2018年03月20日

未来へと羽ばたく卒業生

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本日は朝から娘たちの小学校へ。
昨日も広報誌を届けに行ってきたのだが、今日は卒業式。
長女はまだ5年生なので、卒業はまだです。
次女は1年生なので5年後です(笑)

PTA副会長(次期会長)なので、来賓として招かれて、卒業式に出席しました。
来年が長女の卒業式になるので、予行練習とでも言いますか(^^;)
特に何するわけでもないのですが、来賓の一人として卒業式を見つめておりました。

来年はPTA会長として、祝辞を言わなくてはなりません。
今日は現会長の祝辞を、しっかりと胸に刻ませていただきました。
来年は私なりの想いを、卒業式で述べたいと思います。

卒業式を見ていると、息子が卒業した6年前を思い出しました。
そして、次女が卒業する1年後を想像して、胸が熱くなりました。
やはり卒業式というのは、いくつになっても感動的なものです。

今日は肌寒く、小雨が降る卒業式でした。
しかし、卒業生が教室に戻り、担任の先生方とのお別れの会をしている間に、雨は小康状態に。
そして子供達が出てくる頃には、雨も止みました。

来賓の皆さんが、校舎前で見送る中、一人また一人と校舎を後にします。
そのランドセルには、たくさんの寄せ書きが。
息子が卒業した時も、同様に友達同士で寄せ書きをしていました。
ランドセルいっぱいに、油性マジックで寄せ書きをする。

今でもそのランドセルは、クローゼットの中に眠っているはず。
6年経っても変わらぬ光景をみて、とても懐かしく感じました。

その後、保護者も続々と校舎から出てきました。
いろんな方に、「おめでとうございます」の挨拶を済ませ、私は学校を後にしました。
おそらく、その後、卒業生たちは、校門で最後の別れを惜しみながら、写真を撮ったりしていたと思います。
息子の時がそうでしたから。

6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これから中学生になり、様々なことが待ち受けていると思います。
楽しいことも、辛いことも、中学の3年間は激動の3年間です。
その分だけ心も体も成長する3年間。
小学校での思い出を胸に秘め、新しい世界へと羽ばたいて欲しいと思います。

4月から、新しい学期が始まります。
私もPTA会長と、剣道の父母会会長の務めが始まります。
新たな気持ちで、自分のできることを、精一杯頑張る1年にしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:40 | Comment(0) | 日記