろこの仕事もフィニッシュが見えて来た。

ページの2/3は写真と言っても良い。
そのため写真の配置にほとんどの時間を割いて来た。
昨年の10月ごろから、本格的な作業が始まり、何回も校正を重ねて来た。

いよいよ完成間近となって来たので、最後の作業に取り掛かった。
それは写真の調整。
これまでは、先方からいただいた写真のデータを、そのまま貼り付けた状態でした。
しかしそのままでは印刷に出せないのです。

通常、デジカメやスマホで撮影した写真は、JPEG形式のRGBデータです。
この形式では、プリンターでは出せても、オフセット印刷では使えない。
JPEG形式のRGBデータから、EPS形式のYMCKデータに変更しないといけません。
加えて解像度も72dpiから300dpiに変更が必要。

さらに無駄にデータが重くならないように、極力原寸のデータで使いたい。
例えば5cm幅の写真に対して、元のデータが10cm幅だと、無駄に大きなデータとなる。
レイアウトした写真の大きさに合わせて、写真画像のデータも変更する。

この作業がとてつもなく大変。
写真も枚数が100枚程度ならまだ良い。
今回使用している写真の枚数が、半端じゃありません。
全部合わせると1,000枚近い枚数になる。

最初のレイアウトは、写真の倍率などは気にせずに、配置をします。
大まかにレイアウトが決まったら、写真の倍率や解像度などを調整していく。
レイアウト作業はInDesignというページレイアウトソフトを使用。
そして写真はPhotoshop。

どちらもAdobe製品なので、互換性に問題はない。
まず、InDesignに貼り付けた写真のサイズを確認。
InDesignから直接、写真のデータを開くことができるので、その点は昔より楽になった。

Photoshopで開かれた写真の画像データを、まずはRGBからCMYKに変更。
続いて、解像度を72dpiから300dpiに変更。
そしてInDesignで確認していたサイズにリサイズする。

最後に分かり易いように、ページごとの名前をつけて保存する。
その際に、データ形式をJPEGからEPSに変更。

この一連の流れを、1枚ずつ繰り返して、1,000枚近い写真の調整を行った。
さすがに丸二日間かかりました(>_<)
もう右腕が悲鳴をあげています。

Photoshopには自動機能があり、一連の作業を自動でできる。
写真の倍率が全部同じなら、自動ツールを使って簡単にできます。
しかし、写真の倍率やサイズが全て異なる写真。
下手に自動ツールを使うと、思わぬところでミスを誘発する。

確実に作業を行うためには、面倒でも1枚ずつ確認しながら作業するしかありません。
なんとか二日間かけて、全ての写真の調整を行いました。
あぁ〜肩痛い。でも作業やり終えて一安心。

冊子の完成はまだ先ですが、ほぼほぼ形になりホッとしています。
仕事が終わって印刷ができて来たら、またこちらで紹介したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 仕事

2018年05月10日

娘達のちはやふる始まる

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娘たちの今年度の百人一首が始まりました。

昨年度までは、長女だけが参加していた百人一首。
毎週木曜日の夕方に、学校で先生が教えています。
本日より今年度がスタートして、今日から次女も一緒に行きました。

最初は全く興味を持っていなかった次女。
しかし、お姉ちゃんが家で練習していたり、友達と百人一首の話で盛り上がったりしているのを見て、だんだんその気になったようです。
次女からすれば、なんでもお姉ちゃんのやることは真似したい。

英語も剣道も、お姉ちゃんのやっていることは、全て真似ています。
唯一、百人一首だけは真似ていなかったのですが、ついに百人一首も真似ることとなりました。

学校までは歩いて行きますが、帰りは暗くなるため、お迎えが必要です。
駐車場で待っていると、二人が楽しそうに走って来ました。
長女は久しぶりの百人一首。
次女は初めての百人一首。

二人とも楽しかったようで、顔が生き生きしていました。
次女は友達と対戦もしたようで、「2回勝ったよ」と報告して来ました。
きっと負けもあったと思うのですが、次女の性格から、勝ったことしか言わないでしょう(笑)

長女は剣道も百人一首も、今年が最後となります。
どちらも試合があるので、やはり勝って結果を残したいところ。
剣道の方は、キャプテンも務めていますので、頑張って結果を残して欲しいです。

一番に楽しむことが大事。
でも楽しむには、試合に勝てないと楽しめない。
いつも負けてばかりでは、楽しくない。

勝つには、日頃の稽古(練習)が大事。
結果、楽しむということは、いかに稽古(練習)で真剣にやれるか。
それを少しでも早く気づいて欲しいですね。

百人一首が始まったので、木曜日の夕方もお迎えが加わります。
子供達の習い事、何もないのが金曜日だけとなりました。
次女が小学校を卒業するまで、これは続くのでしょうね(^^;)

ハァ〜先は長い。
でも、父ちゃん頑張るしかないですな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2018年05月09日

幼い命を守るには

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またもや幼い命が奪われてしまった。

新潟県で起きた女児殺害事件。
帰宅前の小学2年生の女の子を、連れ去った後、首を絞めて殺害。
事故に見せかけるために、線路に遺体を遺棄したと見られる。

この手の事件が起きる度に、犯人に対する憎悪がこみ上げる。
まだ犯人は捕まっていない。
以前から不審者情報があったとのことで、幼い子供を狙った犯罪の可能性が高い。

しかし、この事件、どうにも納得できない点がある。
なぜ自宅近くの線路に遺体を遺棄したのか?
遺棄された時刻は、午後10時20分〜30分ごろの、わずか10分間程度の時間と見られている。

警察が行方不明と判断して、動き始めたのは、夕方から。
この時間には、警察の動きも激しかったはず。
それなのに、自宅近くに遺体を遺棄するという、大胆な行動。

犯人心理からすれば、なるべく遠くに遺棄しそうなもの。
普通であれば。
きっと普通ではないのでしょうね。
事故に見せかけるためにも、自宅近くの線路が良いと判断したのでしょう。

こんなにも大胆な犯行にもかかわらず、目撃情報が無いというのが不思議です。
防犯カメラなどにも、それらしき人物は写っていないのか?
住宅街で、防犯カメラもないような路地。
なかなか映像がないのでしょうね。

しかし、まだ可能性はあります。
最近はドライブレコーダーが搭載された車が多い。
もしかすると、犯人が女児に接触した時、車が通っている可能性もある。
ドライブレコーダーに記録が残されている可能性もあります。
警察はその辺りを調べているのだろうか?

一日も早く犯人を捕まえて欲しい。
このような事件が起きる度に、悲しくなる。
いつから日本の社会は、子供を守れない社会になってしまったのか?

子供達に防犯の知識を教えることは大事だと思う。
いつも学校で配られる「イカのおすし」も大切だと思う。
しかし、根本が変わらない限り、この手の事件は無くならない。

まずは犯罪者を生み出さない社会。
それには、一にも二にも、やはり教育だと思う。
勉強だけではない、学校生活を通しての、他人を思いやる心を育む教育。
そして何よりも大切なのが、家庭教育。

前年ながら、子供に教育できない親が増えている気がする。
我が家だって、教育できているか?と聞かれて、胸を張って答えられない。
ただ、子供達が間違ったことをした時は、全力で叱る。
そして家族揃って楽しむ時は、目一杯楽しむ。
それで良いのだと思う。
家庭が普通であれば、幼い子供の命を狙うような、異常な犯罪者は育たないと思う。
当たり前の家庭が減ってきているのだろうか?

もう一つは地域社会の崩壊。
地域のつながりがないと、どこの子だか、誰の子だかわからない。
私もPTAの会長をしているが、それでもどこの子だか、誰の子だかわからない。
地域がつながりを持って、地域が大きな家族のようになれば、大きな防犯力になる。

私が子供の頃に育った奄美の環境は、まさしく町全体が大きな家族のようなものだった。
だから、町に知らない人が来たら、すぐに目立って「誰だろう?」となる。
しかし、今は地域のつながりも減り、ご近所さんすらわからないって人も多いと思う。

私の住む町も、他所から移り住んだ人が多く、地域のつながりが薄い。
しかし、若い世代が増えて来て、お母さん同士のコミュニケーションなどは強まっている気がする。
車を走らせていても、家の前で子供達が集まっていると、お母さん同士も集まっている。
これが一番の防犯になっているんですよね。

今回犠牲になってしまった女児。
我が家の次女と同じ、小学2年生です。
学校も楽しく、一番可愛い年頃です。
そんな子供の命を奪うなんて、本当に許せません。

一日も早い逮捕を。
そして、厳罰を科して欲しいと、切に願います。

最後になりましたが、大桃珠生ちゃんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月08日

雨の日の遠足

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【久しく海遊館にも行っていませんね】

まるで梅雨に入ったような、シトシト雨が続く一日でした。
明日もあまり天気良くないようで。
五月晴れはどこ行った〜。

そんなシトシト雨の一日でしたが、次女は遠足で朝からルンルンで学校へ行きました。
長女は1週間前に遠足に行っています。
6年生だけ、日程が違っているようで、他の学年は今日が遠足でした。

次女の遠足の行き先は海遊館。
もちろんバスで行きます。
よほど楽しかったのか、元気に帰って来て「ジンベイザメ見たよ〜」と話してくれました。

「遠足」懐かしい響きですね。
私も子供の頃は、遠足楽しみでした。
でも、どこに行ったか、あまり記憶がない(^^;)

大抵はどこかの浜でお弁当を食べたのだと思う。
だって、奄美って自然しかないんだもん(笑)
海遊館みたいな立派な施設でもあれば別だけど。
今の奄美の子供達って、どこに遠足行っているのかな?

遠足って書いて字のごとく、遠くまで歩いていくのが、元々の遠足だったと思う。
昔はそんなに交通の便も無かっただろうし、基本歩いていくのが遠足だった。
私も一度、歩いて遠足に行った記憶がある。
なんせ遠い道のりを、ひたすら歩いて行った記憶。
小学生の時だったけど、どこに行ったかは覚えていない(笑)

それでもやっぱり遠足って楽しい記憶がある。
やっぱりいつもとは違う学校行事だから、本当にワクワクしていたんですよね。
でも、雨だと遠足は中止になることがあった。
確か雨が降ったら、ドッジボール大会になってた記憶がある。
体育館でドッジボール大会して、お弁当食べたんじゃなかったかな。
もう遠い昔のことで、記憶が曖昧です。

いつの時代でも、遠足は子供達にとって、とても楽しい学校行事ですよね。
今は雨でも、バスで行くし、行き先も施設が多いから、天気にあまり影響されません。
たっぷり遠足を楽しんで来た次女。
明日から、また学校生活頑張ってもらいましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2018年05月07日

夏が待ち遠しい

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【梅雨入りも早いのか?】

早くも奄美地方が梅雨入りしたらしい。
ゴールデンウィークが終わったばかりだというのに、早くも梅雨の情報が。
まぁ奄美・沖縄はこちらよりも梅雨入りと梅雨明けが早いですからね。

でも、今年は季節が早く進んでいる感が否めません。
もしかすると5月の内に梅雨入りするかも。
梅雨入りが早ければ、梅雨明けも早くなるかな?

理想としては、5月下旬くらいに梅雨入りして、6月下旬ごろに梅雨明けしてほしい。
7月に入れば、気持ち的には夏!!
やはり夏空に入道雲があってほしい。

冷夏だけは絶対になって欲しくないですね。
確か2003年だったかな?
夏がほとんどなくて、冷夏だった年。

なかなか梅雨が明けなくて、確か8月に入ってから梅雨明けになった。
それでも天気が悪い日が多くて、夏日はほとんどない。
夏だというのに、暑さがなくて、そのまま秋に突入。
確かその年は梅雨明け撤回されたと記憶しています。

私は夏が近づいてくると、妙にワクワクして来ます。
そして早々と夏休みの計画を立てる。
夏休みにやりたいことを、いろいろと考えます。

昨年は久しぶりに、北海道に家族で帰省することができました。
今年は奄美に家族で帰省する予定です。
帰省するだけでワクワクしますが、やはり家族で思い出を残したい気持ちが大きい。
だから、北海道にも奄美にも帰省できない時は、家族で旅行に出かけたりしました。

夏って海へ行っても、山へ行っても、それぞれに楽しみがある。
だからこそ夏が近づいてくると、ワクワクするのだと思います。

しかし夏の前には、梅雨がある。
梅雨は嫌だけど、夏の前に大地がしっかりと、水分補給しておかないといけない。
梅雨は梅雨で、また趣がある。
夏の前の梅雨があるからこそ、梅雨が明けて夏になった時に喜びが大きい。

さて、今年の梅雨はどうだろう?
そして夏はどんな夏になるのだろうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2018年05月06日

ゴールデンウィークを振り返る

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ゴールデンウィークも今日で終わりです。
28日から休みだった息子も、先ほど電車で鳥羽まで帰って行きました。
今頃、電車の中でしょう。

今年のゴールデンウィークは、なかなかのハードスケジュールでした。
まず、ゴールデンウィーク前の27日(金)に、授業参観とPTA総会がありました。
そしてその晩は、新旧役員と、先生方の歓送迎会。

翌日の28日(土)は午前中は青パトで警察署で会議。
午後からは庭の草抜きで、一気に疲れがピークに。
29日(日)は、午前中ひのきしんで、これまた草抜き。
午後からは長女の誕生日の準備〜夜はお誕生日会。

30日(月)は、午前中からお買い物。
そして午後から花や野菜の苗を買い、夕方まで苗植え。

5月1日(火)・2日(水)は平日で仕事をしていたが、2日の夜は校区の歓送迎会。
この日は剣道の稽古の日でもあったので、息子に車を運転して娘達を連れて行ってもらった。
私は歓送迎会で、お酒飲みたかったけど、この日の深夜から出かける予定だったので、ノンアルコールで我慢。

そして日付が変わってから、白浜アドベンチャーワールドに向けて出発。
3日(祝・木)は、一日いっぱいアドベンチャーワールド。
家に帰って来たのは、23時頃。

4日(祝・金)は、午前中は家でまったりとして、午後からWAY(TUTAYA)書店へ。
昨年末に新しくできたお店でしたが、まだ一度も行ったことがなく、娘達から「いつ連れて行ってくれるの?」と言われていました。
本屋さんで本を見て、娘達に気に入った本を買わせ、その本を同じ店内のカフェでコーヒーを飲みながら読む。
とても素敵な空間で、とてもリラックスできました。
たまにはこんな空間で、のんびりと時間を過ごすのも良いものです。

5日(祝・土)の昨日は、朝から奈良公園へ。
剣道の試合で、お昼ご飯を食べて、帰って来たのは14時頃。
さすがに疲れが溜まっていて、2時間ほどソファーで寝ていた。
夕方に買い物に行って一日が終わる。

今日も疲れが取れないまま、午前中はダラダラと(笑)
午後から息子の買い物に出かけ、夕方に息子を駅まで送って行った。

いや〜何だろうな、今年は疲れが全く取れません。
仕事している方が、体が楽なのかも(^^;)
明日から平常に戻ります。
楽しかったゴールデンウィークの思い出を振り返りながら、仕事を頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:00 | Comment(0) | 日記

2018年05月05日

こどもの日・五月晴れの野試合

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【なかなか勝てない試合です】

最高の五月晴れの下、春日大社奉納剣道試合が行われました。
長女と同じ歳の男の子、二人が試合に参加。
今日の試合は、いつもと違い、外で行われる試合です。

春日大社の手前、奈良公園は飛火野で試合が行われました。
真っ青な芝生が五月晴れに、とても良く映えます。
いつもなら裸足の剣士達も、今日は靴を履いての試合。
中にはいつも通り裸足で試合をする剣士もいました。

我が道場の試合は、3試合目に男の子。
7試合目に長女がエントリーされていました。

男の子の対戦相手は女の子。
しかし、この女の子が強い。
結局小手を1本取られて敗れてしまいました。

この対戦相手はその後も勝ち続け、結局優勝した。
相手が悪かったですね(^^;)

続いては長女の試合。
対戦相手は、こちらも女の子。
しかし、長女は相手の名前を見て笑顔に。

他の道場の子ですが、早朝稽古で何度も一緒になっている子。
その度にお互い話をして、お友達になっている子でした。
しかし、お友達であろうとも、試合は試合。
気を引き締めて、試合に臨みます。

結果は小手を2本取られて敗戦。
試合後は悔しいのか、涙が止まらない長女。
その後、先生の話を聞いている時も、ずっと泣いていました。

毎回、試合に負けるたびに泣いている長女。
その悔しさを次の試合にいかして、勝利できれば良いのですが。
毎度同じことを繰り返しています(^^;)

これからもたくさんの試合が続きます。
もっともっと稽古に集中して、一つでも多くの試合で、勝利を掴んでほしいですね。

奈良公園には、たくさんの外国人が観光に来ていました。
試合をしている所だけ、人が集まっているので、皆覗きに来ます。
そして必ず試合の写真を撮っていました。

やはり外国の方からすれば、剣道はとても珍しいのでしょうね。
中には、座りっぱなしで、剣道の試合を見ている方もいました。
日頃、剣道の試合は室内です。
日本に旅行に来ても、剣道の試合を見る機会は、早々ありません。
偶然見た剣道の試合。
日本らしさを見てもらう、良き機会だったと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2018年05月04日

また食べたい鯨の刺身

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【初めて食べた鯨の刺身】

昨日のアドベンチャーワールドの帰り道。
晩御飯を食べる予定の店が、17時オープンだったので、ちょっと寄り道をして「とれとれ市場」へ。
ここは新鮮な魚介類や、和歌山の特産品を扱うお店が入っているところ。

以前は何度か来ていたが、今回久しぶりに立ち寄った。
ちょっと時間つぶしくらいの感覚で入ったのだが、やはり新鮮な魚介類があるのは魅力的。
目移りするほどの魚介類がたくさんありました。

そこで最初に目を奪われたのが、「鯨の刺身」でした。
魚の刺身はどこにでもあり、とれとれ市場での魅力といえば新鮮さくらい。
しかし、鯨はどこにでもあるものでは無い。
さらに刺身とくれば、それはもうなかなか手に入らない。

私自身、鯨を刺身で食べたことはない。
思わず息子と二人で釘付けになってしまった。
しかし、そこはぐっとこらえて、他の店を回る。
他にも美味しそうなものはたくさんあったが、やはり最初に見た鯨の刺身ほど、興味をそそられるものはなかった。

結局嫁さんも巻き込んで、鯨の刺身コーナーへ舞い戻った。
店員の人に話を聞くと、冷凍にしておけば、2〜3日は大丈夫とのこと。
そこで、鯨の赤身の刺身と、皮の刺身を購入した。
どちらもミンククジラの刺身で、ちゃんと捕鯨調査船の捕鯨した鯨であることが記されていた。

今夜、その鯨の刺身を食べました。
食べて見て、感じたこと。

大失敗でした。


不味かったのかって?
逆です、美味しすぎてハマってしまいました。
下手な牛肉食べるより、断然こちらの方が美味しい。
特に皮の刺身は安いのに、めちゃくちゃ美味い。

こんなに美味しいと、また食べたくて、これを買うために白浜まで行っちゃいそうです。
どこか奈良県内で仕入れるルートがあれば良いけど、きっと値段は高くなるだろうな。
誰か鯨の刺身、仕入れるルート知りませんか(笑)
いや、ホントそれくらい美味かった。

昔はどこでも食べることができたんだろうな。
捕鯨が禁止されてから、貴重な食材になったけど、日本はもともと捕鯨国だったのだから、簡単に食べられたはず。
それを欧米諸国の「かわいそう」って感情だけで、禁止にされてしまったのだから、本当に腹立たしい。
なんとか捕鯨再開できるようになってほしいですね。

アドベンチャーワールドで、イルカと一緒に鯨もショーに出ていて、ショーの後に水槽に近寄って、鯨も目の前で見ました。
本当に賢そうで可愛い。でも、それとこれとは別です。
賢くて可愛いのと、食材として食べるのとは別。
ぜひ、日本の捕鯨を再開してほしいですね。

ちょっと鯨の刺身にハマってしまいそう。
次はいつ食べることができるだろうか?
白浜まで行くとしたら、1年後になる可能性が高い。

いつも行くスーパーでも鯨が売られる日が来てほしい。
日本の捕鯨再開に向けて、動き出す日が来るのだろうか?
今夜は美味しい鯨の刺身を食べながら、そんなことを考えていました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2018年05月03日

今年もアドベンチャーワールドへ

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【開園前から並ぶ人々】

ゴールデンウィーク後半スタート。
我が家の恒例行事は、毎年アドベンチャーワールドへ行く事。
そして今年も例年通り、アドベンチャーワールドへ。

昨夜、正確には今日になってすぐの深夜に出発しました。
娘達はすでに夢の中。
車に荷物を積み込んで、娘達を乗せたら、深夜の道路をひたすら南下。

今年は京奈和自動車道の、御所〜五條間が繋がっていて、時間も早く運転も随分と楽になりました。
2時間ちょっとでアドベンチャーワールドに到着した。
そこから朝まで仮眠。

心配していたお天気も、雨が降ったのは移動中だけ。
朝になったら、雨も上がり、曇り空の中、開園前の列に並びました。
その後は時折陽射しが指すような天気で、暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い気候でした。

例年であれば、物凄い人で溢れかえるのですか、今年は思ったより少ない。
おそらく天気が悪いと言われていたので、皆外出を控えたのでしょう。
お陰でゆっくりと、アドベンチャーワールドを楽しむことができました。

実はまだ帰ってはおらず、晩ご飯のお店の順番待ちをしています。
こちらも毎年来ているお店なのですか、美味しい海鮮料理をたっぷり食べて帰りたいと思います。
まだまだ時間がかかりそうなので、帰りの運転に備えて仮眠でもしておくか( ̄▽ ̄)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:58 | Comment(0) | 日記

2018年05月02日

美しい奄美の自然を守れ

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【写真は産経ニュースWeb版から 美しい瀬戸内町西古見】

以前もつぶやいたことがあるのですが、私の故郷、奄美大島で問題となっていること。
それは大型クルーズ船を受け入れるための港を作ろうとしていることです。
以前つぶやいた時は、龍郷町という奄美北部の地域でした。

私も含め、島内外で反対運動が起こり、この件は立ち消えとなりました。
しかし今度は、奄美南部の瀬戸内町西古見という小さな村落に、この大型クルーズ船誘致の話題が持ち上がっています。
人口わずか35人のところに、なぜ大型クルーズ船?

このクルーズ船には、中国人観光客が7000人ほど乗ってやってきます。
人口35人の集落に7000人の中国人です。
誰がどう考えてもおかしな計画。

この話題が持ち上がった頃は、ネットでの反対運動のみでした。
私も反対運動のために、Facebookでシェアしたり、反対の表明をWebで送ったりしました。
しかし、ネットだけではやはり弱い。

ところが産経新聞が、この問題を取り上げました。
しかも上と下に分けて、2回の記事になっている。
詳細を知りたい方は、ぜひ産経新聞の記事をご覧ください。

「中国にのみ込まれる」大型クルーズ船寄港計画の裏に…

中国大型クルーズ船寄港計画と奄美・自衛隊拠点の不気味な合致

私の故郷奄美大島は、本当に自然が豊かで手付かずの自然が多く残る島です。
最初の龍郷町も、今回の瀬戸内町も、計画に上がった場所は、美しい自然が残されている場所。
なんでそこを開発する必要があるのか?
全く意味不明です。

観光客誘致と言うのなら、別の方法で誘致すれば良い。
ちゃんと港も空港もあるのだから。
わざわざ中国人観光客を受け入れるためだけに、美しい自然を破壊して、大型クルーズ船を寄港させる意味がわかりません。

これには中国共産党がバックにいること、そして、その金を摑まされている島の人間がいる気がしてなりません。
残念ながら、国の防衛よりも、自らの懐の方が大事な人はいる。
それは一般人だけでなく、国会議員の中にもたくさんいる気がしてならない。

確かに奄美大島は裕福な島では無い。
若者は一度は島を離れ、都会へと仕事を求めて旅立ちます。
私も本当は島に帰りたい。
でも、島で生活をするのは、やはり大変なことなのです。

大型クルーズ船の問題は、金をちらつかせているようで、本当に腹立たしいです。
でも、多くの島んちゅは、そんな金よりも、美しい奄美の自然を守ることを選びます。
だからこそ、龍郷町の時も反対運動が起きた。
今回も跳ね返してくれることを信じています。

皆さんも反対運動にご協力お願いいたします。
こちらから
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2018年05月01日

仕事と作品づくり

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【昨年の6月にこの新作を描いてから描けていません(^^;)】

5月になってしまった。
なんという速さだ(-_-)
一年の1/3が終わってしまった。

今日はゴールデンウィーク中休み。
娘たちは学校で、私と嫁さんも仕事。
息子だけが家でのんびりとしていました。

今年もあっという間に時間が過ぎていきます。
3月までは、本当に仕事に追われまくっていました。
4月に入ってからは、仕事は随分落ち着きました。
振り返ってみると、4月はじっくりと絵本の挿絵に取り組んでいた。

以前もつぶやきましたが、絵本の挿絵の仕事を一つ進行中です。
これまでも、たくさんの絵本の挿絵を描いている。
しかし、これまでは、Illustratorで描いていた。
私が作品として描いている、アニマルイラストと同じ手法で制作していた。

ところが、今回の絵本は手描き風のイラスト。
これまでとは手法が異なる。
不慣れなpainterで描いている。

そのため、時間もかかっている。
これまでのように、たくさんの仕事に追われていたら、きっと描けていなかっただろう。
良いタイミングで、仕事が落ち着いた。
おかげでpainterで描くのも、徐々に慣れてきている。

Illustratorで描き始めた頃もそうでしたが、やはり続けて描かないとダメなんですよね。
やはり感覚が鈍ると、なかなか描けなくなる。
今回は仕事として描いているが、やはり作品としても、painterを使って描きたい。

昔はひと月に2作品というノルマを自分に課していた。
あの頃も忙しかったと思うのだが、なぜ描けていたのか?
やはり気持ちの問題だろう。
頑張ってノルマ復活させよう。

2作品は厳しいかも知れないが、なんとは月に1作品は描きたい。
もう1年近く新作出してないもんなぁ〜(^^;)

5月に入って爽やかな季節。
気持ちも切り替えて頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | アート