2018年04月14日

バレーボール初体験の次女

180414.jpg

「バレーボールやりたい!」
突然次女が言った一言。

実は今日の午前中に、次女はバレーボールの体験に行って来た。
昨日、嫁さんから突然送られてきたメッセージ。
知人から誘われたらしく、バレーボールの体験教室に参加した。

これまでバレーボールなどやったこのない次女。
それでも興味はあるようで、私が「行く?」と聞くと、速攻で「行く!」と答えた。
そしてなぜか長女も一緒について行ったようです。
体験は低学年だけだったようで、長女は嫁さんと見ていただけ。

肝心の次女は、最初は照れてなかなかできなかったようです。
しかし、徐々にコツを掴んで、最後はサーブを打てるようになったらしい。
そしてそれにすっかり気を良くしたのだろう。
私が迎えに行くと、「バレーボールやりたい!」と言って来たのです。

とかく何でも興味を示し、何でもやりたがる次女。
剣道と英語は、お姉ちゃんを真似て始めました。
そして、百人一首もまた、お姉ちゃんがやっているので、自分もやりたい。

しかし今回は、自分の意思で「やりたい」と言って来た。
気持ちはわかる。できるならやらせてあげたい。
でも、もう私は限界です。
これ以上、習い事の付き添いはできません(^^;)

次女もちょっと興味があると、すぐにやりたがる。
今回もちょっと上達したのが、とても嬉しかったのでしょう。
でも、しばらくすれば、きっと忘れることと思います。

あれもこれも、やりたいことはたくさんある。
でも、全てやることは非現実的です。
とりあえず、剣道と英語を頑張ってくれ。
そして百人一首も始まるのだから。

子供の習い事=親の付き添い時間
英語と百人一首は、付き添いは不要だが、送り迎えがある。
もうこれ以上は、私の方が限界なのだ。

バレーボール初体験で、ちょっと自信がついた次女。
良い経験になったと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:56 | Comment(0) | 日記